Twelve South HiRise for iPhone 5 + iPad mini

iPad mini Retina用の充電スタンドを物色中です。iPhone 5の充電スタンドとしても利用できるもので、Apple純正ケースであるiPad mini Smart Caseを装着した状態で使用可能なもの、そしてデザインと質感が優れているものというのが条件です。この条件をほぼ満たしていると思われる、Twelve South HiRise for iPhone 5 + iPad miniがオンラインのApple Storeで(多分、直営店でも)送料込み¥3,480で販売中です。Amazonでの販売価格よりも安くなっています。

twelvesouth_hiriseiphone_smartcase_hires

先日、Lightning - USBケーブルが付属するBelkinのExpress Dock for iPadをApple Premium Resellerで見せていただきました。その時に試してみたら、残念ながらSmart Caseを装着した状態では挿すことができないことが判明しました。HiRiseならSmart Caseを装着したまま挿すことができるようです。Lightning- USBケーブルは付属しません。Twelve Southの製品紹介ページはこちら。

K-Opticom eo Hikari iOS 7 Settings

これまでPOP形式だったeo光のメールが昨日、IMAP形式に対応しました。MacやiPhone、iPadなど、複数の端末のMail Appで同じアカウントを設定している場合、これまでのPOPであれば、Macから送信したメールを別の端末であるiPhoneで確認することができませんでした。IMAP形式なら複数の端末から同じメールを閲覧したり、既読、未読も反映されるので、利便性が高まります。

今回のリニューアルでメールボックスの保存容量が無料で200MBから5GBに拡大され、メール保存期間が60日から無制限に延長されました。(別途、申し込みが必要)メール一通当たりの送受信容量も20MBから100MBに増加しました。他にもeoWEBメールがスマートフォン、タブレットに対応するなど、大幅なサービス改善になっています。

早速、OS version 10.9をインストールしてあるiMacとiOS version 7.0.4をインストールしてあるiPhoneのMail Appをeoユーザーサポートの新規設定方法を参考にしながら設定しました。iMacの方は、POPアカウントとIMAPアカウントが同時に存在すると不具合が発生するだろうと判断して(実際に新たに設定したIMAPアカウントでサーバーに接続できなかった)、これまで10年以上使用していたPOPアカウントを削除しました。当然ながらアカウントを削除すればそのアカウントから過去に送信したメールと受信したメールすべてが削除されましたが、後でサーバーから再びダウンロードできるだろうと思っていました。(実際には過去60日分の送受信済みメールしかダウンロードできません。)

timemachine困った時はTime Machineと言うことで、昨日の夕方まで戻り、消去してしまったメールボックスを復元しました。(iMacはスリープ中もバックアップしていました。)Mail Appに"Time Machine"のフォルダーが生成され、過去およそ4年分の復元データ(受信メールと送信済みメール)が無事にその中に格納されました。これで一件落着。

imapsetting

次にiPhone 5にeoのメールアカウントを新規で設定しようとした際に、 また困ったことが発生しました。設定したIMAPの新規アカウントがサーバーと通信できないという深刻なトラブルです。eoユーザーサポートサイトを見ながら指示通りに設定したはずですが。どうやらSTEP 9の受信メールサーバの設定方法の記載に誤りがあるようです。上のキャプチャー画像右のホスト名がsmtpauth.eonet.ne.jpになっています。左のiPhone設定画面ではホスト名がimap.eonet.ne.jpになっています。左のiPhone設定画面の方が正しい。ホスト名をimap.eonet.ne.jpに設定すると、サーバーと通信ができて、新しいアカウントが作成されました。(このポストを書いている12月17日午後1時の時点では、eoユーザーサポートサイトは修正されていません。)この件に関し、K-Opticomに問い合わせ中です。

同じアカウントを設定したiMac、MacBook、iPhone、iPadのすべての端末で同じ受信メールを閲覧し、送信済みメールも確認することができるようになりました。

12月19日追記:eoサポートダイヤル、メール担当の方から連絡がありました。設定項目が間違っていたので、STEP 9、受信メールサーバーの設定をsmtpauth.eonet.ne.jpからimap.eonet.ne.jpに訂正したとのことです。

