1x4材3枚を貼り合わせた2枚の側板をフレームに取り付け、さらに合板を加工した背板を接着させました。
底板と天板を取り付けて、直角を確認したら、微妙に直角ではないのでやり直すことにしました。やはり、箱物は難易度が高い。
天板にはプリント合板を使用しましたが、一枚ものではなく、見栄えに満足できないので、この天板もやり直します。
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1x4材3枚を貼り合わせた2枚の側板をフレームに取り付け、さらに合板を加工した背板を接着させました。
底板と天板を取り付けて、直角を確認したら、微妙に直角ではないのでやり直すことにしました。やはり、箱物は難易度が高い。
天板にはプリント合板を使用しましたが、一枚ものではなく、見栄えに満足できないので、この天板もやり直します。
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3枚の1x4材を貼り合わせてから長さを揃えました。
幅5ミリ、深さ9ミリの溝をトリマーで長辺側に刻みます。3回に分けて徐々に深さが9ミリになるように。
トリマー付属のガイドを使用しましたが、3回に分けたことで、思っていたよりも綺麗な溝が切れました。
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縁の丸みを落とした1x4材3枚を貼り合わせて側板を製作します。
板の長さ763ミリに対し、木ダボは3ヶ所に。
自作クランプがもう一つ必要なので、この時点でキャビネット製作作業を中断し、バークランプ自作に必要な金具を調達しました。
大型ホームセンター、ムサシは品揃えが豊富。1メートルの全ネジ2本と、
バラ売りのナットとワッシャーを必要なだけ入手。
ついでに長さ35ミリの仕上げ釘も入手しました。
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我々の自宅ログハウスと同じアメリカ人ビルダーが建てたログハウスに暮らすブンブンさん家族が転居され、そのログハウスが売りに出されました。当ブログサイトでも宣伝しておくと言っていたのも束の間、この珍しい物件はすでに商談中で、今にも売れそうとのことです。
これまでに母屋南側にあった大きなウッドデッキの解体や、
東側ウッドデッキに繋がる階段の製作、破損した玄関ドアの修理など、楽しいDIY代行作業をさせていただきました。屋根の葺き替え、トイレ、浴室、キッチンなどの水回りの大掛かりなリフォーム、そして去年の外壁塗装などはプロの施工を依頼されました。

これまでに投資された金額を考慮すると、あの価格設定はどうなのと思わせる価格でした。物件が不動産屋さんのサイトで公開されてから3日も経たずに商談中になったのも頷けます。
4月22日追記:無事、成約済みとなりました。玄関ドアの修理に関する画像は、個人情報保護を目的に、削除しました。
背面のフレームは杉材を使用しました。木ダボ用の穴を空ける際はDowl-it Model 1000が活躍します。30ミリの木ダボを使用するので、穴の深さは半分の15ミリプラス少し。
木ダボは木工ボンドを併用すれば、ホゾ組みと同様の接着効果があると思います。左右で複数の穴を狙った位置に空けるのは難易度高いです。無垢材は反りや捩れもあるので、自作バークランプで固定する際に木材の補正も必要になります。
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Merillat製と思われる、木目が美しいキッチンキャビネットの扉を頂いたので先ずは、大きい方を使って、キャビネットを製作します。
前面のフレームは浴室リフォームで、ドア枠と壁の下地材として使われたホワイトウッドの端材を有効利用します。木ダボと木工ボンドで角材を接合しました。
頂いた米国製の蝶番を仮りに付けてみました。
蝶番を埋め込む部分は加工済みなので、フレームにビス留めするだけで固定できます。
フレームを隙間なく接着するには大きな力がかけられる自作バークランプが必要になります。市販品の端金では大きな力がかけれない。
