Zelkova Coffee Table — Part 1

Zelkova Coffee Table

実家の床の間で棚として使われていた欅の一枚板をコーヒーテーブルの天板として再利用することにしました。鋸で撤去する時に付いた傷と割れがある部分(幅およそ30mm)を丸鋸で切断し、長さ910 x 幅393 x 厚み30mmの天板に加工しました。切断面の角の部分は西洋鉋で面取りしました。

Zelkova Coffee Table

天板として再利用する時に問題となるのがこの凹み。板を貫通していませんが、表と裏、両面の同じ位置にあります。確か、棚を支える天然木の支柱がこの凹みに固定してありました。上の画像は裏側として使用する予定なので、埋め木はしません。ちょうどこの辺りに脚部を固定するつもりなので、埋め木をしなくても隠れて見えなくなるはずです。

Zelkova Coffee Table

埋め木加工しやすいように鑿を使って表面の凹んだ部分を長方形にしました。

Zelkova Coffee Table

丸鋸で切断した時にできた幅およそ30mmの同じ欅の端材を使って、長方形の埋め木を加工しました。木工ボンドで凹みに接着させ、出っ張り部分を後から鋸で切断。この時、板表面を傷つけないよう、ガムテープを使って養生しました。その後、埋め木の高さが板表面と均一面になるように鑿で整えてからサンディング。

Zelkova Coffee Table

今日の木工作業はこの辺りで終了。

IKEA BOSSE

脚部はIKEA BOSSEのデザインを参考にしようと解体してみたら、あることに気付きました。高級なバーチ材(樺の木)を用いたこの脚を加工して流用した方が手っ取り早くて安上がりであるということ。木目が美しい一枚板の欅に見合った材は入手困難だし、脚を縦方向に斜めに切断する技術と道具は持ち合わせていないので、このスツールの脚を借用することにします。幕板はそのまま流用するには短過ぎるので、別の端材を検討します。

Zelkova Coffee Table — Part 2へと続く。

Cat ISON Fell On My iMac

4月1日の話題ではなく、実話です。画像がないのでわかりにくいですが、昨日、ログウォールをよじ登って2階の部屋(正しくは屋根裏部屋)へ移動しようとした猫(Cat ISON)が棚の上に積み重ねるようにして置いた空箱といっしょに高さ2メートル半の位置から真下の机の上にあったiMacの上に落下しました。27" iMacは前方に倒れ、ベゼルの部分に擦り傷が一本。猫の方はギャフンと一泣きしたものの、体は無傷のようであり、落下した直後に今度は壁ではなく、逃げるようにして階段を勢いよく駆け上りました。

以前は簡単にログウォールをよじ登り、床から高さ3メートルの棚を経由して、屋根裏部屋へジャンプすることができました。屋根裏部屋には爪研ぎ被害に遭ったアンティークのウィングチェアが退避させてあります。その部屋に猫が自由に行き来できる状態であり、そこで眠っている私を朝の4時とか5時に起こしに来られるので困っていました。今朝は妙に冷えるなあと思ったら扇風機が回っていることもあります。

昨日、棚の上に空箱を積み重ねるようにして置きました。棚が経由できないと屋根裏部屋にジャンプして移動することもできません。その空箱の一つに前脚をかけた時に箱と一緒に落下したという次第です。

今後の対策としては、高さ3メートル以上の位置にある棚を壁で塞いでしまうことかなあと考えています。避妊手術をした時に獣医の先生が言っておられました。天然素材の丸太の家は猫にとっては理想的な住環境だそうです。バスルームを除いてすべての部屋のドアを閉じておいても天井がないので、猫はその気になれば高い位置を立体的にあらゆる空間へと移動できます。猫にとっては快適で楽しい遊び場かもしれませんが、飼い主にとっては悪夢かもしれません。

4月2日追記:猫と快適に共生するために家の構造まで手を加えなければならないとは思いもしないことでした。

P4014186

先々週末に半日がかりで材料をホームセンターに買いに行き、クロゼット上に1x4材を並べて間仕切りとし、向こう側にある部屋に猫(ISON)がアクセスできないようにしました。最も高い位置まで床からおよそ6メートルはあると思いますが、猫は壁をよじ登り、ジャンプしながら屋根裏に遊びに行きます。

P4014185

一昨日、この棚から落下しました。応急処置として、棚に登れないよう、ガレージで以前、使っていた有孔ボードを設置しました。施工中に猫は下からじっと棚の方を観察していました。施工後、猫は最上段のログに前脚をかけてしばらく様子を窺っていましたが、これは無理かな?と思ったのか、今のところ、ログ最上段よりも高いところへは登っていません。

