本日、容量2.9GBのiPadOS 13.4 Public Beta 1(17E5223h)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
Category: Apple
DuckDuckGo — Part 1
DuckDuckGo公式サイトにはこんなことが書いてあります。
- We don't store your personal info. 個人情報を保存しません。
- We don't follow you around with ads. 広告を引き連れて追い回しません。
- We don't track you. Ever. 決して追跡しません。
検索エンジンは、これまでずっとGoogleを利用していました。近頃、英文サイトを検索して調べものをしようとすると、IPアドレスやISPアクセスポイント位置情報をもとに、検索結果の上位に日本語サイトが表示されるようになりました。勝手に機械翻訳して検索結果を表示する仕組みなのでしょう。しかも、私が探してはいない、距離的に近い商用サイトが上位に現れます。Googleで位置情報サービスをオフにしても、IPアドレスとアクセスポイントに関する情報は検索時に無効にすることができません。
商用サイトが優先的にヒットし、個人が書いている営利目的ではないブログサイトは、検索キーワードをかなり絞り込まないと、上位に表示されないのも困ったものです。ネットでショッピングといえば、AmazonやYodobashi、メルカリなど、好みのサイトに行ってからそのサイト内で検索するので、ブラウザーのホームページから検索した際は、そうした商用サイトが上位に表示されると鬱陶しいだけです。
そこで思い切って、Safariで使用する検索エンジンをGoogleからDuckDuckGoに変更しました。Safariを立ち上げて、Preferences... > Search > Search engine:でDuckDuckGoを選べば、検索エンジンをDuckDuckGoに変更することができます。
iOS端末では専用ブラウザーも用意されていますが、Safariを使い続けたい場合は、Settings Appから検索エンジンを好みのものに変更することができます。Settings > Safari > Search EngineでDuckDuckGoを選べば設定完了。macOSのSafariと同様、検索エンジンは、Google、Yahoo、Bing、DuckDuckGoから選べるのがありがたい。初期設定ではGoogleになっていると思われます。
次回は実際にDuckDuckGo(ゴー、ゴー、アヒル)を使用した検索について、レポートする予定です。
DuckDuckGo — Part 2へと続く。
Magic Keyboard with Numeric Keypad — Function Keys — Part 3
1月24日付けのポストで、「Microsoft® Word for Mac 2019 (Version 16.33)において、新たに割り当てたファンクションキーが安定して機能しないことが判明し、その原因を調査中」と書きました。その原因が判明し、Microsoft® Wordでも、System Preferences... > Keyboard > App Shortcutsで割り当てたファンクションキー(上の画像)が機能するようになりました。現在は新たに割り当てたF13~F18までのファンクションキーすべてが適応したアプリケーションで機能しています。
Create custom keyboard shortcuts for Word for Mac
F13~F15のファンクションキーがMicrosoft Word for Macで機能しなかったのは、Wordには独自にカスタマイズできるショートカットがあり、Cut、Copy、Pasteのコマンドが、初期設定でそれぞれ⌘+X、⌘+C、⌘+Vのショートカットとして設定済みであり、System Preferences...で設定したショートカットが上書きできずにMicrosoft Word for Macの初期設定と干渉していたことが原因です。
そこで、Wordを立ち上げて、Tools > Customize Keyboardを選び、カテゴリーのリストからEditのタブを選択し、ショートカットを新たに割り当てるコマンドをリストから選び、割り当てるファンクションキーを登録しました。上の画像ではPasteコマンドにF15キーを登録。CutはF13、CopyはF14キーを登録しました。⌘+X、⌘+C、⌘+Vも削除せずに残してあるので、Microsoft Word for Macでは組み合わせキーも機能します。
