Suzuki Jimny JB23W Front Axle — Part 1

Suzuki Jimny JB23W

夏用タイヤから冬用タイヤに交換した際に、取り外した夏用タイヤ右側前輪の内側にオイルとグリスが大量に付着しているのを発見しました。

Suzuki Jimny JB23W

原因は何だろうと思い、タイヤ交換作業を中断してフロントのアクスル(車軸)部分を覗いてみるとナックルから油が漏れているのがわかりました。すぐにViber OutでSuzukiディーラーに連絡し、担当の整備士さんと話しました。ホイールの内側にオイルとグリスが混ざったようなものが付着しており、どうやら車軸周辺から漏れているようだと伝えると、修理が必要なので年末から年明けまでには車を持って来てくださいとのこと。タイヤを取り付けた状態で前後に揺すってみてガタがあるようであれば、キングピンも交換修理しなければならないとのことでした。

今回、問題が発覚したのは右側前輪ですが、おそらく半年もしないうちに左側前輪も同様の症状が現れるので、同時に左右部品の交換修理と調整をした方が良いだろうとのことになりました。Jimny JB23Wはデフの位置が右側にずれていることと、右前輪部分からデフオイルが漏れていることと何か関係がありそうですが。修理費用は概算で5、6万から最高8万円ぐらいだそうです。部品代よりも工賃が高くなる。それだけ作業の難易度が高いということでしょう。

部品だけ入手して修理作業は自分でもできるだろうか?尋ねてみると... ガレージと専用工具があったとしても、作業の難易度が非常に高く、街の修理工場でもお手上げ状態になることもあるので、是非、お任せくださいとの返答がありました。フロントアクスル関連の難易度が高い修理に関して滋賀県内のSuzukiディーラーに持ち込まれるジムニーは、大津の本社で集約して行っているそうです。ジムニーにはよくある故障だそうですが、修理する際にはブレーキローターやフロントアクスル周辺パーツの大部分をオーバーホールすることになるそうで、サンデーメカニックには荷が重い作業のようです。

この問題は放置すれば真っ直ぐ走行できなくなるそうで、危険なので修理するまでは長距離、高速走行は控えるべきとのことでした。今週末に修理の予約をしました。

Part 2へと続く。

総走行距離:78,433km

Daishogun Hachi Shrine

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八坂神社で行われたminority318さんの神前結婚式に傍観者兼写真撮影班として参加しました。撮影した画像は非公開でFlickrにアップロードしましたが、人物写真を大の苦手とする私が撮影した画像は、ピンボケに黒つぶれと白とびと酷い有様で、期待されていたとしたら申し訳なく思うほどでした。プロのカメラマンが複数おられたので、まあ良いか。

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大将軍八神社

夕方にSuzukiディーラーに向かうまで少し、時間があったので、北山通りのVolksで昼食を取ってから、真夏に一度行った大将軍八神社を再訪問することにしました。

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館内撮影禁止の方徳殿

天球儀など陰陽道阿部家に関わる古天文暦道関係資料(京都府指定文化財)が収められている方徳殿(宝物庫)は、一般公開が春の5月1日〜5日と秋の11月1日から5日と決められています。夏に来た時も方徳殿には入れなかったのですが、今回は偶然にも東京からお見えの方が見学を予約されていて、見たければご一緒にどうぞということになり、幸いにも中に入ることができました。

方徳殿一階には10世紀〜13世紀にかけて奉造された木像の大将軍神像群(重要文化財)80体が安置されていますが、我々が合流した時はその大将軍神像群を案内されているところでした。信仰心がない私は神像群にはさほど興味がなく、静かに解説を聞いていました。(後から知ったことですが、この大将軍神像群も星の神様を表したものだそうです。)

二階に上がると古天文暦道関係資料を中心に展示されていました。日本の古い暦学や天文関係資料には興味津々の私は、案内されていた神主ではない方にいくつか質問しました。専門的な質問に対しても即座に返答されていたその解説員の方は何者だろう?ひょっとして天文同好者なのか?とふと思いました。

宝物を見せていただいて、外の喫煙所でタバコを吸っていると、先ほどの解説員の方が同じようにタバコを吸いに来られました。今夜頃からふたご座流星群が見れますねという話になりました。やはり、同好者でした。主要流星群の夜は光害が少ない広沢池に行って、アナログの大判カメラで写真撮影すると言われていました。

