本日、容量180.4MBのiPadOS 13.6 Public Beta 3 (17G5059c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
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iOS 13.6 Public Beta 3 (17G5059c)
本日、容量220.1MBのiOS 13.6 Public Beta 3 (17G5059c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
iOS 14 / iPadOS 14 Compatibility
iOS 14と互換性があるiPhoneは以下の通り。6s以降が対応するようです。
- iPhone SE (2nd)
- iPhone 11
- iPhone 11 Pro
- iPhone 11 Pro Max
- iPhone XS
- iPhone XS Max
- iPhone XR
- iPhone X
- iPhone 8 / iPhone 8 Plus
- iPhone 7 / iPhone 7 Plus
- iPhone SE
- iPhone 6s / iPhone 6s Plus
- iPod touch (7th)
iPadOS 14の対応モデルは、下記の通り。iPad mini 4が互換リストにあります。
- iPad Pro(すべてのモデル)
- iPad (7th)
- iPad (5th)
- iPad mini 4以降
- iPad Air 2nd以降
macOS Big Sur Compatibility
MacBook: 2015以降
MacBook Air: 2013以降
MacBook Pro: Late 2013以降
Mac mini: 2014以降
iMac: 2014以降
iMac Pro: 2017以降(全モデル)
Mac Pro: 2013以降
WWDC 2020で示されたAppleの方向性で、ユーザーに最も大きな影響を及ぼすと考えられるのは、インテル製チップからARMベースのApple独自シリコンへと、今後2年間をかけて移行するという発表です。
IntelからApple Siliconへの移行段階では開発者に対しMac mini (2018改) と思われる、A12Zチップ搭載の開発機が用意されます。尚、A12ZプロセッサーはiPad Pro (4th) に搭載のチップと同じシリーズ。
Gansenji Temple — Part 2
夕方に日本全国で部分日食が観察できる夏至の日、2週間ぶりに岩船寺+浄瑠璃寺を訪問しました。
岩船寺参道で塩っぱい漬物と紅生姜を買って、車載したクーラーボックスに入れた後、獣道のような坂道を登り、三体地蔵を目指しました。
右手に岩船寺と竹藪を見ながら、10分ほど進むと三体地蔵がありました。
この大きな岩の右上の方に三体地蔵は刻まれています。
近くに寄って拡大。過去、現在、未来を表す三体地蔵は鎌倉時代の作だそうです。
草餅を食べてから、紫陽花が満開の岩船寺境内へ。こんなに人が多いのはお店を始めて40年で初めてのことだと言われてました。
2週間前はガラガラでした。例年なら紫陽花が満開になるのは6月下旬から7月上旬にかけての時期だそうですが、今年は開花が早かったようです。
この日も持参したカメラはiPhone 8とiPhone 11のみ。
iPhone Control Center

docomoのらくらくスマートフォンを機種変更してiPhone SE (2nd Generation) を使い始めた叔母から連絡がありました。「カメラの光か何かが消えなくなった」ので消し方を教えて欲しいという内容でした。コントロールセンターの出し方はiPhone 11と同じだろうと思った私は「画面の右上から左下に向かって指をなぞる」ように指示しました。何度か試みてもコントロールセンターは現れないというので、調べた結果、SEは下から上にスワイプということがわかり、再度、電話の向こうの叔母に指示しました。
それでもコントロールセンターは現れないというので、今度はiPhoneの電源を切って再起動させることにしました。この時に私が指示した方法は、左のボリュームボタンと右のサイドボタン(スリープボタン)の同時長押しでした。
後で調べてわかったことですが、SEをシャットダウンする正しい方法は右サイドボタンの長押しです。左のボリュームボタンも同時に長押ししたら、緊急SOSが起動しました。誤って119に発信したらしく、以後、気をつけるよう、軽く叱られたそうです。Appleのサイトによれば、iPhone 8以降では、
「緊急 SOS」スライダをドラッグして、緊急電話をかけます。スライダをドラッグする代わりに、サイドボタンと音量調節ボタンを押し続けた場合、カウントダウンが始まり、通知音が鳴ります。カウントダウンが終わるまでボタンを押し続けた場合、自動的に緊急通報用電話番号にかかります。