これでファンクションキーはF5とF6、F19を除き、すべて利用することになります。トラックパッドやマウスを右手で操作する人は、頻繁に使用するコマンドをF5とF6に割り当てた方が使いやすいでしょう。
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Magic Keyboard with Numeric Keypad (Japanese Space Gray) — Part 2
シルバーのUS仕様からJIS規格のMagic Keyboard with Numeric Keypad Space Grayに乗り換えてから1週間が経過しました。この間に1万字を超える日本語の文字入力をしました。右手の定位置を左に寄せることで、JISキーボードの短いスペースバーに慣れてきましたが、右手の位置が左寄りになったことで、今度は確定キーでもあるリターンキーの打ち間違いが頻発するようになりました。ちょっと油断していると、誤って、「む」の印字があるキーを打ってしまいます。
それでもテンキーの部分にコンマキーがあるのはやはり、便利です。上の画像の通り、私は随分と以前からトラックパッド(マウスも)をキーボードの左に置いて、操作は左手で行うようにしています。私は利き手がはっきりしないというか、動作によって使う手を決めています。ボールを投げるのは右手、ボーリングは左手、お箸とペンは右手、黒板は両手、そしてトラックパッドとマウスは左手です。
もし、トラックパッド/マウスを右手で使うとすれば、キーボードの右端にあるテンキーが確実に邪魔になるのではないかと思います。例えば、表計算ソフトでセルを移動しながらテンキーで数字を入力するような場合、身体の位置にもよりますが、左手が使えなくなります。トラックパッドやマウスを右手で使う人が圧倒的に多いのであれば、テンキーは右端ではなく、左端に配置させて左手で数字入力できるようにしたほうが、効率的なように思います。
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27″ iMac (Mid 2010) To Retire
2016年9月にメインマシンがMacBook (Early 2016) となり、サブ機としてスタンバイしていた27" iMacは売却しようと計画していましたが、売却ではなく、ガレージの屋根裏収納スペースに引退してもらうことに計画変更しました。
ガラスパネルと液晶ユニットを取り外して、1TBの内蔵HDDを新しいものと換装することも考えました。6年前に新品交換したガラスパネルを取り外し、液晶ユニットを固定する8本のT10トルクスネジを緩めようとしたら、T10のビットを挿入するソケットの径が大きくて、ネジの頭に届かないという事態になりました。専用のシャフト部分が細いドライバーを用意すれば良いことですが、この作業を試みているときに液晶ユニットに傷が数ヶ所にあることを思い出しました。使用中に傷は気にならないけれど、これでは良い値で売れないなあと思い、売却を断念することにした次第です。何れ、内蔵HDDを取り出して、外付けHDDとして再利用する計画に変更はありません。
Magic Keyboard with Numeric Keypad (US) To Be Sold
テンキー付きシルバーのMagic Keyboard (US英語)をメルカリで売却することにしました。US仕様のテンキーにはコンマキーがないので、日本語入力時にコンマ入りの数字を入力する時、いちいち英数半角に切り替える必要があり、これがこの上なく不便なので、テンキーにも半角コンマがあるJIS規格のキーボードに乗り換えました。
こちらがJIS規格のテンキー付きキーボード。テンキーの部分に関しては日本語仕様の方が使い勝手が良い。英語仕様のものは無駄にゼロキーが大きい。
このキーボードは2017年9月にシンガポールのApple Orchard Roadで購入後、撓んだので、同年11月末に本体のみ新品交換となったものです。
Magic Keyboard with Numeric Keypad (Japanese Space Gray) — Part 1
テンキーの部分にもコンマキーがあるJIS規格のMagic Keyboard with Numeric Keypad Space Grayをメルカリで入手しました。(送料込みで¥10,000)これまで使用していたUS仕様のシルバーモデルは売却する予定です。
シルバーの初期モデルの一部に撓みが発生する不具合があったので、気になっていましたが、今回入手したものはほとんど撓みがありません。
