左官屋さんが使うコテのような形をした雑草抜きを手にして、"What's this for?"(「これは何に使うもの?」)と店主に英語で尋ねられました。外国人の質問はすべて値段を聞いているのだろうと思った店主は、不慣れな英語で価格を伝えていました。普段は日本にいる外国人に英語やフランス語で話しかけることは決してしない(日本にいるのなら日本語で喋れと思っている)私ですが、通じていない状況は見て見ぬふりはできないので、仲介に入ることにしました。
年代物ではありますが、190ミリのチップソーが装着できるものを探していたので、私にはちょうど良い。品番を調べると、RYOBI W-652APSであることがわかりました。比較的新しいと言われていたチップソーは漢道組刃、造作用190 x 1.6 x 60pの刻印があります。試しに薄い板を縦挽きしてみたら、よく切れることがわかりました。切断面も綺麗。