AppleCare+ for iPad

AppleCare+ for iPadに加入することにより、ハードウェア製品保証とテクニカルサポートが購入日から2年間に延長され、さらに操作上の不慮の事故に対する修理などのサービスを、1回につき4,400円のサービス料で最大2回まで受けることができる。その製品保証代はiPadの場合で¥9,800。この保証料金を高いと思うのか、安いと思うのか、あるいは適正料金と思うのかは、人それぞれ。iPadがWi-Fiオンリーのモデルなのか、キャリアと2年契約するWi-Fi + Cellularモデルなのかによっても感じ方が変わってきます。AppleCare+はiPad購入後、30日以内に購入する必要があります。購入期限ぎりぎりまで迷った挙げ句、結局、AppleCare+ for iPadを購入することにしました。

現在使用中の2台のiPhone 5もAppleCare+に加入しており、その内の一台は購入後すでに一年が経過しましたが、バッテリーの劣化がそれほど気になりません。どちらかと言えば、AppleCare+保証期限までにバッテリー性能が製品仕様の50%以下しか発揮できなくなって欲しいと思うほど。そのような場合は無償で製品交換となります。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) and The Geminids

Comet Lovejoy (C/2013 R1) and A Geminid Meteor - Cropped Version

彗星Lovejoy (C/2013 R1) と流星、そして地上の風景を同じフレームに収めたいと希望しながら、凍てつくいつもの流星観察地で観察と撮影を続けると、その希望が叶いました。時刻は12月14日午前5時過ぎ。画像の中央少し左下に尾が長くなっている彗星Lovejoy。ヘルクレス座にある球状星団M13も左端に写っています。レンズ焦点距離50mm(換算75mm)では年間三大流星群とは言え、同じフレーム内に収めるのは奇跡的。使用したレンズは彗星ISONを撮影することを意図して購入したAF Nikkor 50mm f/1.8D。絞り開放ではコマ収差が現れるので、2.8まで絞っています。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) on December 14, 2013

Vixen POLARIEで追尾しながらインターバル撮影した6枚の元画像をStarStaXを用いてスタック(合成)すると、彗星の尻尾が判別しやすくなります。実はこの観察地から北東の低空がこんなに見渡せるとは思いもしなかったので、彗星の撮影を開始するのが少し遅れました。画像に写っている星を元にSkySafariでシミュレートしてみると、北東の空は高度6ºぐらいまで見えています。

Geminid Meteor and Orion - Cropped Version

この日の主な被写体はふたご座流星群に属する流れ星。冬を象徴する星座、オリオン座が山の向こうに沈む前にカメラを南西の空に向けました。この時、ふたご座流星群の放射点は天頂付近にあります。狩人オリオンに突き刺さるように天頂付近から明るい流れ星が降ってきました。

Geminids 2013

オリオン座が沈むと今度は北斗七星に平行して流れる流星を狙おうと、北の空にカメラを向けてインターバル撮影すると、何枚かに流星を捉えることができました。

A Bright Geminid Meteor - Cropped Version

これは間違いなく火球クラスの明るい流星ですが、残念ながら眼視で確認していません。ぼちぼちLovejoyが昇って来る頃だから双眼鏡を取りに行こうと車に戻っている時に流れたものと思われます。

Geminids 2013

放射点が山の稜線に近付いて来たので再びカメラを南西の空に向けました。眩しく感じるほど明るい星は木星。15秒露光のこの一枚の画像には放射点の左右に流星が二つ写っています。長い線は人工衛星。

今年もふたご座流星群は安定して多くの流星を見ることができました。次回の主な流星群、しぶんぎ座流星群は天候条件以外は最高の条件です。極大が日本時間で来年1月4日午前4時頃。月明かりはほとんど無視できるレベルです。

WordPress 3.8 “Parker” Installed

管理者用Dashboardがシンプルで美しいデザインに一新されたWordPress 3.8をインストールしました。GoogleのOpen Sansフォントが読みやすい。Widgetのページも大幅にレイアウトが変更になり、より使いやすくなっています。iPhoneやiPadなどのスマートフォンやタブレットとiMacなどのデスクトップ機で管理者用サイトを開いた際のデザインが統一されています。

Geminids 2013

年間三大流星群の中でも最も安定して多くの流星が見られるふたご座流星群が12月14日15時頃(JST)に極大を迎えます。この週末は天候条件が最適とは言えないようなので、今夜の深夜から観察を始めた方が良いかもしれません。

12月13日午後12時追記:昨晩から今朝の早朝にかけていつでも観察+撮影ができるよう、待機していましたが、薄い雲が空の7割ほどを覆っていたので観察を断念しました。現在の天気予報では明日の未明は晴れそうです。