すべてのキーが問題なく正常に機能するか試し打ちしたところ、問題がないことがわかりましたが、キー配列がUS仕様と思っていた以上に異なり、慣れるのにしばらくかかりそうです。特にスペースバーがUS仕様と比べて極端に短いので、誤って「英数」や「かな」キーを打ってしまいます。右手の定位置を左寄りに変更する必要がありそうです。
それと、"caps lock"と"control"キーの位置が逆になっているのでカタカナ変換時にミスタイプします。他にも違いは多々あり、慣れるまで数週間はかかるかもしれません。何せ、タイプライターを使っていた十代半ばの頃からUS仕様に指が慣れ切っているので、しばらくはブラインドタイピングは無理なような気がします。
左右の⌘キー空打ちで入力ソースの切り替えができる「⌘英数かな」は不要になったので削除しました。
1月31日追記:(使用開始2日後の印象)日本語入力時にスペースバーは変換キーとしても機能しますが、このスペースバーが短いので、誤って「かな」キーを押すことが多々あります。右手の定位置を左寄りに移動させるとミスタイプが減りました。
テンキーにコンマキーがあるのはやはり便利です。ただし、$や¥などの通貨記号を数字の頭に半角で入力するときは、いずれにしても英数キーを押す必要があります。全角で使うことはないので、通貨記号も常時半角入力できれば良いのですが。
テンキーにコンマがない英語キーボードで、Karabiner-Elementsを使い、ピリオドを二度連打することで、コンマ入力を可能にするスクリプトを書いた人がいるそうです。これはWindows用の「秀Caps」の機能を流用したものだそうです。
Magic Keyboard with Numeric Keypad (Japanese Space Gray) — Part 2へと続く。
Secure Erase of Internal HDD Using Disk Utility

27” iMac 2.8GHz Core i5を売却しようと準備中です。Disk Utilityを用いた1TBの内蔵HDDの初期化は、Security Optionをランダムデータの書き込み1回+1回、合計2回で実施しました。所要時間は意外と短く、2時間ほどで済んだので、再度、今度はDOE準拠の3-passで初期化中です。
この27" iMacは2010年11月に地元のAPR、キットカットで購入しました。その後、液晶パネルやLEDバックライト、ガラスパネル(2度)、電源ユニット、ハードドライブを交換してあります。また、メモリも4GB > 8GB > 20GBへと段階的に増設しました。
内蔵HDDには、守秘義務が付随する業務委託契約を交わし、受信及び作成したファイルを保存していました。本来は内蔵HDDを破壊した後に廃棄処分すべきかもしれません。普段はHDDの初期化は瞬時に終わる0-passで実施しています。これでは復元ソフトを使ったら簡単にデータを復旧させることができるので、売却時の適切な初期化とはいえません。
保存していたファイルの価値は不要な人には限りなくゼロに近いものです。しかし、ファイルを入手したことで利益を得ることができる利害関係者にとっては、その金銭的価値は計り知れないものがあります。中古のHDDを購入した人が、復元ソフトを使用してデータを復元する行為自体は違法ではないと思いますが、そのようにして復元したデータを使用するとどうなるのだろう?また、復元不可能ではない状態のデータが含まれるHDDなどのメディアを売却するという行為は守秘義務を果たさないことになるのだろうか?
この辺りのことが明確ではないのであれば、内蔵HDDは新品に換装させてから売却すべきかもしれません。古いHDDは勿体ないので破壊、廃棄せずに、外付けディスクとして今後も使用できます。壊れた時点で廃棄すれば良いでしょう。
Mac売却時に実施すべき手順に関しては、Apple Supportを参考にしました。
macOS Catalina 10.15.3 (19D76)
本日、容量2.96GBのmacOS Catalina 10.15.3 製品版 (19D76) が公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
iPadOS 13.3.1 (17D50)
本日、容量2.85GBのiPadOS 13.3.1 製品版(17D50)が公開されたので、32GB iPad 7th Wi-Fiにインストールしました。
iOS 13.3.1 (17D50)
本日、容量3.5GBのiOS 13.3.1 製品版(17D50)が公開されたので、iPhone 11にインストールしました。



