LOGOS Semilunar PET Black

LOGOS Semilunar PET Black

ペット用のキャリーバッグを探していて辿り着いたのがアウトドア用品のブランド、LOGOSのSemilunar PET。

LOGOS Semilunar PET Black

使用時のサイズは幅約51cn x 奥行30.5cm x 高さ25cm(ハンドル部分を含まない。)重量はおよそ0.8kg。組み立てる時に4枚のプラスチック板を使用します。

LOGOS Semilunar PET Black

取り外して丸洗いができる本体の生地はポリエステルオックス、フレームはアルミ製。

LOGOS Semilunar PET Black

ジッパーで開閉可能なメッシュカバーで通気性を確保。

LOGOS Semilunar PET Black

この製品の最大の特徴は折りたたみ式であること。収納サイズは幅31cm x 高さ25cm x 厚み8cm。折りたたむと半月状(semilunar)になります。カラーバリエーションが豊富でブラックの他にミックス、トマトレッド、オレンジ、キウイがあります。LOGOS直営店での価格は¥4,990でした。

iPad mini Smart Case Replaced

iPad mini Smart Case

凹みがあったiPad mini Smart CaseをApple Store Shinsaibashiで返品、交換してもらいました。

iPad mini Smart Case

交換した製品にも凹みがあると困るので、お店で開封して確認後、その場でケースを装着しました。これでやっとiPad mini Retinaを持ち歩けるようになりました。背面も保護するSmart Caseは滑り止めとしても機能します。手にした時のしっとりとした本革特有の感触、なかなか優れた製品です。

Nikkor-H Auto 50mm F2 with Olympus PEN E-P1

Nikon D7000に装着することができなかったオールドニッコール(Nikkor-H Auto 50mm F2)を返品する前に、マウントアダプターを介してOlympus PEN -E-P1に装着して試写してみました。比較したレンズは、フォーサーズ用のOlympus Zuiko Digital 35mm F3.5  Macro。できるだけ条件が揃うように、クロップ(切り取り)以外の補正は行わずに、RAWファイルをApertureで現像しました。

Test Shot (Olympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro)
Olympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macro, 1/60 sec., f/18, ISO 100

まずは比較対象のOlympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macroで撮影したもの。実際に見た感じに近い発色になっています。

Test Shot (Nikkor-H Auto 50mm F2)
Nikkor-H Auto 50mm F2, 1/80 sec., f/16, ISO 100

こちらはオールドニッコールで撮影したもの。同じボディーで撮影しているのにこんなにも発色が異なることに驚きました。室内で物撮りする場合は発色にこんなに大きな違いは認められません。

Test Shot (Nikkor-H Auto 50mm F2) - Adjusted
Nikkor-H Auto 50mm F2, 1/80 sec., f/16, ISO 100 — Adjusted with Aperture

Rawで撮影しているのでApertureでホワイトバランスとミッドコントラスト、露出などを補正すると、Olympus Zuiko Digital 35mm F3.5 Macroで撮影した画像の発色に近付けたり、空の色をもっと青くしたりすることも可能。メーカーは違うけれども、新しいレンズはデジタルカメラに最適化したレンズであるとはこういうことなのかと実感しました。

LAWRENCE Tender Care™ SOFT SLICKER BRUSH for Cats Small

LAWRENCE Tender Care™ CAT SLICKER BRUSH Small

子猫用のブラシをペットショップで買って来ました。外箱がレトロな感じ。

LAWRENCE Tender Care™ CAT SLICKER BRUSH Small

木製ハンドルに金属製の柔らかいブラシ。LAWRENCE MADE IN ENGLANDの刻印があります。

LAWRENCE Tender Care™ CAT SLICKER BRUSH Small

LAWRENCEと言う会社を調べてみると、ペットケア用品を扱う創業1799年の老舗。ステンレス製のピンは折れ曲がっています。

NIKKOR-H Auto 50mm F2 with Olympus PEN -E-P1

上の猫用ブラシの画像3枚はこの組み合わせ(Olympus PEN E-P1 + Voigtländer Micro Four Thirds Adapter F + Nikkor-H Auto 50mm F2)で撮影しています。

NIKKOR-H Auto 50mm F2 with Olympus PEN -E-P1

Nikon D7000に装着するよりも(そもそも装着できませんが)PEN E-P1に装着した方が格好良い。しかし、このオールドニッコールはマクロレンズではないので寄れないし、物撮り用レンズとしては極めて使い勝手が悪い。(マウントアダプターを介してMicro 4/3規格のカメラに装着すると焦点距離は35mm換算で100mmになります。)結局、このレンズはお店に返却することにしました。お店の人の話ではレンズ性能が顕著に反映される星撮り用レンズとしても向いていないとのことでした。画質を追求するのであれば、フィルム時代の古いレンズよりもデジタル用に設計された新しいレンズの方が点光源の星の撮影には適しているだろうとの考えです。私も同感しました。

