Shelf In A Carport — Part 2

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木製カーポート南側(道路側)の小さな壁面に取り付けたチェーンソー用収納棚のデザインが今一つ満足できなかったので、棚の壁を取り外してデザインを変更しました。

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重いチェーンソーを置いたら撓みそうだった棚板は二重にしました。

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この棚は敷地内に入らない限り、道行く人からは見えない位置に取り付けてありますが、盗難防止策としてワイヤーと南京錠で施錠しました。さらなる盗難防止策として柱A(最初に立てた母屋側の柱)周辺にセンサーライトを取り付ける予定です。(それでも盗もうと思えばカッター付きのプライヤーで簡単にワイヤーは切断できますが。)

現在、棚にはHusqvarna 236eを一時的に置いてますが、修理が完了すれば、この棚にはHusqvarna 141を置き、236eは小屋に収納する予定です。

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棚をもう一つ上に追加しました。こちらの棚の支持材は階段製作時に余った端材を使用しました。

チェーンソー用棚製作作業の難易度:5段階で3

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Shelf In A Carport — Part 1

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木製カーポートにチェーンソー用の棚を製作しました。

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製作手順はこちらのポストに書いた小屋の棚と大体同じ。今回は支持材に35ミリ角赤松の再利用材を使用しました。

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カーポートには筋交いがあるのでちょっと手の込んだ作業が必要になりました。

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棚板には厚み12ミリの野地板用の杉板を使用しましたが、

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Husqvarna 236eを置くと撓んできそう。

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盗難防止用に壁を取り付けてみましたが、デザインが行けてません。

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Wood Carport — Part 92

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南側と(道路側)北側(母屋側)の板張り部分と筋交い、間柱、土台に木材防腐剤を塗布しました。使用した塗料は比較的安価なクレオトップのクリア。

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木材防腐剤で無色透明のクリアを使用するのは初めて。油性クレオトップは濃茶かクリアしか色の選択肢がありません。

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風向きによっては直接雨が当たるので、塗装した方が良いだろうと考えましたが、西側の壁のように最初から濃い色にはしたくなかったので無色透明にしました。塗装直後は濡れたような感じになり、色が少し濃くなります。

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一日経過して塗装面が乾燥すれば、塗装したのかしていないのか判別できない状態になります。月日の経過と共に色が濃くなると思われます。

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Wood Carport — Part 91

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南西側(母屋側)にも短い方の筋交い部分に板壁を取り付けました。

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溝切り加工した杉野地板は筋交い部分にも釘留めしています。一枚に付き、3本のステンレススクリュー釘を打ち、下の板を抑えるようにして固定しています。

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鎧張りなら横殴りの雨が当たっても屋内に浸水しにくい構造であり、通気性にも優れているので濡れても乾きやすい。

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部分的ではありますが、壁に囲まれるとカーポートからガレージへと変容した印象を受けます。

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Wood Carport — Part 90

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南西側の小さな板壁をほぼ張り終えました。少し離れた所から見ると、赤、白の順に積み重ねたら良かったとふと思いましたが、塗装すれば源平合戦であるかどうかはわからなくなります。

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内側から見た様子。当然ながら筋交いが外から見えなくなります。

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右側の面はどうするか?東西方向の横揺れは筋交いを設けたことにより、ほぼ完全に収まったので、壁でこれ以上の補強を施す必要はありません。

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桧の2メートルが一本、余っているので取り敢えず、間柱を立てることにしました。筋交いと交差する部分は腕の見せ所。切り欠きは重要な筋交いではなく、間柱に入れるのが基本だそうです。

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ピタリと寸法が合うと気分爽快。

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間柱を貫通する筋交い。

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間柱を交差させた部分は壁を取り付けないことにしました。

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Wood Carport — Part 89

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野地板として販売されていた荒削りの杉板をトリマーを用いて溝切りします。

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深さ6ミリ、幅12ミリの溝を切りました。この部分は重なる部分。溝切りしないと、水平に積み重ねる作業が困難になります。

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長さ35ミリのステンレススクリュー釘を用いて、溝を切った杉板を下から順に隙間なく積み重ねるようにして張って行きます。

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杉板を張る前に赤松の胴縁材を縦に使い、板の両側に取り付けました。釘は少し浮かせるようにして留めるので、もう少し長い方が良かったかもしれません。

