SMS between different carriers to start on July 13

ソフトバンクモバイル株式会社の6月1日付けプレスリリースによれば、

ソフトバンクモバイル株式会社は、2011年7月13日(水)より開始する、国内他事業者の第三世代携帯電話(3G)との国内におけるショートメッセージサービス(SMS)について、ご加入いただいているプランに関わらず送信料3.15円/通、受信料無料にてサービスを提供します。なお、ソフトバンク携帯電話間(ディズニー・モバイル含む)での国内におけるSMSはホワイトプランであればこれまでどおり送受信無料でご利用いただけます。

SMSは、携帯電話番号を使ってショートメッセージを送受信できるサービスです。このたびの事業者間接続開始により他事業者の携帯電話と絵文字を含む全角70文字までのSMSを送受信できるようになります。

漸く日本でも他事業車間におけるSMSが利用可能になるという知らせ、iPhoneで3Gデータ通信を遮断している私にとっては待ち望んでいた朗報です。SMSはメールアドレスがわからなくても相手の電話番号を知っていれば(最近は逆のことが多い?)短い文字メッセージを送受信することができます。

ソフトバンクWi-FiスポットとeoモバイルWi-Fiスポット、さらにViberと他事業社間のSMSを活用すれば、3Gデータ通信オフ時におけるiPhoneの利便性がますます高まるように思います。

SoftBank Wi-Fi Spots Profile

SoftBankからWi-Fiスポット設定情報が追加されたとする内容のSMSが届いたので、Profileをインストールすることにしました。3Gデータ通信は去年の9月、iPhone 4購入時にお店でオフにして以来、一度もオンにしていません。オンにした瞬間にパケット通信が発生するので、下限を超えないか、監視しながらProfileをインストールしました。Profileはなぜか、Wi-Fiネットワークで受信してインストールすることができません。

3Gデータ通信をオンにする前のCellular Network DataはSent(送信)が21.0KB、Received(受信)が129KBです。一度もリセットしていないので、この値は購入時のデータ量のまま。

Profileをインストールすると、ソフトバンクWi-Fiスポット4種類とi.softbank.jpのメールアカウントが一括で設定されました。Eメール(i)の設定時は、なぜかMailアカウントを一旦、削除しなければなりません。

Profileのインストールに要した時間はおよそ5分。インストール直後のCellular Network DataはSent(送信)が77.0KB、Received(受信)が268KBになっていました。送信データ56.0KB、受信データ139KBで合計195KBのデータを使用したことになります。毎月のデータ使用量は下限が1,568KBですからProfileをインストールするだけなら「標準プライスプランパケット放題forスマートフォン」のパケット料金¥1,029内に収まります。

Profileインストール後、FON設置店でも自動ロクインするようになりました。設置店舗に近付いただけでメールの受信チェックなどが可能です。eoモバイルWi-FiスポットもProfileをインストールすることができれば便利になるのですが。

SoftBank’s Home Antenna FT—Current Status

昨日、SoftBankから書簡が届きました。iPhoneの契約を自動更新したか何かの案内かと思いながら、封を開けると「ホームアンテナFT手続きに関するご連絡」との表題を付けた書簡でした。1月のあの事件以来、「ホームアンテナFT(フェムトセルの方)」を申し込んでいたことをすっかり忘れていました。

株式会社ケイ・オプティコムとの接続協議が終了したとのことです。協議の結果、開通手続きを進めるにあたり、回線利用に関する同意とeo光ネット契約者情報の登録が必要とのこと。早速、SoftBankの「ホームアンテナFT進捗状況確認」サイトで上述の同意と契約者情報を登録しました。相変わらずわかりにくい文面で、目的のサイトに辿り着くのに一苦労。

今後の流れは、

  1. SoftBankホームページにて必要事項を登録(済み)
  2. フェムトセル機器本体の配送
  3. フェムトセル機器本体の固定設置工事施工業者から設置工事日程調整の連絡(また同じ業者が来るの?)
  4. SoftBank委託の施工業者がフェムトセル機器接続用ルーター等を持参

となるそうです。上記1の実施後、開通するまでに約1ヶ月〜2ヶ月程度かかるようです。ということは遅くても6月末か7月初めには念願の3G回線が自宅屋内で利用できるようになります。ホームアンテナFTを申し込んでから約1年で、やっと開通することになります。一時はiPhoneを解約しようかとも考えていましたが、解約しなくて良かったということに本当になれば良いのですが。(まだまだ、信用できません、SoftBankのサービス)

