Felling — Part 1

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道を挟んだお向かいさんから依頼を受け、敷地内の広葉樹数本を根元に近い部分から伐採しました。前回は枝打ちだったので、二連梯子をかけて高い位置から電気チェーソーを用いて枝を切断しました。今回は根元に近い部分から伐採するので、エンジン式チェーンソーを使用しました。

木が建物の方に倒れないよう、受け口を切断しましたが、本来は幹の直径の1/3程度の大きさにすべきです。

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伐採する広葉樹は元々、建物から離れるようにして斜めに立っていたので、受け口は必要なかったかもしれません。しかし、こんなに太い(根元の近くで直径25センチぐらい)樹木を根元から伐採するのはほぼ初めての経験なので、伐採作業は慎重に進めました。

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伐採現場で玉切りした太い幹は薪として使用させていただきます。

Felling — Part 2へと続く。

Husqvarna 141 Engine Failure — Part 9

Husqvarna 141

チェーンオイル潤滑不良とオイル漏れがほぼ修理できたかと思ったのも束の間、今度はエンジン回転数を上げるとエンジンがストールする問題が再発しました。ネットで調べると原因はインパルスパイプかインテークブーツの劣化である可能性が高いことがわかりました。

YouTubeにアップロードされた動画、"Husqvarna 41 (Poulan, Husqvarna 51, 55) Fuel Starvation and possible reasons"を参考にさせていただきました。動画で解説する人がグロメット(grommet)と言っている部品は正しくはインパルスパイプ(Impulse Pipe Part Number: 530053435)のようです。

Husqvarna 141

キャブレターとキャブレターアダプターを取り外すとインテークブーツとインパルスパイプが見えます。動画で説明されていたようにインパルスパイプは劣化していました。綺麗にしてからパイプを逆向けに取り付けました。(逆向けに取り付けたことが原因かどうか不明ですが、エンジンが始動しなくなりました。)

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キャブレターアダプターを元に戻しました。アダプターには溝があり、溝の下の方にはインパルスパイプへと繋がる穴があります。(この辺りの造りが構造上の欠陥であると、動画の人は解説しています。)

Husqvarna 141

溝と穴を覆い隠すようにキャブレターガスケットを元通りに取り付けました。インパルスパイプ、インテークブーツに加えて恐らくこのガスケットも消耗品であると思われます。キャブレターからシリンダーへと繋がる経路にある樹脂製及びゴム製部品はほぼ全て、取り替える必要があるかもしれません。

上にも書きましたが、分解したチェーンソーを組み立てて、エンジンを始動させようとしたら初爆すら起こらない深刻な状態になりました。キャブレターアダプターを取り外すには燃料チューブを取り外す必要があり、チューブは取り外すたびに短くなります。手元にない消耗部品をさらに取り寄せて、これ以上の修理作業を続行するかどうか、現在、検討中です。

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Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 6

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再びエンジン始動不能となったHusqvarna 141のオイル漏れ修理作業を続行します。エンジンを始動できないと、ソーチェーンにチェーンオイルが潤滑できているかどうかわからない状況ですが、底部へのオイル漏れ修理作業は可能なので、オイル封じ込み作戦を実行しました。漏れているのは新品互換品に交換したばかりのオイルピックアップチューブの下の方。この隙間にThreeBond 1401B(ネジ緩み止め用接着剤)を塗布しました。本来の用途とは異なりますが、今の所、底部からのオイル漏れはほぼなくなったように思われます。

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Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 5

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チェーンオイルの潤滑状態を確認しようとして、クラッチカバーを外した状態でエンジンを始動させました。(本来は決してこのようなことを行ってはなりません。)エンジン始動後、アイドリング回転数ではチェーンオイルが出ているかどうか確認できなかったので、回転数を少し上げた状態をしばらく維持していると、突然、クラッチが外れて数メートル、飛んで行きました。幸いにも怪我はなかったものの、もし覗き込むようにしてオイルポンプを見ていたらと思うとゾッとします。クラッチアセンブリーが飛んで行った先に人がいなかったことも幸いでした。