作業の難易度:5段階で2

IKEA FABIAN

IKEA FABIAN

奥行24cm、幅70cm、厚み1.7cmのスプルース無垢材を使用したIKEAの棚を取り付けました。製品にはスチール製のブラケットと板を固定するビス4本が付属します。壁面に固定するビスは付属しません。

IKEA FABIAN

本来はこのような取り付け方ではなく、吊り下げるようにしてブラケットと棚板を固定するようです。アイデア次第でいろんな使い方ができるのが、IKEA製品の魅力ではないかと思います。この棚はIKEA鶴浜店で¥699でした。

作業の難易度:5段階で1

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P — Part 4

Mazda RX-8

DIYで取り付けた触媒のボルト、ナット、スタッドに緩みがないかどうか、チェックしました。今日はリジッドラックをサイドシルに架けました。AP製リジッドラック付属のゴムパッドが車の荷重で裂けました。専用の溝付き交換用ラバークッションゴムがあるそうなので、次回、Astro Productsのお店訪問時に入手しよう。

Mazda RX-8

マフラー側フランジのスタッドボルトには緩みはなし。

Mazda RX-8 Rear Heated Oxygen Sensor

O2センサーのメス側コネクター(ハーネス)を固定する部分が、取り外す時に破損し、被覆付きのワイヤーで固定しました。この部分も問題はなさそう。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

意外なことにエキマニ側フランジのナットが若干、緩んでいたので増し締めしました。上の4枚の画像はすべて、iPhone 5で撮影しました。

作業の難易度:5段階で2

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P — Part 3に戻る。

Replacing Spark Plugs

Mazdaディーラーのお勧めに従い、点火プラグを新品に交換しました。使い古したNGK純正プラグから新しいNGK純正相当プラグ(RE7C-L2本とRE9B-T2本)への交換になります。新品プラグはパッケージと品番が米国仕様になっているだけで、製品自体は同じものと思われます。

今回は英文整備マニュアルを入手したので、マニュアル記載の正しい手順を参考にしながらスパークプラグの交換を行いました。整備士用マニュアル記載の手順とは下記の通り。

  1. エンジンカバーを取り外す。(すでに取り外してありました。)
  2. バッテリーカバーを取り外す。
  3. バッテリーのマイナス側端子の接続を切る。(普段、これはやっていません。)
  4. プラグケーブルのスパークプラグ側端子を取り外す。
  5. プラグレンチを用いてスパークプラグを取り外す。
    注意:白の塗料で印したスパークプラグをリーディング側に取り付け、青の塗料で印したスパークプラグをトレーリング側に取り付ける。
    注記:一部のスパークプラグは車両下方から作業した方が取り外しやすい。
  6. 取付時は取り外した時の逆の順。
    締付トルク値は12.8〜17.7 N•m

Mazda RX-8 Battery

上記手順は整備士用の手順であり、サンデーメカニックである私にはもっと詳しい手順が必要です。

  1. エンジンフードを開けてエンジンカバーを取り外す。
  2. バッテリーカバーを取り外す。
  3. バッテリーのマイナス側端子の接続を切る。
  4. ジャッキアップして左前輪を取り外す。
  5. 左前輪タイヤハウジング内にあるゴム製ガードの片方を外す。
  6. トレーリング側プラグケーブル2本を手前に引き抜くようにして外す。
  7. 21mmのマグネット式点火プラグ専用ソケット+ユニバーサルジョイント+全長250mmのエクステンションバー+全長265mmのT型ハンドルを用いてトレーリング側の古いスパークプラグ2本を取り外す。
  8. 21mmのマグネット式点火プラグ専用ソケット+ユニバーサルジョイント+全長250mmのエクステンションバー+プリセット型トルクレンチを用いてトレーリング側の新しいスパークプラグ2本を規定の締付トルク値(12.8〜17.7 N•m)で締め付ける。
  9. トレーリング側プラグケーブルを元に戻す。
  10. リーディング側プラグケーブル2本を手前に引き抜くようにして外す。
  11. 21mmのマグネット式点火プラグ専用ソケット+ユニバーサルジョイント+全長250mmのエクステンションバー+全長265mmのT型ハンドルを用いてリーディング側の古いスパークプラグ2本を取り外す。
  12. 21mmのマグネット式点火プラグ専用ソケット+ユニバーサルジョイント+全長250mmのエクステンションバー+プリセット型トルクレンチを用いてリーディング側の新しいスパークプラグ2本を規定の締付トルク値(12.8〜17.7 N•m)で締め付ける。
  13. リーディング側プラグケーブルを元に戻す。
  14. 左前輪タイヤハウジング内にあるゴム製ガードを元に戻す。
  15. 取り外した左前輪を元に戻す。
  16. バッテリーのマイナス側端子を接続する。
  17. バッテリーカバーとエンジンカバーを元に戻す。
  18. DSCが適切に作動するように、ステアリング・アングル・センサー初期化の手順を実行する。

