Free Wi-Fi at_STARBUCKS_Wi2

AREA STICKER

7月2日より、東京都内23区のスターバックス店舗約200店舗(227店舗中)で、株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレスが提供するFree Wi-Fiサービス、"at_STARBUCKS_Wi2"を開始したそうです。年内に全国約850店舗(955店舗中)で同サービスを展開するとのこと。

メールアドレスを登録してアカウントを取得すれば、無料で時間制限なく利用できるとのことです。IEEE802.11 a/b/g/n規格を満たした無線LANが搭載されている端末であれば利用できるそうなので、iPhone、iPadに限らず、iPod touchやMacBook Airでも使えるはずです。契約している通信事業社を限定しないとのことで、日本語だけでなく英語でのサービス及びカスタマーサポートも提供するそうですから、日本を訪れる外国人も安心して利用できそうです。

これまでStarbucksではiPhoneとiPadで「ソフトバンクWi-Fiスポット」を利用していましたが、ソフトバンクのUSIMを取り外すと契約上は使えなくなるので、ソフトバンクとの契約を解約し、SIMフリーの端末を使用するような場合も利用できそうなので、特にスターバックスを頻繁に訪れる人にはさらに便利になりそうです。

SoftBank's Home Antenna FT Cancelled

SoftBank FEMTO AP-SR2

去年9月、自宅近くにソフトバンクのアンテナ基地局が開局して以来、屋内に設置した小型基地局、フェムトセルが発する電波と干渉するようになり、暫くは屋外からやって来る電波と屋内で発する電波の両方を使い分けるように工夫してiPhoneとiPadを利用していました。ちょっと困った電波受信状況だったのですが、その後、屋外アンテナ基地局が発する電波が強くなった?ようで、屋内のどこにいても3Gのアンテナが5本立つようになりました。

干渉する電波を発するフェムトセルはもう必要なくなったので、去年の秋にフェムトセル本体と有線ルーター、ハブの電源をオフにしました。(本来は勝手に電源をオフにすることはできません。)叱られたらその時に対応しようと思っていたら、本日、ソフトバンクからiPhoneに以下のようなSMSが送られてきました。

「お客さまにお届けしたフェムトセル機器のご利用が長期間確認できておりません。つきましては、下記の期限までにご利用を開始くださいますようお願いいたします。」

お問い合わせ窓口「つながるお父さんダイヤル」TEL: 08008887777に連絡しました。現状を伝え、フェムトセルを解約することになりました。業者がまたやって来て、フェムトセル機器を回収してくれるそうです。

@i.softbank.jp spam

一月ほど前からiPhoneに届くxxx@i.softbank.jp宛のスパムメールに悩まされるようになりました。iPhoneを使い始めて二年以上が経過し、スパムメールが届くようになったのは初めてのことです。睡眠中の真夜中や勤務中など、時刻に関係なく一日に多いときで5件ほど。ソフトバンクの迷惑メールフィルターが機能しているとは思えない状況です。

問題のアドレスは、ソフトバンクから時々届くお知らせを受信する時しか使っていないので、iPhoneのSettings > Mail, Contacts, Calendars > xxx@i.softbank.jpを選び、MailとNotes共に"OFF"にしました。結果、Mailでアカウントは見えなくなり、受信ボックスもなくなりましたが、ソフトバンクのサーバーからメールの着信を通知する耳障りな着信音があります。私は何よりもこの着信音を何とかしたいと思っていたので、メールアカウントを"OFF"にしても問題の解決にはならないことがわかりました。

本当はこのメールアカウントをiPhoneから削除したいのですが、困ったことに削除することもできません。なぜなら、このメールアカウントは「一括設定」プロファイルで、「ソフトバンクWi-Fiスポット」と共に設定してあるからです。このプロファイル自体を削除しなければなりません。

そこで考えたのが、@i.softbank.jpメール着信の通知をオフにする方法。最初、iMacのSafariでMy Softbankにログインし、メールの設定らしきところを探しましたが、毎度のことですが迷路のようなサイトなので見つからず。次に、iPhoneのSafariでブックマークに登録してあるMy Softbankのサイトを開くとありました。(追記:iPhoneからのみ、設定を変更できるようです。)