DSC_1637

星撮り用の単焦点レンズならAF Nikkor 35mm f/2Dも手元にあります。D90との組み合わせでは周縁部の減光が目立ったレンズですが、D7000との組み合わせでは不思議と光量落ちしないので、しばらくこのレンズ(35mm f/2D)も星撮りと物撮り用に使おうと考えています。

Geminids and Comet Lovejoy (C/2013 R1)

毎年、12月上旬から安定して多くの流星が見られるふたご座流星群はピークが12月14日(土)午後2時45分。12月13日は輝度83.79%の明るい月が午後1時57分に昇り、西の空に沈むのが翌14日午前3時42分。月が沈む頃に彗星Lovejoy (C/2013 R1) が北東の空に昇ってきます。熱心な流星観察者にとっては月が沈んでから薄明が始まる頃までのおよそ2時間が流星観察に最も適した時間帯になると思われます。この時間帯に北東の空、地平線近くにカメラを向けておくと、彗星Lovejoyと流星の両方を同じフレーム内に捉えることができるかもしれません。

使用するレンズの焦点距離は短くなればなるほど、流星を捉えられる確率は高くなりますが、彗星をある程度、際立たせたいと思うのなら35mm換算で50mm以上のレンズは必要になるかと考えています。

Nikkor-H Auto 50mm F2

Nikkor-H Auto 50mm F2

"Antiques and Collectibles"のカテゴリーに入れても良いかと思うほど古いオールドニッコールのマニュアルレンズを入手しました。カメラ店が査定した状態が上から3番目の"AB"と、年代物のわりには極めて状態が良いので思わず、買って来たのですが、実はこのレンズ、Nikon D7000には装着できないことが判明しました。

Nikkor-H Auto 50mm F2

お店に自分のカメラを持参しなかったので、中古で販売されていたD7000ボディーをお借りして、マニュアルフォーカス撮影時のフォーカスリングの動きを確認しました。遊びがほとんどなく、ピント合わせにも問題ないと判断して購入したのですが、帰宅後に自分のカメラに装着しようとするとどうにもこうにも固くて装着できない。

Nikkor-H Auto 50mm F2

Nikonのサイトで調べてみると、このレンズは1964年1月発売のもので、非CPU型、非Aiのオールドニッコール。お店では装着できたのに、なぜ自分のカメラには装着できないのかと疑問に思い、ニコンカスタマーサポートセンターに問い合わせてみました。絞りリングに付いているカニ爪の形状を聞かれました。Ai改造済みなのかどうかを尋ねられたのだと思います。結果は、Ai改造済みのものではなく、したがって、D7000には装着できないので、無理に装着しないように言われました。無理矢理装着してシャッターを切ると、最悪の場合、シャッターユニットが破損する恐れがあるそうです。

12月3日追記:11月28日発売の古くて新しいNikon Dfなら、露出計連動レバーが可倒式なのでこのオールドニッコールを装着できるかもしれません。

Nikkor-H Auto 50mm F2

レンズキャップも旧式のものでなかなか格好良いのですが。使えないのは困るので、心斎橋にある購入したカメラ店に連絡して、事情を説明すると、使用可能な別の中古品と返品交換してくれるとのことでした。

Zombie Comet ISON

太陽最接近時に蒸発、消滅したと思われていた彗星ISON (C/2012 S1) が実は、その核の一部が残っているかもしれないとする修正報道が各メディアで行われているようです。Reutersが編集した上の動画(Google+ Hangoutでライブ中継された映像)に登場する天体物理学者は、当ブログで何度も引用している米国海軍研究試験所(Naval Research Laboratory)のKarl Battams氏。この人がゾンビー彗星と言っているわけではありません。ISONのような奇怪な活動を示す彗星は初めてだとはブログで書いています。

核の一部が生き残ったのであれば、肉眼で見えるかどうか質問する人が多いようですが、現時点ではわからないので、そうした質問にはうんざりしているとTwitterで呟いています。たぶん、肉眼では見えないだろうと言っていますが、予想は外れることが多いので期待できるかもしれないとも。肉眼で見えるかどうかは確かにわからないと私も思いますが、SOHO LASCO C3の画像から判断すると、尻尾が次第に長くなっているようなので、双眼鏡を使えば、来週辺りから見えそうです。但し、コマの部分は減光しているように見えます。

DSC_1533

Comet Shoemakerを発見したカナダの天文学者、David H. Levyが彗星の性質に関して次のように言っています。

"Comets are like cats: they have tails, and they do precisely what they want."
彗星は猫に似ている。共に尻尾があり、好き勝手なことをする。

isonlatest

12月1日追記: 彗星ISON (C/2012 S1) は今にも消滅しそうです。11月22日朝に見た姿が最後となりました。

Schrödinger’s Cat is alive!