4月19日追記:ケイ・オプティコムのユーザーサポートにも、ソフトバンクが提供するフェムトセル小型基地局への対応を開始したとする旨の「お知らせ」があることに気付きました。

Very Disappointed with SoftBank’s Home Antenna

SoftBankが3G回線契約者に対し、無料で設置する「ホームアンテナ」(他社のブロードバンド回線を利用しない、フェムトセルではない方)を申し込んで3週間後の本日、予定通り工事施工業者が訪問されました。しかし、結果を先に述べますと、私の自宅には安定した電波が届いていないので、「ホームアンテナ」を設置することはできないということで、電波状況の十分な調査や工事を実施することなく、15分ほどで業者は来た道を歩いて帰られました。(電波状況が安定していないからこそ「ホームアンテナ」や「ホームアンテナFT」を設置するのだと私は思っていました。)

ノーマルタイヤを装着した車で大阪からやって来たというソフトバンクの下請工事施工業者は、雪でこれ以上先に進めないので私の自宅から200メートルぐらいの所に車を置いて、ホームアンテナ(屋外に設置する受信アンテナ及び室内に設置するアンテナ各一台と5メートルのケーブル二本)を持って歩いてお越しになりました。携帯電話を主に使うのはどの部屋かを確認した後、電波の受信状態が最も良いところはどこか尋ねられました。(それを調べるためにやって来たのではないの?)そして、普通の携帯電話で窓越しに電波の受信状況を調べておられました。(もっと感度が優れた専用のアンテナで詳しく調べるのかと思っていました。)母屋の構造を見て穴を空ける工事はしたくなかったのか、窓にアンテナを貼り付ける方法もあるとか何やら言いながら...しかし、その窓は頻繁に開け閉めすることを伝えると、やはり安定した電波が届いていないので「ここはNG」ということになり、ホームアンテナを設置できないことを認める書面に署名を強いられました。

自分で設置するからホームアンテナだけを置いて行ってと申し出たところ、それはできないということで、そのまま来た道を徒歩で戻って行かれました。工具持参ではなかったので、最初から工事を実施するつもりはなかったのではないかと思います。

来月がiPhoneの契約更新月です。このまま自宅圏外のiPhoneを使い続けるか、いっそのこと解約してSoftBank以外の別の携帯電話に変更するか検討することにしました。

(1月14日追記)

自分でソフトバンクの3G電波受信状況を調べてみようと、iPhone 4を窓辺に持って行くと、驚いたことにアンテナが3本も立っています。iPhoneの位置と持ち方にもよるので例のアンテナ問題が自宅で検証できます。

確実に「ホームアンテナ」を屋外に設置すれば、電波を屋内に持って来ることが可能だと思います。しかし、昨日の件は忘れることにしました。

A letter from SoftBank Mobile regarding "Home Antenna FT" installation

ホームアンテナFTを申し込んだのが今年の5月22日。9月から順次設置するとのことでしたが、K-opticomとの交渉が難航しているのか、設置は遅れる予定であると書かれた案内文を一度、9月か10月に受信しました。そして、本日、「ホームアンテナFT設置までの電波対策に関するご提案について」との表題で、新たにソフトバンクから連絡がありました。

「ホームアンテナFTの開通までに長らくお待たせしており、大変申し訳ございません。」と謝罪した後、「ホームアンテナFT開通までの間、少しでも電波状況を改善させていただくため、ブロードバンド回線が不要で電波改善が見込める「ホームアンテナ」機器の設置をご提案させていただきます。」とのこと。

eo光回線を利用して、ホームアンテナFT(フェムトセル)を開通させることをまだ諦めていない様子がうかがえます。ホームアンテナは、屋内にはソフトバンク3Gの電波が届いていないけれど、屋外に出れば、敷地内で電波を受信できるようなユーザーにはフォムトセルに代わる受信状態改善策になるかもしれません。しかし、屋外でも受信できないような状況であれば、ホームアンテナを設置しても問題の解決策にはならないはずです。私の自宅敷地内ではiPhone 4のアンテナが3本の時もあるし、1本の時もあり、受信状態は極めて不安定です。(そもそもそのような状況だから屋内で受信できない。)同じようなユーザーが少なからずおられるはずです。

「ホームアンテナ設置までの流れ」としてまず、「ホームアンテナFTをお申し込みの3G通信サービスの携帯電話に、工事会社へのご連絡に必要な情報がメールにて届きます。」とありますが、自宅が3G圏外の私の所にこのメールが届いているのかどうか、自宅からは確認できないので、未確認です。電波が受信できるところにiPhoneを持って行けば、SMSで届くと思います。