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張り進めて行くと上の方になるにしたがい、板の長さが微妙に短くなります。原因は後から立てた柱Iが垂直であるのに対し、台風21号による被害を受ける前に立てた柱Eが若干、東に傾いているためです。

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今日の作業はここまで。

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Wood Carport — Part 88

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束売りの杉野地板をナフコ高島店で購入。厚み12ミリ、幅105ミリ、長さ2,000ミリの未乾燥荒削りの杉板が一枚単価¥122。

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助手席側をほぼフラットにしたSuzuki HUSTLERに34枚の杉板を載せて、ホームセンターから近い美松へと向かいました。

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早めの夕食はマルゲリータピザと牡蠣とほうれん草のカルボナーラスパゲティー。入手した杉野地板を加工して、木製カーポートの南西側と北西側に鎧張りの板壁を取り付ける予定です。

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Wood Carport — Part 87

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去年の台風21号で大きく浮き上がった柱Dを支える束石は、高さ240ミリのものから300ミリのものに変更しました。さらに補強するためにホールダウン金物を柱Dに取り付けます。先ずは羽子板付き束石の周囲を深さ300ミリほど掘り下げて、合板の端材で製作した型枠を設置。

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砂利の配合比が少ないモルタルのようなコンクリートを砕石の上に流し入れて、ボルトを埋め、二日ほど放置。

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型枠を外すとこんな感じでほぼ固まっています。

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土を埋め戻してナットを締めると、金具が柱から離れるように反ってくる。原因はホールダウン金物を上下逆に取り付けているからです。

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ビスをすべて使おうとすると、ボルトの溝が不足するので上下逆に取り付けていました。本来はボルトをもっと深く埋めれば良いのですが、コンクリートが固まってからボルトをさらに下の方に埋めることは不可能なので、金具を正しい向きに取り付け直して、上の方のビス穴2つは使用しないことにしました。この状態ならナットを締めても金具が柱から離れるようにして反ることはありません。付属の丸いワッシャーから角形のワッシャーに変更しました。

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Wood Carport — Part 86

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南西側(道路側)に筋交いを2本取り付けて、強風による水平方向の揺れに対する強度を補強します。柱Iを挿入する位置を決めて、桁Cと土台Bに深さ10ミリの切り欠きを入れます。切り欠きは丸鋸と鑿で入れますが、両端のラインが真っ直ぐに切れるよう、スピードスクエアをガイドにします。両手が使えるようにスクエアをクランプで固定。頭上での作業になるので丸鋸を片手で持つには重すぎて真っ直ぐに切れない。

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北西側(母屋側)と同じ作業行程になるので、写真撮影は省略しました。土台Bの上に柱Iを垂直に立て、羽子板ボルトで固定。

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今回は短い方の筋交いから取り付けました。

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120ミリの筋交い用金物で長い方の米松の筋交いを固定。

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北西側(母屋側)と同じように、WRC2x4材の端材を土台Bの上に載せて、短い方の桧筋交いの長さを調整しています。

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南西側(道路側)の筋交い取り付け作業をほぼ終了しました。筋交いがあると、カーポートというより建築途中のガレージや住居のように見えます。

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翌日、土台BにM12の六角コーチスクリューを取り付けました。13ミリのドリルビットで深さ30ミリぐらいの穴を空けてから、ハンマーで叩き込み、

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AP製12ミリのディープソケットを装着したSnap-on製シールドラチェットで六角コーチスクリューを締めました。

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羽子板付き束石と束柱の間に入れたアスファルトシングルは束柱の高さを調整することと雨水対策が目的です。

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水平方向の揺れに対する強度はどうなのか?向かって左の柱Eと中央手前の柱Fを揺するようにして前後に強く押してみました。どうやら東西の水平方向の揺れはほぼ収まったようです。前回は南北方向の揺れが気になりましたが、不思議なことにそれもかなり少なくなりました。想像していた以上に筋交いの効果は絶大であることがわかりました。

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補強目的の壁は必要ないかなと思います。この程度の強度が維持できるのであれば、東側の筋交いも不要ですが、化粧目的の柵はあっても良いかもしれません。