DSC_1539

NASA CIOCのサングレーザー彗星専門家であるKarl Battams氏は同僚のMatthewと共に、感謝祭の祝日を返上して、今朝、起こった奇妙な現象を解析しているそうです。Schrödinger's Comet(シュレーディンガーの彗星)というタイトルのブログを投稿されています。「シュレーディンガーの猫」とは物理学者のシュレーディンガーが提唱した量子力学に関する思考実験の名称だそうで、それは被験者である猫の生死が重なり合った状態を示す実験だそうです。(生きている確率と死んでいる確率が同じになる。)

今朝、彗星ISON (C/2012 S1) が太陽に最接近した時にGoogle+でライブ中継されたGoogle Hangoutを観ていました。その時点では、SDO (Solar Dynamics Observatory) が捉えた画像で彗星核が確認できなくなったので、彗星は燃え尽きたものと解釈され、28日付けのポストで「11月29日05:00追記:ISONは残念ながら、消滅したようです。」を書いて私は床に就きました。

起床して、SOHO LASCO C2の映像を見て驚きました。遮蔽板から北に抜けた時には確認できなかった彗星が、しばらくすると再び姿を見せて増光している。太陽コロナ通過中にダストテールとコマが完全に消滅したように見えた(ここまではLovejoy C/2011 W3と同様)のが、奇妙なことに再び増光し始めたようです。核が少しは残っているということで、その核がなぜ望遠鏡で捉えることができなかったのかが謎だそうです。(Karl Battams氏が投稿したブログ記事参照)

これほどまでに予想外の活動を見せる彗星は、初めてのことだそうです。残った核が今後、消滅せずに生き残れるかどうかも現時点ではわからないので、地上から立派な尻尾が見えるかどうかも不明。

Comet ISON (C/2012 S1) Plunging Into The Sun

SOHO LASCO C3が彗星ISON (C/2012 S1) の太陽最接近の様子をほぼリアルタイムで伝えています。核がいつ崩壊してもおかしくない危うい状態ですが、画像を見ている限り、着実に増光しながら太陽に接近しています。画像の左下に見える明るい恒星は視等級1.09等、さそり座のアンタレス。CIOCの見解ではISONは典型的なサングレーザーの活動を示しているとのこと。核が完全な状態を維持しているかどうかはわからないそうです。無事に近日点を通過するかどうかもその時にならないとわからない。しかしながら、彗星は着実に増光しながら太陽に接近しているので、頭の部分に揮発性物質の塊が残っていることは確実。

Photo by Naskies linked to Wikipedia "C/2011 W3 (Lovejoy)"

無事に近日点を通過したように見えても核が完全に崩壊してしまった前例もあります。Lovejoy (C/2011 W3)のことを言っているのですが、この彗星は2011年12月に南半球で近日点通過後に素晴らしい姿を見せてくれました。近日点通過時に核が崩壊していたことが判明したのは近日点通過2週間後だったそうです。

ISON (C/2012 S1) はLovejoy (C/2011 W3) と同じような運命が待ち構えているのではないかと、CIOCのKarl Battams氏は考えているような気がします。だとすれば、今度は北半球に住む我々にも彗星の美しい姿を見れるチャンスです。

Karl Battamsのブログ記事(When Will We Know?)はこちら。

11月28日16:30追記:着実に増光して現在は光度が確実にマイナス等級。軌道に沿って伸びている白っぽいダストテールとより太くて長いイオンテール?の両方が確認できます。この後、消滅しなければ、29日午前3時半(UT + 9)頃に彗星は太陽に最も近付く近日点を通過します。もう、目が離せない状況です。サングレーザーが太陽をかすめる様子をほぼリアルタイムで確認できるのは、一生に一度の体験になりそうですから、今夜は長い夜になりそう。深夜から彗星は視野がより狭いSOHO LASCO C2の視界に入ります。

