Making Another Firewood Shelf — Part 2

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柱と棚材をコーススレッドで固定すると、頑丈になります。単管パイプのものも含め、これまで薪棚は4つ製作しましたが、塗装するのは今回が初めて。今回、製作する薪棚は余材や廃材を再利用するので、見栄えを考慮して防腐塗料を塗布することにしましたが、屋根を取り付けるので塗装は必要ないかもしれません。

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屋根部分は母屋のみで、垂木なし。2本の母屋には2x6加圧注入材廃材を再利用。

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母屋を取り付けると、さらに頑丈になり、ぐらつきは完全になくなりました。木材の加工精度と取り付け位置に問題なければ、自然と垂直、水平が出るはずです。

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設置場所に移動させて、焚き付け用の枝と細い薪を並べてみました。この後、屋根を取り付ける予定です。

Making Another Firewood Shelf — Part 3へと続く。
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NGC 7000 — The North America Nebula

NGC 7000 The North America Nebula

昨晩も月没後に天候条件に恵まれたので、軒下から天の川デネブ周辺を単焦点レンズ(AF Nikkor 35mm f/2D)で追尾撮影してみました。iOptron SkyTracker™を使用した軒下追尾撮影でどこまで撮れるかの限界を探っています。極軸望遠鏡を標準装備しないVixen POLARIEでは35mm(換算53mm)の標準レンズで10分も追尾すれば、星が流れましたが、極軸望遠鏡が付属するiOptron SkyTrackerなら星は点像のままで流れることはありません。露出時間が伸ばせると、暗い星雲を写すことが可能になります。上の画像はISO 1600、f/2.5、30秒露光の20枚(およそ10分の露光)をStarStaXでスタック(Increase Exposure by 0.8)し、周辺部のコマ収差をカットするため、アスペクト比16:9でクロップしてあります。

NGC 7000 The North America Nebula

ISOを2000に上げて、他は同条件で30枚(およそ15分の露光)をスタックしました。スタック時にIncrease Exposure by 0.4に設定したら露出不足気味になりました。が、画像中央下の白鳥座デネブのさらに下に捉えた北アメリカ星雲(赤っぽいところ)がよりくっきりと写っています。

NGC 7000 The North America Nebula

二枚目と同じ30枚をIncrease Exposure by 0.8に増光してスタックし、その後にPhotosで、レベル補正による光量調整を実施すると、北アメリカ星雲がよりくっきりと浮かび上がりました。街灯の影響を直に受ける自宅軒下でここまでくっきりと暗い星雲が撮影可能であることに驚きました。次回は50mm(換算75mm)の中望遠で15分以上の追尾撮影にチャレンジしてみようと考えています。

Making Another Firewood Shelf — Part 1

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2x4 basicsのShelfLinksが4つ、余っていたので、余材と廃材を利用して薪棚を製作することにしました。

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4本の柱はWRC 2x4材。下段のShelfLinksは下から5cmほど上げた位置に固定。柱を通す穴には遊びがあります。内側ではなく外側に隙間なく押し当てるようにしてビス留めするのがコツでしょうか。下段のShelfLinks二つを固定した時は、ビスが付属していたことをすっかりと忘れていて、別のビス(コーススレッド)を使用しました。

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これが付属のステンレス製ビス。

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下水道に接続して以来、使用していない合併浄化槽の上で作業しています。4本の柱上端は屋根勾配に合わせて斜めに切断しました。幅500mm、横1300mmの小さな薪棚がイメージできるまで組み立てましたが、この時点ではまだぐらつきがあります。

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柱の一本には大きな節穴がありますが、強度としては何ら問題ありません。

Making Another Firewood Shelf — Part 2へと続く。

The Milky Way and “Photos” App

The Milky Way
30s x 20 shots stacked with StarStax,. Adjustments made with Photos App for Mac

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昨晩は春の霞がほとんどない、絶好の星空観察+撮影条件に恵まれました。玄関ポーチ軒下に設置したiOptron SkyTracker™にカメラを載せて、辛うじて視界に入る北極星を基準に極軸を合わせ、東の空に昇ってきた天の川を追尾。シャッター間隔を33秒に設定し、露出30秒で20枚を連写。

