幅が8ミリほどの木片をWRC製の板に木工接着剤で固定しました。
節穴が貫通している死節は、同じWRC材の端材を使って埋める方法を試すことにしました。径が少し大きいホールソー(38ミリ)でくり抜いたものを埋め木にします。当初、穴を貫通させようとしましたが、後で貫通させない方が都合が良いことがわかったので、6〜7ミリほど彫り下げることに。
径がより小さいホールソー(35ミリ)を使い、6〜7ミリほど周囲を彫り下げた後に、トリマーで中心部を切削しました。
埋め木した際の隙間はおよそ1ミリになります。
中心の穴はくり抜く時に必要だったので、この部分はダボを埋め木として使う予定です。
埋め木と木工接着剤を使って、死節を埋めました。板の裏側にも同様の埋め木をする必要があります。
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