「メール設定(Eメール(i))」をタップすると、設定項目のリストに「新着メールお知らせ設定」があり、「送信しない」を選び、「変更」ボタンをタップ。これで、iPhoneに迷惑メールは一切届かなくなり、耳障りな着信音もなくなりました。このアカウントのメールは"OFF"にしてあるので、@i.softbank.jpに届くすべてのメールを受信しません。

iMacとMacBookの方は、アカウントを消去していないので必要な時にはソフトバンクから届くお知らせメールを受信することができます。迷惑メールは"junk"としてマークしています。また、iPadは常時、身につけて持ち歩くものでもないので、"OFF"ではなく"ON"にしてあります。

このポストに貼り付けてある画像(スクリーンショット)ファイルは、Aperture 3.2で新たに対応したPhoto Streamの機能を使っています。スクリーンショットを撮れば、画像ファイルが即座にiCloudにアップロードされ、登録してあるすべての機器で利用できます。MobileMeからiCloudに移行後、しばらく使ってみてこのPhoto Streamが最も便利だと思います。(不要な画像ファイルを一つずつ削除できないのは何とかしてもらいたいところですが。)

SoftBank Cell Tower

契約している住所の近くに「アンテナ基地局開局しました」とする内容の速報が昨日、ソフトバンクからSMSで送られてきました。一昨日の深夜、突然、iPhoneが圏外になったのでフェムトセルがまた故障したのかと思っていました。その時は、一旦、iPhoneの電源を切って再起動すれば、元通りにフェムトセルの電波を受信するようになりました。

屋外基地局からの電波を屋内で受信できるのなら、フェムトセルは不要かもしれないので、フェムトセル3点セットの電源をすべてオフにして様子を見たところ、電波の受信状況が場所により異なり、安定していないことがわかりました。相手に失礼になるほど通話が途切れます。中途半端に電波が届いているようなので、ちょっと困ったことになりました。フェムトセルを使えば、場所によっては屋外からやって来る電波と干渉します。フェムトセルの設置場所を再度、変えなければならないかもしれません。

屋外基地局から受信する電波のみに頼れるほど受信状況が良くないので、現在、フェムトセルを併用していますが、それにより、私の自宅は二種類の電波が混在するようになりました。電話に出た位置から少しでも移動して通話しようとすると、ハンドオーバーができないので、通話が途切れそうになることがあります。当面の対策としては、iPhoneを固定電話親機のように移動せずに使うことでしょうか。

SMSには「電波改善実感アンケート」へのリンクが張ってあったのでアンケートに回答しておきました。Q1に「開局に伴い、お住まいの電波状況は改善しましたか?」という質問がありました。それに対する選択肢は「改善した」と「改善しない」、「元々電波良好だった」の3つ。「中途半端に改善した」がなかったので、仕方なく「改善した」を選びました。しかし、実際は改悪に相当するので「改善しない」を選んだ方が良かったのかもしれません。自社に都合が良い結果が得られるようなアンケートだと「実感」しました。

SoftBank 3G Reception and Femtocell (Home Antenna FT)

ホームアンテナFTトラブルシューティング、「開通後にお困りのお客様」のQ6「自宅の一部の部屋でしか、電波状況がよくなりません。」の回答として、以下の記載があります。

フェムトセル小型基地局で電波改善できるのは、半径10m前後のごく狭い通話エリアで、ご自宅全体の電波状況を改善するものではありません。間に障害物があると、さらに範囲は狭くなります。
また、もともと電波状況の良い場所では、フェムトセル機器が出力を調整します。フェムトセル機器は、携帯電話をよくお使いになるお部屋のなるべく高い位置に設置のうえ、ご利用ください。

2階屋根裏寝室で最近、フェムトセル小型基地局が発する電波の受信状態が安定せずに困っていました。これまでよりも近い場所に屋外の基地局ができたのかどうかよくわかりませんが、自宅敷地内で屋外の基地局からやって来る3G電波をiPhoneがアンテナ3〜5本で受信するようになりました。これまでは1階のリビングルーム窓際にフェムトセルを設置していました。恐らく、微弱な電波が屋外から届いており、電波の干渉を避けるために「フェムトセル機器が出力を調整(弱める)」していたものと思われます。

自宅建物のほぼ中心となる2階屋根裏寝室の吹き抜けに近い場所(屋外からの電波が最も届きにくい場所でなるべく高い位置)にフェムトセル機器とルーター、HUBの3点セットを移設したところ、屋内全域でフェムトセルの電波が安定するようになりました。母屋に隣接するガレージ内でもフェムトセルの電波が安定して届いています。フェムトセルが電波の出力を強めたと思われます。