ステアリング・アングル・センサー初期化の手順は以下の通り。

  1. マイナス側バッテリーケーブルを接続する。
  2. イグニションスイッチをONにする。
  3. DSC表示が点灯し、DSC OFFが点滅するのを確認する。
  4. ステアリングホイールを右にロックするまで回し、その後、左にロックするまで回す。
  5. DSC OFFの表示が消えるのを確認する。
  6. イグニションスイッチをOFFにする。
  7. イグニションスイッチを再度、ONにしてDSC表示が消えるのを確認する。

Mazda RX-8 Replacing Spark Plugs

スパークプラグを取り外す時に使用したハンドツール。左から21mmのマグネット式点火プラグ専用ソケット+ユニバーサルジョイント(TONE BJ30)+150mmのエクステンションバー(Koken 3763-150)+100mmのエクステンションバー(Snap-on FXK4)+全長265mmのT型ハンドル。

Mazda RX-8 Replacing Spark Plugs

スパークプラグを取り付ける時に使用したハンドツール。左から21mmのマグネット式点火プラグ専用ソケット+150mmのエクステンションバー(Koken 3763-150)+100mmのエクステンションバー(Snap-on FXK4)+東日製作所モータースポーツ用プリセット型トルクレンチ。

Mazda RX-8 Replacing Spark Plugs

締付トルク値は規定内の15.5N•mで締め付けました。かなり、緩めです。

1月2日からおよそ3ヶ月が経過し、漸く溶損した触媒とO2センサー、点火プラグの新品交換作業が完了しました。点火プラグの交換後、エンジン始動は一発、エンジン不調が発覚した時の前の状態と言うより、数年前の快調な状態に戻ったような感じがします。

プラグを新調してからの新しい触媒の印象はどうかと言うと、音が静かになったような気がします。新車の頃の音に近いかもしれません。壊れた純正触媒と比較するのも適切ではありませんが、カラカラ音がなくなり、マフラーからボッ、ボッ、ボッの音もなくなりました。5,000 rpmを超える高回転はまだ試していませんが、外からのエンジン排気音がより静かになった分、車内に置いてあるもの(iPad用のホルダーなど)が干渉する音や、タイヤの音が目立つようになりました。

改めてエンジン不調の原因を考えてみると、Mazdaディーラーの担当整備士が言われていた通り、根本的な原因は車外品のレーシングプラグとその使い方にあったようです。濡れたプラグの失火を起因として、未燃焼の混合気が触媒内部で燃えていたということになります。車両火災には至らなかったものの燃えては行けないところで燃えていたわけですから、危険な状態にあったはずです。事実、エンジンルームから白煙が上がっていたわけで、火災の一歩手前だったかもしれません。

作業の難易度:5段階で3

NGK Spark Plugs for Mazda RX-8 LA-SE3P

NGK RE7C-L & RE9B-T

Mazda純正(NGK)点火プラグと同等品と思われる、NGKの点火プラグ4本が楽天カメハウスからメール便で届きました。リーディング側RE7C-Lとトレーリング側RE9B-T各2本の合計4本。パッケージにはどこにも日本語の表記がないので輸出用か逆輸入品かもしれません。送料込みでRX-8一台分の合計は¥9,200でした。Mazdaディーラーで純正品を取り寄せてもらうと¥15,645。

NGK RE7C-L & RE9B-T

左がトレーリング側RE9B-T、右がリーディング側RE7C-L。スレッドリーチがトレーリング側とリーディング側のプラグで若干、異なります。NGK USサイトの仕様表によるとRE9B-Tが19mmであるのに対し、RE7C-Lは21mm。

NGK RE9B-T

NGK RE7C-L

また、リーディング側のプラグには十字スリット(切り欠き)があるのに対し、トレーリング側のプラグにはありません。エンジン不調の原因となったDENSOレーシングプラグ(リーディング側IRL01-27)には十字スリットがありません。

Mazda RX-8の古い英文整備マニュアルを見ると、リーディング側スパークプラグの指定はNGK RE7A-L(またはRE6A-L)となっています。NGK RE7A-LはRX-8で不具合があり、2006年のMazdaサービスキャンペーンで、コンピューターの書き換えと同時に十字スリットがある新品のRE7C-Lに無償交換になりました。リーディング側のDENSOレーシングプラグには切り欠きがない。これが被りやすくなる原因の一つなのでしょうか。純正指定プラグと比べて熱価も高いので、車をガレージから出してすぐにエンジンを切って洗車するなど、誤った使い方をしていると被りやすくなるのも当然かと思います。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P — Part 3