LaLa Call

IMG_1176

K-Opticomのeo光を利用している人なら主契約者である「マスター会員」とは別に家族4名分を含めて月額基本料が無料(ユニバーサルサービス料は別途必要)のスマートフォン用IP電話AppをiOS App Storeからダウンロードしました。eo光契約者以外の人も「オープン会員」となることで、月額基本料¥105(ユニバーサルサービス料は別途必要)で利用できます。

iPhoneなどのスマートフォンから発信する通話料は、通話相手がLaLa Call、eo光電話、050IP電話(無料提携)の場合、24時間いつでも無料。国内の携帯電話にかける場合は1分18.9円、国内固定電話へは3分8.4円、050IP電話(有料提携)へは3分7.77円、アメリカ50州への国際電話は1分6円だそうです。(0120から始まるフリーダイヤルや緊急通報へは発信できません。そのような発信先へは左の画像の「携帯電話」をタップすると発信可能。)

特筆すべきは海外から国内への通話が、上記LaLa Callのお得な通話料金がそのまま適用されることです。つまり、海外から一般の固定電話にかける場合、3分8.4円で国際電話がかけられることになります。

留守番電話も無料で利用できます。登録可能メッセージ20件で留守番メッセージ録音時間は90秒。

LaLa Callに関する詳細はこちらのページにあります。LaLa Callをスマートフォンで利用するには家族の分も含めてeo IDが必要になります。家族(ファミリー会員)が利用した通話料金をプロバイダー料金(または光電話の料金)と合算するにはそれぞれのeo IDに対してeo光の主契約者(マスター会員)が許可する必要があります。

LaLa Call Appをダウンロード後、「無料連絡先」を見て、eo光電話を利用している人が多いことに驚きました。私の別居家族の一人はLaLaネームまで取得している。光電話にかかって来た電話をiPhoneに無料で転送しているのでしょう。

12月29日追記:不具合が発生したため、LaLa Callの新規申し込み手続きを停止しているようです。

Subaru R1 — Replacing Tires

Cat ISON (C/2013 MG) in Subaru R1

Subaru R1のタイヤを冬用のスタッドレスに交換しました。そのすぐ後に往復およそ30kmにあるガソリンスタンドまで行き、空気圧を調整。Cat ISON (C/2013 MG) も同行。この前入手したLOGOSのペット用キャリーバッグを試してみました。空がまだ明るい行きは車外の景色を見ようとキョロキョロしていました。少し、怯えている様子。

Cat ISON (C/2013 MG) in Subaru R1

空が暗くなった帰りは、おとなしくバッグの中にいましたが一睡もしていません。帰宅するといつも以上に爆睡しました。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) on December 9, 2013

Comet Lovejoy (C/2013 R1) on December 9, 2013

久しぶりに朝まで晴れていて空が澄んでいたので、今が旬の彗星Lovejoy (C/2013 R1) を撮影してみました。今朝の彗星は北東の低空、かんむり座にありました。上の画像はAF Nikkor 50mm f/1.8Dを装着したNikon D7000で撮影。コマ収差を軽減するためにf/2.8まで絞り、ISO 1000、三脚固定で15秒の露光。彗星が中央少し上に入るように若干、クロップしてあります。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) on December 9, 2013

レンズをAF Nikkor 35mm f/2Dに交換して、ほとんど使われていないと思われる別荘を左に入れました。f/2.5、ISO 800、露光15秒。別荘が明るく写っているのは街灯の光を反射しているため。

Comet Lovejoy (C/2013 R1) on December 9, 2013 (1718_1722)

双眼鏡を持参するのを忘れたので眼視では確認していませんが、彗星は減光しているように思います。70mm(換算105mm)、f/4.5、15秒露光の画像を5枚スタックしてあります。Vixen POLARIEで追尾撮影。尾が左上方向に伸びています。

FLYING TIGER Gloves for Touchscreen

FLYING TIGER Gloves for Touchscreen

大阪アメリカ村にあるデンマークの100円ショップ、FLYING TIGERで入手したタッチスクリーン対応の手袋が使いやすい。ワンサイズの手袋ですが、指が長くはない私の手にはぴったりサイズ。タッチスクリーンに対応するのは親指と人差し指、中指の3本のみ。甲部と掌部の素材はアクリル90%、ポリウレタン10%。指先はポリエステル35%、綿35%、金属繊維30%。金属繊維がタッチスクリーンに対応した導電性の素材であると思われます。価格は普通の手袋よりも安い¥300でした。

冬季の星空撮影においてはレンズの結露対策用「巻きポカ」とタッチスクリーン対応の手袋、ヒートテックの下着、ハクキンカイロは必需品になっています。流星群の観察にはマフラーと帽子、ブランケットも必要になります。

TOP