クラッチが外れた原因は半時計方向にしっかりと締めていなかったことと、クラッチカバーを外した状態でエンジンを始動させたことです。クラッチアセンブリーは3つの部品を強力なスプリングで留めてあるだけなので、クラッチドラムから飛び出したクラッチは大きな遠心力により、分解されてバラバラになります。

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バラバラになったクラッチアセンブリーをどのようにして元通りに組み直せば良いのか、四苦八苦しながら発案した方法が上の画像。最初は三つの部品を組み立てると同時に一本の線状に伸ばしたスプリングを引っ掛けて円状にしようとしましたが上手く行かず断念。二つの部品と円状のスプリングだけ組んだ状態でバイスに挟んで固定し、スプリングを伸ばしながら三つ目の部品を組み付ける方法が成功しました。

今度はクラッチカバーとソーチェーンを取り付けた状態でエンジン始動。オイル漏れの状態は相変わらずですが、量は少ないもののチェーンにオイルは潤滑されているようです。回転数を上げるとどうなるのか試してみると、エンジンはストロール。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 6へと続く。
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Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 4

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Husqvarna 141チェーンソーのチェーンオイル潤滑不良とオイル漏れを自分で修理しようと発注していた互換部品(オイルポンプとオイルピックアップチューブ)が北京から届いたので修理作業を再開します。

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一体型のオイルピックアップチューブをオイルタンクに挿入し、オイルポンプと接続しました。

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オイルポンプは二本のポジドライブのビスで固定されています。ポジドライブのビットをSIGNET製キーチェーンサイズのラチェットに装着してビスを締めました。

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中古品のように見えるほぼ新品のはずのオイルポンプ。(一度組み付けした後、エンジンを始動させてオイルの潤滑を確認してから取り外した状態)

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互換品のクラッチカバーも問題なく取り付けることができました。オイル潤滑不良は改善はされたもののオイル漏れは修理できていません。このチェーンソーは新品時から底部にオイル漏れがありました。ソーチェーンにオイルが潤滑されない状態ではオイル漏れもなかったことを考えると、少しは改善されたとも考えられます。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 5へと続く。
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Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 3

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発注2週間後に中国からHusqvarna 141用のクラッチカバーが届きました。そもそもクラッチカバーを発注したのはチェーンの張り具合を調整するビスの部分に亀裂が入ったためでした。

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左が破損したオリジナル部品、右が今回、届いた互換部品。まだ装着していませんが、寸法がほぼ同じなので問題なく取り付けることができると思います。

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Husqvarna 141のクラッチカバーはブレーキの機能も併せ持っています。

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純正部品が今も入手可能かどうかは不明ですが、送料込みで¥1,299はあり得ない価格です。

オイルポンプが届けば修理作業を再開します。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 4へと続く。
Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 2に戻る。

Shelf In A Carport — Part 2

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木製カーポート南側(道路側)の小さな壁面に取り付けたチェーンソー用収納棚のデザインが今一つ満足できなかったので、棚の壁を取り外してデザインを変更しました。

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重いチェーンソーを置いたら撓みそうだった棚板は二重にしました。

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この棚は敷地内に入らない限り、道行く人からは見えない位置に取り付けてありますが、盗難防止策としてワイヤーと南京錠で施錠しました。さらなる盗難防止策として柱A(最初に立てた母屋側の柱)周辺にセンサーライトを取り付ける予定です。(それでも盗もうと思えばカッター付きのプライヤーで簡単にワイヤーは切断できますが。)

現在、棚にはHusqvarna 236eを一時的に置いてますが、修理が完了すれば、この棚にはHusqvarna 141を置き、236eは小屋に収納する予定です。

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棚をもう一つ上に追加しました。こちらの棚の支持材は階段製作時に余った端材を使用しました。

チェーンソー用棚製作作業の難易度:5段階で3

Shelf In A Carport — Part 3へと続く。
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Shelf In A Carport — Part 1

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木製カーポートにチェーンソー用の棚を製作しました。

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製作手順はこちらのポストに書いた小屋の棚と大体同じ。今回は支持材に35ミリ角赤松の再利用材を使用しました。

