斜め(90+6º)に穴を貫通させるための治具の一部を作り直します。この部分はドリルガイドとなる部分なので、垂直に直径24ミリの穴を貫通させる必要があります。

ドリルガイドとなる板を裏返して、両側から穴を空けるとまあまあ綺麗な穴を貫通させることができました。前回、使用した材よりも少し薄い板を使用しました。
ドリルガイドの高さを調整するために、薄い板(赤い矢印)をドリルガイド底面に接着しました。これで丸い座板の端から90+6ºで傾いた穴の中心までの距離が64ミリになります。
座板裏側の穴はコロ付き45ºのビットを装着したトリマーを使って縁取りしました。
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