July 9, 2011 | 4 Comments 昨日、新しいフェムトセル機器が宅配便で届きました。夕方には再設置工事の日程を調整するための電話連絡があり、来週水曜には開通しそうな状況です。これで安心しても良いのかどうか、懐疑的な私はまだ100%信頼できません。 Share this: Email a link to a friend (Opens in new window) Email Share on Pinterest (Opens in new window) Pinterest Share on WhatsApp (Opens in new window) WhatsApp Print (Opens in new window) Print Share on Reddit (Opens in new window) Reddit Share on X (Opens in new window) X More Share on LinkedIn (Opens in new window) LinkedIn Related Tags: femtocell, SoftBank
Twitterのように短いこのポストを投稿する前に、お察しのように通電チェックしました。電源オンでしばらく(1時間ほど)放置しても勝手に電源が切れることはなかったので、今度は壊れていないと思います。 ただ、ネットには正しい方法で接続した場合に正常に繋がらないようです。この前、設置業者担当者が来ていただいた時に、Buffaloのルーターを持参のノートパソコンを使って設定しておられたので、後はフェムトセルをワイヤーでコンセント等に固定するだけかと思っていました。 Time Capsuleの空いたLANポートにフェムトセルを直接繋げば、恐らく3G電波の発信をすると思いますが、その検証は正式に開通するまでJimさんの助言に従いやめておきます。正しい接続でなかった場合に遠隔操作でフェムトセルを破壊する(電源オンできない状態にする)なんてことはあり得ないとは思いますが。但し、サーバーからファームウェアの自動更新ができるので、使えないようにすることは可能だと思います。 Reply
筆者 様 私の予測は的中した様ですね。筆者様の事ですから、きっと「電源ぐらい良いかなー?」程度はやっちゃっているな?と思いながら書きました(大爆笑)。 ま、業者様の開通責任業務の「邪魔」をしてはいけませんので、その思い留まりは「見事!」です。 筆者様の好奇心的トライでふと思い出したのですが、筆者様はフェムトセルにSIMの様なモノがあると仰っていましたが、多分、業者さんの開通儀式は、それに筆者様固有の識別番号等を「書き込み」するのがメインなのではないでしょうか?一度書き込みするとその情報がSoftBankに送られ、以後、アクセスする時それが先行発信され(勿論、筆者様にはその動作は見えない)「今から電話を掛けるよ、フェムトセルを使って・・」てな仕組みかな?と、勝手に想像しています。 Jim,
いつもながら鋭いご指摘で驚いております。フェムトセル機器の裏側にT6トルクスネジで固定したカバーがあります。その中にSIMカードが挿入してあるみたいです。その用途はおっしゃる通りかもしれません。ソフトバンクはこの謎めいた白いボックス(フェムトセル)の機能に関する詳細はほとんど情報を公開していないようです。私の推測では、フェムトセル設置時の認証に加えて、フェムトセル経由の通信トラフィックをソフトバンクとケイ・オプティコムが記録、管理できるようにするためのものではないかと思います。どのユーザーがどの位の量の通信をeo光回線を使って行っているのかを監視するのではないかと考えています。 そうした記録や監視を実施するには、IPアドレスも頼りにするでしょうからソフトバンクが無償でユーザーに提供する専用のルーターを経由してもらわなければ困ることになるのかもしれません。
筆者 様
今度は動作確認をせずに(通電せずに)担当者を待ちましょう(笑)。来週、上手く開通すると良いですね。
Jim,
Twitterのように短いこのポストを投稿する前に、お察しのように通電チェックしました。電源オンでしばらく(1時間ほど)放置しても勝手に電源が切れることはなかったので、今度は壊れていないと思います。
ただ、ネットには正しい方法で接続した場合に正常に繋がらないようです。この前、設置業者担当者が来ていただいた時に、Buffaloのルーターを持参のノートパソコンを使って設定しておられたので、後はフェムトセルをワイヤーでコンセント等に固定するだけかと思っていました。
Time Capsuleの空いたLANポートにフェムトセルを直接繋げば、恐らく3G電波の発信をすると思いますが、その検証は正式に開通するまでJimさんの助言に従いやめておきます。正しい接続でなかった場合に遠隔操作でフェムトセルを破壊する(電源オンできない状態にする)なんてことはあり得ないとは思いますが。但し、サーバーからファームウェアの自動更新ができるので、使えないようにすることは可能だと思います。
筆者 様
私の予測は的中した様ですね。筆者様の事ですから、きっと「電源ぐらい良いかなー?」程度はやっちゃっているな?と思いながら書きました(大爆笑)。
ま、業者様の開通責任業務の「邪魔」をしてはいけませんので、その思い留まりは「見事!」です。
筆者様の好奇心的トライでふと思い出したのですが、筆者様はフェムトセルにSIMの様なモノがあると仰っていましたが、多分、業者さんの開通儀式は、それに筆者様固有の識別番号等を「書き込み」するのがメインなのではないでしょうか?一度書き込みするとその情報がSoftBankに送られ、以後、アクセスする時それが先行発信され(勿論、筆者様にはその動作は見えない)「今から電話を掛けるよ、フェムトセルを使って・・」てな仕組みかな?と、勝手に想像しています。
Jim,
いつもながら鋭いご指摘で驚いております。フェムトセル機器の裏側にT6トルクスネジで固定したカバーがあります。その中にSIMカードが挿入してあるみたいです。その用途はおっしゃる通りかもしれません。ソフトバンクはこの謎めいた白いボックス(フェムトセル)の機能に関する詳細はほとんど情報を公開していないようです。私の推測では、フェムトセル設置時の認証に加えて、フェムトセル経由の通信トラフィックをソフトバンクとケイ・オプティコムが記録、管理できるようにするためのものではないかと思います。どのユーザーがどの位の量の通信をeo光回線を使って行っているのかを監視するのではないかと考えています。
そうした記録や監視を実施するには、IPアドレスも頼りにするでしょうからソフトバンクが無償でユーザーに提供する専用のルーターを経由してもらわなければ困ることになるのかもしれません。