AirPort Extreme and Time Capsule Updates

Simultaneous dual-band support.
2.4GHzの帯域(802.11b/g)に対応したiPhoneやiPod touch、それにPowerBook G4などの旧来の機器と、5GHzの帯域(802.11n)にも対応したMacBook、iMac、Apple TVなどの新しい機器の双方が、最適な帯域を自動的に選んで使用することができるようになったとのことです。AirPort ExtremeとTime Capsuleに無線で繋がったすべてのWi-Fi機器の通信速度を最大限に活用することが可能になったということです。

逆に考えると、これまではそうではなかったということで、同じ無線LANに2.4GHzの帯域のみに対応したWi-Fi機器が繋がっていると、5GHzの帯域にも対応したWi-Fi機器がその最大限の通信速度を活用できなかったということです。(b/g互換設定)もう一つの職場で私は2007年春に購入したAirPort Extremeを使用しています。去年まではPowerBook G4 12”を無線LANに繋げていました。5GHzの帯域に対応したMacBookを持ち込む人もいました。今から思えば私のPowerBookが速度を落とす原因となっていたので、迷惑をかけていたことになります。

この新たな機能はハードウェアが絡んでいそうですから、ファームウェアの更新のみで旧型のAirPort ExtremeやTime Capsuleに新しい機能を追加することは不可能だと思います。

今回、発表された新しいAirPort Extreme/Time Capsuleを購入すれば、旧型のWi-Fi機器を使用している人が、迷惑をかけることなく、新型ユーザーと仲良く無線回線を共有できるようになりそうです。私の自宅でも5GHz対応機と2.4GHz対応機が混在しています。

Share the Internet securely with guest networking.
パスワードを公開することなく、インターネット接続をゲストと共有することが可能になりました。これまでは、ゲストにインターネット接続を許可する場合に、ネットワークをパスワードで保護していれば、そのパスワードをゲストに伝える必要がありました。この新しい機能を使えば、ゲスト用にインターネット専用の別のWi-Fiネットワークを構築できるということで、パスワードを設定しなければ、ゲストは自由にインターネット接続が可能になるということです。プライベートなネットワーク内にゲストが入ることを遮断することも可能です。

もう一つの職場ではこれまでどうしていたかというと、インターネット接続を希望するゲストにはパスワードを伝えていました。AirPort ExtremeにUSBハードディスクドライブを接続していたときもありました。そのドライブは売上管理ファイルなど、個人情報満載でした。(興味ないので見ていないと思いますが)見ようと思えば、見れたはずです。現在はハードディスクを取り外して、自宅に持ち帰って使用しています。必要なファイルはDropboxにアップロードして共有しています。容量が大きなファイルをゲストに公開することなく、職場で共有するにはどうすれば良いか、ちょうど思案していたところです。

別の無線ネットワークを構築するということですから、この新しい機能もハードウェアが絡んでいると思われます。(複数のアンテナが必要とか)したがって、ファームウェアの更新のみで旧型のAirPort Extreme/Time Capsuleでこの機能を使用することは無理かもしれません。

この新しい機能は、同時複数帯域のサポートを含めて、FONと同じように自宅のWi-Fi、インターネット回線を共有するという、今後のAppleの方向性を示唆したものかもしれません。プライベートなネットワークやパスワードを公開することなく、また通信速度を落とすことなく、iPhone/iPod touchを使用している人と、インターネット接続を共有しようということでしょうか?電波の到達距離が従来機種と比較してどうなのかは不明です。FONのシステムとは違い、もちろん、共有を拒否する選択肢もあります。

Access your drive over the Internet.
新たに加わった3つ目の機能がBack To My MacのAirport Extreme/Time Capsule版です。外出先から自宅のAirport Extremeに繋げたUSBハードディスクドライブやTime Capsule内蔵ディスク(+USB外付けディスク)にインターネットを介してアクセスできるという機能です。MobileMeの会員であり、MacでOS X Leopardを使用していることが条件となります。この機能に関しては従来機種でも、高度な設定をすれば同様のことができたそうです。これはハードウェア絡みではありませんので、AppleInsiderによれば、ファームウェアの更新で、従来機種でも使用できるようになるとのこと。(まだ、ファームウェアは公開されてないそうです。)

