今度は自宅屋根裏部屋で使うデスクトップシェルフを製作します。天板に使う材は幅が150〜200ミリぐらいの栗の一枚板。厚みは20ミリぐらいですが、自作の治具を使って平面出しをしたら薄くなるかもしれません。
デザインはminority318さんが使用するものと大体同じ。今回は初のアリ溝加工を天板裏と側板、仕切板に施して、接着剤を使わずに固定しようと考えていましたが、天板の厚みが10ミリぐらいの薄さになったので、アリ溝加工は諦めました。ストレートビットを装着したトリマーで深さ5ミリの溝を切削しました。
前面は自然木のまま、耳付きとします。背面はほぼ直線ですが、一部に曲面もあります。当初は天板のみを考えていましたが、側板と仕切板を直立させるにはやはり棚板があった方が確実なので、作りながら脳内図面を変更しました。
minority318さんの棚はモニターアーム用の大きな穴を棚板と天板に貫通させましたが、私は棚をモニター(LG Ultrafine 4K 21.5″)の背後に置く予定なので、モニターアーム用の穴は不要です。
棚板は高さを変えて、段違いにする予定です。仕切板も薄いので同じ高さに溝を彫ると強度が心配。電源スイッチが底面にあるMac mini M4を棚もしくは天板の上に載せた際にMac mini M4本体を持ち上げなくてもスイッチにアクセスできるよう、棚板に穴を貫通させるなどの方法を考えます。
Another Desktop Shelf — Part 2へと続く。