Photos Appで現像した20枚の画像をJPEGに変換し、StarStaXに読み込んで合成。(Average + Increase Exposure by 0.8)合成した画像ファイルを再びPhotosで読み込んで、Light、Color、Noise Reduction、White Balance、Levels補正などを施してあります。(StarStaxの最新バージョン0.70では画像のドラッグ&ドロップが機能しないバグがあります。このバグが改善されるまでは、File > Open Imagesで処理する画像ファイルを選ぶ必要があります。)

星空写真の場合、ApertureではCurvesを補正していましたが、Photos Appではそのような補正機能がないようなので補正できません。それでも、肉眼では位置を指摘されないとわからない天の川がくっきりと確認できる程度まで補正できるのであれば、天体写真の補正も含めてPhotos Appに完全移行しても問題ないのかなあと思いました。

Photos Appは初期設定のままでは、機能が大幅に限定されているように見えますが、補正項目をすべて追加すれば、Aperture並みとは言えませんが、天体写真以外の一般的な写真であれば、大抵の補正は可能であり、しかも簡単にできます。Apertureの機能の7割程度しか使っていなかった私にはPhotosでの補正と管理で十分なような気がします。

Curves補正機能がPhotosでは省略されていること以外で大きく異なるのはFlickrにアップロードした写真の同期機能がないことでしょうか。元々、ApertureでもFlickrとの同期がうまく機能しないことが多々ありました。Flickrアップロード後に修正を加えた画像ファイルの同期不良が原因で、リンク先のブログで、上書きされた画像が見えないという問題もありました。Flickrとの同期に関しては、そうした問題がどうしても発生するのであれば、同期機能を省略したPhotosの方がかえって都合が良いことになります。

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追尾撮影終了後、ついでに完成したばかりの細長いウッドデッキを前景に北西の空に沈もうとしている北斗七星を三脚固定で一枚。11mmの広角端で撮影しているので周辺部が大きく歪曲しています。これはこれで良いと前向きに妥協することにします。

Red Bull Air Race World Championship 2015 — Chiba, Japan

今年、日本で初開催となるRed Bull Air Raceは間もなく(午後3時から)決勝が千葉県幕張で始まります。テレビ中継はNHK BS1で録画放送が午後8時から開始。

ライブ中継を視聴することが可能なのかどうか?そう言えば、Apple TVにRed Bull TVがあったのを思い出し、Apple TVを久しぶりにオンにしてみると、間もなく放映予定になっていました。5月3日に高島市で開催された、Wings for Life World RunもRed Bull TVで生中継していたようです。今もその番組を視聴することができます。

Red Bull Air Raceは、Webでもこちらで視聴することができるようです。

Yakisoba on Deck

Yakisoba on Deck

完成した細長いウッドデッキの軒下部分にキャンプ用のテーブル二台とColemanのパワーハウスツーバーナーを設置し、デッキの完成祝いを兼ねて焼きそばを焼きました。久しぶりにパワーハウスを使用したので、炎の調節に戸惑っています。

Yakisoba on Deck

ポンピングが不十分だったのか、青い炎が弱火になっていました。パワーハウスはIKEAの折り畳み式テーブル(TÄRNÖ)の上に載せています。

Yakisoba on Deck

調理はゲストにお任せして、私は屋外調理器具のセッティングを済ませると後は焼きそばが出来上がるのを待つだけ。

Yakisoba on Deck

出来上がった焼きそばはデッキが狭いので、屋内で食べようと予定していましたが、それではデッキの完成祝いにならないので、小さな折り畳み式の椅子も活用してデッキの上で食事することにしました。

Yakisoba on Deck

屋内で食べるより、狭いけれどもデッキの上で食べたほうが同じ焼きそばでも美味しくいただくことができました。パワーハウスツーバーナーは、Coleman 413H限定モデルです。

Gone Fly Fishing 2015 — Part 1

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およそ一年ぶりに単独釣行しました。万年進入禁止のゲート手前で車を止め、この先は徒歩で堰堤上流まで。この車止めがあるおかげか、これより上流は釣り人が少なくなっていて、一定数の魚を維持できているのかもしれません。餌釣りをする人も含め、釣り人口が全体的に減少しているのか、フィールドに入ってから誰一人として出会うことはありませんでした。

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iPhoneでここまで撮れると釣行時はもうコンデジは不要かなと思います。

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朱点がはっきりしないヤマメのようなアマゴというか、私にはヤマメにしか見えない。本来、関西に生息するのはアマゴのはずですが。この河川では大きな方です。