MobileMe会員である私にとってはサービス拡充となるわけですから、歓迎すべき新たな機能です。これまでは、Back To My Macの機能は全くといってよいほど使っていませんでした。なぜ使わないかというと、私が外出するときは自宅のMacはたいてい、スリープしているか、電源オフの状態です。眠っているMacをBack To My Macで起こすことができないので、使えないということになります。Airport Extremeに接続したドライブやTime Capsuleは常時電源オンの状態です。これなら外出先からアクセスできます。

注記:日本では商標の問題でAirport Extremeではなく、商品名がAirMac Extremeとなっています。

Hiragino Maru Gothic Pro

Mac OSに搭載された日本語フォントでは、「ヒラギノ丸ゴシックプロ」が最も美しく、液晶画面で読みやすいフォントだと思います。SafariのAppearanceでも私はStandard FontにHiragino Maru Gothic Proを指定しています。しかし、今日までこちらのサイトで自分が公開しているブログのフォントは、ヒラギノ丸ゴシックではなかったのです。RapidWeaverを使ってこのブログを書き、公開していますが、FormatメニューからWeb Safe Fontを選んでもHiragino Maru Gothicはリストにありません。仕方なく、CSSファイルにHiragino Maru Gothicを指定したのですが、一向にそれが反映されなかったのです。

それが、今日、思い付きで、TextEditで書いた文字をHiragino Maru Gothicにしてからその属性を維持したまま、RapidWeaverのブログエントリー用ファイルにコピー、ペーストしました。何とヒラギノ丸ゴシックのまま、ペーストされました。

次に新しいエントリーを加えた場合も、今度はコピー、ペーストしなくても、直接書いてもヒラギノ丸ゴシックです。RapidWeaverはHiragino Maru GothicがWeb Safeフォントではないと判断しているようですが、SafariやFireFoxで見る限り、問題なくヒラギノ丸ゴシックとしてフォントが美しく見えます。

Windows XPやVistaの場合、普通はヒラギノ角ゴシックも丸ゴシックも搭載されていないでしょうから、いずれのフォントを指定しても、別の美しくないフォント(主観です)に置き換えられてしまいます。

Two Finger Horizontal Scrolling

MacBook(late 2008)のトラックパッドで二本指水平方向のスクロールができないという問題を、Terminalでコマンドを打ち込むことにより、解決しました。USのディスカッションボードを参考にしました。

defaults write -g com.apple.trackpad.scrollBehavior 2
scrollBehavior 0: Disable
scrollBehavior 1: Use two fingers to scroll
scrollBehavior 2: Allow horizontal scroll

結果は一度、ログアウトしないと確認できません。これはバグなのでしょうか?現在のアカウントはPowerBook G4 12”のアカウントを引き継いでいます。意図しない動きがよくあったので、確か以前は水平スクロールをオフにして使っていました。それが関係しているのかもしれません。

Safari 4 Public Beta

Safari 4のパブリックべーがが公開されました。まず目を引く新機能は速くなったということ。初期型AirMac Expressの無線LANでアクセスすると、近頃、速度がどうも遅いと感じていました。これが滅茶苦茶速くなりました。

そして”Top Sites”、これならお好みのサイトが更新されているかどうか、アクセスしなくてもわかるので、便利。

それとズーム機能。文字だけではなく、画像も拡大されるのでレイアウトが崩れることがありません。以前から何とかして欲しいと思っていました。

この記事は試験的に投稿しています。RapidWeaverでのフォント指定がうまく、ブラウザーに反映されずに困っていました。「ヒラギノ丸ゴシック」を指定したつもりなのですが、「ヒラギノ角ゴシック」になっていました。

External USB Monitor

USB接続の外部ディスプレイ2機種が日本サムスンより発売されるようです。18.5型ワイドのSyncMaster LD190Gが2月下旬、21.5型ワイドのSyncMaster LD220Gが3月中旬。サムスンが公表する市場想定価格はそれぞれ¥19,800と¥24,800ということです。安い!韓国ウォンが異常に安いことの恩恵?私は小さい方のLD190Gに興味があるのですが、仕様を見るとMac OSには対応していない模様です。ソフトウェア(DisplayLinkのドライバー)を使えば、強引に使えそうな気もしますが。サムスンのSyncMaster 940UXなどはDisplayLink対応機器のようです。

