Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 4

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Subaru R1に取り付ける予定のHST交換用リアマフラーが届きました。配達してくれた佐川急便のドライバーは梱包箱に穴が空いてしまったことを申し訳なさそうにしておられました。

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穴が空いた箱を開けてみると、梱包用の緩衝材が何もない 状態でした。ちょっと嫌な予感が...

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センターパイプと接続する際に必要なボルトとナット、ガスケットが付属します。

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純正同等のスレンレス製だそうですが、塗装してあります。

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メーカー名のHSTとMADE IN JAPANの刻印がありますが、新品なのに塗装が一部剥げており、品質は決して良くないと思います。

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消音器に大きな凹みがあります。配送中に凹んだのか、 出荷前から凹んでいたのか不明です。我々としてはこの凹みと塗装品質は受け入れられないものです。

この商品はAmazonマーケットプレイス出品業者から購入しました。Amazonのサイトから返品が可能かどうか問い合わせました。その際、Flickrにアップロードした証拠写真へのリンクも張っておきました。

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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 2

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Subaruディーラーに注文しておいたR1用のエキゾーストパイプリア(センターパイプ一式)がお店に届いたとの連絡を受け、ディーラーに取りに行きました。

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センターパイプ中央部にあるのは消音器だそうで、材質はステンレス。

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こちらがエキマニ側。パイプにある小さな穴はO2センサーを取り付ける穴。消音器より前の方は遮熱板カバーが取り付けられており、エキゾーストパイプ周辺パーツを高熱から保護します。

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担当整備士に整備マニュアルの該当ページをプリントアウトしてもらい、規定トルク値を教えてもらいました。

Subaru R1 Exhaust System

サンデーメカニック用に画像データへのリンクを張っておきます。今回のセンターパイプとマフラー交換作業で知っておくべき規定トルク値はT4、T5、T6。親切な担当整備士がマーカーでマークしてくださいました。

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一体式のセンターパイプの長さは2.3mでした。Suzuki HUSTLER Aの助手席側のシートを前後共に倒して、パイプの先端をダッシュボード下のティシューボックス収納部分に突っ込むと、ギリギリ収まりました。もし、HUSTLERに積載できなければ、担当整備士さんに配達してもらうことになっていました。

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同時に注文しておいたガスケット44011KE000とボルト90102014。

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マフラー側のボルト016610250とナットM10、902380007は社外品のマフラーに付属するようなので、余るかもしれません。

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エキゾーストパイプ一式とエキマニ側ガスケット、ボルト、ナットの費用合計は税込33,232円でした。マフラーは別途、通販で購入する予定です。

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PEGO Flexible Adhesive Sealer

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ガレージを掃除していたら、去年9月のマレーシア、シンガポール旅行の際にクアラルンプールのMid ValleyにあるAce Hardwareで購入したシーリングテープが見つかりました。

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買ったことさえ忘れていたこのシーリングテープをキッチンのシンク廻りに使用することにしました。製品の使い方を示すこの写真を見て、これは使えるので買っておこうと思ったのでした。

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シンクは米国KOHLERブランドの陶器製ですが、一部が欠けていて下地が見えています。汚れた部分を綺麗にしてから、欠けた部分を覆い隠すようにしてシーリングテープを貼りました。

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画像では綺麗に貼れているように見えますが、コーナー部分は綺麗に密着しないのでカットしてあります。

作業の難易度:5段階で1

AP Glass Film Protector for iPhone 7

AP Glass Film Protector for iPhone 7

AppleCare+ for iPhoneに加入していない、iPhone 7にAstro Productsブランドの中国製強化ガラスフィルムを貼りました。先にahiruさんが試されていた3Dではない方のガラスフィルムです。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

表面硬度9Hのガラスフィルム本体とホコリ除去シール、アルコールパッド、クリーニングクロスが付属します。

LCD Screen Cleaner

付属のアルコールパッドは使わずに、LCDスクリーンクリーナーを使って、iPhone 7のタッチパネルを綺麗にしました。カメラレンズ用のブロアーを用いてホコリを吹き飛ばしながらの作業となりました。ahiruさんが先に綺麗に貼られていたのを見て、貼り付け作業の難易度はそれほど高くはないだろうと高を括っていたのが大間違いでした。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

作業中にCat ISONがいつものように邪魔しに来るし、追い払えば猫の毛と共にセーターに付着したホコリが舞うし。 うまく貼れたと思ったら左右に少しずれている。3回ほど貼り直したので、付属のホコリ除去シールが役に立ちました。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

