バックカメラはバックギアに入れた時に電源オンとなるよう、カメラの電源はバックランプの電源から取る方法が最適です。コンビネーションランプと内張、カバー等を取り外し、コンビネーションランプのケーブル用開口部の隙間からバックカメラの電源ケーブル(赤)を車外に出しました。
車外に出したカメラの電源ケーブル(赤)をバックランプのケーブル(赤)と、分岐タップを使って接続しました。
車内側に残るカメラの電源ケーブル(赤黒のアース線)は、コンビネーションランプ用ケーブルのアース線が接続してあるボルトに共締めしました。RCA中継コードのカメラ映像出力端子(黄)をディスプレイオーディオ背面のカメラ映像入力端子に繋ぎ、バックギアに入れてカメラの映像が出力されるかどうか試したところ、モニターは真っ暗でバックガイドラインのみが表示される。どうやらバックカメラの電源が取れていないようです。
作業を中断して翌日、分岐タップを使用するのをやめて、カメラの電源ケーブル(赤)とバックランプのケーブル(赤)を半田付けしました。それでも映像は出力されない。ひょっとしたら、バックカメラ本体が壊れているのかもしれないという疑惑が浮上しました。
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