11月28日23:00追記:ついにSOHO LASCO C2の視野に入りました。近日点通過まで後、4時間37分。

11月29日05:00追記:ISONは残念ながら、消滅したようです。

iPad mini Smart Case

iPad mini Smart Case

Smart Coverにするか、Smart Caseにするか、少し考えました。決め手は素材。以前は革製のSmart Coverがありましたが、iPad AirとiPad mini Retinaの発売と同時にSmart Coverはポリウレタン製のみになり、Smart Caseは革製のみ。色も刷新されたようです。ということで革製素材を希望する人はApple純正品ならSmart Case一択になります。価格はほぼ二倍(¥8,100)になりますが。

iPad mini Smart Case

表はアニリン染めの本革製。ディスプレイカバーの部分は三つ折りになっています。

iPad mini Smart Case

背面を保護するケースの部分も表側は本革製。純正品らしいAppleロゴ入り。色は(PRODUCT) REDにしようと思っていましたが、現物の鮮やかなレッドを見て、他の(PRODUCT) REDとは違う色であり、これではないということで、素材に最も合っているブラウンを選びました。

iPad mini Smart Case

裏地の素材は柔らかいマイクロファイバー。Smart Coverのようにカバー部分のみを取り外すことはできません。質感は価格相応になかなか良いと思います。

iPad mini Smart Case

一つ、不満があるとすれば、「消音/画面の向きをロック」ボタンの部分少し上に目立つ凹みがあること。内側から指で力一杯、押しても修復不可能な凹みです。購入したApple Store Nagoya Sakaeに問い合わせてみると、返品と交換に応じるとのことでした。直営店であれば、どの店に持って行っても構わないそうです。と言うことで、写真撮影した後、すぐにパッケージに戻したので、Smart Caseは未使用の状態です。

iPad mini用のスリーブならiPhone 5で使っているオランダMUJJO製のiPad Mini Sleeveも良いなあと思っています。Amazonでは現在欠品中。

iPad mini with Retina display in Mazda RX-8

iPad mini in Mazda RX-8

初代iPad用として購入した車載タブレットホルダー(Sanwa Supply 200-CAR010)にiPad miniを固定させてカーナビとして使ってみました。iPad miniの大きさは幅134.7mm、高さ200mm、200-CAR010はホルダーの高さが10mmごとに150〜200mmまで調整可能。ホルダーの高さを200mmに設定し、縦方向から挟むことでiPad miniを固定することができます。iPad miniの幅が134.7mmなので、横方向からiPad miniを挟むことはできません。

DSCF2099

カーナビとして使用する場合は、進行方向にゆとりがあった方が見やすいので、縦置きが適しているように思います。ホルダーの位置は上下に調節できるので、上の画像のように、少し高めの位置にすると、ハザードスイッチが隠れることもありません。

iPad mini in Mazda RX-8

ホルダーは回転させて使用することもできるので、縦方向から挟んだiPad miniを90º回転させて、横置きで使用することも可能。iPad mini対応の新製品(200-CARS025)であれば回転させなくても横置きの状態で上下からiPad miniを挟んで固定することができるようです。

最近、カーナビは専らGoogle Mapsを使用しています。Retinaにも対応しており、非常に見やすいと思います。案内音声の音量がiPhoneで使用している時と比べて小さいのはなぜだろうと思って内蔵スピーカーの位置を確認すると、原因がわかりました。ホルダー下部がiPad miniの内蔵スピーカーの一部を覆っている。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) on November 26, 2013

Comet Lovejoy on November 26, 2013 (1510-1512)

5日前に撮影した時よりも明るく、尾が伸びた彗星Lovejoy (C/2013 R1)。どんどん北に向かっていて、この日はりょうけん座にありました。ひまわり銀河とも呼ばれるM63の近くを移動中。200mm(換算350mm)の望遠で、ISO 1000、f/5.3、15秒露光で撮影した3枚の画像をStarStaxでスタックしてあります。StarStaxの設定はAverage + Increase Exposure by 1.2EVに設定しました。

撮影時(午前3時37分頃)の高度は、28ºぐらいと観察しやすい高さにありました。彗星ISON (C/2012 S1) は太陽接近中なので観察不可能。29日の近日点を前にして、彗星核が分裂または崩壊し、核はすでに存在しないのではないかと報告する人もいるようです。今、太陽観測衛星で捉えている画像は、塵の尻尾だけということです。

彗星ISON (C/2012 S1) 近日点通過まで後、2日。

11:40追記:太陽をかすめる彗星ISON (C/2011 S1) の様子はSOHO (Solar and Heliospheric Observatory 太陽・太陽圏観測衛星)が先ほど、捉えたようです。最新情報はこちらの公式サイトで確認できます。

TOP