天球儀には南半球から見える星も記録されていることや、天の川らしき剥がれかけた塗料も確認できました。この和製天球儀は国内で3か所に展示されているそうです。国立科学博物館と伊勢神宮、そして大将軍八神社。星図には西洋の星座が描かれていて、当時から西洋との交流があったことを窺い知ることができました。そんな話は天文同好者でしかわからないことです。

Geminids 2015 — Part 2

A Geminid Meteor

天候条件を除くと理想的な条件が揃った2015年のふたご座流星群極大日の夜、当地は日が変わる少し前から空全体に薄い雲が立ち込めて恒星の中で最も明るいシリウスさえ見えたり見えなかったり。残念なことに天気予報がほぼ的中しました。自宅近くの観察+撮影地に到着したのは午後10時半頃。極大予想時刻の4時間半前なので、昨晩のように天候さえ良ければ慌てる必要はないのですが。すでに雲がどんどん増えてきたので慌てた私はポータブル赤道儀の極軸合わせに戸惑いました。(極軸望遠鏡を持参するのを忘れたことに気付き、自宅に取りに帰ったりしていました。)

北の空は雲に覆い尽くされ、北極星がなかなか姿を現してくれない。北極星が見えないと赤道儀の極軸を合わせることができません。追尾撮影は諦めて三脚固定に切り替えてインターバル連続撮影を開始。雲の隙間に北極星がようやく見えたので、iOptron Polar Scopeを頼りに北極星を極軸望遠鏡のレチクルに導入しようとしましたが、仰角が大きくずれている。頭の中は?まあ良いか、三脚固定でも超広角レンズなら問題なく撮影できることだしと思い、撮影を開始しました。(帰宅後、iMacに画像を取り込んでみると、追尾したはずの星が点像ではなく大きく流れていました。これではスタックできない。)

雲の隙間に見えたおおぐま座α星のDubhe(1.82等星)を北極星(2.00等星)だと勘違いしていたのでした。北の空に唯一見えた2等星の星を北極星だと思い込んだのです。Dubheの高度はその時、およそ28ºだったので、この星が北極星だとすると、当地の緯度は沖縄と同じぐらいになります。妙に低い位置に北極星が見えるので、ふたご座流星群の極大日に寒くはないのは、地軸が大きく動いたせいかもしれないと、あり得ないことを考えていました。

A Geminid Meteor (Cropped)

薄い雲が地上の光を反射して空が明るくなるので、まるで満月の夜に星空の撮影をしているような感じになりました。露出時間を25秒から20秒に変更し、ISOも控えめに設定すると、明るい星しか写らない。極大時刻に近づくにつれて雲の量が増えましたが、それでも雲の隙間に流星が毎分1個ぐらいの頻度で確認できました。上の画像には、明るい星しか写っていないので、星座の位置がわかりやすい。左上のふたご座Castorの近くにある放射点から右下にうっすらと見えるシリウスの方向に流れた明るい流星が写っています。

昨晩撮影した画像をFlickrにアップロードしたら、テクノロジー分野のニュース記事をネットで配信するCNET、CBS Interactiveの編集主任からFlickr経由のメールが届きました。世界各地で撮影されたふたご座流星群の写真を集めたギャラリーに私が撮影した画像を使いたいので許可を求めるという内容でした。こんな写真で良ければどうぞお使いくださいと書いて、返信しました。撮影時刻や撮影地、撮影者のフルネームなど、簡単な説明も依頼されました。撮影地が大津市と言っても多分わからないだろうから京都の郊外と言っておきました。海外で日本のどこから来たの?と尋ねられたら、Kyotoの近くと言えば、大概は理解してくれます。

Geminids 2015 — Part 1

Image 12-14-15 at 1.03 PM

極大時刻(JST12月15日午前3時頃)に放射点が天頂付近にあり、輝度8.0%の月はすでに午後7時半頃には沈んでいる。流星群の観察+撮影条件としては天候を除くと最高の条件となるふたご座流星群。今年と同じような好条件になるのは11年後の2026年。

