Another Desktop Shelf — Part 4

上下左右を逆にして作業すると、私は困ったことにほぼ確実に意図した向きとは逆に取り付けてしまうという習癖があります。そのような傾向があることを十分にわかっているので、製作時は何度も向きを確認します。それでも今回も逆側の棚に穴を貫通させていました。

Mac mini M4の電源スイッチが底面にあり、アクセスしやすいように棚板に穴を空けたわけですが、どうやら本体底面にある電源スイッチにアクセスすることなく、通電させることでスイッチオンになる機能を、macOS Tahoe 26.5以降と2024年以降にリリースされたMac miniというシステム条件を満たす場合に利用できるとの情報をminority318さんに教えていただきました。この機能とは別にスマートプラグを使えば、iPhoneからWi-FiまたはBluetoothを介して遠隔操作も可能だそうです。

私はスマートプラグは使わずに、電源コンセントのオンによる通電で、Mac mini M4の電源を入れることにしました。設定は、System Settings > Energy > Start up when power is connected > Alwaysにすれば良い。昔のMacでキーボードから電源オンにできたことを思い出しました。

屋根裏部屋に木製デスクトップシェルフを設置しました。

Mac mini M4とORICO MiniMate External SSD with Dockは、穴を貫通させた左側の棚ではなく、右側の棚に置きました。

左側の棚には10キー付きMagic Keyboardを置くことも可能ですが、キーボードは使用中のことが多いので、ディスプレイの前に置きっぱなし。それでもデスクトップの一部が3階建てとなり、床面積が増えてより多くのものを卓上に置くことができるようになりました。(机の上をスッキリさせることが目的でこのデスクトップシェルフを導入しましたが、より多くのものを卓上に置けば、本末転倒。しかし、空いた空間と時間は必ず埋まるという物理法則には逆らえない。)

次の工作物はiPhone専用木製スタンド(Type-Cケーブルを繋いでMac mini M4に充電しながらデータ転送可能なスタンド)を予定しています。

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ORICO MiniMate External SSD with Dock

ORICO製外付けSSD (1TB) + ドッキングステーションがAmazonから届いたので、早速開封して設定しました。中華ブランドの中国製ということで、ちょっとわかりにくいユーザーマニュアルによると、当製品はM4Maxのようです。

製品本体と電源アダプター、ケーブル2種が付属します。

Amazonのサイトでは当製品がMac mini M4の上に載せた画像がありますが、古参マカーとしては、Appleロゴが見えなくなるのは許されないので、当製品は下に置きます。

こちらが裏側。常時フル回転のファンが搭載されているようで、耳障りな音が気になりそう。Mac miniがスリープしてもファンの回転は止まらない。

前面にTFとSD 3.0カード挿入口(同時読み込み可)、USB-A 3.2 x 2 (10Gbps)、電源インジケーター、電源スイッチ。

背面にDC 12V電源ポート、3.5mmマイクロフォン入力端子、3.5mmイヤフォン入力端子、USB-A 2.0 x 2 (480Mbps)、USB-C (10Gbps / PC接続用)。

Mac mini本体は電源をオフにすることはないのですが、ORICOの外付けSSDはどうするか検討中。

Amazon

2026年3月21日追記
容量が大きくなりがちなPhotosとiMovie の当年度ライブラリーを、ORICO MiniMate 外付けSSDに移動させました。当年度のPhotosとiMovie使用時のみ、外付けSSDの電源をオンにする使い方にしようと考えています。このような使い方なら、常時作動する冷却ファンの耳障りな騒音に悩まされることはありません。

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