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

溶損したMazda RX-8の純正触媒を取り外してからおよそ1ヶ月が経過し、車外品の新しい触媒と取り付け部品を漸く入手して、触媒の取付作業をDIYで行いました。作業手順は試行錯誤しながら実施したので、記憶が曖昧な部分があり、実際の手順や整備士が行う正しい手順とは異なる可能性があります。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

マフラー側フランジの取付作業から開始しました。車は1ヶ月前から4頭の馬(リジッドラック)に載せたままの状態であり、バッテリーのマイナス側端子は2ヶ月以上前に外してあります。HKSメタルキャタライザーキットに付属する球面ガスケットを装着して、マフラー側フランジに2本のスタッドボルトとスプリング、ナット左右で各2個を仮締めしました。前方の触媒本体は小さな脚立の上に載せてあります。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

次にラバーハンガーにパイプをぐいぐいと押し込みながら挿しました。

exhaust system

そして、車前方のエキマニ側に移動し、力づくで2枚のフランジを合わせようとしましたが、どうにもこうにもサイズ(触媒の長さ)が合わない。手順を二つ前、最初のステップ(マフラー側フランジの取付作業)に戻します。実はこの時、スプリングを2枚のフランジの間に入れていました。上の整備マニュアルの図を見ると、スプリングは中間パイプ④側に取り付けるようになっています。(溶損した純正触媒を取り外したのが1ヶ月も前のことであり、すっかり元の状態をうかつにも忘れていました。)

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

マフラー側フランジのスプリングを正しい位置に戻すと、エキマニ側のフランジは無理な力を入れなくてもぴったり収まりました。2枚のフランジの間にはメタルキャタライザーキット付属の新しいリングガスケットを挟んであります。この部分はキットに付属するボルト3本とナット3個、プレーンワッシャー6個、スプリングワッシャー3個を使用します。本締め時の締付けトルク値は40±5 N•m。トルクレンチはエキマニ側のナットに使いました。

DSCF2980

右手に東日製作所のモータースポーツ用プリセット型トルクレンチ、左手にSnap-onのコンビネーションレンチを持ち、ナットを本締め。締付けトルク値は52±8 N•m。ナットの溝を破損させ、締めたり緩めたりの試行錯誤が続きました。作業中は気にはなりませんでしたが、就寝時に首が痛くなるほど無理な姿勢でした。暗くて細かな部分が見えず、遠近両用の眼鏡を外すと頭を対象物に近付けなければなりません。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

エキマニ側も規定のトルク値(40±5 N•m)で本締め。触媒本体の銘板が輝いています。ジャッキアップして車の下に潜らなければ見えないところに立派な銘板があるのは、メーカーの拘りが感じられます。

Mazda RX-8 Rear Heated Oxygen Sensor

BAHCOのモンキーレンチを使って、新しいO2センサーを取り付けました。規定の締付けトルク値は21±3 N•mですが、専用工具を持っていない私は手ルクレンチでそれほど力を入れずに締め付けました。純正触媒はO2センサーが下の方に取り付けてあり、プロテクターが必要でしたが、HKSメタルキャタライザーの場合はセンサー取り付け穴が上の方にあるので、路面と干渉する可能性が低いのか、プロテクター取り付け穴はありません。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

上の画像、左上方に緑の被覆が少し、見えています。これは何かと言いますと、ハーネス(コネクター)を固定する部分がO2センサーを取り外した時に破損したので、被覆付きのワイヤーで固定させているためです。Mazdaディーラー整備士の方に相談したところ、タイラップで結束しても問題ないでしょうとのことでした。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

最後に2枚の純正メンバーを整備マニュアル規定のトルク値(フロント:18.6~25.5 N•m、リア:17.6~26.4 N•m)で取り付けてDIY作業を終了しました。

触媒とO2センサーの取付作業が完了し、車を1ヶ月ぶりに馬から降ろして2ヶ月半ぶりにバッテリーを接続。エンジンがかかるかどうか不安でしたが、一発でエンジン始動。アイドリング時に5分ぐらい、マフラーから水蒸気らしい白っぽい煙が出ていましたがこれはいつものこと。近所を一回りした後、バイパスでエンジン回転数を5000近くまで回しましたが、特に異常はなく、排気音も正常な純正触媒の時と違いがわからないほどでした。アイドリングも安定していて排気系から異音は聞こえません。

最初、DSC OFFの表示が点灯したままでしたが、一旦、エンジンを切って、再び始動させると、警告表示は消えました。電気系統が自動的にリセットされたのでしょう。

後日、スパークプラグを新しいものと交換する予定です。現在、一時的に使い古した純正プラグが装着してあります。点火プラグを新品と交換すれば、新しい触媒の印象も変わると思います。