ふたご座流星群は年間三大流星群の中でも最も安定して多くの流星を捉えることができます。ピークは明日の午前3時頃ですが、当地の天候条件は極大日前日の13日深夜の方が良さそうなので、カメラ機材一式を車に積み込んで、自宅すぐ近くの観察地に出かけました。季節外れの比較的暖かな12月中旬となり、山はまだ紅葉している。

A Geminid Meteor

極大の一日前だけれども、条件に恵まれているためか、高く昇った放射点から四方八方に星が流れる。およそ2時間ほどの観察でふたご座流星群に属する流星は、30〜40個ほど目視で確認できました。

A Geminid Meteor

三脚固定で撮影した上の2枚の画像に比較的明るい流星がオリオン座を突き刺すように流れています。

Image 12-14-15 at 11.04 AM

明日、天候条件が持てば、赤道儀で追尾しながら撮影しようと考えています。

au iPhone 6 SMS Fails — Part 3

au iPhone 6でSMSの送受信ができたりできなかったりの不安定な状態が続き、その後、iMessageとFaceTimeのアクティベート自体ができない深刻な状態になりました。Appleのサポートサイトに「iMessageまたはFaceTimeをアクティベートしようとするとエラーが発生する場合」があります。このようなサイトがあるということは、それほど稀なことではないと思われます。私の場合は、「アクティベーション中」の表示が延々と続いている状況でした。このページに書いてある「1日経ってもアクティベートされない場合」を除く手順を実行しました。それでも問題が解決しないので、iPhoneを工場出荷状態にリセットし、新しいiPhoneとして登録。しかし、iMessageとFaceTimeがアクティベートされず、電話番号が表示されない状態になりました。

通信事業者であるauのiPhoneテクニカルサポートにはすでに相談済みであり、SMSの送信はできるようになりました。しかし、受信はできなくなりました。次の一手は、Appleサポートしかないだろうということで、連絡しました。

現在の状態と、これまでに実行したことをアドバイザーに伝えました。問題解決のためにユーザー側でできそうなことはほぼすべて実施しているということになり、アドバイザーではこれ以上の対応はできないので、スペシャリストに対応を引き継ぎ、製品交換の手続きに進みそうになりました。しかしながら、私の勘ではこの問題は製品交換で解決するものではないように思ったので、その旨をアドバイザーに伝えました。ソフトウェアのバグか、電話番号を管理するauまたはAppleのサーバーとの通信に問題があると感じました。

対応についてスペシャリストと相談したアドバイザーから提案がありました。「1日経ってもアクティベートされない場合」の手順を実行していないので、しばらく(多分24時間)様子を見て、それでも問題解決に至らない場合は、再度、Appleサポートに連絡するということになりました。その前に、モバイルデータ通信をオンにしてiMessageとFaceTimeのアクティベートを試みることも提案されましたが、auとの契約(LTE NETを外している)の都合上、モバイルデータ通信をオンにしてもモバイルデータ通信はできないことになっているので試みても無駄であることも伝えました。

理路整然と原因を探っても問題解決に至らない場合は、長年、意識することなく蓄えた勘に頼るのが結局は早道になることがよくあります。24時間、様子を見てもアクティベートできないだろうと悟った私は、工場出荷状態に初期化し、新しいiPhoneとして登録したiPhone 6に、iCloudにバックアップしてあるデータを復元することにしました。

これがうまく行き、iMessageとFaceTimeのアクティベートに成功し、受信先と発信元アドレスに電話番号を指定することが可能となり、SMSの送受信もできるようになりました。

mineoのau SIMを挿したiPhone 6のiOSを9.2にアップデートすると、SMSが安定して機能しない問題と根っこは同じ気がしてなりません。

Part 4へと続く。

au iPhone 6 SMS Fails — Part 2

iOS 9.2にアップデートしたau iPhone 6でSMSの送信ができない問題が解決しました。ネットワークの設定をリセットしたら受信はできるようになっていましたが、送信不可の状態だったので、au iPhoneテクニカルサポートに初めて連絡しました。問題の解決に至った経緯を記録しておきます。

電話に応対したスタッフの指示に従い、Settings > Safari > Clear History and Website Dataを実行し、Safariの履歴とデータを消去。その後にSettings > Safari > Privacy & SecurityのBlock CookiesをAlways Allowに変更。Message Appを一旦、終了させた後に再び立ち上げて、!と"Undelivered"のエラー表示があったメッセージを削除し、新たにメッセージを作成し、別の電話番号に送信すると問題なく送信できました。

