iOS 14.0 Public Beta 3 (18A5332f)

本日、容量707.6MBのiOS 14 Public Beta 3 (18A5332f)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

インストール後に、"Cellular Update Failed"、"Your iPhone cannot make and receive calls or access cellular data until it has been updated."の深刻なエラー表示がありました。eSIMと物理SIM両方の回線が圏外になりました。Macにバックアップしたファイルから復元する前に、iPhoneの再起動を試みたら物理SIMの回線のみが復旧しました。さらに機内モードのオンオフをしたら、eSIMの楽天回線も復旧しました。

iOS 14.0 Public Beta 2 (18A5319i)

本日、容量4.22GBのiOS 14 Public Beta 2 (18A5319i)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。

以下に気付いたことを随時、加筆、修正します。

  • アップデートがない状態でSettingsに1が表示される。(追記:一旦、iCloudをサインアウトして再度サインインしたら消えた。)
  • Rakuten Link Appは正常に機能している。(連絡先は正常に同期しない。)
  • 副回線のeSIMに楽天回線を登録していても、Carrier Settings Updateが現れなくなった。
  • Translate AppのEnglish > 日本語は会話なら実用レベルで使えそう。
  • iPhone 11のデータをMac mini (2018) に同期できない。"The iPhone could not be synced because the sync session failed to start."のエラー表示がある。
    Mac mini (2018)とiPhone 11を再起動したら、同期できるようになった。
  • 勝手に再起動する。

Rakuten Link App for iPhone

minority318さんからiMessageが届きました。これまでAndroid端末でしか利用できなかったRakuten Link AppがApp Storeで公開されている!信じがたい情報です。App Storeで"Rakuten Link"を検索すると、確かにありました。

楽天回線契約者がRakuten Linkを使うことにより、固定電話、他社携帯電話を含む国内通話、SMSが無料でかけ放題になります。海外指定66の国と地域でも電話・SMSが利用可能。重要なのはパートナー回線エリアでもSMSが利用可能になったということです。

iOS版Rakuten Linkは、iOS 13以降を搭載したiPhone XS、iPhone XS Max、iPhone XR、iPhone 11、iPhone 11 Pro、iPhone 11 Pro Maxが、2020年7月8日時点での対応機種になっています。但し、iPhoneは楽天製品対応製品ではないので、動作保証対象外です。詳しくは、公式サイトの「楽天モバイル(楽天回線)でiPhoneを使う」参照。

Android OS版とは異なり、Rakuten Mobile AppはRakuten Link内にあるようです。

読み込んだContactsの情報が不完全であること以外、Android版と同様に問題なく利用可能です。

一つ、注意すべきことがあります。iOS版Rakuten Linkの場合、楽天IDでログインするには楽天モバイルのSIM/eSIMがiOS端末に挿入されている必要があるということです。Android端末ではSIMなしでもログインすることが可能です。恐らく他社回線で無料通話できないようにすることを意図したものと思われます。

7月9日追記:iPhone SE (2020)は、Rakuten Linkの機能である「国内通話かけ放題」と「海外66の国と地域グローバル無料」には対応していないそうです。楽天SIM/eSIMを挿入したiPhone SE (2020) にRakuten Link Appをインストールしてログインできるものの、通話が無料ではないとの情報を発信している方がおられますので要注意です。

iPhone Photography

ブランチ大津京でTOMOMIちゃん家族と食事しました。ランチはいつものCrown Curry & Kebab。ネパール人の店員さん、店長さんとも親しくなり、私は辛さの指定が激辛一歩前の4番に落ち着きました。

激辛の5番はカリー本来の風味がなくなるので、4番がちょうど良い。

生後10ヶ月になるアオイ君をiPhone 11のポートレートモードで撮影。

同じブランチ大津京にあるStarbucksで離乳食を完食して満足そう。

シンガポール渡航前にBCGワクチンを接種したそうです。生菌数が多い日本株なので、オフターゲットのCOVID-19に対しても自然免疫強化による効果があると思われます。

Rakuten Service Areas — Part 1

上のスクリーンショットは2020年6月25日時点の大津駅周辺における楽天モバイル通信エリア。JR琵琶湖線の大津駅を中心とした限定エリアが楽天回線エリアであることを示す赤の表示に変わりました。これは実地検証すべきということで、大津駅前児童公園の近くに車を停めて、楽天の電波が実際に届いているかどうか、調べてみました。

iPhone 11のSettings > Cellular からeSIM副回線に登録している"Secondary Rakuten"を選び、さらにNetwork Selectionをタップして、Automaticをオフにすると現れたのが上の画像。"Rakuten"が二つ見えます。何を意味するか?

片方が本家楽天の回線であり、もう片方がパートナー回線であるau (KDDI) の回線です。手動でそれぞれの"Rakuten"を選び、Settings > Messages > Send & Receiveをタップすると、副回線に指定した楽天モバイルの電話番号にチェックマークを入れることができました。この状態で楽天エリア圏外(パートナー回線のエリア)に移動すると、Verifying...が延々と続くことになるので、実地検証後はすぐにチェックマークを外しました。

SMS送受信の検証はできなかったものの、iPhone 11のeSIMが本家楽天の電波を受信したと考えて良さそうです。

この後、minority318さんお勧めの京都駅八条口でも実地検証してみました。星印がある地点ではRakutenの表示は一つでしたが、車を停めた「京都駅八条口前ステーションモータープール」と「ヨドバシカメラマルチメディア京都」の南側では、Rakutenの表示が二つ、確認できました。

Rakuten Service Areas — Part 2へと続く。

Garage Shelves for Audio Equipment — Part 3

ガレージに設置した初代AirPort Expressとキッチンに設置したTime Capsule (2009)の調子が悪くなったそもそもの原因が判明したかもしれません。Mac mini (2018)用に製作した棚の取付位置がAirPort Extreme (2013)設置場所に近すぎることが原因ではないかと疑うようになりました。Mac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離は30センチぐらいで、LANケーブルを有線で接続し、Wi-Fiもオンにしてありました。

Mac mini (2018)用の棚をキッチンに移動し、炊飯器用の棚として再利用することにしました。そして、Mac mini (2018)はテーブルの上に戻し、AirPort Extreme (2013)との距離を3メートル以上、確保しました。さらにMac mini (2018)のWi-Fiをオフにしました。

Cat ISONが炊飯器の上に乗り、さらに上方に取り付けた別の棚の上にも飛び乗って、悪戯するようになったので、小物を載せた別の棚は取り外しました。

初代AirPort Expressは故障していたわけではなく、母屋の屋根裏部屋に設置したAirPort Extreme (2013)が発する電波の受信状態が不安定になっていたことが、原因であると思われます。不安定だった原因はMac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離が近すぎて、Wi-Fi電波が干渉していたものと思われます。

Garage Shelves for Audio Equipment — Part 2に戻る。

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