DIY Wood Car Ramps — Part 4

Wood Car Ramp Dimensions

完成した木製スロープの寸法を記録しておきます。

先端はこんな感じ。角度は45º。



コンクリート面に張り付いているかの如く、スロープは前後に動かずに安定しています。Toyota Aquaも木製スロープに載せた状態で、馬なしで何とかエンジンオイルとフィルターの交換ができそうなことを確認しました。

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DIY Wood Car Ramps — Part 3

長さ286ミリ(と276ミリ)に切断した1x4材をフレームの上に仮置き。実際に15"のホイールを水平部分(タイヤ接地部分)に載せてみて、1x4材を斜めに縦挽きする必要があるかどうかを考えました。結果、必要ないというか、1x4材の厚み(およそ19ミリ)を生かして、ホイールを載せた時の高さを90+19にすべきという判断になりました。このくらいの高さがあれば、街乗りSUVのSuzuki HUSTLERならジャッキアップして馬に載せなくても、エンジンオイルの交換が可能です。

一つ目のスロープは仮置き状態のまま、二つ目のスロープを加工。フレームとして使う角材に一部、厚みが50ミリのものが混ざっていました。

1x4材を木工ボンドとエアネイラーで留め、集成材を加工したストッパーをビス留めして完成。幅276(286)ミリ、高さ112ミリ、長さ940ミリ、傾斜角度不明。手前に置いたAstro Products製の樹脂製スロープを拡大したような木製スロープになりました。主にRX-8のジャッキアップ時に使用していた、AP製スロープのリフト量は65ミリ。

実際にSuzuki HUSTLERを木製スロープの上に載せてみます。一枚目と二枚目の1x4材の間にある隙間は持ち運ぶ際に指が入るように意図したもの。

ストッパーは水平部分からプラス20ミリの高さ。スロープの幅が広いので、運転席の窓を開ければストッパーが見える。これ大事です。RX-8を樹脂製のスロープに載せようとして乗り越えてしまったことがあります。

試行錯誤した一つ目は無駄な加工してます。

車の下に潜ってみました。クリーパーなしで作業できそうです。高すぎず、低すぎることもなく、程よい高さになります。タイヤ接地部分は中に空洞がない4x8材の塊なので、対荷重は樹脂製スロープの比ではないほど、頑丈だと思います。

最低地上高が低い車の場合は、車の下に潜るには馬が必要になるかもしれません。そのような時は、馬が干渉するのでジャッキアップしてスロープを一時的に移動させる必要があります。




木製スロープ製作作業の難易度:5段階で2

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DIY Wood Car Ramps — Part 2

スギ、米松、SPFの端材や廃材を使って木製スロープを製作します。フレームは45x90ミリ、長さ895ミリに切断した角材を斜めに丸鋸で縦挽きしました。角材の一部は105ミリ幅のものを90ミリ幅に加工。

タイヤが載る水平部分には4x8材の端材を使用し、斜めに切断した角材二本で挟み込みました。中央の角材のみ水平部分がない四角形。砂利を転圧する時に使う「たこ」を作る感じに近い。

フレームの上に長辺側を45ºの角度で斜めに切断したSPF 1x4材を取り付けた時点で本日の作業を終了。

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Reinstalling IKEA BANDNATE

昨年、3月にキッチン兼ダイニングルームに取り付けた、IKEA BANDNATE(ペンダントランプ)の取付位置を変更します。

電線が短いので、コネクターを用いて延長します。

以前は右側のログに取り付けていましたが、杉板を2本のログの間に渡し、BANDNATEはこの杉板に取り付けます。

電線は杉板の上に隠しました。杉板に貫通した穴に通して、引掛シーリングに接続。

IKEA BANDNATE

取り付け位置変更に伴い、チェーンの長さを調整して低くしました。床からの高さは1.6メートルぐらいですが、食卓の真上なので低くしても頭が当たることはないはずです。

また、Cat ISONが二本足で立っても届かないので悪戯することもないでしょう。

Under Stairs Storage — Part 3

階段下収納スペースの照明器具を取り替えました。

以前は蛍光灯でしたが、既設の配線を利用して、浴室リフォームで撤去した際に残しておいたシャワーユニットの照明器具を移設し、LED電球を取り付けました。スイッチオンで瞬時に明るく照らします。

このような作業ではコネクターが便利。

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Installing Extension Intercom Monitor