SMSとSafariの履歴、データ、クッキーがどのように関係しているのかよくわかりませんが、テクニカルサポートの適切な支援により、問題解決へと繋がりました。

mineoのau SIMを挿したiPhone 6でiOS 9.2にアップデートするとSMSが正常に機能しない問題とは直接関係がないように思われます。(上記の手順を実行してSafariの履歴を消去し、クッキーを常に許可する設定にすると問題が解決するかもしれませんが。)

12月11日午後追記:SMS送信はできるようになりましたが、今度はまた受信ができない状態になりました。ネットワークの設定をリセットしても改善しません。

Part 3へと続く。

OS X El Capitan 10.11.2 (15C50)

容量1.39GBのOS X El Capitan 10.11.2 (15C50) を27" iMac (Mid 2010) にインストールしました。今回のアップデートで以下が改善されたようです。

  • Improves Wi-Fi reliability
  • Improves the reliability of Handoff and AirDrop
  • Fixes an issue that may cause Bluetooth devices to disconnect
  • Fixes an issue that prevented Mail from deleting messages in an offline Exchange account
  • Fixes an issue that prevented importing photos from an iPhone to a Mac using a USB cable
  • Improves iCloud Photo Sharing for Live Photos
  • Fixes an issue that may prevent Mail from completing the upgrade
  • Fixes an issue that may prevent signing in to FaceTime and Messages

不具合などについて気付いたことがあれば以下に列記します。

au iPhone 6 SMS Fails — Part 1

本日、19:27にK-Opticom (mineo) から以下の内容のメールが届きました。我々はauプランからdocomoプランに変更済みであり、mineoのSIMはiPad mini 2とiPad mini 4に挿して使用しているので、影響はないはずなのですが...

お客さま各位

平素はmineo (マイネオ) サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

auプラン(Aプラン)でのiPhone 6、iPhone 6 Plusにおいて、iOS9.2にアップデートするとSMSがご利用いただけない場合があることを確認いたしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

つきましては、auプラン(Aプラン)のiPhone 6、iPhone 6 PlusでSMSをご利用中のお客さまは、iOS9.2へのアップデートをお控えください。
※iOS9.2へのアップデートにより、SMSをご利用いただけなくなった場合、弊社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承願います。

お客さまには、ご不便をおかけしまして大変申し訳ございませんが、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
【iOS9.2へのアップデートにより、SMSがご利用いただけなくなる端末一覧】

<auプラン(Aプラン)>
▼SIMフリー端末・auブランド端末
・iPhone 6
・iPhone 6 Plus

※動作確認結果につきましては、すべて弊社にて独自に調査した結果であり、その内容を保証・サポートするものではございません。
※動作確認の詳細につきましては、マイネ王の記事にてご報告しておりますので併せてご確認ください。
⇒ https://king.mineo.jp/magazines/special/209
※上記動作確認結果は、2015年12月9日(水)時点の調査結果です。

このメールが届く少し前に、10月末からiOS 9.2 (Public Beta) にアップデートしてあるau iPhone 6(au本家のSIMで利用中)でSMSの送受信ができないことが判明しました。mineoからの発表と関連性がありそうです。iOS 9.1で利用しているもう一つのau iPhone 6では問題なくSMSを利用することができます。

12月10日午前追記:昨夜22:30時点での発表によると、「今回のSMS送受信不可の現象は、iOS 9.2 へのアップデート後に端末の初期化(リセット)を実施した場合に発生することを確認いたしました。初期化後にiTunesで端末を復元しても、SMS送受信不可の状態からは復旧しません。」とのことで、iOS 9.2アップデート後に初期化しなければこの問題は発生しないそうです。また、SMS利用不可の現象が発生した場合の復旧方法についても公開されています。

12月10日午後追記:iPhone 6 (Plus)をiOS 9.2に通常の手順でアップデートした場合であっても、やはりSMSが利用できなくなる可能性があり、新旧APN構成プロファイルをインストール、削除してもSMS機能が復旧しない場合があることが判明したので、iOS 9.2へのアップデートはお控えくださいとの内容の報告がマイネ王(王国通信)でありました。

mineo側でこの不具合の原因が特定できていないようです。本家auのSIMを挿して使用している私のau iPhone 6でもSMSが利用できない状況でした。ネットワークの設定をリセットすると、SMSの受信が可能になりました。送信は不可。