写真を見る限り、デザインが気に入りました。デスクトップに直置きするタイプで、ノートブック内蔵モニターとほぼ同じ高さになるそうです。目線の移動だけで両方のモニターが見えるので、疲れにくいかと思います。見上げるよりも見下ろす方がずっと楽です。この位置なら遠近、中近眼鏡を使っている人も、小さな文字が見やすいはずです。現在、私が外部モニターとして使用しているBenq G2110Wは高さが低いタイプではありますが、MacBookと並べて使うと、やはり「斜め上」という感じで、ポインターの移動も慣れが必要だし、長時間使用すると首がだるくなってきます。

MacBookに繋げて使用することができたという前提での話ですが、USBポートが左側にあるMacBookの場合は、USB接続の外部ディスプレイを設置するのはやはり左側。私にとっては都合が良い。いつも左側に置いている書見台代わりに使いたいと考えているからです。小さな文字もくっきりはっきり読めると良いのですが。アップルがこの手のディスプレイを発売することは、残念ながら考えられません。

White MacBook—Updated Quietly

ポリカーボネートのMacBook白が密かにアップデードされたようです。CPUとグラフィックチップのスペックはユニボディーMacBook 2.0GHzモデルと同じ、Intel Core 2 Duo、NVIDIA GeForce 9400Mです。ハードディスクは120GB、標準メモリは同じ2GBですがDDR3ではなく、DDR2のようです。Mini-DVI portとFireWire 400 portは以前のまま、と言うことは24” LED Cinema Displayには接続できません。価格もこれまでと同じ$999(日本では消費税込みの¥114,800)のようです。

ユニボディーはいらない、白が良いというに人にはお勧めです。初めて自分専用のパソコンを買おうとしている学生にはぴったりかもしれません。もう少し、待てば恒例のキャンペーンで¥108,800のMacBookに加えてiPod nanoが無料で付いて来るかもしれません。メモリも純正でなければ格安で4GBにアップグレード可能です。

アルミ削り出しのコストがプラス3万円程と思えばわかりやすい。ホワイトモデルは製造中止にして、エントリーモデルはサイズを小さくしてユニボディーで出して来るかと思っていましたが、コスト的に無理があるのかも。

MobileMe Renewal

CD/DVDサイズのパッケージですが、中身は起動コードが書かれたパンフと林檎マークのステッカーのみです。年々、パッケージが小さくなっているようです。有料サービスになって以来、2001年からずっとお布施を払い続け、更新し続けていますが、今回は無償での期間延長で90日間も更新日がずれています。最初の頃はDot Mac専用のゲームソフトなどがバンドルされていましたが、今はそうしたサードパーティー製のアプリケーションは一切バンドルされていません。

複数のMacでメールアカウントやiCal、アドレスブック、Safariのブックマークを同期するにはやはり便利に感じます。iDiscでのファイルの同期は、MobileMeに移行になってから使用をほぼ停止しました。iDiscはファイルが同期したとしても非常に遅いのが難点でしたから、DropBoxに乗り換えました。

Another Letter from Steve Jobs

AppleのCEO、スティーブ・ジョブズはAppleの全社員に対して、米国時間1月14日に以下のemailを送信したとのことです。

Team,

I am sure all of you saw my letter last week sharing something very personal with the Apple community. Unfortunately, the curiosity over my personal health continues to be a distraction not only for me and my family, but everyone else at Apple as well. In addition, during the past week I have learned that my health-related issues are more complex than I originally thought.

In order to take myself out of the limelight and focus on my health, and to allow everyone at Apple to focus on delivering extraordinary products, I have decided to take a medical leave of absence until the end of June.

I have asked Tim Cook to be responsible for Apple’s day to day operations, and I know he and the rest of the executive management team will do a great job. As CEO, I plan to remain involved in major strategic decisions while I am out. Our board of directors fully supports this plan.

I look forward to seeing all of you this summer.

