本日、容量3.7GBのiOS 13.5 (17F75)が公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Category: Apple
Our 12th Mac — Mac mini (2018)
Mac miniを開封してMacBook (Early 2016) からデータを移行します。
最初に買ったMacは1989年発売のMacintosh SE/30なので、この31年間に12台ということは、およそ2.6年毎に新モデルを入手していることになります。私にとってディスプレイ一体型ではないデスクトップMacは2000年発売のPower Mac G4 Cube以来になります。実に20年ぶり。
特にMac miniはWindowsからのスウィッチャー向けというイメージが当初からあり、WindowsやMS-DOS搭載マシンを買ったことがない私は特段、興味を示すこともなかったように記憶しています。
仕様をMactrackerのデータを元に下にまとめておきます。
[table id=22 /]
屋根裏部屋に持ち上がって、データをMacBook (Early 2016) から移行しました。
有線でデータを移行するにはThunderbolt 3ケーブルが2本、必要になりました。256GBのSSD内蔵MacBookから移行したということもあり、所要時間はおよそ1時間でした。
About This Macを見ると、"Mac mini (2018)"になっています。Yodobashi Apple Storeの店員さんに確認すると、価格改定モデルなので、(2020)ではないとのことです。
Getting A New Mac — Part 2
ヨドバシカメラ マルチメディア京都に在庫確認の問い合わせをしたら、512GBのMac miniは在庫1点のみでした。13" MacBook ProとMacBook Airは店頭在庫なし。Apple製品は全体的に品薄状態でした。テレワークやビデオ会議、オンライン授業などをする人が自宅で使うApple製品を急遽入手しているのか?あるいはオンライン優先で実店舗用の入荷数が制限されているのか?
正面入口からの入店時に手指のアルコール消毒とマスク着用が半ば義務付けられていました。店員さんはフェイスシールドも着用。世界的なコロナパニックによるこのような異様な状況を数年先に思い起こせばおそらく、滑稽に思うことでしょう。
私が本日入荷分のラストワンをキープしたので、512GBのMac miniも在庫なしになりました。
Apple Kyotoは臨時休業中。以前、大挙してやって来た中国人観光客が免税価格のiPhoneを大量に購入していたのに、なぜ、接客したApple Store店員さんが新コロに感染しないのか不思議であると書きました。発症していないだけで、実は感染しているのではないかと私は思っていました。
BCGワクチン接種と新コロ感染との相関関係を調べ、専門家も反論できない仮説を練り上げたJ Satoさんを私はTwitterでフォローしていますが、最近、その仮説をさらに強化する案を考えられています。
J Satoさんのツイート:「東京の抗体陽性率は僅か0.6%。自分の周りで2割くらいがCOVID-19のような風邪をひいたという実感値と大きく異なる。自然免疫で撃退していると抗体獲得できないことが多そう。 西欧米は自然免疫でどれほど撃退できているのか?集団免疫を獲得免疫だけでなく、自然免疫含めてアップデートするときだ。」
つまり、BCGワクチン日本株を接種した人は、自然免疫(訓練免疫)が初期の段階でウィルスに反応するので、抗体ができるほどの感染すらしない傾向があるということです。したがって、抗体検査陽性率をもとに新コロ蔓延状況を把握して、集団免疫の取得状況を推定するのは困難。
クレジットカードでの購入でも5%分のポイントが付与されました。
Getting A New Mac — Part 1
2016年9月にシンガポール、オーチャードにあったApple Premium ResellerであるepiCentreで入手したMacBook (Early 2016) が現在のメインマシン。21.5"のLG UltraFine 4Kディスプレイに繋いだMacBookはクラムシェルモードで使用しています。
MacBookのバタフライキーボードは滅多に使わないので、埃の侵入による不具合も発生しておらず、何ら問題はないのですが、そろそろ新しいMacが欲しいと思うようになりました。そこで、検討対象機種となったのが、3月に発売となった、新しいMac mini、MacBook Air、そして今月上旬発売の13" MacBook Pro。それぞれの機種導入時のメリット、デメリットを考えてみました。性能面ではどの機種を選んだとしても、MacBook (Early 2016) と比べたらデメリットはほぼないに等しい。
21.5" Retina 4KディスプレイのiMac (2019) も検討しましたが、新型モデルがまもなく発売されるかもしれないという噂があるので、検討機種から外しました。
結局、私にとって12台目となるMacは2020年3月発売のMac mini (2018) となりそうです。
Mac mini 3.0GHz 6コアIntel Core i5, 512GB SSD ¥124,080(税込)
メリット:
- 21.5" LG UltraFine 4Kディスプレイが有効利用できる。
- 自分でメモリ増設可。
- LG UltraFine 4K背面のUSB 2、480Mbpsの出力用USB-Cポートではなく、Mac mini本体の最大40GbpsのThunderbolt 3 (USB-C) ポート4個(USB 3.1 Gen 2使用時は最大10Gbps)と最大5GbpsのUSB 3ポート2個が使える。
デメリット:
- MacBook (Early 2016) がサブマシンとしての扱いになり、旅行時以外に出番がなくなる。(今や絶品となり、希少な12" MacBookを手元に置いておけると考えればメリットでもある。)
12台目のMac候補絞り込みに関してはminority318さんに貴重な助言を多くいただきました。
macOS Catalina 10.15.5 Public Beta 3 (19F83c)
本日、容量2.97GBのmacOS Catalina 10.15.5 Public Beta 3 (19F83c) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
iPadOS 13.5 Public Beta 3 (17F5065a)
本日、容量151.1MBのiPadOS 13.5 Public Beta 3 (17F5065a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 13.5 Public Beta 3 (17F5065a)
本日、容量3.65GBのiOS 13.5 Public Beta 3 (17F5065a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

1週間前にリリースされたiOS 13.5 PB2から"COVID-19 Exposure Logging"が追加されました。

現時点において、APIを利用するAppは承認されていないので、このお節介な機能は利用することができない状態です。
macOS Catalina 10.15.5 Public Beta 2 (19F72f)
本日、容量2.97GBのmacOS Catalina 10.15.5 Public Beta 2 (19F72f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
iPadOS 13.5 Public Beta 2 (17F5054h)
本日、容量182.9MBのiPadOS 13.5 Public Beta 2 (17F5054h)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 13.5 Public Beta 2 (17F5054h)
本日、容量3.65GBのiOS 13.5 Public Beta 2 (17F5054h)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
iPhone SE (2020) Review
同じA13 Bionicチップ搭載のiPhone 11 (Pro)と大きく異なるのは価格が半値以下であること以外にホームボタンの有無とカメラレンズの数、それとナイトモードの有無。暗所での撮影性能で差別化しているということでしょうか。
Today at Apple — Capture striking photography with iPhone
2017年9月16日にApple Orchard Roadで撮影した上の画像で私の右を下りる人、Cameronがオンライン版、Today at Appleに登場します。Magic Keyboard with Numeric Keypadを購入した際に応対してくれた、あの強烈な個性を醸し出していた人です。
Appleのサイトで視聴できる動画では、CameronがiPhoneを使った構造物の写真撮影方法を解説しています。
