The Senri Riverbank — Part 4

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Googleで絶賛CM中の「千里川土手」に久しぶりに行ったら、家族連れとかカップルとか大勢おられました。常連カメラマンが少ないように感じました。

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この地は被写体が頭上をかすめるように滑走路へと侵入する至近距離にあるので、 昼間は広角寄りのレンズを使って、集まった人を視野に入れると面白い写真が撮れると思います。

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背景に月が写っています。

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この季節になれば金網につる性の雑草が覆い茂り、離着陸する被写体を捉えるのが困難になるので、ベストシーズンは冬かもしれません。

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対岸にはカメラマンが多い。

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近くの駐車場が満車でした。スーパーカーが路上駐車?

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Wood Carport — Part 7

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車で往復1時間ぐらいにあるホームセンターで、未乾燥の杉角材(90 x 90 x 3,000)を12本、調達してきました。

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細長いウッドデッキの手摺とフェンス製作に使用したものと同じ杉材ですが、当時は八幡のCOSTCO近くのホームセンター(ムサシ)でしか手に入らない状況でした。現在は県内の各ホームセンターで販売されているので入手しやすくなりました。90分までなら無料で軽トラックを借りることができるので、お店の選択肢が増えます。訪れたホームセンター(ナフコ)は杉材の在庫が豊富。前回から2年が経過し、せっかく覚えたトラック結びをすっかり忘れてしまいましたが、店員さんが杉材の積み込みと荷台への固定をやってくれました。

驚いたことに元同僚がこのホームセンターで働いておられました。しかも資材売り場を担当しておられる。午後8時に閉店なので、通常なら10分ぐらい前には軽トラックを返却しなければなりませんが、元同僚がお店にいれば、事情は異なり、「8時半までいるから大丈夫」と言ってくれました。「入口が閉まっていれば出口から入って来て」と頼もしい一言もいただきました。

Wood Carport — Part 8へと続く。
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MASPRO UHF/BS/CS BOOSTER (UBCTR30-P) — Part 2

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今日はスカパー用パラボラアンテナの移設とアンテナケーブル配線やり直し作業を実施します。先ずは2階北側屋根裏部屋に設置したMASPRO UHF/BS/CSブースター(UBCTR30-P)近くの壁面にアンテナケーブルを通す穴を2階南側屋根裏部屋からドリルで空けました。大まかな位置はメジャーで測りながら穴を貫通させたら狙っていたところにどんぴしゃでした。屋内の壁は断熱材がなく、壁の中は空洞とはいえ、この大きさではケーブルを通すことができないので、こちら側からも15mm径のドリルビットを根元まで使い、穴の大きさを広げました。

逆側からドリルビットの根元まで使って貫通させてしまうと、板に傷が付きます。径の小さい先端部分のみ、貫通させておいてから、こちら側から穴を空けるようにすれば板を傷付けなくて済みます。見えないところとはいえ、手抜き工事はできません。

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ガレージ正面の壁面に取り付けてあったパラボラアンテナをケーブルごと取り外しました。既設アンテナケーブルはガレージから一旦、地中に潜ってから母屋の床下経由でリビングルームへと繋がっていました。そのケーブルを取り外し、パラボラアンテナを2階南側ベランダに移動させました。ケーブルはブースターのBS/CS入力端子に接続。切替スイッチは「別入力」の方に設定。

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順序は前後しますが、2階南側ベランダに移動してアンテナケーブルを通す穴を空けました。屋内の壁とは違い、屋外の壁内部には防水シートや断熱材がびっしりと詰まっていて、厚みもあるし、難儀しました。使用したドリルビットの長さが不足して、屋内側にビットの先端が届かない状態でした。

エアコン配管用の穴を利用することも考えましたが、エアコン専用コンセントの位置を変えない限り、カバーが外れないので配管用穴にアクセスできません。

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穴の径が大きくなってしまいますが、全長が少し長いドリルビットに交換し、屋外側から穴を貫通させました。画像の埋木を施した穴は、短いドリルビット使用時に屋内側からこの辺りだろうと空けてしまった穴。5cmほどずれていて、断熱材が詰まっているので針金も通らない状態でした。

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天井がないログハウスなので、後付けしたケーブルはかなり目立ちます。

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パラボラアンテナを壁面に取り付けて、スカパーのサイトを頼りに大まかな方角を決め、微調整するも、受信強度はずっとE(受信できません)のまま。