FaceTimeカメラとスピーカーで位置合わせしました。

AP Glass Film Protector for iPhone 7

ラウンドエッジ加工により、引っ掛かりにくいので、ガラスフィルムが欠けてしまうことを防止するとのことです。画像はすべて、Olympus E-P5に装着したOLYMPUS M.60mm F2.8 Macroで撮影しました。上の画像のみ1:1で撮影。画像を拡大表示すると、ラウンドエッジ加工が施されているのがわかります。

強化ガラスを貼ることにより、誤って落下させてしまった時の画面ひび割れの可能性を低くすることができ、AppleCare+非加入であっても安心できます。

当製品の仕様

  • 厚さ:0.33mm

  • 表面硬度:9H

  • 透過率:90%

作業の難易度:5段階で3

Suzuki HUSTLER A 2WD CVT — Changing Engine Oil

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Suzuki HUSTLER Aのエンジンオイルを初めて交換しました。

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前方のみジャッキアップして、サイドシル近くのフック状の金具にリジッドラックを左右に懸けました。最低地上高がSUVらしく180mmと高いので、ラダーレールに載せれば、ジャッキアップしなくてもエンジンオイルとフィルターの交換はできそうでした。

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14mmのドレンプラグを緩めて取り外すと、勢いよく廃油が排出されますが、廃油が流れ出る方向に干渉するパーツはないので、パーツに付着した廃油を拭き取る必要がありません。また、流れ出る角度が真下の90ºではなく、車体後方に45ºぐらいなので、前方のみジャッキアップした時に効率よく廃油が流れ出るような構造になっています。恐らく、R06A型エンジンは同じような取り付け方だと思います。

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取り外した14mmのドレンプラグ。新車のプラグは綺麗です。パッキンは再利用します。

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フロントのジャッキアップポイントはかなり奥まった位置にあります。

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初めてのエンジンオイル交換なので、鉄粉が排出されるかと思っていましたが、オイル処理ボックスの廃油を見ても鉄粉らしきものは確認できません。今回はフィルターを交換しませんが、フィルターに鉄粉が付着しているかもしれません。廃油の量はターボ非搭載車で2.4L、オイル処理ボックスの容量は4.5Lなので、オイル交換2回分は大丈夫そう。

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東日製作所のトルクレンチを使用して、規定の締付トルク値35N•mでドレンプラグを締めました。エクステンションバーは不要。

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使用したエンジンオイルはCOSTCOで買ったChevron Supreme SAE 5W-30。1本で946mLなので、フィルターを交換しない場合、およそ2.5本必要です。新車時に使われていたオイルと比べて粘度が高くなるので、燃費は少々悪化すると思われます。

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フィルターを交換しない場合の規定量2.4Lを入れると、レベルゲージはこんな感じになりました。

作業の難易度:5段階で2

総走行距離:1,613km

Toyota AQUA — Replacing Tires

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Netz Toyotaディーラーに12ヶ月法定点検で車を持参する前に、AQUAを所有されているahiruさんが夏用タイヤを車に載せて、再度お越しいただきました。ディーラーでメンテナンスパックに加入されているそうなのですが、タイヤ交換は一本千円で工賃が有料になるそうです。

そこで、工具で埋もれそうな当方のガレージに車を入れて、私がタイヤ交換方法を指導させていただくことになりました。自分でやれば工賃は無料だし、たとえメンテナンスパックの料金にタイヤ交換費用が含まれていたとしても、軽い運動にもなり、愛車の知識も増え、良いこと尽くめです。交換したタイヤは保管時劣化の過程を軽減させることが可能な床下にて保管します。ログハウス母屋の床下は巨大なタイヤ収納スペースになっており、すでに数十本のタイヤが床下でゴロゴロしています。

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持参いただいた夏用タイヤのホイールは鉄ちんでした。Toyotaのサイトで調べてみると、AQUAはX-URBANとG'sグレード以外の標準装備のタイヤホイールは、スチールホイール(樹脂フルキャップ付)となっています。車両本体のメーカー希望小売価格が200万円近くもする車で、しかも最廉価グレードではなく、商用車でもないのになぜホイールが鉄ちんなのか?

