Quadrantids 2016

年間3大流星群の一つとは言え、数多くの流星が観察できることは極めて稀なしぶんぎ座流星群が1月4日午後5時(JST)に極大を迎えました。放射点が地平線の上に昇るのは夜半過ぎであり、午前2時過ぎには輝度22%の月が東の空に昇ります。この流星群は極大時刻にピークが集中する傾向があるので、7時間も経過すれば、天候条件に問題がなかったとしても見える流星の数は限られます。

午前2時頃になれば、C/2013 US10 (Catalina) が月と共に東の空に昇ってきます。彗星は光度6.4等なので、ポータブル赤道儀で追尾しながら望遠レンズで撮影したら写るでしょうから、流星群は二の次で彗星を狙ってみようと考えています。

追記:昨晩はPM2.5の影響か、空全体が薄い靄に覆われており、撮影は断念しました。しかし、Arcturusと共に昇ってきた彗星はNikon 7x50の双眼鏡で辛うじて確認することができました。しぶんぎ座流星群とは相性が悪いのか、今年も一つも流星を確認することができずじまいでした。

Sony DSC-RX100 Dust on Sensor? — Part 1

Dust on Sensor?

久しぶりにSony DSC-RX100を持ち出して撮影してみると、液晶モニターでもはっきりとわかるゴミが見つかりました。(電線に沿って大きなシミが二つ)レンズを見てもそれらしきゴミやホコリは付着してないようなので、センサー上かレンズ後方に付着したゴミだと思われます。RX100での撮影は取りやめて、続きはFujifilm XQ1に任せることにしました。

ボディーと沈胴式レンズが一体式のコンデジの場合は、分解しない限り、センサー上やレンズ後方のゴミを適切に取り除くことはできないので、これはちょっと厄介なことになりました。過去に投稿したポストを調べると、カメラの購入は2012年7月。幸いにもカメラのキタムラの「安心の5年間保証」を購入しているようで、来年の7月まで有効です。しかしながら、「5年間保証規定」には「ゴミ・ホコリの除去やホコリの混入などによる故障の場合」は保証の対象とならないと書いてあります。この5年間保証規定は、レンズ交換式の一眼レフ、ミラーレス一眼カメラの保証を想定していると思われます。センサーにアクセスできないレンズ一体型コンデジの場合は、無償修理の対象とすべきではないかと私は思います。

保証期間内であっても有償での修理になるのかどうか、カメラのキタムラ購入店に問い合わせました。メーカーにカメラを送り、見積もりしてもらわないと何とも言えないというのが問い合わせに対する素っ気ない回答でした。有償であれば、修理を断ることもできるとのことでした。一般的には有償修理の場合、1万〜1万5千円ぐらい要すると言われていました。

納得できない私は、Sonyの修理相談窓口に連絡してみました。こちらの窓口の方も、どちらかといえば、素っ気ない回答で、有償での修理になるかどうかは購入したお店の延長保証の規定によるので、購入店を通してカメラ本体を修理見積もりに出してくださいとのことでした。

ネットで検索すると、Sony RX100のセンサー上やレンズ後方のゴミに関しては、構造的な問題であるかの如く、世界各地で多数の報告がヒットしました。無償修理になった人もいれば、保証期間内であるにも関わらず、有償修理と言われたので自分で掃除機でホコリを吸い取ろうとした人もいるようです。

カメラのキタムラにカメラを持ち込む予定ですが、有償修理となった場合は、掃除機で吸い取るのではなく、こちらの眠い人に見倣って自分で分解掃除してみようと考えています。

Part 2へと続く。

New Year’s “My Car Run” at Suzuka Circuit International Racing Course

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2014年はMazda RX-8が故障し、急遽、同行車所有の車で参加、2015年は大雪の影響で1月2日の「新春マイカーラン」がキャンセル、そして今年はやっと、鈴鹿サーキットで行われたマイカーランにRX-8で参加することができました。予定していた午前9時半の到着まで時間的ゆとりがあったので、甲賀土山インターで新名神高速道路を降りて国道1号線経由で鈴鹿サーキットに向かいました。

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今年はドライブスルー形式の受け付けでした。F1チームも利用するピットガレージ内で受け付け。

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雲ひとつない快晴。ピットレーンを逆走して駐車場へ。

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2日は10時30分開始のグループのみ。我々は2列目に並びました。スターティンググリッドで簡単なドライバーズミーティングの後、写真撮影。

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1周目は車間距離が十分にあったので少しだけエンジン回転数を上げることができました。



