Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 13

3本脚の接地面を切断します。今回はこの程度、切断すれば、お手本と大体同じ座面高になります。

斜め切断は別所二郎作210ミリの両刃鋸。

歯振がない鋸で余分を切断し、全体をサンディングして亜麻仁油を塗布して完成。

中央のお手本と並べて撮影しました。左が今回、製作した試作品、右が前回、製作した試作品。



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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 12

半月状の座板を貫通させた3本の脚に楔を打ち込みました。今回は木目と直交する正しい向きで楔を打ち込むことができました。


古事記プラン2026の実行

当初の計画では楽天モバイルに戻る予定でしたが、古事記仲間のminority318さんに相談すると、楽天モバイルでは累計5回線目以上の契約に関しては税込3,850円の契約事務手数料が発生するとのことでした。調べてみると、私は累計7回目の契約になるので、3,850円の契約事務手数料が発生することになります。

Rakuten Link Appを使えば無料通話かけ放題が魅力ですが、古事記にとってはこの契約事務手数料は高すぎるので、キャンペーン開催中である、minority318さんお勧めのmineoに5年ぶりに戻ることにしました。

eo IDを使い、新規でmineoの契約を進めようとしたところ、本人確認の段階でつまずきました。本人確認の書類として写真撮影が不要なマイナンバーカードを選んだところ、公的個人認証(JPKI)がどうのこうのでApp StoreからTRUSTDOCK Appをダウンロードするように促されました。

こんな警告が出ました。iOSの第一言語を英語にしていると、TRUSTDOCKの案内もすべて英語で表示され、手続きを進めてこんな画面を見せられると、個人情報を吸い取られたのかと疑いました。本人確認と審査が終了するのに実に2時間ぐらい要しました。eo光/mineoらしい。何年経っても変わらない。

mineoの回線はドコモプランを選びました。「秋のピッタリ割」キャンペーンで3GBのプラン(最大6ヶ月間880円)と「パケット放題3Mbps」に申し込みました。紹介キャンペーンのコードをminority318さんに送っていただいたので、契約事務手数料が無料となり、eSIM発行手数料も無料でした。さらにeo光の月額が無期限で330円割り引かれます。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 11

直径30ミリのメンピサン丸棒を脚の長さに合わせて3本、用意しました。3つの穴を斜めに貫通させた半月状座板の周囲は、4.5ミリのボーズ面で面取り済み。

丸棒の先端部分の直径がおよそ27ミリになるよう、トリマーテーブルで切削しました。丸棒の一部を小さくする方法は他にも色々とあるようですが、トリマーテーブルでフェンスとストッパーを使う方法が確実に綺麗に仕上がります。斜めの穴に少しだけ緩めに入るよう、0.5ミリ単位で微調整しながらの作業となりました。前回のようにキチキチだと丸棒の向きが調整できなくなります。


古事記プラン2026の実行

今日は9月最終日なので、予定通り、auからpovo 2.0に電話番号を移行しました。これが一筋縄では行かない。iPhone 18 Proでは元々、別のpovo 2.0のeSIMを通話受信用主回線として使っています。そんな状態でauから移行した別のpovo 2.0の回線を有効化しようとして失敗しました。どうやらpovo 2.0では同一端末で同時に複数のpovo 2.0回線を使用できない仕様のようです。

Katsu Curry at Crown Curry & Kebab

午後8時までにauからpovo 2.0回線に電話番号を適切に移行できないと、有効化は明日、10月1日以降になり、そうなれば、auの回線料金が10月分も発生することになります。古事記としてはこれはなんとしても避けたいので、休眠状態だったiPhone 16eに起きてもらい、移行するpovo 2.0の回線を16eで有効化しようとしました。ここでまたしても適切に有効化できないという事態に陥りました。

原因は多分、同じ。16eにもトッピングを購入して延命させたばかりのpovo 2.0のeSIMが鎮座しているからです。同一端末で同時に複数のpovo 2.0回線は使用できないからでしょう。しばし考えたあと、延命させたばかりのpovo 2.0回線を故意に削除しました。元々、MNPの弾として寝かせていた回線なので、削除しても困りません。povo 2.0ではeSIMの再発行にかかる費用は当分の間、無料なので、明日以降にeSIMを再発行してまたiPhone 16eで寝かせれば良い。

空になった状態の16eで、auからpovo 2.0に移行させたeSIMを有効化しました。時刻は午後8時2分前。明日は、計画を少し変更して新規でmineo回線を契約する予定です。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 10