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樹脂製フルキャップを装着した状態で、タイヤを取り付けようとしたら、ボルトの位置合わせが厄介なので、キャップを取り外しました。

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タイヤの下に決して足を挟まないように注意しながら、クロスレンチで仮り締め。私なら胡座をかくので、足をタイヤ下に挟むことはあり得ませんが、人生初のタイヤ交換を体験中のお嬢様に胡座をかくことを強いることはできません。

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鉄ちんを隠す樹脂製フルキャップは叩く場所を誤ると割れそうだったので、私がゴムハンマーで叩いて取り付けました。しかし、キャップの取り付け位置が間違っていました。取り付け位置はバルブの位置で合わせるようになっていたので、本締めする前にやり直しました。私なら樹脂製フルキャップは取り付けずに、鉄ちんをボディーカラーに合わせて塗装して、センターキャップを取り付けます。

樹脂製フルキャップを嵌め直した後、規定のトルク値、103N•mで4本のホイールナットを本締めしました。

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最後に規定の空気圧、230kPaになるよう、エアインフレーターで空気圧を調整して作業を終了しました。

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ついでに持参された、ノーブランドのドライブレコーダーを取り付けました。

人生初タイヤ交換作業の難易度:5段階で2

Water-Soluble Chassis Black

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セール期間中に予約注文しておいたAstro Products製自動車下廻り防錆塗料「水溶性シャーシーブラック」をお店で受け取りました。Subaru R1の下廻り塗装に使用します。

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先ずは下廻りを柄の長い散水ノズルを用いて水で洗浄し、バイパスを一走りして乾かせてから、ガレージに入庫。

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前後左右4脚のリジッドラックに車を載せて、タイヤをすべて取り外しました。

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シャシーの錆は予想していたほど酷くはなかったので、錆びている部分のみ、カップ型真鍮ワイヤブラシで錆を落としてから防錆塗料を塗布することにしました。

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細かな部分は小さなブラシで錆落とし。

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錆が落ちたら防錆塗料をスプレーで塗布。スプレー缶を素手で持っていますが、シリコン手袋などを着用した方が良いです。この水溶性塗料の主要成分は、アクリル樹脂、エチレングリコールモノブチルエーテル、IPA、着色顔料、噴射剤だそうですが、指に塗料が付着すると肌荒れするのか、皮膚の状態が回復するまでiPhoneのタッチIDが機能しなくなりました。

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モノコックボディーよりもマフラーの錆が酷く、そろそろ交換時期だと思います。

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防錆塗料を下廻りと足廻りに塗装するのは今回が初めての体験でした。自分でやってみて一つわかったことがあります。錆は塗料で簡単に隠せるということ。ジャッキアップしない限り見えない車の底にある錆を塗料で隠す意味はないので、できる限り、錆を落としてから作業しました。言い換えると、いくらでも手抜きできそうな作業であるということです。ディーラーや車検工場に作業を依頼する場合は、信頼できる整備士がいるところでないと安心できないかもしれません。

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容量420mLのスプレー缶が3本もあれば、足りるだろうと思っていましたが、作業を終えると1本も消費しないことがわかりました。2、3時間で塗料が乾いたので、ついでにスタッドレスから夏用タイヤに交換しました。

作業の難易度:5段階で2
要した費用:およそ¥810

総走行距離:58,391km

tesa® 51036 (PET Cloth Wire Harness Tape with Advanced Acrylic Adhesive)

tesa® 51036

Mazda RX-8のO2センサー・ハーネスとバックアップランプのケーブルを熱から保護するために、耐熱テープを入手しました。入手した製品は、粘着テープの世界有数メーカーであるtesa製の耐熱150ºC (3,000時間)の51036。基材はPET布、お墨付きの粘着剤は高機能アクリル系、耐摩耗性にも優れているそうです。本来は自動車エンジンルーム内のハーネスやケーブルを保護するために使用するテープですが、今回は触媒の近くにあるトランスミッションに沿わせたケーブルとハーネスを保護するために使用します。

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APプラスチックラダーレールに前輪を載せてからRX-8をジャッキアップ。十分な作業スペースを確保するため、4輪ともジャッキアップして4台のリジッドラックに車を載せました。

応急処置としてMazdaディーラーで巻いてもらったビニールテープを剥がしてみると、ケーブルを覆う外側被覆が熱で溶けていました。

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こちらは後ろ側のO2センサーのハーネス。ケーブルは問題なさそうですが、ハーネスが熱で変形しています。O2センサーはおよそ3年前にHKS製メタルキャタライザー(触媒)を取り付けた際に同時交換しました。その後に溶けているということは、やはり原因は社外品のメタルキャタライザーにあると思われます。純正の触媒は遮熱板が取り付けてありますが、社外品には遮熱板が取り付けられていません。(しかしながら純正触媒は異常燃焼により、遮熱板があってもこの後ろ側O2センサー本体が熱で破損しました。)

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バックアップランプ配線にtesaの耐熱テープを巻きました。この配線が断線すると、リアにギアを入れてもバックアップランプが点灯しなくなり、車検に通りません。