今回の一連の作業に要したMazdaディーラーでの技術料、部品と費用、私が使用した工具を下にまとめておきます。

  • エンジン不調診断 ¥3,150
  • RE圧縮圧力点検 ¥7,400
  • RX-8 LA-SE3P/13B-MSP前期用HKSメタルキャタライザー33005-AZ001 ¥84,000
  • B31R40584 スタッド、フランジ2個 ¥1,238
  • N3H318861B センサー、O2 ¥10,500
  • 999161000 ナット2個 ¥188
  • NGKイリジウムプラグRE9BT RX8 SE3P (RE9BT) 2個 ¥4,500
  • NGKイリジウムプラグRE7CL RX8 SE3P (RE7CL) 2個 ¥4,500
  • 2T超低床ガレージジャッキ
  • AP 3-Tonリジッドラック4脚
  • Snap-onコンビネーションレンチSOEXM17
  • Snap-onコンビネーションレンチSOEXM14
  • Snap-onコンビネーションレンチSOEXM12
  • 東日製作所モータースポーツ用プリセット型トルクレンチMTQL70N
  • BAHCO 9071C 8"モンキーレンチ
  • Snap-on FSM14(3/8″dr.14mmのソケット)
  • Snap-on FSM17(3/8″dr.17mmのソケット)
  • Snap-on FXK4 9.5sq.エクステンションバー
  • AP @3/8DRスピンナーハンドル245mm
  • AP @3/8 21mmプラグソケット
  • AP 3/8DR T型ハンドル
  • AP 3/8エクステンションバー10"
  • TONE BJ30 3/8"ボールジョイント
  • KURE CRC5-56
  • APスリップルブ

もし、触媒をMazda純正品を使い、すべての作業をディーラーで行えば、見積費用は¥195,689になります。屋根付きガレージと工具類があればという前提はありますが、エンジン不調診断とRE圧縮圧力点検以外をDIYで行うと、HKSの触媒込みで¥115,476で済みます。

作業の難易度:5段階で4

Part 4へと続く。

総走行距離:40,126 km

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P — Part 2

Mazda RX-8 Rear Heated Oxygen Sensor

Mazdaディーラーで、触媒に取り付ける純正O2センサーを取り寄せていただきました。パーツ品番はN3H318861B。エキマニ側にもO2センサーはありますが、品番が異なる別部品のようです。

Mazda RX-8 Rear Heated Oxygen Sensor

左が故障したと思われる古いO2センサー、右が今回、購入した新しいO2センサー。

P3214141

合わせてマフラー側フランジに取り付けるスタッドボルト2本をディーラーで購入。純正触媒のフランジ部分に固着して取り外すことができなかったボルトです。品番はB31R40584。溝が短い方が触媒側、長い方がスプリングと共に取り付けるマフラー側になります。

P3214143

スタッドボルトの溝が短い方に取り付けるナット2個もディーラーで取り寄せてもらいました。品番は999161000。このナットの片方がスタッドボルトに取り付ける際に破損したので、純正触媒のエキマニ側フランジを取り付けていたナットを流用しました。

Mazda RX-8 Catalytic Converter

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

上が純正触媒、下がHKSメタルキャタライザーのマフラー側フランジ。フランジの厚みが全然違います。HKS触媒のフランジはスタッドボルトを通す穴に溝が切ってあります。触媒側のナットは純正品を(再)使用した場合、ナットの溝は半分ぐらいしか使わないところで規定の締付けトルク値(52±8 N•m)に達します。フランジ自体に溝が切ってあるので、ナットはそれほど重要ではないと判断しました。

Part 3へと続く。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P — Part 1

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

金曜の夕方にKAZOONカー用品楽天市場店に注文したHKSメタルキャタライザーキットが、メーカー代理店直送で水曜の夜に到着しました。SUS304ステンレス製φ60の「中間パイプ」一体型の触媒。触媒は左側、「中間パイプ」は右側。

exhaust system

(Mazda純正部品としては「中間パイプ」は触媒⑦後方、サイレンサー③手前のパイプ④のことを言うそうです。)

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

純正触媒がセラミック製であるのに対し、HKSメタルキャタライザーはその名が示す通り、メタル製150セル触媒。こちらの方が機械的強度が高いそうです。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

購入したサイトやメーカーのサイトでは何が付属するのか不明でした。付属品は以下の通り。

  • メタルキャタライザー 1
  • リングガスケット 1(Mazda純正品N3H1-40-305)
  • 球面ガスケット 1
  • ボルトM10 L=40 3(エキマニ側のフランジに取り付けるボルト)
  • ナットM10 3
  • スプリングワッシャーM10用 3
  • プレーンワッシャーM10用
  • 取扱説明書 1
  • 取付説明書 1
  • 排ガス試験成績書の写し