SoftBank 3G at Home

SoftBank FEMTO AP-SR2

ソフトバンク3G電波を利用するiPhone 3Gの使用を開始した2009年3月まで遡れば、およそ2年と4ヶ月が経過した本日、ようやく自宅でソフトバンク3G電波が繋がりました。紆余曲折がありましたが、小型基地局としてホームアンテナFT(フェムトセル)が開通し、稼働を始めました。

今後は「先に固定電話、留守ならiPhoneの番号に連絡してください」と周りの人にお願いする必要がなくなりました。また、充電池の消耗を避けるために、帰宅時にiPhone 4とiPad Wi-Fi +3Gを機内モードに切り替えなければならないという、煩わしさから解放されます。外出時に機内モードをオフにする必要もありません。自宅に電波が届いている人にはごく普通のことですが、私にとってはたいへんありがたいことです。(そのうちに当然のことのように思うかもしれませんが。)

本日、設置に来られた業者の方は、先週に来られた方とは異なる人でしたが、同じ会社の方のようで、たいへん丁寧な対応をしていただきました。「機能1」のランプが30分以上緑点滅の状態が続きましたが、何度かリセットボタンを押していると、ついに緑点灯になり、iPhoneのアンテナが5本立ちました。

ルーターの再設定後にフェムトセルの電源を投入し、LANケーブルを繋いでから、どこかに電話をかけておられました。その時にフェムトセルのアクチベーションを依頼されたようです。アクチベーションしないと、いつまで経っても緑点滅状態で開通しないはずと言われていました。フェムトセル底面からアクセスできるSIMのようなカードはSIMそのものだそうですが、何のためにあるのかは不明だそうです。アクチベートという表現を使うということは、このSIMカードに遠隔操作で小型基地局を特定できるような情報を記録するのかもしれません。

HUBとBuffaloのルーター、フェムトセルの設置位置を以下のように変更しました。フェムトセルは壁面に取り付けた棚にワイヤーで固定されました。

フェムトセルの電波状況などについては後日、またレポートします。

Femtocell Setup

上図は回線終端装置にLANポートが一つだけあり、eo光電話を利用している場合のホームアンテナFT(フェムトセル)設置方法としてソフトバンクが公開しているガイドです。先日、設置業者担当者がHUBと「ホームアンテナFT用ブロードバンドルーター」を持参し、eoの回線終端装置とeo光電話アダプターを設置してある場所に、持参した二台の機器を設置しました。肝心のフェムトセルは故障していたので、設置業者に回収していただいたことは三日前にポストに書いた通りです。

上の図に注釈*1がある「eo光無線ルーター」は、eoが「ホームタイプ」などを契約しているユーザーに対し、月額650円でレンタルする無線ブロードバンドルーターです。インターネット接続設定が不要であり、つなぐだけですぐにインターネットに接続できるそうです。私の所にはそのような便利だけれど高価なものがない代わりに、「お客さま既設のPPPoEパススルー付きルーター」であるApple Time Capsuleが長いLANケーブルでeo光電話アダプターに繋いであります。2F屋根裏に設置してあるeo光電話アダプターには上の図とは異なり、LANポートが3つあります。Time Capsule直下ではなく、その空いたポートの一つにHUBを経由して「ホームアンテナFT用ブロードバンドルーター」(BUFFALO BROAD STATION)が繋がれました。下図参照。

eoが推奨する「eo光無線ルーター」を利用している場合は、その直下に「ホームアンテナFT用ブロードバンドルーター」とフェムトセル機器を繋いでも良いが、ユーザーが自分で設置したルーター(私の場合はTime Capsule)を使用している場合は、光電話アダプターからHUBを経由してから「ホームアンテナFT用ブロードバンドルーター」とフェムトセルを繋げということでしょうか。この辺りのことはソフトバンクモバイルとケイ・オプティコムとの取り決めに基づいて設置されるようなので、Time Capsule直下にBUFFALOのルーターとフェムトセル、あるいはHUBとBUFFALOのルーターを介することなく、Time Capsuleにフェムトセルを直接繋いで設置することが技術的に可能だとしても、やめておいた方が無難かもしれません。

一度に3台も常時電源オンが義務付けられた通信機器が増えるとなれば、元々不足していた電源コンセントを増設しなければなりません。また、消費電力は少ないとは言え、技術的には不要なものに電力を使用するのは節電努力を考慮するとどうなのかと思います。そう言えば、ケイ・オプティコムの株主は電力会社です。フェムトセルが現在、ないにも関わらず、HUBとBUFFALOのルーターはなぜか電源オンのままです。