Panasonic製テレビドアホン(VL-SE30XL)の増設モニターが届きました。屋外子機とモニター親機がセットになったもの(¥11,954)よりもなぜか、増設モニター(VL-V632K)単品の価格が高い(¥12,600)のは解せません。

しかし、期間限定の楽天モバイル紹介ポイント3,000円分といつの間にか貯まっていたその他ポイントを利用させていただき、¥8,732で購入できました。施工説明書はパナソニックのサイトから既にダウンロード済み。

増設モニターは電源コード式と直結式兼用のようです。

取り付け場所となる屋根裏部屋のクロゼット上にあるテレビアンテナブースター用のコンセントから直結式で電線を接続しようと、e-monomaniacさんに登場願いましたが、電線を直結でコンセントに接続させるのは困難なことがわかりました。電源コード式を採用することにしました。

クロゼットの天井と増設モニターを取り付ける壁面の2ヶ所に電源コードが通る大きさの穴を空け、コードと配線材を通しました。およそ10メートルの長さの配線材(インターホン用平行2線式ケーブル単芯線)は1階に設置したモニター親機に接続済み。

壁掛け金具を壁面に固定。金具は増設モニター本体の下の方に合わせる。

電源コードを本体背面の差込口に戻して、配線材を接続しました。

1階に設置してあるドアホン親機の「接続機器の設定」 > 「増設モニター」を「あり」に設定しました。

増設モニターからも来客に応答することができるようになりました。これまでは来客時に屋根裏部屋にいると、慌てて階段を降りて行き、1階のモニター親機で応答する必要がありました。また、宗教勧誘など招かざる来客の場合は、屋根裏部屋設置のモニターを確認して居留守にすることも可能。

仕様を以下にまとめておきます。取扱説明書を読んでいて「音声応答」の機能があることに気付きました。初期設定では「しない」になっています。


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増設モニター設置作業の難易度:5段階で3



Under Stairs Storage — Part 2

4本の脚に加工した深さ5ミリの切り欠きに短辺側の棚受け材6本を木工ボンドと50ミリの無頭釘を装填したエアネイラーで固定しました。

長辺側は5x5ミリ分、切り落としています。

組み立て前の加工時に同じ位置に切り欠きを入れ、すべての材が意図した寸法であれば、IKEAの組み立て家具のように容易に組み立てることができます。

フレームの組み立て完了。

資材置場から使えそうな棚板を探し出し、4隅に切り欠きを入れて、二段目の棚板からフレームに組み込みました。

合板の端部はこのままで良いでしょう。

強度に関してはCat ISONの検品が合格すれば問題なし。

ぐらぐらしないし安定している。

階段下のスペースに入れてみると、まるで誂えたかのようにというか、この収納棚は特注品でした。

早速、収納棚として意図した通りに機能しています。

最上段には猫と人のドライフード。階段下が食品貯蔵庫のようになりました。

階段下収納棚の製作難易度:5段階で2



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Under Stairs Storage — Part 1

昨年末の浴室リフォームに伴い、洗濯機置き場を階段下のスペースから脱衣場に変更したので、階段下のスペースに空きが出ました。今は、空いたスペースに灯油のポリ容器などを置いていますが、その上にも物が置けるよう、階段下のスペースに収納棚を製作することにしました。

棚のフレームに使用する材は20年以上もウッドデッキの柵として使われていたウェスタンレッドシダー36ミリ角の角材。

4本の脚は、同じ高さで同じ位置に切り欠き加工ができるよう、4本まとめて切断しました。このような加工には業務用の大型卓上スライド丸鋸(Hitachi C 8FB)が役立ちます。普段は滅多に使わないノコ刃の下限位置調整用の8ミリの蝶ナットを調整し、切り欠き部分の深さを5ミリに設定。

この業務用卓上スライド丸鋸は、20年近く前に義父から譲り受けたもので、細かな調整方法を自分で調べることなく、使っていました。最近、YouTubeで各社のスライド丸鋸の使い勝手をレビューしている人の動画を観て、直角を調整する方法を知りました。指矩を当ててみると、ターンテーブルを0ºに設定しても直角ではないことに気付きました。Hitachi C 8FBも左右のフェンスの角度が調整できるようになっており、直角切断ができるよう、フェンスの角度を調整しました。

フェンスが微妙に動いた原因に心当たりがあります。昨年、大量の薪を切断しているときに、キックバックが発生し、左手薬指の爪を怪我した際にフェンスが動いたと思われます。