これはiPhoneを使い始めた高齢者によくあることかもしれません。iPhoneを触っているうちに意図せず、コントロールセンターが立ち上がり、その消し方がわからず、突然現れたコントロールセンターのボタンをタップしてしまうという流れ。同時期にiPhone SEを使い始めた叔母の年上の友人も、いつの間にか画面が暗くなったので元に戻して欲しいと言われました。
80代半ばのお爺さんが、Settings > Display & Brightnessへと進み、画面の明るさを調整するスライドバーを左の方に動かして画面を暗くしたとは考えられない。やはり突然、現れたコントロールセンターを消そうとして輝度調整スライドバーに触れたと考えるのが妥当。
私が考えた解決策は、コントロールセンターの初期設定を変更し、「App内からアクセス」をオフにする方法です。これをオフにすれば、ホーム画面からのみコントロールセンターにアクセスできるようになり、Appを触っている時に誤ってアクセスすることがなくなります。
コントロールセンターの初期設定を変更する直前、叔母友人のiPhone SEはモバイルデータ通信がオフになっていました。コントロールセンターの緑のアンテナボタンも消したのだと思われます。三日月に触れたのか、叔母のSEはおやすみモードになっていました。(←FaceTime Audioで連絡してもすぐに切れる原因)
Our Network and AirPort Base Stations
Cat ISON用ホットシート (Time Capsule 2009) の調子が悪く、しばらく電源を切っていましたが、AirPort Extremeと有線接続にしたら安定したので、運用を再開しました。

Time Capsule 2009のネットワークモードはオフにしました。AirPort Express 2012のネットワークモードを"Join"にしていたら、木製カーポートにWi-Fi電波が届かなくなったので、"Extend"に戻しました。
AppleがAirPort (AirMac) 関連製品の製造販売をすべて取りやめたので、先行きが気がかりです。

どうしてもApple製品を使い続けたいという場合は、Mac本体を無線ルーター化する方法もあります。上のスクリーンキャプチャーはMac mini (2018) のSystem Preferences... > Sharing > に進んだ状態。Ethernet(LANケーブル)に接続したMac miniを無線ルーター化してWi-Fiネットワークを作る設定です。最後にInternet Sharingにチェックします。
ただ、この方法でMac mini (2018) をルーター化すると、Bluetoothの接続が不安定になる不具合があるようなので、別のMacを使うべきかもしれません。
macOS Catalina 10.15.6 Public Beta 2 (19G46c)
本日、容量3.32GBと2.94GBのmacOS Catalina 10.15.6 Public Beta 2 (19G46c) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
iPadOS 13.6 Public Beta 2 (17G5045c)
本日、容量191.7MBのiPadOS 13.6 Public Beta 2 (17G5045c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
iOS 13.6 Public Beta 2 (17G5045c)
本日、容量335.2MBのiOS 13.6 Public Beta 2 (17G5045c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Garage Shelves for Audio Equipment — Part 2
ガレージ内オーディオ機器専用棚の改修作業が完了しました。入力源がレコードプレーヤーとAirPlayに特化したことになりますが、困ったことに初代AirPort ExpressのWi-Fi接続が安定しません。再生中の音声が途切れて全く、受信しなくなることがあります。(現在、原因を調査中)
6月11日追記:初代AirPort Expressは製品寿命を迎えたかもしれません。AirPlayは断念し、MacBook (Late 2008) を音声再生兼録音マシンとして使用することにしました。
6月13日追記:調子が悪くなったのは初代AirPort Expressだけではなく、初代Time Capsule (Early 2009)も接続が不安定になりました。古いベースステーションが同時に壊れるとは確率的に考えられないので、最新のiOS、macOSが非対応になったのではないかと疑われます。
7月3日追記:初代AirPort ExpressとTime Capsule (Early 2009)の調子が悪くなった原因は意外にもMac mini (2018) とAirPort Extreme (2013)の設置場所が近すぎたことかもしれません。
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A Shelf for Mac mini
端材を使って、Mac mini用の棚を製作しました。
使っていなかったIKEAの棚もすぐ横に取り付けました。
棚を取り付けたことにより、テーブルの上がさらに広くなりました。
棚の上にはMac mini以外に外付けHDDを2台設置。
ShareMouseを試験的に導入しました。iPad 7thはSidecarで接続していますが、ShareMouseで3画面使用していると判断され、この場合はパワーユーザーとみなされて、有料になります。