macOS Sonoma 14.3 Public Beta 1 (23D5033f)

本日、容量856.5MBのmacOS Sonoma 14.3 Public Beta 1 (23D5033f) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

昨日、Apple IDのパスワードを再設定した後、iCloudとMac間でデータの同期ができなくなっていましたが、今回のmacOSアップデート直前に同期できるようになりました。

Apple ID and Password

App StoreからあるAppを入手しようとしたら、サインインしたままであるにもかかわらずApple IDとパスワードの入力を求められました。いつもの正しいApple IDとパスワードを入力すると、そのいずれかが間違っていると、弾かれたので、パスワードを再設定。

再設定の画面で以前のパスワードを入力すると、過去1年以内に使ったパスワードは使えないと言われ、別の新しいパスワードを設定しました。

その後、iCloudとMac間でデータの同期ができない状況になっています。2段階認証でiPhoneのロック解除に使うパスコードの入力を求められましたが、正しいパスコードを入力しても、Verification Failed!

Appleのサーバーに問題があるのかもしれません。

Geminids 2023

今年は久しぶりに月明かりがなく、極大時刻が夜明け前という好条件に恵まれたふたご座流星群でした。タイニーハウス建築中のBBさん宅の敷地内で午後8時半頃からインターバル撮影しました。眼視では数個の流れ星を確認できましたが、残念ながら撮影した画像には一つも写っていません。撮影開始直後から東の空は薄い雲に覆われて、2時間ほど粘りましたが、雲の量は変わりなく多い。私が撮影を停止して撤収した直後に晴れてきたそうです。

極大時刻により近い14日の夜は天候条件が悪い予報なので、観察と撮影は諦めます。

Fixing The Wood Stove Stool

同居人が薪ストーブ専用木製スツールの上に立つという誤った使い方をして、バランスを崩し、落下する事故が発生しました。怪我は腕の骨に少しひびが入る程度で済みましたが、2年前に製作したスツールは木目に沿って座面が真っ二つに割れる重症です。

自作したスツールは、構造がわかっているので修理も容易。木工接着剤を割れた部分に塗布して自作のクランプで固定したら直りました。

どこが割れていたのかわからないほど。

直っとるにゃー

同居人の怪我は全治するまでしばらく時間がかかりそうです。

Firewood Collection 2023 — Part 29

株の部分から幹が二本に分かれたヤマザクラを伐倒します。日曜の午前なので、伐倒師匠はお休み。

細い方を下流方向に向けて倒します。



同行者がiPhoneで動画撮影しましたが、なぜか縦置き。

ヤマザクラは大体、意図した方向に倒れました。

根元に近い部分、40センチほどを切断して持ち帰ります。

桜の株は手土産にすれば喜ばれるかもしれません。

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Fixing A Wood Deck — Part 5

kumaさん宅のWRC製ウッドデッキの改修工事が完了しました。この前は仮置き状態だったストリンガーと踏み板が再利用のビスで固定されていました。塗装もご自分でされたそうです。

踏み板二枚の間隔が狭いような気がしますが、WRCなのですぐに腐朽することはないでしょう。落ち葉などのゴミが踏み板の隙間に溜まると水捌けが悪くなるので、こまめに掃除すれば問題ありません。

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Firewood Collection 2023 — Part 28

木工師匠が根元付近から伐倒しようとした楓が、上の方で別の木に引っ掛かってしまい、如何にもこうにもできなくなったので、このような場合の対応を伐倒師匠に伝授していただくことになりました。



お腹の高さぐらいで二方向からチェンソーを入れて、蹴り落とす様子を私が撮影しました。伐倒に失敗した位置よりも高い位置からやり直すのが正しい方法のようです。

ヤマザクラ一本を伐倒できるよう、干渉しそうな木を倒しました。

奥の方にヤマザクラ数本が見えています。

本日の作業は午前中で切り上げました。次回はヤマザクラを伐倒する予定です。

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Firewood Collection 2023 — Part 27

今朝、伐採現場に師匠の車はない。どうやら午前中はお休みのようです。昨日、師匠が現場で作った梯子の拡大写真を撮っておこう。縄の結び方を記録しておきます。じっくり観察しても立体把握が苦手な私には理解できません。こういうの、教えてもらってもすぐに忘れる。

昨日、枝打ちした部分に水滴が付いていました。周囲に誰もいない状況で伐倒しても危険ではなさそうなので、この楓、単独で伐倒します。

河川敷のほとんどの立木は上流から下流方向に斜めになっているので、自然と下流方向に倒れます。

根元に近い最も太い部分でも直径は20センチあるかないかの太さ。

今季は楓一本だけ切らせていただく予定ですが、後方に数本見えるヤマザクラも一本、欲しいかなと欲が出てきました。欲を出すと、土手上に伐倒した重い幹や枝を引き揚げる重労働が待っていることを思うと...

伐倒した楓の幹や枝を処理していると、雨が降り出したので、昼前に撤収することにしました。山の天気に詳しい師匠は、雨が降るのを予知していたのかもしれない。

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