ガレージ裏側に隣接していた単管パイプ製の薪置場を移設しました。ガレージの再塗装に邪魔だったことが移設の理由です。単管パイプは長短4本ずつでSPF2x4材で固定しています。長い方のパイプは3メートルですが、薪を積んでも重みでたわむことはありません。極めて丈夫です。屋根はトタンの波板で、若干の傾斜を付けています。屋根はもう少し大きくした方が薪が濡れなくて良かったかもしれません。土地は傾斜地ですが、単管パイプなら高さの調整が容易です。
薪置場は不快害虫やシロアリの住処にもなり得るので、母屋からできる限り離して設置した方が良いようです。お隣との境界線ぎりぎりになっていますが。


2x4材をキシラデコールで塗装し、インターホンの取付をやり直しました。貫通させた穴の口径をCD管の直径に合わせて、CD管が2x4材表面まで出るようにして、木が水を吸ったとしても電線が濡れないようにしました。さらに隙間に充填用の粘土を詰めています。
