minority318さんからAIで生成したという木製モニタースタンドの図面が送られてきました。この図面を元に、最近、新調されたモニターの下にスタンドというか、棚を設置するそうです。MacBook Airも新調されたようで、それをクラムシェルモードで使うので、モニター下の棚の上に載せておきたいようです。使用時ではないキーボードやトラックパッドも棚上に収納。
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AIが生成した図面込みの仕様書を、元大工さんだった98歳のお爺さんに見せたら、材料や道具もないし、これは無理かなということになり、私が製作のお手伝いをすることになりました。AIが生成した図面には木取り図まで描かれており、素人でも最小限の道具で容易に製作できるよう、ホームセンターで入手及び加工できそうな寸法の材料がリストアップされていました。
仕様書には上段(天板)と下段の棚に幅250ミリ、厚み15ミリの合板を使うように書いてありますが、私の手元にあるのは無垢の一枚板ばかり。幅250ミリ、厚み15ミリで反りがない一枚板は入手困難。横方向に接ぐしかないかと思い、先日、ご近所さんに譲っていただいた解体済みWRC(米杉)製の小屋に使われていた材が使えないか考えながら、木製ドアをばらしてみました。ドアに使われていた板の幅は100ミリほどなので、二枚半ほど接ぐ必要がありました。
他に薄くて幅が広い一枚板がないか、探していたら見つかりました。WRC製のこの一枚板は、母屋のセントラルヒーティングのダクトを隠す目的で使われていたものです。幅が5ミリほど不足し、長さも棚一枚分しか取れません。
死節(dead knot)がいくつもあり、このままでは使えない状態です。
これはウッドパテで埋めることも可能ですが。
端っこにあるこれはちょっと厄介。幅が5ミリほど不足するので、5ミリ分の木片を接着すれば何とかなるかも。