フェムトセルは新しいものが届いてから設置業者が再び訪問し、フェムトセル本体を電源コンセントなどにワイヤーで固定するそうです。私の場合はHUBとルーターがある2F屋根裏ではなく、3GでiPhoneを最もよく使うであろう1FのiMac近くにフェムトセルを設置する予定です。eo光回線終端装置が設置してある2F屋根裏周辺は、屋外の基地局からやって来るソフトバンクの微弱3G電波をキャッチする場合があり、フェムトセルが発する電波と干渉する恐れがあります。1Fの職場兼リビングルームなら完全に圏外なので、電波が干渉することはないはずです。しかし、1Fにフェムトセルを設置した場合、2Fの屋外基地局の微弱電波をキャッチする所では二つの電波が干渉して、通信が途切れたりするかもしれません。ワイヤーで固定する前に、フェムトセルの最適な設置場所を検証してから決めた方が良いかもしれないとこのポストを書きながら思いました。

追記:ホームアンテナFTトラブルシューティング「開通後にお困りのお客様」Q6.「自宅の一部の部屋でしか、電波状況がよくなりません。」に対する答として、以下の記載があります。

フェムトセル小型基地局で電波改善できるのは、半径10m前後のごく狭い通話エリアで、ご自宅全体の電波状況を改善するものではありません。間に障害物があると、さらに範囲は狭くなります。
また、もともと電波状況の良い場所では、フェムトセル機器が出力を調整します。フェムトセル機器は、携帯電話をよくお使いになるお部屋のなるべく高い位置に設置のうえ、ご利用ください。

完全に圏外にならない部屋にフェムトセルを設置すれば、屋外基地局からやって来る微弱電波の受信状況をフェムトセルが判断し、二つの電波が干渉しないように(屋外基地局の電波を優先させるため)フェムトセルが出力を弱めてしまうと理解できます。となれば、フェムトセル小型基地局が電波改善できるエリアがより狭くなるだろうから、上の答えにある通り、iPhoneをよく使う部屋のなるべく高い位置に設置した方が良いかもしれません。チープなボックスはテーブルの下にでも隠しておこうと考えていましたが、このボックスの中には意外と先端テクノロジーが凝縮されているかもしれず、電波状況が少しでも良くなるであろうテーブル上方のログウォールに取り付けた棚の上に設置しようかと考えています。

蛇足ながらさらにややこしいことを書いておきます。私の場合、100Mコースのeo光回線を契約しているので、ソフトバンクからHUBとルーターが無償提供されますが、200Mコースや1ギガコースを契約している人は、1000BASE-Tに対応したHUBを自分で用意する必要があるそうです。なぜか?無償提供されるHUBは100メガまでしか対応していないとのこと。

SoftBank FEMTO AP-SR2 (Continued)

本日、ソフトバンクのホームアンテナFT(フェムトセル)設置業者が訪問され、フェムトセル本体が故障していることを確認し、Hubと有線ルーターのみをeo光電話モデムにLANケーブルで繋ぎ、壊れたフェムトセルをワイヤーでコンセントに固定することなく、回収していただきました。今回、訪問された担当者は、非常に丁寧な方でした。(前回、フェムトセルではない屋外と屋内に設置するタイプのホームアンテナ設置業者とはまた違う会社のようで、前回のいい加減な人とは正反対の方でした。)

フェムトセル設置業者の方が有線ルーターの設定を持参のノートパソコンで実施されている間に、私は固定電話でソフトバンクの「お問い合わせ窓口」に連絡。フェムトセル本体の電源投入ができない状態であり、故障していることを伝え、新しいフェムトセル機器を申し込みました。1週間から10日前後でフェムトセル機器が届けられ、その後に再び設置業者から再設置日時調整の連絡があり、設置日時の調整が済めば、今回、来られた方と同じ人がたぶん、再設置に来られることになりそうです。(振り出しに戻ったと言えばわかりやすいかもしれません。フェムトセル本体が故障しているかもしれないことをソフトバンクと設置業者双方に伝えてあったのですが、今回来られた担当者の方はそんなことは聞いてなかったようで、事務所に連絡して対応方法を確認されていました。)