自宅屋外での電波受信状況が安定しない私の所でもホームアンテナが解決策になるのかどうか、ソフトバンクからのメールを着信すれば、ブロードバンド回線を使用しない「ホームアンテナ」を申し込んでみようと考えています。屋内で3G電波を受信できない現況では、帰宅する度に「機内モード」をオンに設定してバッテリーの消耗を防がなければなりません。外出時は毎回、「機内モード」をオフにしなければなりません。この煩わしさから早く解放されたいものです。iPhone 4に加えてiPad Wi-Fi + 3Gでも同じことをしています。私の家は飛行機か?

12月18日追記:<ホームアンテナ・サービスに関する重要なお知らせ>がSMSでソフトバンクから届きました。早速、「ホームアンテナ工事日受付センター」に連絡しましたが、その場で工事日が確定することはなく、後日、地域を担当する工事施工会社から指定した連絡先に電話が入ることになりました。

12月21日追記:昨日、工事施工会社らしき所から不在中に連絡がありました。留守番電話のメッセージが途中で切れていて、相手の連絡先が不明。ソフトバンクから送られてきた案内文に書いてあった問い合わせ先に連絡して、工事施工会社の電話番号を聞き出そうとしたところ、「わからない」ようです。出来るだけ早く、施工会社の方から連絡するとのこと。

12月22日追記:本日、漸く工事施工会社から連絡がありました。年内の工事は無理だろうなあと覚悟していましたが、やはり来年になるとのことで、工事施工業者訪問日は来月中旬に決まりました。

iPhone 4 Standard Price Plan

間もなく、公開されるiOS 4.1をiPhone 3Gにインストールすると、スピードが少しは改善されるそうですが、待たされることにすでに私は慣れてしまいました。それよりも最近、バッテリーの劣化が著しくなって来たように感じます。

iPhone for everybodyキャンペーンで、iPhone 3Gを契約したのが去年の3月。9月になれば、白いiPhone 4を機種変更で購入しようと予定していましたが、いつまで経っても白は発売されないし、黒の方がデザインが好みでもあり、再び積極的に購入を考えることにしました。

iPhone 4発売時に想定していたプランは、「パケットし放題フラット」が適用される「バリュープログラム(i)」です。多くの人がこのプランを選ぶそうです。自宅屋内がSoftBank 3G圏外で、自宅兼職場と外出先の職場の双方でWi-Fiが使える、そして外出時のパケット通信はiPad Wi-Fi + 3Gでパケットし放題という特殊な環境では、iPhoneで「パケットし放題フラット」は不要です。私のような使用環境では、「パケットし放題 for スマートフォン」が適用される「標準プライスプラン」で十分であることに気付きました。

このプランは、私の現在のiPhone 3Gの契約内容とほぼ同じです。iOS 4.0を誤ってインストールしてからCellular DataをOFFに、iPhone OS 3の頃はAPN Disablerを使って3Gパケット通信を完全に遮断していたので、月々の支払は機種代分割払いを含めた最低料金(通話分を除けば¥2,800ぐらい)を維持しています。外出時も3Gパケット通信を遮断していますから、外出時はパケット通信が発生しない通話とSMS、カメラとiPodなどの機能に限定するという、ストイックな使い方です。

iPhone 3G (16GB)からiPhone 4 (32GB)に機種変更し、「標準プライスプラン」で契約、iPhone 4の機種代金(¥57,600)を現金で一括支払、さらに、月月割が適用されなくなるiPhone 3Gの分割支払金の残高(¥1,760 x 8 = ¥14,080)を一括で支払うと、契約時に¥71,680が必要となります。その後の月々の支払は最低料金の¥980とユニバーサルサービス料、通話料金などになりそうです。

通話が主体となるこのような特殊且つ「モノマニアック」な使い方なら、海外で購入するSIMフリーのiPhone 4に日本通信のMicro-SIMを挿すよりも遥かに維持費用が安くなります。

ネットに繋ぐ時はほぼすべてWi-Fiを利用する、私のような使い方なら契約する必要がないiPod touchに自宅屋内が圏外にならない普通の携帯電話を組み合わせて使用すれば良いのかもしれません。しかし、気に入ったデザインの携帯電話はないし、iPod touchは機能と性能がiPhone 4と比べると、様々な面で差別化されています。価格が半分以下(32GBモデルで¥27,800)のiPod touchに通話機能はないし、背面カメラの画素数はトイカメラのようで、Retina DisplayにはIPSではなくチープなTNパネルが使われているかもしれないし、GPS非搭載で、バイブレーションの機能もないようです。同じA4チップが搭載されているそうですが、RAMはiPhone 4の半分である256MBで、iPadと同じ構成のようです。iMovieでの動画編集性能に大きな差がありそう。