二種類の自作治具と27ミリのドリルビットを装着した電動ドリルを使って、直径27ミリの穴を3つ、座板の裏側から貫通させました。今回は比較的、綺麗な斜めの穴を貫通させることができましたが、それでも裏側に少し傷が付いたので、4.5ミリのボーズ面ビットを装着したトリマーで、裏側のみ面取りしました。

木工よりも優先すべき、iPhone 18 Proの古事記プラン計画中に付き、今日の作業はここまで。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 9

同じセンと思われる板を使って、もう一脚、半月状スツールを製作します。今回は、ジグソーではなく、6.0ミリのストレートビットを装着したトリマーで半円を切削します。

円の中心に釘穴の痕が残るので、座面となる厚み31ミリの板の裏側から10回以上に分けて、少しずつ切削しました。

トリマーのビットの出が短く、コレットナットが板材に干渉して板が焦げてしまいました。裏側であり、サンダーで表面を少し削れば修正できそうです。木工師匠に聞けば、このような時はもっと長いビットを使えば良いとの助言をいただきました。

軽く、削ったら焦げ痕は目立たなくなりました。この部分はさらに面取りする予定なので、失敗痕はほぼ完全に隠すことができそうです。

表側は綺麗に切削できました。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 8

全体にサンディングしてから、塗装する前に銘らしきものを入れました。塗装が油性の場合、水性のペンにしておくと、滲まないことをタモを製作している時に学びました。

こうやって見ると、楔の向きが正しくないことが気になります。座面に使用した板の樹種は不明でしたが、センである可能性が高いことがわかりました。木材博物館によると、「センの木材としての大きな特徴は比重が軽い割には強度があり、尚且つ、加工が容易だという事です。」とあります。ヒノキよりもずっと重くて硬い印象があります。木工師匠もセンかも知れまセンと言ってました。

亜麻仁油を塗布しましたが、色がそんなに濃くはなりません。

お手本と同じ高さ。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 7

3本の脚に楔を打ち込みます。その前に座板を貫通する部分に穴を貫通させておき、楔を打ち込んだ時に割れが発生しないようにします。

楔として使用する材はカリンの端材。

丸棒の貫通する部分に木工用接着剤を塗布して座板の穴に押し込もうとしたら、キチキチだったので、最後の方で動かなくなりました。楔の向きを座板の木目と直交させるつもりでしたが思わぬところで止まりました。丸棒と座板に割れが発生していないので結果に問題はありませんが、失敗は失敗です。

歯振がない鋸で余分を切断。

接地面と平行になる位置に脚の先端に墨線を入れて、鋸で切断しました。

見る人が見ればわかります。楔と木目が直交していない。

お手本と座面高が大体同じになりました。次回は全体にサンディングをしてから塗装して完成させる予定です。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 6

引き続き、今日は左前脚用の穴を貫通させました。ガイドと座面の隙間がこんな感じで暗くてドリルビットの先端が出たことを確認するのが困難。

座面を取ればこんな感じ。ガイドの角度(6º)を逆にするという失敗をしましたが、なんとか穴は貫通できました。(後に師匠に見せた時に穴が微妙に楕円になっているとの指摘を受けましたが、その原因はこれ。穴を貫通させる作業はやり直し不可だそうです。)

直径27ミリの穴に対して、貫通部分の丸棒の直径が27ミリなので、キチキチで、入らない。

木製バイスに挟んで、両手で丸棒を持ち、回転させながら押し込むとやっと最後まで入りました。

こんなにキチキチなら楔不要な気がしますが、楔はデザインとしてなくてはならないものです。

3本脚の傾斜角度に問題はなさそう。

脚は少しでも座面から突き出ていればOK。

お手本と比べると、座面の高さが少し高いですが、接地する部分で切断して高さを調整します。

面取りは自作のトリマーテーブルで。

次回は構造上、不要かもしれない楔を打ちます。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 5

手元にあるドリルビットで最も直径が大きいもので27ミリ。CAINZで入手した丸棒の直径は30ミリなので、座板貫通部分は3ミリほど削って直径を小さくしなければなりません。丸棒の先端部分のみ、径を小さくするにはトリマーテーブルを使うと綺麗に仕上がります。