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Wood Carport — Part 85

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束柱Bの高さを決めるため、100円ショップで入手した水準器を使ってみたら、その精度が今ひとつ信頼できないことがわかりました。上が100円ショップ、下が以前から使っているホームセンターで入手した水準器。100円ショップのものは束石設置時など、使用を限定した方が良さそうです。

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束柱Bと土台Bは枘を組んで接合し、L字型金具で固定します。(座掘りした穴が土台表面に空く羽子板ボルトは不要であると判断しました。)枘の向きに注意。土台Bの枘穴を少し大きめに空けて横方向に調整しやすいようにしてあります。

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この部分は羽子板ボルトを使わずにシンプソンのL字型金具を使用しました。

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杉90ミリ角の土台Bは、柱Eと柱Fに長めのコーススレッドビスの斜め打ちで留めました。L字型金具も併用。

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母屋側と同じように短い方の筋交いの長さに合わせるために、土台Bの上にWRC2x4材を載せて、羽子板ボルト用の穴を13ミリのドリルビットを用いて空けました。

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Wood Carport — Part 84

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南西側(道路側)にも北西側(母屋側)と同様の筋交いを二本取り付けて、水平方向(東西方向)の強度を増すために補強します。 先ずは、羽子板付き束石用の穴を掘り、砕石を敷いてからモルタルを載せて、その上に束石を設置。

この部分は、現在は使っていない、浄化槽用の蒸発散設備が埋設してあり、数センチ掘り下げると重量ブロックと鉄筋に干渉します。鉄筋はディスクグラインダーで切断し、コンクリートブロックはレンガ用のタガネを用いて大きなハンマーで叩いて破壊してから撤去。ブロックがなければ半時間もあれば、束石の設置はできるようになりましたが、破壊して撤去するとなると、その数倍の作業時間を要します。

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束柱Bは90ミリ角桧の廃材を再利用。

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柱Eと柱Fの間に渡す土台Bの高さは、北西側(母屋側)の土台Aと水平になるようにします。

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Wood Carport — Part 83

North Braces

北西側(母屋側)の図面を一部変更し、長めの筋交いに加えて短めの筋交いを北西コーナー部分に取り付けました。以前は壁にしようとしていた部分です。

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不足する木材と筋交い用金具をホームセンタームサシ京都八幡店で入手しました。米松45x90ミリの筋交い材を探しましたが、取り扱っていなかったので、桧40x85ミリ材で代用することにしました。長さは2000ミリなので、助手席側の後部座席を倒せば、切断しなくてもSuzuki HUSTLERに載せることができます。筋交い用金物は小型(100ミリ)のもの4枚入手。

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二本の柱の間に斜めに渡す筋交い材の現物採寸時は、単独作業で手が足りないので、また頭使いました。今回は2000ミリの材を目一杯使うので、クランプを固定するところもありません。そこで2x4材(茶色っぽいWRC)を一時的に桁に取り付けました。筋交い材の中心線が対角線となるようにクランプで固定し、直角を引きます。

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現物合わせで引いた直角線を桧角材の端部まで移動させました。

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土台の方は2000ミリでは長さが不足するので、WRC2x4材を土台の上に重ねるようにしてステンレス製コーススレッドビスで固定。この時、羽子板ボルトと干渉するので、一旦、羽子板ボルトを取り外してからWRC2x4材にボルトを貫通させる穴を空けました。穴を空ける位置がWRC材の端部ギリギリになるので、先に穴を空けてからギリギリのところでWRC材を切断しました。(これ、重要です。後から穴を空けようとするとほぼ確実に木材を傷めます。)

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100ミリの筋交い取り付け用金物をコーナー部分に取り付けました。付属するビス15本はすべて使用。

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長めの筋交いに加えて短めの筋交いを北西側コーナー部分に取り付けると、北側水平方向の揺れがさらに少なくなりました。しかし、今度は南北の揺れが気になります。

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束柱Aを土台に固定する羽子板ボルト座掘り部分は雨水が溜まりやすいので気になっていました。土台上面から突き出たボルトの先端をディスクグラインダーで切断し、表面を平らにしてから、

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余っていたトタン板を加工して蓋をしました。これで雨水が座掘りした穴に溜まることはないでしょう。

Wood Carport — Part 84へと続く。
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