本日、容量150.7MBのiOS 13.4 Public Beta 4(17E5249a)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
Author: monomaniacgarage
Firewood Collection 2020 — Part 3
日曜に積み込めなかった薪数本を玉切りしました。晴れていたので、近くを散策しながらiPhone 11で写真撮影も。
玉切り前のこの薪の山は、偏固の親分が苦労して河原から引き揚げたものなので勝手に持って帰ったら叱られます。
河川敷にある立木を伐倒しようかとも思いましたが、単独作業での伐倒は危険なので今日は下見だけ。
林道を少し登ったところにサザンカが植えてありました。ポートレートモードで撮影。
椿と瓜二つのように見えて、私には区別できません。
この辺りの樹木は植林されたものなのか、自生しているのかよくわかりません。
ここは近くに電線や常夜灯がなく、十分に暗くて空が見渡せるので、夜に星空撮影にやってくる場所でもあります。
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Firewood Collection 2020 — Part 2
河川敷の樹木を伐採できるのは今月末までということで、ご近所さんに誘われて、近くの山に入りました。今年は積雪がないので、FFのSuzuki HUSTLERでも難なく、入山できます。
河川敷にある樹木は増水時に水や土砂を堰き止め、水位が増すと一気に下流に流れる恐れがあります。洪水、土砂災害対策の一環として、河川を管理する道路・河川課に樹木伐採申請をご近所さんが代表して行ったそうです。伐採した樹木は薪として有効活用します。すでに、伐採した樹木は一ヶ所にまとめてありました。
エンジン式ウィンチを使って陸揚げされた落葉広葉樹。こんな機械を所有されていること自体が凄いことですが、さらに驚いたのはご近所さん所有のチェンソーの刃が、目立てしすぎて刃がほとんど残っていない状態であったことです。
この方は私など足元にも及ばない偏固の先輩であることは間違いありません。下の動画再生時は大きなエンジン音にご注意ください。
ウィンチの製品名は「ひっぱりだこ」と言うそうで、これも年季入ってます。
私はチェンソーで玉切りして車に積み込むだけ。
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Digitizing LP Records with GarageBand — Part 2
GarageBandで録音したLPレコードの楽曲を、容量にゆとりがある外付けHDDに書き出しました。ShareプルダウンメニューからExport Song to Diskを選択。(前回はShare to Music...) ファイル形式は非圧縮のAIFF (Audio Interchange File Format) を選択。音質は16-bit CD品質。

書き出した非圧縮の楽曲ファイルをMusic App < File Menu < Import... より読み込みました。Christopher Crossの"Say You'll Be Mine"(2分55秒)で、サイズが30.9MBになりました。音量が-5.2 dBになっています。GarageBandでLPレコードを録音した時に、マスターボリュームのみではなく、トラックボリュームも録音レベルを低くした結果だと思われます。本来はトラックボリュームは±0にしておくべきでした。
MacBookのMusic AppからiPhoneに楽曲ファイルをコピーする際にビットレートを256 kbps AACに落とすように設定してありますが、EarPodsで聴いてみると、元のファイルがAIFFの方が音質が良くなったように思います。音質の違いに気付くと、さらに音質を改善したいと思うものです。
Part 3では音声入力デバイスとしてGriffin iMicを使用しない方法を探ります。手元にあるサブのMacBook Aluminum (Late 2008)には音声入力端子があるので、Griffin iMicは不要。また、OSがEl Capitanなので、Catalina未対応のAudacityが使用可能です。

