引き続き、今日は左前脚用の穴を貫通させました。ガイドと座面の隙間がこんな感じで暗くてドリルビットの先端が出たことを確認するのが困難。
座面を取ればこんな感じ。ガイドの角度(6º)を逆にするという失敗をしましたが、なんとか穴は貫通できました。(後に師匠に見せた時に穴が微妙に楕円になっているとの指摘を受けましたが、その原因はこれ。穴を貫通させる作業はやり直し不可だそうです。)
直径27ミリの穴に対して、貫通部分の丸棒の直径が27ミリなので、キチキチで、入らない。
木製バイスに挟んで、両手で丸棒を持ち、回転させながら押し込むとやっと最後まで入りました。
こんなにキチキチなら楔不要な気がしますが、楔はデザインとしてなくてはならないものです。
3本脚の傾斜角度に問題はなさそう。
脚は少しでも座面から突き出ていればOK。
お手本と比べると、座面の高さが少し高いですが、接地する部分で切断して高さを調整します。
面取りは自作のトリマーテーブルで。
次回は構造上、不要かもしれない楔を打ちます。
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