パドック駐車場込みのチケットだったので、マイカーラン終了後にSuzuka-zeで食事をして、ホスピタリティーラウンジでくつろぐことができました。この日はKochira Racing Cup開催中でした。バイクはレース用にチューニングしたST600クラス。iPhone 6のスローモーションを初めて利用しました。

0SIM by So-net

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12月25日発売のデジモノステーション2016年2月号を近くのコンビニで入手しました。「超特典!」の業界初「コラボSIM」が特別付録!!ということで、某掲示板で話題になっていたSo-netの格安nano SIM、"0SIM  by So-net"が付録になった雑誌です。iPad mini 2とiPad mini 4にはmineoのdocomo SIMを挿して使用しているので、不要といえば不要なのですが、500MB未満までのデータ通信が無料であり、初期手数料も契約解除料も不要なので、手元にあっても良いだろうと考えました。使用状況によってはこちらのSIMの方が安いかもしれないので、mineoのdocomo SIMと比較してみました。

月間通信量 月額料金、手数料(税別)と備考
  mineo
(Dプラン、シングル)
0SIM by So-net
(コラボSIM)
契約事務手数料 ¥3,000 Amazonで¥900 なし  雑誌¥620(税込)
契約解除料 なし  データ通信
のみの場合
なし  データ通信
のみの場合
0~500MB (499MB) ¥700   ¥0  (500MB未満)
500~599MB ¥800   ¥100  
600~699MB   ¥200  
700~799MB   ¥300  
800~899MB   ¥400  
900~999MB  初月のみ1GB追加 ¥500  
1,000~1,099MB ¥900   ¥600  
1,100~1,199MB   ¥700  
1,200~1,299MB   ¥800  
1,300~1,399MB   ¥900  
1,400~1,499MB ¥900   ¥1,000  
1,500~1,599MB   ¥1,100  
1,600~1,699MB   ¥1,200  
1,700~1,799MB   ¥1,300  
1,800~1,899MB   ¥1,400  
1,900~2,047MB   ¥1,500  
2,048MB~3GB   ¥1,600  
3GB~5GB ¥1,580   ¥1,600  
  docomo Xi相当(受信最大225Mbps、送信最大50Mbps)FOMAエリア相当(受信最大14Mbps、送信最大5.7Mbps)
  契約通信量を超過すると月末まで速度制限 (200kbps) 5GBを超過すると月末まで速度制限
  最大5回線まで契約可能(複数回線割引、家族割引あり)  
  +¥120でSMS機能追加可能 SMS機能なし
    契約日後、3ヶ月間連続してデータ通信の利用がない場合、自動的に解約になる
 雑誌以外税別

月間通信量1,299MBが分岐点となり、それ未満の場合は0SIMの方が安くなるようです。外出時に使用することが多いiPad mini 2はmineo、月間使用量が1GBを超えることが稀なiPad mini 4は0SIMがお得であることがわかりました。

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mineoのキャンペーン割引が終了した時点で、iPad mini 4は0SIMに取り替えるのがお得なようです。

本日、0SIM by So-netをiPad mini 4に挿して開通しました。直後にSpeedSpotで速度を計測すると、Ping 53ms、下り19.80Mbps、上り2.92Mbpsでした。テザリングも可能でした。

下にAmazonへのリンクを張っておきますが、現在、定価¥620の雑誌中古品が3倍近い価格で出品されています。肝心のSIMカードが付属しないものが原価割れで販売されているので注意が必要です。

No Lucky Bags or Unlucky Bags for 2016

来年はApple Storeで1月2日限定の福袋・鬱袋の販売はしないと発表されたようです。2日限定の大幅値引きやギフトカードの発行もないようです。今年、Black Fridayのセールがなかった時点で、Appleの方針変更が明らかになりました。販売方針を世界で統一する流れの一環と考えると頷けます。

「初詣はApple Store」の慣例は、大雪の影響を受けた今年、途絶えました。去年の名古屋栄が最後だったということになります。

From 1GB To 3GB

mineo2回線契約しているmineo docomo回線(データ通信のみのシングルタイプ)の片方の基本データ容量を1GB(¥810)から3GB(¥918)に変更する手続きを完了しました。ほぼ同時に、繰り越したデータ容量をグループ内でシェアできる「パケットシェア」に申し込みました。データ容量の変更とパケットシェアは翌月から適用となります。例えば、残り1週間となった今月の「当月分使用量」は0MB/1,024MB + 0MB/1,024MBであり、二回線分を合計すると現時点で2,048MB未使用の状態です。仮にこのまま年を越せば、来月はこの2,048MBを1GBと3GBの二回線でシェアできることになります。基本データ容量の変更とパケットシェア申し込みに伴う手数料は無料。

mineoではユーザー全員で自由にパケットのやり取りができる「フリータンク」が始まりました。例えば、上のスクリーンショットの「前月繰り越し分使用量」で666MB/2048MBとなっており、現時点で1,382MB余っています。前月繰り越し分で余ったパケットは翌月には消滅してしまいます。このような余ったパケットを他のmineoユーザーが最大1GBで引き出せる「フリータンク」に投入すれば、無駄にならなくて済みます。パケットシェアが適用される来月からは、「フリータンク」に余ったパケットを投入すると、「前月繰り越し分」ではなく、「当月使用量」からパケットが引き出される仕組みのようです。