Christopher Cross (1979)
1980年夏に私は人生で初めてジェット機に乗り、伊丹からホノルルを経由してサンフランシスコに向かいました。その初飛行で機内で聴いたのがChristopher Crossの"Ride Like The Wind"でした。
Tracklist
A1 Say You'll Be Mine
A2 I Really Don't Know Anymore
A3 Spinning
A4 Never Be The Same
B1 Ride Like The Wind
B2 The Light Is On
B3 Sailing
B4 Minstrel Gigolo
Discogsでの平均相場は¥269。
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Kiyomizu Tour — Part 2
清水寺を出て茶碗坂を下る頃になると、観光客が増えてきました。我々と同じように空いているこの時期を狙って、国内からの観光客が多いように感じました。
朝日堂で茶碗を買って、
清水といえば、唐辛子。実家の食卓には常に七味家の一味唐辛子がありました。
昼食はいつもの「おめん」で。胡麻、たっぷり入れました。
そして、私にとって本日の目的地である竹の店「かめやま」で、耳掻きを新調しました。
おすすめは手前の列にある、「皮なしのしなりが小」
皮なしの竹材はしなりがある代わりに弱いので、力を入れると裂けるようにして折れます。
この日、出会った団体客は一組だけでした。
iPhoneがあれば、コンデジもデジイチも要らないかもしれないと感じた一日でした。
Digitizing LP Records with GarageBand — Part 1
手元に残ったLPレコード50枚ほどの一部をデジタル化することにしました。使用する機材はYAMAHA GT-750ターンテーブル、旧友自作のMCヘッドアンプ、Griffin iMic、それとMacBook (Early 2016)、ソフトウェアはGarageBand。
デジタル化するLPレコードをターンテーブルに載せるのは40年ぶりでしょうか。汚れたレコード盤は無水エタノールで湿らせたクロスで拭き取りました。
アナログ音源をデジタル化するGriffin iMicを使うのも久しぶり。MCヘッドアンプの出力端子からオーディオケーブルをiMicのマイクロフォン側の端子に繋ぎ、切り替えスイッチをマイクロフォン側に設定。
GRIFFINのサイトを参考に、Utilitiesフォルダにある、Audio MIDI Setupを立ち上げ、iMic USB audio system 2を選び、フォーマットのポップアップメニューから"2ch 16-bit Integer 44.1 kHz"を選択。
次にGarageBandを立ち上げ、Preferences... > Audio/MIDI > Input DeviceでiMic USB audio systemを選択。
さらにGarageBandでProjectを新規作成し、トラック種別はAudio(マイクロフォンのアイコン)を選び、入力はステレオの場合、"Input 1 + 2"に設定。(この設定、大事です。当初、Input 1にしたらモノラルになりました。)

GarageBandの録音設定ではMonitoringはオンで、FeedBack Protectionのチェックは外しました。
ターンテーブルにLPレコードを載せて、再生しながらGarageBandの赤い録音ボタンをクリック。QueenのSheer Heart Attack録音時は音量を自動ではなく、-3.5dbに設定しました。アルバムにより設定する適正値が異なります。

片面を全部、録音したら、曲ごとにCommand + Tで区切って、ShareプルダウンメニューからShare to Music...を選び、タイトルなどの情報を入力し、Shareボタンを押せば、Music Appに保存されます。

Music Appが自動的に立ち上がりました。アルバムのアートワークが自動でダウンロードされています。なかなかの音質です。レコード針のノイズが残ってますが、味があって良い感じなので、このままにしておきます。オープンプラットフォームのAudacityを使えばノイズを軽減させることが可能ではあります。