およそ一年ぶりの釣行ということで、リーダーに巻き癖がありましたが、コカゲロウの大量ハッチのおかげか良く釣れる一日でした。例年なら連休後のこの時期は、ドライフライには最適なシーズンですが、連休中に魚がすれてしまい、釣果は芳しくありません。この国ではフライフィッシングのブームがずっと昔に終わっているためか、滅多に同好者を見かけることはありません。

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釣り上げた魚をネットに入れ、フックを外してから、片手でiPhoneをポケットから取り出し、シャッターを切るのは容易ではありません。何度もiPhoneを水没させそうになりました。

釣り上げた魚はすべてリリースしています。一匹ぐらい、ISONにお土産を持ち帰ろうかとふと思いましたが、放流魚ではなく天然の魚なので、写真だけ撮ってそのまま自然に戻しました。

釣りをする人自体が減少する中で、敷居が高いフライフィッシングをこれから始めようとするモノマニアックな人は果たしてどのくらいいるのか?始めたいという人がいれば、喜んで知識と技量を伝授しますが、やはり敷居が高すぎるかもしれません。

フライフィッシングを始めるには最低でも数万円の初期投資が必要です。フライロッド、フライリール、フライライン、リーダー、ティペット、ランディングネット、毛鉤製作用ツール一式、マテリアル、ウェイダー、ウェイディングブーツ、フィッシングベスト、釣り場まで行くための自動車(SUVが好ましい)など。道具一式を揃えて釣り場となる河川に一人で出向いたとしても、すぐに魚が釣れるわけではないし。水の流れを読む知識や水生昆虫に関する学習に加えて、フライラインを思い通りに操るためのキャスティング練習が必要です。経験豊富な人に同行して学習したとしても、ビギナーズラックではなく、最初の一匹を釣り上げるのに半年は要する、そんな釣りをこれから始めたいという人、果たしているのでしょうか。

Part 2へと続く。

Building A Small Deck — Part 17

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階段の設置を諦めた西側の手摺は、母屋ログウォールに接するようにして立てたWRC 4x4材に固定しました。これで手摺兼フェンスのぐらつきが完全になくなり、丈夫なデッキになりました。

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手摺接合部は柱の木口を保護するように相欠き加工を施しました。90mm角4000mmの杉材を切断せずに持ち帰ることができれば継ぐ必要はなかったのですが...

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西側から見た細長いウッドデッキ。手摺柱の位置を38mm、オーバーハングさせた分、これでも広く感じます。製作過程を楽しむ私にとって、完成後にどのようにこの細長いウッドデッキを使うのか、あまり関心がありません。

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完成後の私の関心は見栄えや外観であり、木材が早く腐ればまた修復作業ができるというおかしな期待もあります。

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新設したデッキの前方に大きな空き地があります。このログハウスに引っ越した14年前はこの部分が全面巨大なウッドデッキとなっていました。腐朽していたので引っ越す前に母屋をリフォームしていただいた工務店に撤去してもらいました。したがって、この部分にウッドデッキができたのは14年ぶりになります。

デッキ前方の空き地は次のプロジェクトのために残してあります。将来、このスペースに客間と作業場を兼ねた「小屋」か車が時々入るかもしれない「物置」を建築する計画です。

細長いウッドデッキ製作期間:約4週間

細長いウッドデッキ製作に要した材料費:¥43,037以上
羽子板付束石H-170 ¥612 x 4個= ¥2,448
砂利小粒18kg ¥198 x 3個= ¥594
砂とセメントは余材を使用
キシラデコール4Lビニー ¥8,500
アサヒペンウッドガード3.4Lダークオーク ¥5,500
束柱は余材を使用
大引きと根太は無償で譲り受けた廃材を加工して再利用
DSハンガーLUS-26 ¥125 x 11= ¥1,375
シンプソンビス100本入り ¥1,070
ステンレスコーススレッド 65mm、300個入り ¥1,680
桧プレーナー材 40 x 85 x 2000mm ¥656 x 24本= ¥13,560
杉角材 特等 90 x 90 x 4000 ¥1,820 x 1本= ¥1,820
杉角材 特等 90 x 90 x 3000 ¥1,100 x 4本= ¥4,400
木材加工料 ¥400
ポストキャップBC-40 ¥338 x 5個= ¥1,690
備考:4x8の加圧注入材大引きと2x6の加圧注入材根太は無償で譲り受けた廃材を再利用したため、材料費を大幅に節約することができました。

細長いウッドデッキ製作作業の難易度:5段階で4(中でも大引きの二方向同時水平出しが最も難しい作業でした。束柱を根太で挟むサンドイッチ工法を採用すれば、難易度が下がります。)

