Staycation in Awajishima — Part 2

北淡震災記念公園には野島断層保存館がありますが、観光地嫌いの私はここはスルー。パリに行ってもエッフェル塔や凱旋門、ルーブルはスルー、ニューヨークの自由の女神もスルーする偏固には興味が湧きません。地震で出現した野島断層は江埼灯台の石積み階段で十分です。

漢字が読めない遺跡の方がずっと、興味をそそられます。弥生時代(約1800〜1900年前)の鍛冶遺構を中心とする集落跡を復元した五斗長垣内遺跡、「弥生の森」。

Gossa Kaito Pit House

ここは淡路島を代表する写真撮影地だと思いますが、重い一眼レフ(Nikon D7000)は車に載せたまま。

こういう写真はHDRオンのiPhoneの方が得意です。私が所有する一眼レフで補正してもこんなに綺麗に撮れません。

復元された竪穴式住居内はかなり暗いですが、iPhoneならフラッシュなしでもブレない。鉄器を作っていた炉跡だそうです。それ風の土器が置いてありますが、こんなもの要らない。

23棟発見された竪穴式建物跡の内、12棟が鍛冶工房跡であることがわかったそうです。

今回の淡路島でのステイケーションの目的はブラタモリの足跡を辿ることと、星空の写真撮影です。この漢字が読めない遺跡に夜までいたら、良い写真が撮れそうでしたが、暗くなる前に宿泊先に向かうことにしました。

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Staycation in Awajishima — Part 1

Rimowa Topas 32Lにそっくりなメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケース、二度目の出番です。

行き先は淡路島。私にとって人生初の上陸になります。

全長3,911メートル、世界最長の吊り橋、明石海峡大橋を渡るのも初めて。

京都東ICから新名神経由でずっと高速道路でした。淡路ICで降りる前に、ハイウェイオアシスでランチ。

Royalで昼食となりましたが、価格の割に美味しくない。味付けが私の好みではありません。

そもそも淡路島に行ってみたいと思ったきっかけは、淡路島を前編と後編の二回にわたって特集放映されたブラタモリ。その前編部分の一部を辿ります。

淡路ICを出て、明石海峡を右に見ながら西に向かうとありました。江埼灯台ですが、駐車場にあるのはレプリカ。

明石海峡大橋が駐車場から見えています。

本物の江埼灯台は165段の石積み階段を登ったところにあります。

看板によると、江埼灯台は1867年(慶応3年)に徳川幕府が兵庫開港の備えとして欧米列強に約束した五つの灯台の一つで石造りの灯台としては日本で3番目に古い。

1995年1月17日午前5時46分頃に淡路島北部を震源とするマグニチュード7.2の直下型地震が発生し、野島地震断層が出現した結果、石積み階段が下から見て右方向に1.3メートルもずれたそうです。

石積み階段の踊り場で何度も休憩しながらやっと辿り着いた石造りの灯台。我々よりずっと歳上のタモリが本当にここまで来たのだろうか?(後日、録画した番組を観ると、タモリは石積み階段、ほとんど登ってないことがわかりました。いい加減な記憶を元に足跡を辿ると大変な目に遭うこと、実感しました。)

この後、北淡震災記念公園野島断層保存館を経由して「漢字が読めない遺跡」へと向かいました。

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Tool Market 2021 Autumn

DIO WORLDで開催される半期に一度の工具市、今回入手した掘り出し物の一つが左官用のステンレス鍬。柄の長さ900ミリのものが何と、400円で売られていました。Amazonでは2,957円です。その場で価格を確認したわけではありませんが、見るからに掘り出し物です。



そしてラベルに「菊王」と書かれた両口が丸型の丸玄能375gが200円でした。こちらは同じ商品がAmazonでは見つからなかったものの、類似商品は2,000円近くで販売されています。

Staycation in Kyoto — Part 3

星野リゾートOMO5京都三条での朝食、私のメインはエビトマトリゾット。トレーに載せた、グリーンサラダ、彩り根菜スライス、ヨーグルト、ミネストローネ、お茶モヒート(Green Tea & Lime)、そしてメインのリゾット、どれもが五つ星レベルの斬新な美味しさ。シェフの腕前を直接味覚で感じることができます。

同行者が食したピザトーストは、リゾットの異次元の美味しさと比べると普通に美味しいレベル?