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続いてO2センサーのケーブルも。

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変形したハーネス部分もぐるぐる巻き。

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リジッドラックを外して、前輪をラダーレールの上に戻しました。

ラダーレールを取り外すには車を少し後退させなければなりません。エンジンを始動させてすぐに切ると、点火プラグが被るので手で押すことにしました。左右の後輪から数十センチ離したところに2x4材を置き、サイドブレーキを解除してギアはニュートラル。指先でフロントバンパーを少し押せば車は後退するはずでしたが、何かに当たったのか、車は後退しない。力づくで押すと、輪止めの2x4材に乗り上げてしまい、さらにガレージのアプローチを車が下っていく。これはえらいことになりました。

バンパーの隙間に入れた両手の指先に力を込めて、停止させようとしました。両腕と両脚を伸ばした状態で私は体ごと5〜6メートル、引きずられました。ドアを開けてサイドブレーキを引く時間はない。道路に車は来ていないし、人もいないことを確認した私は瞬時に自問自答しました。車か自分の身体かどちらが大事なのか?その時の答えは車の方が大事。さらに1〜2メートル、引きずられたところで指がちぎれそうに感じたので、手を車から離しました。

RX-8は道路の側溝に後輪の一部が落ちたところで停車。リアバンパーはお向かいさんの庭の土手に接触していました。

車に乗ってエンジンを始動させ、ガレージに車を戻しました。気付けばジーンズの右脚膝下あたりに穴が空き、ベルトのバックルが擦れて、お腹の周辺に土が付着している。

身体よりも大事な車は?確認すると、土手に生えた苔と落ち葉がクッションになったのか、接触したバンパーは無傷でした。幸いにも身体も膝下の擦り傷で済みました。

今回、学んだ教訓:2x4材は輪止めとして機能しない。

作業の難易度:5段階で2

Persimmon Drying — Part 6

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今年、初めて干し柿作りに挑戦しました。隣の空き地に低い渋柿の木が2本あり、そのうちの1本の木になる渋柿が近所の柿の木の中で最も熟すのが遅かったように思います。 毎日のように観察していると実が熟す過程がよくわかります。葉が落ちる頃になると黄色くなり、完全に落葉すると、いろんな鳥がやって来ます。ムクドリやカラスなどの大型の鳥が食べ残した後により小さなシジュウガラやマヒワなどがやって来ます。

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私が収穫したわけではありませんが、先に熟したこちらの木にはもうほとんど柿の実が残っていません。

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今年の干し柿はこれで最後になりそうです。収穫が遅れて少し柔らかくなった柿はカビが生えやすくなるので、煮沸消毒の後にアルコール度数が高めの焼酎を霧吹きに入れて散布すると良いそうです。 完成した干し柿は冷蔵保存してすぐに食べるか、冷凍保存も可能です。

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Persimmon Drying — Part 5

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できた干し柿を義父に持参することにしました。皮の部分に可溶性の渋み成分であるタンニンが残っているので皮は食べないように要注意。干す前に剥いた皮は捨ててしまいましたが、白菜や大根の漬物に一緒に入れると甘味が出て美味しくなるそうです。次回は皮も残しておこう。

棕櫚縄を結んだ枝の部分はカットしてあります。渋柿を収穫する時は、棕櫚縄が結びやすいように枝の部分をT字形に残します。先日、柿の木がある近くの空き地に忍び込んで、渋柿を失敬した際、柿の葉が視界を遮り、手探りで枝を切断しなければならなくなりました。その時、誤って左手の人差し指を剪定バサミで切ってしまったのは内緒。それほど深い傷ではなかったので、人差し指はほぼ完治しています。

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Persimmon Drying — Part 4

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渋柿を軒下に吊るしてからおよそ10日が経過し、十分に乾燥したようなので、試食してみました。種が多くて小ぶりな柿ですが、味はいつも義父からもらっていたものと同様、渋が抜けて甘い干し柿になっていました。収穫直後の生の状態で、あれだけ渋みがあったのに、あの渋みは一体どこに行ったのでしょう。

調べてみると、渋みは果実中のタンニン細胞に含まれる「可溶性」タンニンが影響して感じるそうです。渋を抜くとは、この「可溶性」タンニンを溶けないように「不溶化」させること。干して乾燥させるとタンニンが「不溶化」して、食べても渋みを感じないということでしょうか。つまり、渋みはどこにも行かずに干した柿の中に「不溶化」して残っているということになります。

上の画像はiPhone 7にインストールしたProCamで撮影し、My Photo Streamを介してiMacのPhotosに取り込みました。RAWで撮影しましたが、Photosに取り込んだ時点でJPEGに変換されています。

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