Part 18へと続く。
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“The request timed out”

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私のFlickrアカウントで現在、画像ファイルをアップロードできない問題が発生しています。Photosでアップロードするファイルを選択し、Share > Flickrをクリックして暫くすると上のスクリーンショットのようなエラーメッセージが現れます。この数日間、この問題が継続して発生しており、Photos Appから画像ファイルをFlickrにアップロードできない、即ち、Flickrへのリンクを張った画像を埋め込んだブログのポストが新たに投稿できない状態になっています。

reconnect

不安定なPhotos側の問題だろうと思っていました。が、念のため、Flickrサイトの"Upload"機能を使ってブラウザーからアップロードが可能かどうか試してみたところ、"Looks like there are connection problems."のエラーメッセージが現れ、アップロード不可となりました。

原因はPhotos Appではなく、Flickr側にあるようです。この問題が解決されるまで、1MB以上の大きな画像ファイルを埋め込んだ新たなポストは投稿できません。

Building A Small Deck — Part 16

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手摺用の中央の柱2本にシンプソン金具を使い、追加で柱の足元を補強しました。この部分はすぐ上に横に渡した補強材があるので、インパクトドライバーが使えません。そこで、下穴を空けてからVESSELのフラットプレート・ラチェットを用いてシンプソン専用ビスで固定。

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階段の設置を断念した西側の柱を母屋ログウォールに手摺を介して固定しました。これで仮設の筋交いを取り除いても手摺兼フェンスがぐらつかなくなりました。手摺にもたれかかってもびくともしない丈夫なデッキとなりました。

Part 17へと続く。
Part 15に戻る。

Building A Small Deck — Part 15

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相欠きを加工する際は丸鋸を入れる回数が多ければ多いほどきれいに仕上がります。未乾燥の杉は径が細い間伐材であるためか、すべて心持ち材。赤身の部分は耐水性に高いとされています。

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四角穴のコーススレッド4本を使って柱に固定。切り落とした部分は柱の上部木口と同じ90 x 90mm。上を向いた木口を雨水から守るために相欠き加工を施しました。前面手摺の部分は3本の角材を柱の位置で継いでいます。

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手摺接合部を上から見た様子。この部分は雨水が直接降りかかるので、ステンレス製コーススレッドを使用。継いだ部分の隙間から入る雨水は相欠き部分で止まるはずです。柱の木口を水から守るために工夫してあります。

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下の方の補強材は床材からの高さが一定(182mm)になるように、2本の当て木の上に置いてからコーススレッド斜め打ちで固定しました。始めに上から斜め打ち2本。

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次に当て木を取り除いて下から斜め打ち2本。順序が大事です。

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手摺兼フェンスがほぼ完成しました。しかし、一つ解決すべき大きな課題が残りました。当初、西側(奥側)に階段を取り付ける予定だったので、母屋のログウォールとは固定していません。ログウォールに固定した東側(手前側)にぐらつきはありませんが、西側半分は仮り留めしてある筋交いを外すとぐらつきがあり、手摺にもたれかかることができないので手摺として機能しません。

この細長いウッドデッキは地面から束石(沓石)> 束柱 > 大引 > 根太 > 床材の順に組み上げる、難易度が高い「大引工法」を採用しました。上からの荷重に対して極めて丈夫な構造であり、足元の見栄えが良い反面、地面から手摺の高さまで、床材を貫通する通し柱が設置できないという短所があります。手摺兼フェンスがぐらつくのは、手摺の柱とデッキ本体の柱が別の木材であることが原因です。

この問題を解決するため、西側に取り付ける予定だった階段を断念し、東側と同じように母屋ログウォールに固定する手摺を取り付けて、中央の柱2本に別の補強金具を追加することにしました。

Part 16へと続く。
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Building A Small Deck — Part 14

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手摺となる未乾燥杉の90mm角材を取り付ける作業を継続。手摺と柱の接合部は相欠き加工します。

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丸鋸とノミで接合部を切断後、塗装してから柱に固定しました。コーススレッドの頭が少し埋まるようにしています。この部分は雨水が直接かからないので、高価なステンレス製コーススレッドは不要。余っている四角穴のコーススレッドを使うことにしました。

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ログウォールのノッチ部分に接する母屋側の柱は、WRC 2x4の余材を使用。2x4の柱はログに固定しました。

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