ホテルをチェックアウトして、いつものお買い物コース、COSTCO京都八幡倉庫店へと向かいました。

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Staining Porch Steps Again

ポーチの南北二ヶ所にある階段を再塗装しました。南側の階段は7年前に作り直し5年前に再塗装したので、3度目の塗装になります。使用した塗料は余っていたキシラデコールのチーク。前回はアサヒペン、ウッドガードを使用しました。この塗料は塗膜が薄いというか、木材に十分、浸透しないためか、通行量が多い場所だと2、3年で塗膜が剥げます。7年前に製作し直した際に階段の踏み板、側板などは安価なSPF材を使用しました。水捌けを良くして頻繁に塗装することで、雨に濡れる場所でも意外と長持ちします。

午後から引き続き、北側の階段も再塗装。キシラデコールのチークを使い切ったので、同じキシラデコールのウォルナットを塗布。北側の階段は2005年5月に製作しました。側板はACQ加圧注入材、踏み板はWRCを使用しています。

製作後、16年が経過しましたが、腐朽していません。使用する材以上に水捌けを考慮した構造が重要であることを再確認しました。



Staycation in Kyoto — Part 2

星野リゾートOMO5京都三条にチェックイン後、しばし休憩してから徒歩数分の距離にある和スイーツと創作ごはんの店"omo cafe"で早めの夕食。三条通を西に麸屋町通まで行き、左に曲がって錦小路手前の西側にあります。いつもは東洞院通のセカンドハウス、omoyaですが、omo cafeは初訪問。

同行者が注文したのは1,800円のomo cafeごはんプレート。

私は1,200円の特製カレー。スパイスが効いてます。

iPhone 12 miniは超広角レンズ使用時もナイトモードで撮影できます。この建物は1928年建築の京都市登録有形文化財に指定されています。93年前の建築時は毎日新聞社京都市局ビルだったそうです。

建物の外にあるこの趣ある看板は、地下に入居するカフェ、INDÉPENDANTのもの。

建物の中に入ってすぐ目に留まるのがこのエレベーター。現在は使われていません。通りを挟んだお向かいさんは嘗て、このビルで新聞記者として働いた経験があるそうです。

ホテルに戻る前にStarbucks三条大橋店に立ち寄ったら、鴨川納涼床まだやっているとのことで床の上に並べられたテーブルに。ここでも超広角レンズでナイトモード、試しました。

Starbucks京都三条大橋店のパンフレットにはこのように書いてあります。教科書に書いてあるような英文です。

There is no better place to enjoy the Kyoto summer than on a "noryoyuka" (patio over water) on the Kamogawa River. We have set up a noryoyuka at our Kyoto Sanjo Ohashi store so that our customers can enjoy this tradition in a relaxed setting. It's a completely new coffee experience that combines the rich culture of coffee with the tradition of Kyoto. Come listen to the sound of the stream and take a moment to enjoy this special atmosphere.

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Staycation in Kyoto — Part 1

例年、同居人の夏期休暇はF1シンガポールGP観戦旅行で消費していましたが、昨年に引き続き、今年も新コロ騒動のために中止になったので、近場で1泊2日のステイケーションをすることになりました。目的地は自宅から車で1時間もかからない、京都三条にある星野リゾートOMO5

ホテルには駐車場がないので、入庫後24時間の最大料金が安い駐車場を探しました。川端通沿いの「タイムズ京阪三条駅北」が平日であれば駐車後24時間で1,100円でした。

2年前にメルカリで購入したメルセデス・ベンツ・オリジナル・アルミスーツケースを使用するのは初めて。Rimowa Topas 32Lにそっくりなこのスーツケース、軽自動車には似合わない。



三条河原町上がる西側と言ってくれれば、迷わずに徒歩数分で直行できたはずですが、御池から高瀬川、三条通と迷いながら歩くと15分も要しました。スーツケースのキャスターがまあまあ大きな騒音を発するのが気に入らない。

こちらは嵐山にあるあの高級リゾートホテルではなく、ビジネスホテル並みの宿泊料金で泊まれるOMO5。東寺にもありますが、京都三条の方が安く泊まれて細やかなリゾート気分を味わうことができます。

最上階である10階のツインルームに案内されました。カーテンを開けても隣のビルしか見えませんが、街中を散策するには好立地。

Wi-Fiに接続してスピードを測ると、妙に速い。客室稼働率が赤字レベルだったのでこんなに速いのだろうか。

Staycation in Kyoto — Part 2へと続く。

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