直径26ミリの丸棒を使って練習しました。トリマーには6.0ミリのストレートビットを装着し、フェンスと直角になるようにストッパーとなる板をトリマーテーブルに固定。6.0ミリのストレートビットはベースプレートから1ミリだけ出して、丸棒を右から左に押して切削する動作を一周分、繰り返すと直径が2.0ミリ小さくなりました。思っていた以上に綺麗に仕上がりました。

後脚用の直径27ミリの穴を座板の表側から貫通させます。座板と平行になるように固定したガイドに空けた穴も直径27ミリ。

表側

ドリルビットの刃はヤスリで研ぎましたが、木が硬いのでなかなか切削が進まない。

裏側

ドリルビットの先端が貫通すれば治具を変えて、裏側から残った部分を切削するつもりでしたが、隙間から先端部分が出ていることを暗くて確認できず、ドリルビットを手前に引いて戻そうとした時、裏側に少しバリが出ました。しかし、この程度であれば、修正可能です。

表側は意図した通り、斜め90º-10ºの角度で綺麗な仕上がりに。

引き続き、右前脚用の穴を貫通させようとしてまたしても失敗しました。前脚二本は座った時に左右外側に90º-7º、前方に90º-6ºの傾斜となり、同時に二方向に傾斜させる必要があります。左右外側の傾斜は治具の傾きで調整、前方の傾斜はガイド穴の向きで調整しました。治具の底板に90º-6ºの線を引き、その線に沿うようにガイドを固定しました。

この時も隙間からドリルビットの先端が見えずに、一気に穴を貫通させたことにより、裏側に大きなバリが出ました。咲いた花びらの一部が残っていたので接着させればなんとかなるかもしれません。

表側は綺麗に。

左前脚用の穴は、ドリルビットの先端が隙間に見えた時点で本日の作業を終了。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 4

厚み12ミリの構造用合板を加工し、治具本体に固定しました。

前回、製作した治具では半円状に加工した座板をこんなふうに治具に密着させていました。ドリルで穴を貫通する際に花が咲かないようにするためです。しかし、少しでも隙間があると花が咲くという欠点がありました。

今回は座板を治具に密着させる方法をやめて、意図的に12ミリの隙間を作り、穴は座板の両側から空ける方法を採用します。この方法では治具が二つ必要になります。(異なる傾斜角度を考慮すると、合計で4種類の治具が必要。)

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 3

お手本の半月状三本脚スツールに使われている丸棒の直径36ミリに対し、私の手元にある丸棒の直径は26ミリ。理想とする丸棒の径は30ミリ以上であり、ネットで色々と探しましたが、太くて長いものはどれも送料込みだと高価。実店舗で入手すれば送料が不要なので、探してみたらCAINZで広葉樹の丸棒を販売していることがわかりました。

今年、堅田店が新規開店した際にCAINZ APPをiPhoneにインストールしたことを思い出し、その公式APPで検索したら滋賀県内なら彦根店と甲賀店に直径30ミリの広葉樹丸棒の在庫があることがわかりました。堅田店は取り扱いなし。

丸棒は針葉樹の桧の他に広葉樹ではホワイトアッシュ、ブナ、メンピサンなどがあり、私が求めていた長さ1,820ミリ若しくは910ミリで、直径30ミリの広葉樹丸棒はメンピサンのみ。

長さが910ミリのものと1,820ミリのものを一本ずつ、レジに持って行ったらなぜか、1,820ミリの方が910ミリの半値?

異常に安いのは一本だけでした。JANコードがその一本だけ他のものとは異なっていたので、在庫処分品でしょうか?

CAINZの商品説明ではメンピサンは「硬くて粘りがあり、加工性にも優れている」とあります。

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Three-Legged Semicircular Stool Made of Solid Wood — Part 2

3本脚の丸棒として使用する材(丸棒)は直径30ミリのものを予定しており、脚の傾斜角度もお手本通り(2本が83ºと1本が80º)にすることにしたので、治具を新たに製作する必要が生じました。いつものように卓上スライド丸鋸で斜め切りをしている時に、使用方法を誤って丸鋸の刃がキックバックにより、スタックしました。気をつけないと!

傾斜角度は80ºと83ºの二種類なので、前後から使用できるように合板を二枚、異なる二種類の角度で取り付けました。今回は木工接着剤は使用せずに、ビス留めとします。

右が底面となりますが、合板も底面側に80ºと83ºの角度を持たせて切断しました。

さらに底板を取り付ける予定です。

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