建具や家具を製作する際は許容誤差は1ミリ未満になるので、工具の微調整は極めて重要になります。

使用する前に研いだ鑿はよく切れます。針葉樹のWRCは柔らかい材なので、容易に加工できます。

次回は加工した材でフレームを組み立てます。

Under Stairs Storage — Part 2へと続く。

Valve Cores Replaced

Subaru R1のタイヤを交換し、空気圧を調整した際、スタッドレスタイヤの一本に空気が漏れているような症状があったので、スタッドレスタイヤ4本のバルブコアを交換することにしました。通称、「ムシ」と言われる小さなパーツです。自分で交換するのは初めて。専用のバルブツールをAstro Productsで入手しました。

バルブツールを用いてバルブコアを左回転で緩めると、空気が抜けてタイヤはぺっちゃんこ。

右が古いバルブコア、左が新しい。

このぴったりサイズは... 専用工具必須のようです。

バルブコアを交換して空気圧調整。コンプレッサーも必須のような気がします。

バルブコア交換作業の難易度:5段階で1



Covering Air Outlets

洗面所とトイレのセントラルエアコン吹き出し口を塞ぎます。上の画像は穴を塞いでから撮影したもの。

20年前にキッチンと洗面所、トイレの床材として使用したチーク無垢材の端材を使います。

先ずは洗面所から。床下から厚み20ミリの構造用合板の廃材を二重で張り、高さを調整して、木工ボンドで固定しました。

ぴったりサイズに加工したので、釘を使わなくても固定できます。端部は斜めに切断してできるだけ隙間が目立たないように。

水で濡らすと、色が濃くなり、周囲の床と一体化します。後で塗装しました。

引き続き、トイレの吹き出し口を同じチークの端材で塞ぎます。

吹き出し口は精確な長方形ではないので、ノートにサイズをメモして、

卓上スライド丸鋸で切断。チーク材は切断すると、カメムシの匂いが...

それぞれのピースは張る前に鑿と鉋で寸法を微調整しています。母家とガレージを行ったり来たり。

削りすぎた部分に若干の隙間ができましたが、塗装すれば一体化するはず。

脱衣場の床材と間仕切り壁に使用したOSMO #3032フロアクリアー(3分つや)を塗布しました。20年前にも洗面所とトイレの床に同じ塗料を塗布しています。

上に家具を置くので塞いだ部分の全容が見えなくなりますが、これで床下からの隙間風やムカデなどの害虫の侵入を防ぐことができるはずです。



Bathroom Remodel — Part 37

浴室から撤去したシャワーユニットとバスタブを解体して、金属とFRPなど、金属以外のパーツに分別しました。意外と手間取ったのがこのシャワーユニット。壁パネルは薄いFRP製だったので、ディスクグラインダーで小さく刻みました。

3人で運び出したバスタブは底に付着していたモルタルとジャグジー用のモーターを取り外すと、一気に軽くなり、思っていたより簡単にFRP製のバスタブを解体することができました。普段は新コロ感染対策のマスクをしない私も、ディスクグラインダーでFRPを粉砕する際はマスク着用が必須でした。粉塵が嫌な匂いを発するので、吸い込むと体に悪そうです。

モーターや換気扇、銅管、金具類などの金属パーツは、これまでに幾度となく回収をお願いしたリサイクル屋さんに無償で回収していただきました。金属なら何でも構わないということなので、床下に転がっていた古いガレージジャッキやセントラルエアコン用のブリキのダクト、浄化槽のポンプ、雪の重みで破損したガルバリウム鋼板製の軒樋、プリンター、カセットコンロ、その他もろもろを軽トラックに満載。最大5万円の廃棄費用を節約することができました。細かくしたFRP部材と樹脂製の配管は取り敢えず、床下に戻しました。

午後から脱衣場の間仕切り壁にIKEAで入手したガラス製の棚(BROGRUND)を取り付けました。

無垢材の壁なのでどこでも好みの場所にビスで取り付けることができます。

入浴時にiPhoneと眼鏡を置く場所ができました。落下の心配もありません。

ガラス棚のステンレスに合わせて、スイッチカバーもステンレス製のものに変更しました。

引き続き、IKEAのタオル掛け(SKOGSVIKEN)を取り付けます。

タオル掛けはタイルの目地に振動ドリルを用いて下穴を空けてから、コンクリート用ビスで固定。

浴室リフォームが完成しました。

ライフアーキテクト株式会社による施工期間は土間コンクリートの養生期間を含めておよそ1週間、施主による間仕切り壁の施工と洗濯機の移設、廃棄物の処理、小物の取り付けなどに要した期間はプラス3週間でした。

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