SoftBank Wi-Fi Spots at Starbucks

前回はマクドナルドでインターネットにアクセスできるよう、iPad Wi-Fi Onlyモデルに「BBモバイルポイント」の設定を行いました。過去のポストを見ると、6月3日になっています。ログインIDとパスワードの有効化に一苦労したのを覚えています。今回はStarbucksなどで2年間、無料で利用できる「その他の公衆無線サービス(ESSID: FON)」の設定です。

実は「その他の公衆無線サービス(FON)」の設定は5日前の祇園祭宵宵山に出かけた際に、スターバックス京都烏丸六角店で、一度試みて失敗しています。ログインIDとパスワードは、「BBモバイルポイント」設定時に完了済みであり、FONの場合はメールアドレス入力欄にログインIDを入力し、続けてパスワードを入力すれば、設定が完了するはずなのですが。

「設定」>「Wi-Fi」の画面に記載される「FON」をタップしたら、Safariが起動し、有料接続サービスを案内する画面が現れるだけで、「画面の表示に従ってログインID/パスワードを入力」することができません。そこで、有料接続サービス案内画面のメールアドレス入力欄にログインID(xxxx123456@sbwifi.jpのメールアドレス)を入力し、続けてパスワードを入力しましたが、次に進むことができなかったのです。この時はサーバーが込み合っていたのかもしれません。

市内のスターバックスにもFONが設置されたことを知り、今日はその店で、この前と同じ手順を繰り返しました。二回目の入力で設定が完了したようで、やっとFON経由でネットにアクセスすることができました。それにしても、SoftBankの説明はわかりにくい。ついでに、iPhone 3Gで同じログインIDとパスワードを入力したら、iPhone 3GからもFONアクセスポイント経由でネットにアクセスすることができるようになりました。

SoftBank Announces Overseas Roaming Data Plan

SoftBank社長がTwitterで約束した通り、海外での3Gパケット通信定額プランが発表されました。

このサービスは2010年7月21日開始、定額料1,980円/日ですが、2011年6月30日までは定額料が1,480円/日になるとか。「動画等を利用の場合は、上限額2,980円/日」となっていますが、「動画等」の定義がよくわかりません。詳細は現時点では未定であり、決まり次第SoftBankのホームページで告知するそうです。

定額料1,480円/日が高いのか安いのか、よくわかりません。定額でなければ莫大な金額になるので、ローミングとしては格安です。しかし、例えば、海外ではSIMフリーとなるiPad Wi-Fi + 3Gモデルの場合、現地でプリペイドMicro SIMを購入した場合と比べると、どうなのでしょう。国により異なりますが、例えば、シンガポールの場合、SingTelの"Singtel Prepaid Broadband on Mobile"は連続する3日間のパケットし放題、7.2MbpsのプリペイドカードがS$18のようです。USBモデム付きはS$88 (3.6Mbps)とS$108 (7.2Mbps)のようです。iPadとiPhone 4はシンガポールでは7月に発売される予定ですが、既にMicro SIMカードを販売しているそうです。

iPhone 3G—APN Disabler Deleted

自宅がSoftBank 3G圏外のiPhone 3GにSoftware Version 4.0をインストールしました。iPhone 3Gを契約した昨年3月以来、ずっとお世話になっていたAPN Disablerを初めて外しました。APN Disablerを使わなくても、3Gデータ通信のみを遮断することができます。

一般設定で3G回線はオンにしたまま、"Cellular Data"をオフにすれば、3Gパケット通信を遮断し、データ通信はWi-Fiを使用することにより、これまで通り、SoftBank 3G回線に負担をかけずに、通信料を下の方の定額に抑えて節約することができます。データ通信オンオフの切り替えが素早くできるようになったのは便利。

スクリーンショットは機内モードになっていますが、届いていない電波を無駄に探しに行くことによって、バッテリーが消費されるのを防ぐためです。外出時に機内モードをオフにすれば、Cellular Dataオフの状態で、3G回線を使った通話とSMSの送受信が可能です。

iOS 4.0にアップグレードしたことで、決して速くはなっていないものの、反応が特に遅くなることはないようです。もともと、私のiPhone 3G(S)はSlowの3GSだったこともありますが。