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カーポートには筋交いがあるのでちょっと手の込んだ作業が必要になりました。

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棚板には厚み12ミリの野地板用の杉板を使用しましたが、

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Husqvarna 236eを置くと撓んできそう。

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盗難防止用に壁を取り付けてみましたが、デザインが行けてません。

Shelf In A Carport — Part 2へと続く。

Husqvarna 236e — Part 2

Husqvarna 236e

ホームセンタームサシ京都八幡店で購入したHusqvarna 236eを使って、店内ではできなかった試し切りをします。その前にこのホビーソーの主要諸元を141と比べながら見て行きます。 カッティング装置(チェーンとガイドバー)を除く重量は5.0kg。141の本体乾燥重量が4.5kgなので、若干重いはずですが、標準ガイドバーの長さが違うので、持った時の違いはほとんどありません。

Husqvarna 236e

ガイドバー標準長は、141が38cmであるのに対し、236eは35cmと短め。(ガイドバーの幅は236eの方が太い)ソーチェーンのピッチは9.52mm(3/8")。

Husqvarna 236e

エンジン排気量は141が40ccであるのに対し、236eは38cm³。アイドリング回転数は2,800~3,200RPM。出力は9,000RPMで1.4kW。141が13,000RPMで?1.39kWなので出力はほぼ同等であると思われます。

Husqvarna 236e

141と大きく異なる点は、スプロケットカバー(クラッチカバー)にある大きくて丸いノブとその左下にあるチェーン調整用のホイール。工具を使わずにチェーンの張り具合を調整することができます。(工具マニアである私としては、工具を使いたいので、工具不要のこの仕組みは歓迎されません。)

Husqvarna 236e

スターターロープハンドルの右上に見えるのはプライマーバルブ。冷機エンジン始動時にこのプライマーバルブを6回押して、ガソリンを強制的にキャブレターに供給する仕組みのようです。

Husqvarna 236e

シリンダーカバーを取り外してみました。キャブレターとエアーフィルターの取り付け位置と向きが141とは異なります。部品自体も異なるので使い回しは不可。プライマーバルブは燃料タンクとキャブレターの中間にあり、燃料チューブは分割式。

Husqvarna 236e

オイルポンプとオイルピックアップチューブも改良されているようです。オイル漏れしにくい構造です。

Husqvarna 141

上の画像は141のオイルポンプとオイルピックアップ部。比べると構造の違いがわかります。

Husqvarna 236e

振動対策も施されています。

動画はこちら

去年の台風で倒れた樹齢およそ30年の広葉樹を試し切りしました。直径はおよそ20センチぐらいですが、簡単に切断することができます。径が太くて重い木材を切断する際は、木材の下敷きにならないよう、逃げ場の確保が最重要事項。

取扱説明書によると、Husqvarna 236eと235e、240eは姉妹機のようです。主要諸元に記載してある数値は全く同じ。

Husqvarna 236e — Part 1に戻る。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 2

Husqvarna 141

チェーンオイルの潤滑不良とオイル漏れの原因を調べた結果、どうやらオイルピックアップチューブである可能性が高いことがわかりました。前回はオイルポンプを取り出して劣化状態を確認しましたが、ウォームギアを含めて問題なさそうでした。今回はオイルピックアップチューブを調べます。先ずは点火プラグを取り外したシリンダーに革紐を突っ込んで、ピストンの上下運動を止めます。(革紐でなくても大丈夫)

Husqvarna 141

クラッチは反時計回りに締めてあるので、取り外すには時計回りに回転させます。専用工具がない場合は、マイナスドライバーなどを羽状の部分にあてがってハンマーで一撃すれば緩みます。

Husqvarna 141

クラッチとオイルポンプを取り外しました。右端に見える黒っぽいラバー製部品がオイルピックアップチューブ。

Husqvarna 141

取り出したオイルポンプ。

Husqvarna 141

オイルピックアップ部品は二つの部品で構成されていますが、オイル漏れの原因がこれかもしれません。調べてみると構造上の欠陥部品である可能性があり、現在はオイルピックアップ部品は一体化されているようです。部品を対策品に交換すれば、オイル漏れが解消し、チェーンを適切に潤滑できるかもしれません。