Steve

先日(MWSF 2009開催前日)の書簡では晩春まで療養するとのことでしたが、今度は6月末までと期限を明記しています。健康に関する問題が当初、思っていたよりも複雑であるとのことです。そしてCOOのTim Cook氏に日常業務を任せるとの内容です。しかしながら、戦略上の重要な決定事項についてはこれまで通り、CEOとして関わるとのこと。

MWSF ’09 Keynote Roundup

前日にSteve Jobsの手紙を読んで、少々、期待し過ぎたためか、最後のMWSF基調講演にはがっかりしました。自動更新で基調講演の様子を写真と文字で中継していたMacRumorsLiveがハッカーに乗っ取られて閉鎖してしまったことがたった一つの「驚き」でした。それでも、Appleのサイトにアクセスして基調講演をQuickTime Playerで観ながらこの記事を書いています。

毎週340万人が世界のアップルストアを訪れる。MacWorld訪問者数に換算すれば、毎週100回も展示会を開催することになるとか。だから来年からこの種の展示会は不要と言いたいのでしょう。それにしてもシドニーのアップルストアは巨大、一度は訪問したいアップルストアです。

今日は「3つのこと(3 new things) 」について話すと言いながら、フィル・シラーは手を耳に当てて拍手を促しています。後から思えば、”3 new products”ではなかったのですね。iLife ’09とiWork ’09、それとユニボディ化され、新しいバッテリーを搭載したMacBook Pro 17”です。

iPhoto ’09の目玉は顔認識、識別機能を新たに搭載したFacesと、デジカメのGPS Geotagging機能を有効に活用したPlacesです。Facesは人物写真をたくさん撮影する人、Placesは旅行写真が多い人には便利。Facesの顔識別機能はまだまだ完璧ではないと言っていますが、私は画期的だと思います。名称を付けるのが面倒なので、私はEventsの機能はほとんど使用していませんが、Facesなら名前は既にあるわけですから、簡単に写真データベースの整理ができそう。顔識別機能を使って名称を付けると、他の写真を検索して顔の部分をズーム、「これもアリか?」と聞いて来る。写真を整理するのが楽しくなりそう。しかし10日前に購入した新型MacBookには当然ながらiLife ’09は付属していません。8,800円で購入しなければ。出荷は今月末。

PlacesはGoogle Mapとの連携が面白い。GPS機能付きのデジカメが欲しくなります。公開する時は隠せるのでしょうか。

iMovie、GarageBandは使ったことがないので、私はあまり興味がありません。Stingが歳をとっています。ピアノが弾ければNorah Jonesに習いたい気もしますが。

KeynoteとPages、Numbersで構成されるiWorkもアップデート。Pages ‘09に「フルスクリーンビュー」が搭載され、同時に開いたMailやSafariのウィンドーが消えて、ワープロに専念することができるとか。それでもプルダウンメニューは使えるので、編集作業に集中することができます。MathTypeとEndNoteがビルトインでサポートと言っていますが、別売のようです。数式を多用する人は脱MS Officeが可能になったということでしょうか。Numbers ’09は数式エディターが使いやすくなっています。Numbersで作成したチャートがPagesとリンクしたのも大きな進歩ですが、これまでリンクしていなかったことが不思議。

新しいMacを買えば、iWorkが$49で買えるようになったとか。(残念ながら私にはその権利がないです。)iWork ’09の出荷は本日。

直前に情報が漏れていたiWork.com、アカウントを作成し、iWorkで作った書類をiWork.comにアップロードすればメールに大きなファイルを添付しなくても、相手がブラウザーで閲覧、ダウンロードができるとか。相手がiWorkを所有する必要はなく、Safari以外の一般的なブラウザーで閲覧することができます。ブラウザーでコメントやメモを追加することも可能。(ブラウザーで直接ファイルを編集することはできないようです。)また、ダウンロードしたファイルは相手がMS Wordで開いて編集することもできるとか。もちろん、PDFとしても。

iWork.comはベータ版が本日から使えるそうです。いずれは有料サービスになるそうですが、たぶん私も活用するでしょうからアカウントだけでも先に取得しようかと考えています。MobileMeのアカウントが優先されれば良いのですが、iWork.comとMobileMeは関係がなさそうです。(追記:Apple IDをアカウントとして使えるそうです。ということはMobileMeのアカウントも使えるということです。)

A Letter from Steve Jobs

「MWSF 2009を安心して楽しんでください」というメッセージのようです。ホルモン不均衡による減量だったそうで、晩春までは療養し、この間もApple CEOに留まるとのこと。CEOとして機能できないような状況なら自ら役員に真っ先に伝えるとも。ちょっと安心。以下はAppleが公開したSteve Jobsの手紙です。

Dear Apple Community,

For the first time in a decade, I'm getting to spend the holiday season with my family, rather than intensely preparing for a Macworld keynote.