My Flickr Pro Account Has Expired

Suzuki Jimny JB23W-6

本日、Flickr Proアカウントの契約期限が切れ、無料アカウントに自動的に移行となりました。無料アカウントでは広告が掲載されるはずですが、今の所、目立った広告はなく、Proの時と何ら変わらないようです。Proのバッジがなくなり、容量が1TBで現在その4.3%しか使用していないとの表示になっています。

"Re-subscribe to Pro"のボタンをクリックすると、3か月で$6.95、1年間で$24.95、2年間で$44.95などが表示され、今なら以前と同じ料金で再びProアカウントに戻れるようです。(戻りませんが...)

Suzuki Jimny JB23W Front Axle — Part 2

Suzuki Jimny JB23W

右前輪内側にデフオイルとグリスが大量に付着していたSuzuki Jimny JB23W-6をディーラーの修理工場に入庫しました。

Suzuki Jimny JB23W-6

左側足回り分解の様子を見学させていただくことにしました。前輪左右のブレーキディスクとブレーキパッドは今年春の車検時に交換済みですが、その時はオイルとグリス漏れは確認されなかったようです。

Suzuki Jimny JB23W-6

分解作業にはサンデーメカニックのツールケースにはない専用工具が必要になるようです。

Suzuki Jimny JB23W-6

露出したボルトやナットの多くが 融雪剤による塩害のため、錆びて固着しているので緩めるのは容易ではありません。

Suzuki Jimny JB23W-6

プロの整備士は仕事が早い。ブレーキディスクとキャリパーが取り外されました。

Suzuki Jimny JB23W-6

フロントアクスルシャフトが見えてきました。ガレージジャッキで持ち上げた車を馬に乗せて、下から作業するとなると、ここまでの作業に丸一日はかかりそうです。

Suzuki Jimny JB23W-6

プロ御用達のSnap-onの工具は整備士個人の所有。

Suzuki Jimny JB23W-6

ホイールハブも取り外し。

Suzuki Jimny JB23W-6

傾いているのはホイールスピンドル。ホースはABSセンサー。

Suzuki Jimny JB23W-6

左側フロントアクスルシャフトが抜けました。

Suzuki Jimny JB23W-6

ステアリングナックルの奥に見えているオイルシールが経年劣化したことがオイルとグリス漏れの直接的な原因であると思われます。左側はまだ漏れていませんが、そのうちに漏れるだろうから左右両方のオイルシールとキングピンベアリングの交換となりました。

Suzuki Jimny JB23W-6

上下のキングピン、キングピンベアリング、ステアリングナックルも取り外されました。

Suzuki Jimny JB23W-6

キングピンとキングピンベアリング。ベアリングの方は錆が進行していました。左側を分解するのに30分もかかっていません。錆びた部品で再利用するものは磨いてきれいにしてから組み上げるそうです。

Part 3へと続く。

Finon CD Slot Mount — Part 2

Finon CD Slot Mount

Subaru R1専用として付けっぱなしにする予定のCDスロット取付型車載ホルダーを新たに入手しました。しばらく在庫切れになっていたFinonブランドの製品です。

Finon CD Slot Mount

Suzuki Jimny用として購入したものと同様、組立説明書らしきものは添付されていません。左側のパーツはiPad mini 2などのタブレットやスマートフォンを挟み込むためのもの。右側のパーツはCDスロットに差し込んで固定します。

Finon CD Slot Mount

CDスロット部の高さに応じて調整するためのラバープレートが3枚付属。

Finon CD Slot Mount

Subaru R1の標準オーディオユニットに取り付ける場合は、最も薄い1.5mmの高さ調節用ラバープレートを取り付けるとぴったり固定できます。(Jimny JB23W-6の場合は不要。Mazda RX-8 Type Sの場合はシフトレバーがiPad miniと干渉するので、取り付け不可。)

Finon CD Slot Mount

オーディオ液晶部が見えなくなります。

Finon CD Slot Mount

運転席から見やすくなるよう、角度を調節しました。

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