Mazda RX-8 Catalytic Converter

最も気になっていたのがマフラー側フランジに取り付けるスタッドボルトですが、残念ながら付属しません。溶損した純正触媒に固着した状態で、あらゆる外し方を試してみてもこのスタッドボルトとナットは触媒から取り外すことができません。メタルキャタライザーの取付説明書によると、スタッドボルトとナット、スプリングは純正品のものを再使用するとのことです。(ガスケットは再使用せず付属のものを使用。)

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

付属品リストにあるボルトとナット、ワッシャーはエキマニ側のフランジに取り付けます。(こちら側のボルトとナットは取り外すことができたので、私としては再使用可能なのですが。)

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

Mazdaディーラーに連絡し、マフラー側フランジに取り付ける純正のスタッドボルト2本(B31R40584)とナットを本日、注文しました。スプリングは再使用します。

HKS Metal Catalyzer Kit for Mazda RX-8 LA-SE3P

純正O2センサー(N3H318861B)も同時に発注。明日にはお店に届くそうです。O2センサーはパイプ側の穴に取り付けます。サイズを確認するため、故障した純正O2センサーを取り付けてみたところ、問題なく取り付けることが可能であることがわかりました。O2センサーのプロテクターは取り付ける穴がないので、使わないようです。

Part 2へと続く。

Mazda RX-8 Catalytic Converter Removal — Part 2

Mazda RX-8 Catalytic Converter

触媒のエキマニ側フランジに固着していたと思っていたボルトが外れました。新しい触媒を取り付ける時にボルトは再利用する必要があるかもしれないので、何とか外せないか試行錯誤していました。画像を見ておわかりかと思いますが、3本のボルトはフランジに固着していたわけではなく、突き刺さっていたと言った方がより適切な表現です。六角ナット(右側)は失わないように軽く締めてあります。

KURE CRC5-56をボルトに吹きかけてから14mmのコンビネーションレンチやソケット+スピンナハンドルを使って緩めようとしましたが、触媒を取り外した後であり、固定できないのでうまく力が入らない。大きめのハンマーでショックを与えれば緩むかもしれないと思い、ボルトを叩きました。ボルトが少し浮き上がりました。この状態であればレンチで回せば、緩むかと思いましたが、それでも緩まない。再び、ハンマーで叩くと、ボルトが抜け落ちました。ボルトの根元は縦方向に溝が切ってあります。これでは回しても緩まないわけです。こんなボルトを見るのは多分、初めてのこと。

Mazda RX-8 Catalytic Converter

エキマニ側のボルト3本はハンマーで叩いて取り外すことができました。次はマフラー側のスタッドボルト2本。こちらのスタッドボルトは本当に固着しているようで、今のところ、取り外すことができない状態です。こちらのボルトも失わないようにナットとスプリングは軽く、締めてあるだけです。

Part 1に戻る。

Mazda RX-8 Catalytic Converter Removal — Part 1

Mazda RX-8 Catalytic Converter

触媒に繋がるO2センサーを取り外してから、溶損した触媒の脱着作業に取りかかりました。RX-8の触媒はエキゾーストパイプの一部と一体型になっており、触媒のみを取り外すことは、サンデーメカニックにはできません。知識も腕もない工具お宅にとっては、総重量がおよそ10キロの大きな触媒を取り外すには意を決して取り組む必要があります。

先ずは取り外す対象物の構造とそれがどのようにしてボディーに取り付けられているのかを、4本のリジッドラックに載せた車の下に潜り、じっくり観察しました。上の写真は左が車前方のエキマニ側。三角形の金属製フランジが六角ボルト3本で二枚合わせになっています。エキマニ側から14mmのナットで締め付けてあります。ナットの方が緩みやすそうに見えたのでコンビネーションレンチでナットを3個、取り外しました。(ボルトは触媒側のフランジに固着していました。)

Mazda RX-8 Catalytic Converter

触媒を取り外した後のエキマニ側の様子。フロント側のO2センサーらしきものが見えています。

IMG_1258

次にマフラー側に移動し、スプリング付きのスタッドボルト2本の14mmのナット2個をマフラー側から緩めました。

Mazda RX-8 Catalytic Converter

作業中に写真撮影できなかったので、取り外した後の画像になります。六角ナットは簡単に緩みました。苦労したのは細いパイプの方。触媒は、この細いパイプ一本で車のボディーからぶら下げてありました。