プロジェクトファイルの容量が大きくなるのが玉に瑕。QueenのSheer Heart Attackのプロジェクトファイルは711.5MBになりました。この大きなファイルは外付けHDDに保存しているので、内蔵SSDを圧迫することはありませんが、ShareメニューのShare to Music...で楽曲を書き出すと、内蔵SSDのMusicフォルダに保存されます。
Tracklist
A1 Brighton Rock
A2 Killer Queen
A3 Tenement Funster
A4 Flick Of The Wrist
A5 Lily Of The Valley
A6 Now I'm Here
B1 In The Lap Of The Gods
B2 Stone Cold Crazy
B3 Dear Friends
B4 Misfire
B5 Bring Back That Leroy Brown
B6 She Makes Me (Stormtrooper In Stilettoes)
B7 In The Lap Of The Gods Revisited
Discogsでの平均相場は¥2,864。
Part 2ではShare to Music...ではなく、Export Song to Disk...で外付けHDDに保存する方法をまとめます。この場合、容量を気にする必要はないので、非圧縮で保存できます。
iOS 13.4 Public Beta 3 (17E5241d)
本日、容量334.9MBのiOS 13.4 Public Beta 3(17E5241d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
iPadOS 13.4 Public Beta 3 (17E5241d)
本日、容量273.3MBのiPadOS 13.4 Public Beta 3(17E5241d)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
macOS Catalina 10.15.4 Public Beta 3 (19E242d)
本日、容量2.95GBのmacOS Catalina 10.15.4 Public Beta 3 (19E242d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、MacBook (Early 2016) にインストールしました。
Kiyomizu Tour — Part 1
4台のカメラ(内、2台はiPhone)を携えて、新型コロナウィルス蔓延による影響を受けて、観光客が激減しているという噂の京都清水を散策しました。
午前10時過ぎは噂通りに空いていました。
建物と風景が主な被写体の場合はiPhone 11の(超)広角レンズが活躍します。
単眼カメラ搭載のiPhone 8の焦点距離は3.99mmの広角レンズ。iPhone 11の広角レンズ(4.25mm)よりも広角より。
iPhone 11は次世代スマートHDRが効いているのか、黒つぶれや白飛びがない。Retinaディスプレイに表示される画像をそのまま撮影できます。
青空のはずが白飛びするOlympus PEN E-P5の出番は、流し撮りや星空撮影、マクロ撮影、そして望遠レンズが必要な時だけになってしまう。
補正不可能なほど、魚眼レンズに近い120ºの視野角ですが、被写体によっては面白い写真が撮れます。
こういうところ(清水寺本堂舞台)につい目が行きます。
中国本土からの団体観光客が渡航制限中であるためか、団体用入口は誰も人がいません。
マスク着用の人が多い。
視野角による違いがわかるよう、撮り比べました。
超広角レンズがやはり迫力あります。
E-P5よりもコンデジのXQ1の方が綺麗に写るのはなぜだろう。
うっかり、手摺を触ってしまいました。
HDRが効いています。
この後、茶碗坂を下ります。
LP Vinyl Records — Part 2
およそ一ヶ月半ぶりに「そぼっくる」に立ち寄ったら、LPレコードの専用棚ができてました。我々が持ち込んだ300枚近くのレコードが綺麗に収納されていました。
そぼっくるでは年代物の高級なプッシュプル真空管アンプとMcIntoshパワーアンプを使用されています。建物の構造が似ているためか、我々の自宅で再生した音と傾向が似ています。
これまではログウォールが音響面で良い影響をもたらしていると、私は考えていましたが、マスターによれば、平坦な形状の天井がない、三角屋根の吹き抜け構造が音を拡散、反射させているのではないかととのことでした。それも一理あるかもしれない。
Fixing ELEKIT TU-880 — Part 6
修理が完了したELEKIT TU-880を持って、真空管アンプ所有者宅を再訪問しました。アンプを元通りに設置し、劣化したコンデンサが原因のノイズがないことを確認。ケーブルをPHONO端子に繋いで、適正な音量であることも確認しました。温かいお手製ざるそばをいただきながら、1,000枚を軽く超えるレコードコレクションの中から輸入盤のBill Evansを。
レコードプレーヤーにはMM式カートリッジが付いていたので、フォノイコライザー内蔵TU-880に直結可能でした。
超広角レンズでしか枠内に収まらないほど大きなこのレコード収納用特注キャビネットからして、こちらの旧友は音響機器に拘るオーディオマニアではなく、レコードコレクターであり、Jazzを聴くことが目的であることがよくわかります。レコード収納用特注キャビネットの製作費が100万円を超えたそうです。私なら1/5の費用で自作します。
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