Unfortunately, my decision to have Phil deliver the Macworld keynote set off another flurry of rumors about my health, with some even publishing stories of me on my deathbed.

I've decided to share something very personal with the Apple community so that we can all relax and enjoy the show tomorrow.

As many of you know, I have been losing weight throughout 2008. The reason has been a mystery to me and my doctors. A few weeks ago, I decided that getting to the root cause of this and reversing it needed to become my #1 priority.

Fortunately, after further testing, my doctors think they have found the cause - a hormone imbalance that has been "robbing" me of the proteins my body needs to be healthy. Sophisticated blood tests have confirmed this diagnosis.

The remedy for this nutritional problem is relatively simple and straightforward, and I've already begun treatment. But, just like I didn’t lose this much weight and body mass in a week or a month, my doctors expect it will take me until late this Spring to regain it. I will continue as Apple's CEO during my recovery.

I have given more than my all to Apple for the past 11 years now. I will be the first one to step up and tell our Board of Directors if I can no longer continue to fulfill my duties as Apple's CEO. I hope the Apple community will support me in my recovery and know that I will always put what is best for Apple first.

So now I've said more than I wanted to say, and all that I am going to say, about this.

Steve

健康上の理由で副社長のフィル・シラー氏に基調講演を任せるということが正式に発表されたわけです。革新的な新製品の発表がないという理由ではないので、期待が持てます。今夜もライブ報道、MacBookで読むことになりそう。

28" iMac

MWSF 2009でiMacシリーズがアップデートされるようですが、既存の20”、24”モデルに加えて28”モデルが新たに追加されるとか。これまでの実績から、直前に広まる噂の信憑性は高いという事実がありますが、この噂も信憑性が高いように私は思います。CPU、グラフィックチップのアップデートと共に、モニターにはLEDバックライトが採用されることでしょう。

小さなモニターをマルチで使うより、大きなモニターをシングルで使う方が使い勝手が良いのは確かです。17”モニターのiMac G5からインテルiMac20”モニターに移行した直後は、大きなディスプレイに感動したものですが、しばらく経つと20”でもA4サイズのファイルを同時に2個開けて作業するには狭いと思うようになりました。現在は20”+21.6”のデュアル構成で作業していますが、28”ならシングルディスプレイでも十分にゆとりがありそうです。

時代の流れはマルチディスプレイから大きなシングルディスプレイへと変わってきているのでしょうか?だとすれば、28”のiMacは時代の流れに合っているということになります。液晶テレビもどんどん大きくなって、どこまで大きくすれば気が済むのかと思うくらい。

Mini DisplayPort to DVI Adapter

自宅では不要になるかもしれない別売のアダプター(Mini DisplayPort to DVI Adapter)をアップルストアで入手しました。MacBook (Late 2008)ファミリーで新たに採用されたMini DisplayPortから一般的な液晶外部ディスプレイに繋ぐ場合に必要となります。LED Cinema Display専用のポートなので、LED Cinema Displayに繋ぐ場合は不要です。(だから付属品ではない?)

試しにBenq G2110Wに繋げてみたところ、MacBookはリッドクローズドでBenqのディスプレイが外部ディスプレイとして機能しますが、キャリブレーションの補正は必須のようです。もちろん、デュアルディスプレイとしても機能します。

昨日、アップルストアで何度も確認したLED Cinemaの方がずっときれいに見えます。仕様は大差ないのですが。

まだ午後8時前だというのに、お店は空いています。写真のMacBookは展示用のもの。心斎橋でも福袋を目当てに開店前に並んだ人がいるらしく、開店と同時に売り切れたそうです。私は中身が選べない福袋には興味がありません。

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