IMG_1260

その細いパイプは、上の画像の中央少し下に見えている丸いラバーマウントの穴を貫通するようにして固定してありました。

Mazda RX-8 Catalytic Converter

車前方に戻り、ナットを取り外した二枚のフランジの隙間に大きなマイナスドライバーを入れて、こじ開けるようにして隙間を広げました。それでも、ボルトの長さ分を広げることができず、挙げ句の果てにはバールを持ち出して梃の原理を応用しながら強引に二枚のフランジを引き離しました。(本来は、ボルトを取り外すべきだと思います。)

Mazda RX-8 Catalytic Converter

エキマニ側のボルト3本、マフラー側のボルト2本を緩めたので、後はラバーハンガーの穴を貫通している細いパイプを引き抜けば、触媒を取り外すことができるはずです。しかし、その前に触媒の落下防止用と思われる鉄板(トンネルメンバー)前後2枚を取り外す必要がありました。パイプとラバーハンガーの穴の隙間にKURE CRC5-56を吹きかけて、小さなマイナスドライバーで隙間を広げながら力任せにパイプを引き抜きました。(WikipediaでKURE 5-56を調べると、「石油系溶剤を含んでいるため、ゴムやプラスチックなどを傷めてしまう恐れがある」とありますから、ゴム製パーツには使用しない方が良いようです。)

Mazda RX-8 Catalytic Converter

車体から引き離した触媒がお腹の上に落下すると怪我をする恐れがあるので、低い脚立と木片を触媒すれすれの高さになるように置いてから、落下させました。半日がかりでやっと取り外した触媒をエキマニ側から覗いてみると、格子状のセラミックセルは一見、溶損しているようには見えません。ディーラーで取り出された炭状の破片は、どこから取り出したのだろう。溶損している様子は、O2センサーの穴からファイバースコープを挿入しないとわからないそうです。

Part 2へと続く。

Mazda RX-8 Heated Oxygen Sensor Removal

DSC06598

溶損したMazda RX-8の触媒を自分で交換できるものなのかどうか、検証しながら触媒の脱着作業を行いました。先ずは、ガレージジャッキでフロントをジャッキアップし、リジッドラックに車前方を載せました。台座の高さは2段目の430mmに設定。

Mazda RX-8 Jack Stand Point (Rear Right)

車後方に回り、デフの部分にガレージジャッキを当てようとしましたが、前方を持ち上げたので、後方が下がり、ジャッキがバンパーと干渉してデフの位置まで届かない。左サイドシルを別の小型ガレージジャッキで持ち上げて、空間を確保すると、デフに届きました。4脚のリジッドラックに車を載せるのは初めての体験です。リジッドラック台座の高さはすべて430mmに設定したので持ち上げた車は水平を保っています。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

複数あるO2センサーのうち、故障しているらしいO2センサーは触媒内部の酸素を計測する後方のセンサー。(前方のO2センサーはエキマニに付いているそうです。)センサーを保護する金属製のシールド部品は2本のボルトで固定してあります。ボルトが固着していると厄介なことになりますが、簡単に緩めることができました。それもそのはず、先月、ディーラーで取り外したばかりです。ナットのサイズは12mm。

Mazda RX-8 Catalytic Converter + O2 Sensor

O2センサー本体を取り外すには22mmのソケットまたはレンチが必要ですが、手元になかったのでBAHCOのモンキーレンチを使用しました。固着していたら、モンキーレンチでは無理があるので、下にリンクを張ります、ケーブルを避ける為の専用ソケットが必要になります。上の写真は左が車前方。右にぶら下がっているのがO2センサー。シルバーの筒状の大きなパーツが触媒。助手席側の触媒側面に見える穴がO2センサー挿入部。エンジンが異常燃焼していたとき、センサー周辺部が赤いドーナツ状になっていました。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

O2センサーを取り外した後のメス側コネクター。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

取り外したO2センサー。警告灯は点灯しなかったのでひょっとしたら、このセンサーはまだ使えるかもしれません。

Mazda RX-8 Oxygen Sensor

しかし、コネクターの方を見てみると、熱で溶けている。センサーは、比較的、容易に取り外すことができました。次は、大きくて重い触媒の脱着が可能かどうか?(Flickrに取り外した触媒の画像をすでにアップロードしてありますから、脱着可能ということですが、苦労しました。)

作業の難易度:5段階で3

Chimney Sweeping

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久しぶりに入手したDIY情報誌、ドゥーパ12月号(No. 097)に薪ストーブの煙突掃除に関する記事がありました。今年は薪の在庫が十分にあり、ストーブを利用する機会も多いだろうということで、この記事に触発されてちょっと早めに煙突掃除をすることにしました。