SoftBank Announces Pricing for iPhone 4

SoftBankのサイトでiPhone 4の本体価格とデータプランが発表されたようです。

(6月16日追記)支払残が11回あるiPhone 3Gから機種変更し、iPhone 4 (32GB)を一括で支払った場合にいくらかかるのか、調べてみようと、SoftBankの予約サイトにアクセスを試みたところ、サーバーがダウンしているようで、ページが開きません。概算なら自分でもできると思い、My SoftBankで現在の割賦契約内容と月月割情報を調べてみました。割賦の残金額合計¥19,360に割引残金額合計¥13,420を加えた¥32,780を支払い、さらにiPhone 4の現金販売価格¥57,600を合計すると、最低でも¥90,380は契約時に必要になりそうです。この割引残金額合計¥13,420が無駄になります。私にとってはこれは「契約解除料」のようなものです。

SoftBankの予約サイトにアクセスできるようになったので、iPhone 4 32GBの機種変更オンラインショップ価格を調べたところ、オンラインではパケット定額サービスが「パケットし放題フラット」しか選べないことがわかりました。さらに、「現在機種ご利用期間」によって、月月割(上限)が異なることも判明しました。私のiPhone 3Gの場合なら、利用期間が「1年以上1年6ヶ月未満」に該当するので、月月割は新規または利用期間が2年以上の人に適用される¥1,920より¥700も少ない¥1,220となるようです。実質負担金の差額(¥28,320-¥11,520)は¥16,800となり、これも無駄になります。私にとってはこの¥16,800は、もう一つの「契約解除料」のようなものです。

無駄になる金額の合計(¥13,420+16,800=¥30,220)が私にとっては二重の契約解除料のように思えてきます。SoftBankは新規で購入する場合も機種変更する場合も、本体の料金(¥57,600)は同じであり、契約解除料も発生しないような印象を与えていますが、通信料からの月月割という表現を用いることで、月月割の金額が異なったとしても、本体価格は同じであることを押し通そうとしているかのように思えてなりません。

高精細できれいな液晶とスペックアップしたカメラ機能に惹かれて、iPhone 4が欲しいと思ったのですが、これだけの金額を支払うとなると、躊躇してしまいます。

9月初めになれば、「現在機種ご利用期間」が1年6ヶ月以上2年未満になるので、月月割(上限)が¥1,720となり、実質負担金の差額(¥16,320-¥11,520)は¥4,800です。この差額に9月時点での割引残金額合計¥9,760を加えた¥14,560が、3ヶ月後の私にとっての「二重の契約解除料」になります。しかし、この程度の「被害」なら許容範囲であり、iPhone 4 (32GB)ホワイトに買い替えても良いかもしれません。9月初旬ならシンガポールGPと日本GPに間に合います。

SoftBank Wi-Fi Spots

iPad Wi-Fi Onlyを使って、BBモバイルポイント(マクドナルド)からネットにアクセスを試みました。前回は、iPhone用のパスワードでアクセスしようとして失敗。今回は、「SoftBank Wi-Fi スポット(2 years)」記載の手順に従って、ログインIDとパスワードを有効化しました。

先ずは、自宅Wi-FiネットワークからiPhone 3Gで「m@bbmp.jpに空メールを送信し、返信されたメールに記載されたURLにアクセス」しようとしたところ、返信されたメールには"This operation is only valid from mobile phone and PHS."の警告メッセージが。最初からつまずきました。今度は直接iPhoneでhttp://www.bbmp.jpにアクセスしたところ、現れたサイトは文字化け。"English"をタップして英語サイトに切り替え、"Validation of ID is here"をタップしてからさらに"AGREE"の後に"START"をタップしてメールを送信。送られてきたメールには先ほどと同じ、"This operation is only valid from mobile phone and PHS."の警告メッセージ。この辺りでイライラが募り、SoftBankのWi-Fiスポットなんか要らん!と諦めたものの、やはり外出時にWi-Fiが使えれば便利なので、今度は場所を変えて(マクドナルドの店に行って)もう一度、試みることに。

マクドナルド店内でiPhone 3Gを使い、BBモバイルポイントからネットにアクセス。先ほどと同じ要領でログインIDとパスワードを有効化しようとしましたが、結果は自宅から試みた場合と同じ。SoftBankの案内(「SoftBank Wi-Fi スポット(2 years)」)にある「ご利用上の注意」を確認したところ、「ご利用にあたって、ログインIDを有効化するためには、送受信機能、ブラウジング機能を持った国内通信事業者の携帯電話・PHSが必要です。」と小さな字で但し書きがあります。しかし、大きな字で「はじめに携帯電話(iPhone、PHSを含む)でID/パスワードの有効化が必要です。」とも書いてあります。