Husqvarna 141

クラッチを元に戻す際は元祖VISE-GRIP®を使用して反時計回りに回して締め付けました。

対策品と思われるオイルポンプ一式がAmazonで送料込み¥659で販売されていたので発注しました。商品はクラッチカバーと同様、香港から送られてくるようです。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 3へと続く。
Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 1に戻る。

Husqvarna 236e — Part 1

Husqvarna 236e

ホームセンタームサシ京都八幡店でキャンペーン中のHusqvarna 236eを税込¥19,800で入手しました。Husqvarnaブランドのチェーンソーが1万円台で販売されるのは稀なこと。大型ホームセンターの京都八幡店では今年からHusqvarna製のチェーンソーを取り扱うことになり、236eはそのキャンペーンの謂わば目玉商品だと思います。

Husqvarna 236e

エンジン式チェーンソーはホームセンターでは買うなと一般的に言われます。買うなら整備ができる専門スタッフがいるチェーンソー専門店か農機具屋でというのが常識のようになっています。しかし、ホームセンタームサシ京都八幡店は、店員さんが言うように、修理もする「おかしなホームセンター」です。チェーンソーに限らず、芝刈り機や耕運機も販売及び修理する、専門店並みの知識と技量を有する複数のスタッフが常駐されています。

Husqvarna 236e

Husqvarna 141も別のホームセンターで展示品を入手しましたが、その時はガイドバーやソーチェーンがすでに組み立てられた状態で販売されていました。使い方に関しては何の指導も受けることなく、レジに持って行ったのを覚えています。「おかしなホームセンター京都八幡店」では目の前でガイドバーやソーチェーンを組み立ててくれます。

Husqvarna 236e

ガイドバーの上下が逆になっています。反りが出ないように時々、上下逆にして取り付けることはありますが、新品時から逆向きは???

Husqvarna 236e

上下の向きを気にしないところはある意味、使い慣れた人の証でもありますが、新品時の正しい向きに変更してもらいました。

Husqvarna 236e

Husqvarnaで講習を受けたというスタッフが歯の目立て方法も教えてくました。私も熟知しております。

Husqvarna 236e

混合比50:1の混合燃料をガソリンタンクに入れて、

Husqvarna 236e

チェーンオイルも入れて、

店内で試運転もさせていただきました。使い古した机も試し切りしてみたいところでしたが。

Husqvarna 236e

ガイドバー先端付近にある小さい穴は潤滑油を注入するところだそうです。

Husqvarna 236e

担当する店員さんがレジまで見送ってくれました。

Husqvarna 236e — Part 2へと続く。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 1

Husqvarna 141 Oil Pump

エンジンがほぼ完治したHusqvarna 141ですが、次の課題はチェーンオイルの潤滑不良とオイル漏れを修理することです。原因を探るべくクラッチを取り外してオイルポンプとウォームギア(Worm Gear)の劣化状態を調べました。

Husqvarna 141 Oil Pump

オイルポンプの樹脂製ウォームギアは劣化していないように見えます。ドライブシャフト側の金属製ウォームギアも問題なさそうです。

Husqvarna 141

点火プラグを取り出して、オイルポンプとクラッチを元に戻した状態で、スターターロープを数回、引っ張ると、チェーンオイルが溝に沿ってチェーンの方には上がらずに下方向に排出されます。これではチェーンにオイルを潤滑できないことは明らかですが、オイル漏れする原因は不明。さらに情報収集する必要がありそうです。

このチェーンソーは購入後、12年以上が経過しています。新品時の頃から少量ではありますが、棚に置いておくとオイルが漏れて棚板は油まみれになっていました。こんなものかと思っていましたが、現在はチェーンにオイルが届かずにクラッチカバー下の方に漏れている状態なので、オイルポンプが正常に機能していないと思われます。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 2へと続く。
Husqvarna 141 Engine Failure — Part 8に戻る。

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