
今日は犯人のメジロがアオハダの赤い実を食べている現場を捉えることに成功しました。

カメラはシャッタースピード優先に設定。


RAWで撮影した上の画像はすべてPhotosでクロップし、逆光気味だったので大幅に補正してあります。

数週間前からガレージの近くから聞き慣れない音が聞こえるようになりました。

文字で表現するのは容易ではありません。脳内ではこんな感じの音、「キン、コロロ」が早朝から夕方まで続きます。

斜めお向かいさんが別荘宅に来られた際にそんな話をしている時に、「キン、コロロ」の正体を突き止めました。

お隣さん敷地内に植っている樹木(アオハダ?)に小さな赤い実がなっており、鳥が食べようとして落とした実が薪小屋の屋根(ガルバリウム波板)上に落下した際に発生する金属音です。

同じ小枝に3羽のメジロが...

3羽のメジロをよく観察すると、実際は仲が良さそうな2羽と少し離れたところに1羽。この前、メジロが1羽、ポーチの下で息絶えて横たわっていました。穴を掘って埋葬しましたが、そのメジロの残された相棒かもしれません。

自宅敷地内でお手軽撮影となりましたが、まだ葉が茂るこの時期の撮影はなかなか難しい。被写体である鳥に焦点を合わせるのに苦労します。

今回、使用したカメラとレンズはNikon D7000とAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm ƒ4.5-5.6G IF-ED。

シャッタースピード優先、1/125s、換算450mm。

この大きな鳥はヒヨドリ?
本日、容量5.65GBのiPadOS 18.0 (22A3354) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
容量不足でアップデートできないという警告がありました。不要なAppやデータを削除して必要な容量を確保するのにちょっと苦労しました。
本日、容量1.11GBのmacOS 15.0 Sequoia (24A335) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。
本日、iOS 18.0 (22A3354)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。

今年の大津祭日程を記しておきます。山建:10月6日(日)、宵宮:10月12日(土)、本祭:10月13日(日)。C/2023 A3 (Tsuchinshan–ATLAS) の近地点が10月12日なのでちょうど、大津祭の時期と重なります。
今年の特記事項はもう一つあります。11月にロンドンにあるJapan Houseで大津祭が展示披露されるそうです。

8月23日にオープンしたばかりのCOSTCO東近江倉庫店を初訪問。自宅からの距離は京都八幡倉庫店と同じぐらいですが、渋滞がない分、東近江店の方が近くに感じるかもしれない。

ガソリンがリットルあたり10円ぐらいは安いので、一年も通えば、会費の元が取れる。

広大な敷地にある駐車場はすべて平面。複数の出入口があるので、京都八幡倉庫店や尼崎倉庫店のように入口で渋滞することはなさそう。

レジの数も他店と比べて多い気がする。

COVID-19騒動初期の頃にトイレットペーパーが売り切れるおかしな現象がありましたが、こんなに山積みされていたら必要以上にまとめ買いする人はいないだろう。

おかわり自由なソーダ付きのアメリカンなホットドッグが180円で変わらず。今後、滋賀県初出店となった東近江倉庫店に来ることが増えそう。
C/2023 A3 (Tsuchinshan–ATLAS) は久しぶりに肉眼彗星になりそうです。彗星の尾は猫の尻尾と同様、気まぐれなので過度な期待は禁物ですが、撮影地ハンティングと機材の準備はしておいた方が良いだろう。
北半球では1997年のHale-Bopp以来の肉眼彗星となったC/2020 F3 (NEOWISE)は、梅雨の影響で一度も見れなかったので、人生最後の肉眼彗星になるかもしれない今回のC/2023 A3はできれば単焦点の明るい標準レンズで撮影したいと考えています。

C/2012 S1 (ISON) のように消滅しなければ良いのですが。
C/2023 A3 (Tsuchinshan–ATLAS) — Part 2へと続く。
2年越しでやっと採蜜できるようになったと言いたいところですが、今回の採蜜はお隣さんが譲り受けた養蜂箱からの採蜜です。指導しながら採蜜しているのが元のオーナー。ツキノワグマが蜜を目指してやって来るかもしれないからという理由で、お隣さんに譲渡されたもの。
元のオーナーはニホンミツバチの養蜂ができるようになるまで10年かかったそうです。それだけ難易度が高いということでしょう。
動画を撮影中にiPhoneが高熱になり、しばらく撮影ができない状態になりました。

一番搾りではなく「一番垂れ蜜」をいただきました。採蜜現場ではウエハース状の蜜を試食させていただきました。少し酸味があり、くどくない甘さの蜂蜜でした。表現を変えると、これならいくら食べても虫歯にはならないだろうなあという控えめで上質な甘さ。人生初の体験です。

トリマーのビットを収納するホルダーに引き続き、今度はドリル用のビットを収納するホルダーをラワンの端材を使って製作しました。

径が小さい穴を貫通させるには先日、入手したAIRREX TL-9006がやはり便利。

トリマー用ビットホルダーを置いた同じ棚の上に設置しました。

取り付けた軒樋とガルバリウム波板の先端との間に隙間があり、雨樋が機能していないことがわかりました。接着剤は使用していなかったので軒樋は容易に取り外すことができました。隙間ができてしまったそもそもの原因は波板を短くしすぎたこと。短く切ってしまった波板の位置を少しぐらいなら外側にずらすことはできなくもありませんが、傘釘をすべて打ち直すのは面倒なので、軒樋を受ける金具を内側にずらすことにしました。

金具には捻りがありますが、捻りを無視してできる限り内側に移動させました。

屋根に散水して人工的な雨を降らせたところ、軒樋に水が流れ落ちることを確認しました。