仕方なく、今度はdocomoの携帯電話でログインIDとパスワードの有効化を試みたところ、あっさりとアクチベーションに成功。iPadでBBモバイルポイント用のWEPキーを設定し、ネットにアクセスすることができました。

iPhone 3GでID/パスワードの有効化ができなかったのは、恐らく私がAPN Disablerを用いて3Gパケット通信を遮断していることが原因であると考えられます。同様の設定をしている人は、参考になるかもしれません。それにしても、ソフトバンクの案内は相変わらず、わかりにくいかと思います。

K-Opticom posts "Attention Regarding the Femtocell Base Station To Be Provided by SoftBank Mobile"

K-Opticomのユーザーサポートに5月21日付けで、「ソフトバンクモバイル社フェムトセル基地局に関するご注意につきまして」と題するお知らせが掲載されています。ソフトバンクの"bald"ではなく"bold"な行動に対する注意喚起ともとれます。

お客様各位

平素は弊社のサービスをご利用いただきありがとうございます。

本日、ソフトバンクモバイル社はフェムトセル基地局の申込受付可能なブロードバンド回線を拡大いたしました。

しかしながらフェムトセル基地局の利用につきましては、本来総務省で定めた「フェムトセル基地局の活用に係る電波法及び電気通信事業法関係法令の適用関係に関するガイドライン」等に基づき、弊社と協議・確認を行い、両者合意の上で実施すべきものとされているところにあって、ソフトバンクモバイル社は弊社に対し一方的に受付を開始する旨の通知を行ったのみで、受付拡大を実施したものです。

そのため、弊社回線でのご利用につきまして、緊急通報や通話品質、障害発生時の対応が適切に確保されるか等、現時点で弊社は全く確認ができていない状況にあり、お客様にご推奨できかねる状況でございます。

弊社といたしましては、今後ソフトバンクモバイル社と協議を進めてまいりますが、お客様におかれましては、上記につきまして十分ご留意いただきたくお願い申し上げます。

なお、上記のような状況でございますので、おそれいりますがソフトバンクモバイル社フェムトセル基地局に関するお問い合わせにつきましては、ソフトバンクモバイル社にご確認をいただきますようお願いいたします。

以上

ソフトバンクの「電波改善宣言 小型基地局ホームアンテナFT」の加入条件が確かに変更になっており、「ブロードバンド回線について」の部分で以下のような説明があります。

ホームアンテナFTでは、お客さまがご契約・ご利用中のブロードバンド回線をフェムトセル小型基地局の伝送路として利用させていただきます。
下記の「ホームアンテナFT推奨ブロードバンド回線」以外のブロードバンド回線でお申し込みの場合、提供開始が2010年9月以降となりますので、予めご了承ください。
なお、お客さまの接続機器およびご利用環境によりホームアンテナFTをご利用いただけない場合があります。

eo光ネット(ホームタイプ)は「ホームアンテナFT推奨ブロードバンド回線」以外のブロードバンド回線に該当すると思われます。5月10日の時点では推奨ブロードバンド回線以外の回線を使用している場合、フェムトセルを申し込むことができなかったのが、現在では受け付けているようです。但し、提供開始が2010年9月以降であり、固定設置工事が必要とのこと。

推奨以外のブロードバンド回線につきましては、フェムトセル小型基地局の保守管理のため、当社指定業者による固定設置工事が必要となります(無償)

通信事業者間での調整が円滑に行われていないようですが、ソフトバンク3G回線(自宅屋内が圏外)とeo光ネット、光電話の一ユーザーとしては、ソフトバンクにフェムトセルの設置を申し込んで、自宅屋内でもソフトバンク3G回線が使用できる状態にしたいと考えています。「緊急通報や通話品質、障害発生時の対応が適切に確保されるかどうか確認できない」との警告がありますが、他に選択肢がなさそうなので、たぶん申し込みます。

追記:ホームアンテナFT(フェムトセル基地局)をソフトバンクモバイル株式会社のウェブサイトから申し込みました。個人で申し込む場合、ソフトバンク携帯電話番号と暗証番号が必要です。どういうことか、契約者名がカタカナ表記になっていて修正することができませんでした。

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