SoftBank FEMTO AP-SR2

ホームアンテナFT(フェムトセル)を設置する業者から、本体到着後2週間が経過して、本日ようやく連絡がありました。「ソフトバンクから送られてきたフェムトセル本体は、電源が入らない状態で壊れているかもしれませんよ。」と伝えたところ、「それは初期不良にあたりますから、お客様の方からソフトバンクのお問い合わせ窓口に連絡して、代替機を申し込んでください。」と言われました。「一週間前に壊れているかもしれないことはすでにソフトバンクに伝えてあります。」と言ったところ、関東弁の設置業者は、これからソフトバンクに確認するので一旦、電話を切り、お待ちくださいとのこと。数分後にiPhoneに業者から電話があり(外出先)、故障しているかどうかは設置業者が実機を調べて確認するので、設置日時を調整したいということになり、来週早々に設置業者担当者がHubとルーター持参で私の自宅を訪問されることになりました。

eo光ネット100Mコース(ホームタイプ)の場合は、ユーザー側では特に何も用意するものはないそうです。フェムトセル本体が壊れていることを確認するための訪問になる恐れがあります。その場で修理できるのかもしれませんが。私はすでに開き直りモードに入っていますから、来週から自宅で3G電波をキャッチして普通にiPhoneが自宅でも通話できるようになるとは期待していません。

SoftBank FEMTO AP-SR2 Broken?

SoftBank FEMTO AP-SR2

普段は極めて温厚且つ冷静で、年に数回ぐらいしか怒らない私ですが、その年に数回のほぼすべてがSoftBankのサービス(下請を含む)が絡んでいます。約1週間前に突然送られてきたホームアンテナFT(フェムトセル)の続報です。白い箱の中に入っていた「フェムトセル機器のご送付とご利用のご案内」に以下が記されていました。案の定にならなければ良いと思っていましたが、案の定になりました。

万一到着後1週間程度経過しても設置工事日についての連絡がない場合は、お手数ですが弊社「お問い合わせ窓口」まで、ご連絡ください。

一年以上も待たされ、放置された挙げ句、フェムトセルの設置を行う指定業者から連絡がないので、ソフトバンクの問い合わせ窓口にこちらから連絡することなく、本体が正常に稼働するかどうかも疑わしいので実験的に自分で「通電」してみました。付属のLANケーブルを自分でeo光回線に接続し、小型基地局として機能させると、違法行為になるかもしれないので注意が必要です。結果、フェムトセル機器に電源アダプターを接続し、通電開始数時間後に突然、電源が切れました。(この間にLANケーブルをeo光回線に接続し、eo光回線とソフトバンク3G電波を介して通話確認を行ったかどうかについては記憶が定かではありません。技術的には何の問題もなくできるはずです。通話確認に協力していただいたかもしれない「ただ友」のみが知っておられる?)

電源が入らなくなったフェムトセル機器をこのまま放置しても、「電波改善」にはならないので、重い腰を上げてソフトバンクの「お問い合わせ窓口」に連絡しました。機器到着後、設置を行う指定業者から約1週間が経過しても連絡がないことと、自分でフェムトセル機器の通電チェックを行い、しばらくして電源が切れたのでフェムトセルが故障しているかもしれないことを伝えました。特に叱られることもなく、設置日時調整のために指定業者から連絡があるまでもう一週間ほどお待ちくださいと言われました。業者に来てもらってもフェムトセル本体が故障しているかもしれませんよと伝えたところ、「設置は指定業者が行いますから...」ということでさらに一週間+設置日まで待たされることになりました。

SoftBank FEMTO AP-SR2 Delivered

SoftBank FEMTO AP-SR2
宅配便でSoftBankのフェムトセル本体が本日、届きました。お父さんが「お待たせしました」と言っていますが、本当に長期間、待たされました。フェムトセルをSoftBankに申し込んだのは去年の5月下旬のことですから、フェムトセル本体が手元に届くまで、1年と1ヶ月も要しています。自宅屋内がSoftBank 3G電波圏外という状況は、iPhone 3Gを購入した2009年3月まで遡ると2年と3ヶ月以上も自宅圏外が続いています。我ながら忍耐強いと言うか、ほとんど諦めていました。

SoftBank FEMTO AP-SR2

写真写りが異常に良いフェムトセル本体。実際はできれば隠しておきたいと思うようなチープなボックスです。

SoftBank FEMTO AP-SR2

本体とは別に電源アダプターとLANケーブルが付属します。本体背面のポートは上からUSB 1、USB 2、モデムになっています。USBポートは何を繋ぐものなのか、不明。最下部は電源アダプターを差し込む部分。12V、13W MAXと書いてあります。

eo光回線の場合、フェムトセル(ホームアンテナFT)の設置はソフトバンクが指定する業者が行うそうです。本体到着後一週間以内に業者から連絡があり、設置工事の日程を調整するとのこと。SoftBank 3G電波が屋内で確実に受信できるようになるまで、まだまだ安心できません。なぜか、設置業者がルーターとHUBを持って来るそうです。

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