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煙突は真っ直ぐ上に伸びているだけで、シンプルな構造のストーブなので、掃除は簡単。煙突掃除に必要な道具は、二重になっている煙突の内径に合わせたブラシと4段式の継線のみ。継線は全部接続させると全長5メートル以上。

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取り外した耐火煉瓦。積もった煤が湿っていました。先日の台風で煙突の笠が屋根の上に落下し、雨水が耐火煉瓦の上に落ちていたことが原因。笠は自分で元通りにしました。急勾配の屋根に業務用の長い梯子を置き、登って行きました。

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煙突の中で外れると面倒なことになるので、継線接続部はしっかりと締めておきます。

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雑誌記事によると、ブラシは上から下に動かし、煤を下に落とすのが原則だそうですが、屋根上での高所作業は極力、避けたいので、ブラシは下から上に入れています。一旦、笠の部分までブラシを上げてから、下方向に動かして煤を落としました。煙突が一直線に真っ直ぐ屋根を貫通するようになっており、煤はストーブ内に落ちるだけなので、養生すらしていません。

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今回の煙突掃除の成果。黒いのが煤。

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耐火煉瓦を元に戻したストーブの中はこんな風になっています。煉瓦の隙間を煙りが昇ります。

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これで薪ストーブの冬支度は完了。いつでも薪を燃やせる状態になりました。

作業の難易度:5段階で1

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-HS403S — Rewired

Mitsubishi Air Conditioner MSZ-HS403S

昨日、新しく設置したエアコン専用の200Vコンセントの配線が不格好だったのでやり直しました。電線は階段下にある分電盤から一旦、床下に入り、リビングルームの床に空けた穴から再び床上に出て、エアコンを取り付けた壁へと配線してありました。今日はリビングルーム床の隅に自分で別の10mmの穴を空けて、より目立たないところに電線を配線し直しました。これでエアコン室内ユニット周辺がすっきりしました。

作業の難易度:5段階で2

Dust On The Image Sensor

Nikon D7000 Image Sensor

箱館山ゆり園で撮影した写真を整理していて、Nikon D7000で撮影した複数の画像の同じ位置にシミのような汚れが写っていることに気付きました。使用した二種類のレンズで同じ位置に汚れが写っているということは、シミの原因はイメージセンサーにある。正確にはローパスフィルター上にシミの原因が存在するということで、意を決して自分で掃除してみることにしました。ローパスフィルターの掃除に必要な道具、クリーニング液はレンズを掃除する時に使う道具とクリーニング液(無水エタノール)と基本的に同じだそうで、それなら道具は揃っています。

竹製の割り箸を用いて製作したへらとクリーニングペーパー(dusper)、ブロアー、それと無水エタノールを用意。へらは、APS-Cサイズのセンサーに合わせて先端の幅が4mm程度になるようにナイフで削りました。

カメラの電源をオフにしてからレンズを取り外し、セットアップメニューで「クリーニングミラーアップ」を選び、OKボタンを押して、シャッターボタンを全押し。これでミラーアップの状態になります。カメラを下に向けながら、ブロアーで大きなホコリを吹き飛ばしました。この時点で、f/20ぐらいに絞って、空を試験的に撮影。シミの原因はブロアーでは取り除けていないことを確認。

先端を細くしたへらにクリーニングペーパーを巻き、無水エタノールをペーパーに染み込ませて、螺旋を描くように中心から外側に向けてローパスフィルターをクリーニング。シミの原因はローパスフィルターに付着した小さなホコリのようです。ホコリが除去できるまでクリーニングと試写を繰り返しました。クリーニング液が不足気味であると、拭きムラが残るようです。レンズの拭きムラは試写しても写っているのかどうかわからないことが多々ありますが、ローパスフィルターの拭きムラは確実に写ります。微細なホコリであっても拡大されて黒い斑点として写ってしまいます。クリーニング液をペーパーに多めに染み込ませて、一回で拭き取るのがコツのようです。

シミの原因は取り除かれ、拭きムラもほぼなくなりました。が、一つ気になる筋状のキズ?がローパスフィルター上に残っていることに気付きました。空を写しても、白い紙を撮影しても写っていることが確認できないので、そのキズ?は気付かなかったことにします。清掃時についたキズなのか元からあったキズなのか不明です。少し強めに擦れば取り除けるゴミかもしれません。

購入後、まだ一年経過していないので、ローパスフィルターの汚れはNikonサービスセンターに持参すれば、無償で掃除してくれるようです。(自分でつけたキズは有償)私は何でも自分でやりたいと思う方なので、ローパスフィルターのクリーニングを実行しました。いつの間にか汚れたローパスフィルターをきれいにすることができたので、レンズの汚れを取り除くのは簡単に思えて来ました。

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