貸し出し中の自作バークランプとほぼ同じ仕様で新たに一点、自作することにしました。市販品を購入すると長いクランプは高価です。端材を使って自作すれば、金物の材料費は500円ぐらいで済みます。
必要な金物はW3/8 x 25のワッシャー6個とW3/8の六角ナット6個、そしてユニクロ全ネジW3/8 x 1mが2本。
ホワイトウッドの端材に全ネジW3/8の径より若干大きめの穴を貫通させます。ジグ(Dowl-it Model 1000)を使って垂直に真っ直ぐ。
Dowl-it Model 1000はこちらのポストで詳しく紹介しています。
片方は17ミリの六角ナットとワッシャーで端材を挟んで固定します。
もう片方は長さを調整できるように六角ナットとワッシャーは外側のみに取り付けます。これだけ長いと、幅を調整する際に六角ナットをぐるぐる回す必要がありますが、大きな力で固定することができます。
長いバークランプの製作難易度:5段階で1
キッチンとリビングルームを仕切るログウォールに頂いたキャビネットを取り付けてみると、既存キャビネットが左下りに大きく傾いていることが判明。ログハウス特有のセトリングが原因と思われます。
既設のキャビネット(上)を水平にすると、今度は右のキャビネットとの間に隙間が。
大きな右の既設キャビネットも水平にしました。左上のビス一本を残し、他のビスをすべて緩めて、右側を下げることにより、水平を出しました。一時的な受け材をログウォールに取り付けての作業となりました。
小型キャビネットを取り付ける前にこの位置にあった棚は、南側の壁に移設しました。
昨年末に改修した浴室脱衣場の無垢材フローリングで床鳴りが発生しています。施工直後から特定の位置でペチペチというどことなく安っぽい音が響きます。
自分で張った床が鳴るのは自業自得ですが、この脱衣場の床に関しては、プロの施工スピードに付いて行くことができなかったので、プロに施工をお願いしました。近くで作業の様子を見ていた時、1液型ウレタン樹脂系の接着剤を使用されているのを確認しています。特定の部分で床鳴りするのは、すべての床材に接着剤を塗布していないことか、実部分の施工不良が主たる原因であると思われます。軋むようなギューギュー音であれば、床材の下にある捨て張り合板かさらに下の根太に問題ありだと思います。スペーサーを使われていなかったので、隙間がほとんどありませんが、この施工方法にも問題があったのかもしれません。
私が施工した階段下スペースの床材は、針葉樹のパイン材なので、スペーサーは使わずに隙間なく張りました。一般的な木工ボンドをすべての床材に塗布してありますが、今のところ、ペチペチ音や軋み音はありません。
脱衣場の床鳴り問題は、床材を全面的に解体することなく解決できそうにないので、不本意ではありますが、この状態で使用することとします。
自作したトリマーテーブルの可動式フェンスを使って、端材を試し切りしました。
自作したトリマーテーブルですが、正しい使い方がわかっていないお見本になりました。端材の加工材を10ミリ近くの高さに設定したストレートビットとフェンスの間に置いて、右から左に加工材を送りました。軟質の針葉樹でも1回の切削加工で3ミリまでが基本だそうですが、そんなことも知らずに一気に深さ10ミリ近くの溝を切ろうとして、加工材を少し押したら、弾丸のように加工材が左方向に発射し、ガレージ壁面に向かって飛んで行きました。高速で回転するビットとフェンスの間に加工材を挟んだので、トリマーテーブルが発射台のように機能したものと思われます。
正しい使い方はこちら。堅い広葉樹の場合は一度に切削できる深さは2ミリまで。
2回に分けて切削したら、安全かつ綺麗に溝を切ることができました。
合板の端材を使って、トリマーテーブル用のフェンスを製作します。
IKEAの35ミリホールソーを使って合板に直径35ミリの円形の穴を空け、丸鋸で開口形に加工しました。
もう一枚の合板にも同じ大きさの穴を空け、直角を維持しながら木工ボンドとエアネイラーで二枚の合板を接着し、さらに直角三角形の補強材4枚を接着固定しました。
フェンス側面に小さな端材を取り付けてほぼ完成。フェンスを天板の上で平行移動させることが可能ですが、動きは決して滑らかとは言えません。
集塵機がセットできるようにしてありますが、今のところ、集塵機は不要なのでこの状態でほぼ完成とします。