Firewood Collection 2023 — Part 26

河川敷での立木伐採作業2日目の朝、伐採現場に到着すると、河川敷から土手に登る際に使用する専用の梯子を伐採した樹木を使って、師匠がすでに製作済みでした。縄で縛ってあるだけですが、丈夫そうです。最下段に腰掛けることもできます。同じような梯子を二つ製作されました。梯子二つ作ったら疲れてしんどいから今日はもう帰ると言って昼前に師匠は現場を離れました。

土手の上で運搬車の通路を整備した後、師匠が作った梯子を使って、河川敷に降りて細めの立木を何本か伐採しました。今季は中央の立木一本だけ切らせてもらおうと考えています。師匠に尋ねると、樹種はおそらく楓の一種だそうです。

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Firewood Collection 2023 — Part 25

今季も樹木伐倒の師匠より声をかけていただき、本日が河川敷での樹木伐倒、伐採作業の初日でした。去年よりも下流にある堰堤区間2段分での河床内立木伐採の届出を大津市土木事務所にしていただきました。

初日の作業は伐採した樹木を運ぶ運搬車が通れる通路を整備すること。私は朽ちた木、1本と細い立木1本を伐採、伐倒しました。

薪ストーブに入る長さ40センチの倍数になるように玉切りして土手の端の方に置きました。今季は贅沢にも燃やすべき廃材や薪が潤沢にあり、自宅敷地内に置けないほどあるので、師匠には一本だけ切らしてもらいますと伝えました。

本日の伐採作業は午前中に終了したので、午後からチェンソーのメンテナンスと燃料の調合作業を実施。先ずは、カフェ板の端材を使って天板を製作しました。木ダボは使わずに木工接着剤で4枚の板を接合し、面取りしました。天板は必要に応じて馬2脚の上に載せるだけ。これで簡易的なワークベンチとして使えます。

レギュラーガソリン50に対し、2ストロークエンジン用オイル1の割合で燃料を調合し、1Lの携行ボトルに移しました。

続いてチェンソーのクリーニングと目立てを実施。

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Toji Garakuta Flea Market — Part 4

月に一度、第一日曜日に開催される東寺ガラクタ市に出かけました。

今回は西門から入ると最も奥の方にある、100円コーナーを設置するお店から見て行くことに。

SAN-EIブランドなので恐らく水栓レンチなのでしょう。

手動の鉛筆削り、他店でもよく見かけますが、千円以上の値札が付いていることが多い。

両手で5個持っているので、合計500円。

同じ店で500円で売っていた小刀に興味を示したものの、厚みが薄いので使っていると刃先が欠けそうなので購入を控えました。

別の店で見つけた年代物の手動ドリル、1,000円で入手。

目盛が外側にしかないこの完全スコヤは200円。

光沢メッキの38ミリ、スクリュー釘は4kgで500円でした。

この前、買ったMakita製ドリルは振動ドリルでしたが、こちらはBlack & Decker製の古い電動ドリル。

品番がJ-1111、100 V、50/60Hz、3.5AMPS、1,000RPMの刻印があるので、日本仕様であると思われます。

今回、東寺ガラクタ市で入手したもの。

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