Firewood Collection 2023 — Part 27

今朝、伐採現場に師匠の車はない。どうやら午前中はお休みのようです。昨日、師匠が現場で作った梯子の拡大写真を撮っておこう。縄の結び方を記録しておきます。じっくり観察しても立体把握が苦手な私には理解できません。こういうの、教えてもらってもすぐに忘れる。

昨日、枝打ちした部分に水滴が付いていました。周囲に誰もいない状況で伐倒しても危険ではなさそうなので、この楓、単独で伐倒します。

河川敷のほとんどの立木は上流から下流方向に斜めになっているので、自然と下流方向に倒れます。

根元に近い最も太い部分でも直径は20センチあるかないかの太さ。

今季は楓一本だけ切らせていただく予定ですが、後方に数本見えるヤマザクラも一本、欲しいかなと欲が出てきました。欲を出すと、土手上に伐倒した重い幹や枝を引き揚げる重労働が待っていることを思うと…

伐倒した楓の幹や枝を処理していると、雨が降り出したので、昼前に撤収することにしました。山の天気に詳しい師匠は、雨が降るのを予知していたのかもしれない。

Firewood Collection 2023 — Part 28へと続く。
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5 thoughts on “Firewood Collection 2023 — Part 27

  1. keaton-San,

     こんな所からの、ご挨拶で、すみません。一応、東南アジアで元気に過ごしてます。筆者様も、Keaton-Sanも、お変わりないようで、良かったです。

    では!

    Jim,

  2. 筆者様、Keaton様

     実は、某C国で、「目出度く」定年を迎えまして、その系列の(勿論外資です)マレーシアのPleantで、1年契約でお仕事していましたが、完全にリタイヤしまして、現在は「微笑みの国の首都エリア」で引退生活しています。今は、丁度、「水掛祭り」も終わり(今日で)、静かになっています。

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