Part 2へと続く。

iPhone 6s Smart Battery Case

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「iPhone 6sとiPhone 6のために特別に開発されたSmart Battery Case」とのことで、純正のアクセサリーのようですが、本当に純正なの?と疑いたくなるような酷い外見。

Surface Proのコンセプトに瓜二つのiPad Proを後発で発売した時点で、テクノロジーとプロダクツデザインの最先端で他社を先導する嘗てのAppleはどこに行ったのかと危惧していましたが、このバッテリーケースは受け入れられない製品です。

iPhone 6とiPhone 6sの内蔵バッテリーの容量がそれぞれ1,810 mAhと1,715 mAhであるのに対し、Smart Battery Caseのバッテリー容量は1,877 mAh。これではバッテリー残量0のiPhone 6を一度も満充電できない可能性があります。性能で妥協するのであればそれなりのデザインでなければなりませんが、このもっこりとした形状は受け入れられない。

ユーザーが望むのは端末本体のバッテリー容量を増やすことですが、Appleは本体をより薄くする代償としてバッテリー容量を減らす傾向にあります。iPhone 6 (1,810mAh) と比べてiPhone 6s (1,715mAh) のバッテリー容量が95mAh分、少なくなりました。また、iPad mini 2 (6,470mAh)と比べてiPad mini 4 (5,124mAh) のバッテリー容量が1,346mAhも少なくなりました。

多少の妥協をしてでもApple純正のアクセサリーなら買ってしまう26年来の古参マカーである私でさえ、これは要らないし、Appleロゴを外してもらいたいとさえ思わせる製品です。来年も直営店でLucky Bagが販売されるとしたら、すべての鬱袋にこのSmart Battery Caseが一つ、もれなく入っていそう。

Mazda RX-8 — Replacing Tires

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Mazda RX-8のタイヤを夏用から冬用に交換し、Good Yearのエアインフレーターで空気圧を調整しようとしたら、電源が入らないトラブルに見舞われました。正しくは電源が一瞬、入った後に切れました。

Just Mobile Highway

迂闊にもCAR MATEの「格納シガー対応2連ソケット」にエアインフレーターのプラグを挿してしまったのがヒューズが飛んだ原因です。

CAR MATE NZ258

2連ソケットの出力容量は5A。大きな電流を必要とするエアインフレーターのプラグはシガーライターに挿すべきでした。

C/2013 US10 (Catalina)

C:2013 US10

Comet Catalina (C/2013 US10) が明け方の東の空に見えているようです。現在、6等星ぐらいなので条件が良ければ小型の双眼鏡で眼視観察できるかもしれません。上のスクリーンキャプチャは、ふたご座流星群が極大となる12月15日午前3時から1時間が過ぎた午前4時頃の東の空。C/2013 US10は高度+14º33'にあります。SkySafariの予想光度は+4.8等になっていますが、実際はそんなには明るくならないようです。

Spaceweather.comのREALTIME IMAGE GALLERYにComet Catalinaを撮影した画像が多く投稿されるようになりました。来週のふたご座流星群の撮影時に観察しようと計画しています。しかし、なぜ明るい彗星は北半球では秋から春にかけての寒い時期に現れることが多いのでしょうか。

C/2013 US10の近日点は2015年11月15日で、太陽からの距離は0.82AUでした。地球に最も接近する近地点は2016年1月16日で、地球からの距離は0.72AUとなり、予想光度は5.5等星。肉眼彗星となったC/2014 Q2 (Lovejoy)ほど明るくはなりませんが、ポータブル赤道儀による追尾撮影の対象にはなると思います。

Subaru R1 — Replacing Tires

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Subaru R1のタイヤをスタッドレスに交換しました。空気圧を測ると規定値よりも低かったので、Good Yearのエアインフレーターで空気を補充。このエアーコンプレッサー、タイヤ交換時の必需品になりました。

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冬用タイヤに交換する前に、兄から譲り受けた14"の夏用155/65が装着できるか、試してみると、問題なさそうでした。純正の夏用タイヤは15"ですが、スタッドレスはインチダウンしているので、冬用タイヤと同じ規格になります。来年はこのタイヤを使おう。

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