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庇が邪魔になっているのかと思い、東側に移動させて方角を再調整したら、BS-17以外の受信強度が93〜95で状態がAになりました。方角を微調整する時は0.5~1cm単位でアンテナを回転させながら正しい方角を探りました。

また、アンテナを移設するかもしれないので、余ったケーブルはぐるぐる巻いてマストの部分に針金で固定しました。

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間違って空けてしまった穴は板で覆い隠しました。ケーブルを通した穴も必要以上に大きくなりましたが、隙間は後からパテで埋めました。

25年間使用したYAGI製ブースターが故障したのをきっかけにMASPROブランドのブースターに交換し、BS/CS用アンテナケーブルを新調したブースターに接続させることで、2階のテレビでもBS放送を受信することができるようになりました。これまでBS/CS放送はリビングルームでしか受信していなかったので、ブースターや分配器を経由させる発想がありませんでした。ブースターから各部屋にアンテナケーブルが配線してあるので、そのブースターに接続させれば良かったのです。

それぞれのテレビに入力する直前に分波器を用いてUHF(地デジ)とBS/CSに電波を分けています。

MASPRO UHF•BS•CSテレビ・レコーダーブースターの主な仕様を以下に転記しておきます。


本体

項目 規格
伝送周波数帯域(受信チャンネル) 470~710MHz (UHF 13~52 CH) 1032~2602MHz(BS•CS)
利得 25~32dB 20~30dB
利得調整範囲 0~-10dB以上(連続可変) 0~-10dB以上(連続可変)
雑音指数 2.5dB以下 4dB以下
定格出力レベル 95dBµV(9波) 95dBµV(24波)
92dBµV(36波)
電源 DC5V 0.22A
使用温度範囲 0~+50ºC
外観寸法 137 (H) x 89 (W) x 31 (D) mm
質量(重量) 約210g


ACアダプター

項目 規格
1次電圧 AC100V 50-60Hz
消費電力 1.6W
出力電圧(電流) DC5V(最大0.85A)
使用温度範囲 0~+40ºC
外観寸法 56 (H) x 65 (W) x 24 (D) mm
質量(重量) 約40g


6月2日追記:佐藤琢磨のIndy 500優勝を機にGaora Sportsを契約しました。

作業の難易度:5段階で3

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Subaru R1 Exhaust Pipe Assembly — Part 12

Subaru R1のエキゾーストパイプアセンブリー交換時にSuzukiディーラーの担当整備士にお借りしたWAKOSの浸透防錆潤滑剤を返しに行き、同時に交換作業が成功したことを報告してきました。

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折れてスタッドボルト状態になったフランジボルトを緩めて取り外すのにVISE-GRIPロッキングプライヤーが役に立ったという話をしたら、担当整備士さんも、Mac ToolsにOEM供給されているVISE-GRIPのセット品をお持ちだということで見せていただきました。ジョーの部分がストレートのものやサイズが異なるロッキングプライヤーが揃っていました。いざという時に使用するそうです。

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Wood Carport — Part 6

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今日は仮置きした沓石(束石)をモルタルで固定します。モルタルはセメント1に対して砂3の割合で混ぜ、適量の水を加えて作りますが、計量時にAstro Products製の1Lフューエルカップが役立ちました。

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水を加える前に念入りに掻き混ぜておくことが重要。

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バラスの上にモルタルを載せ、その上に沓石を置いて水平を出し、同時に水糸を頼りに正しい位置に沓石を設置。モルタルが硬化する前なら微調整可能です。

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二方向で水平になるように水準器で確認。水平を出すことばかりに気を取られていると、直角が出ないことにもなるので注意が必要です。

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穴の隙間に掘り出した土を埋め戻し、水を加えない空練りのモルタルを敷きます。

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最後に水を撒いて沓石の設置作業を終了。

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同じ手順を繰り返し、四隅の沓石を設置しました。

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残り二つ、沓石を設置しますが、そのうちの一つは道路に面した南側の中央。

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予想した通り、5センチほど掘り下げると蒸発散設備のコンクリートブロックがまたもや姿を現しました。

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鉄筋はディスクグラインダーで切断。

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ブロックはタガネとハンマーで破壊して少しずつ取り除くしかありません。一つの穴を掘るのに3時間ぐらい要しました。

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合計6個の沓石が設置できたので、遣り方と水糸を撤去しました。短めの釘抜きがこういう時に役に立ちます。

沓石(束石)設置作業の難易度:5段階で3

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MASPRO UHF/BS/CS BOOSTER (UBCTR30-P) — Part 1

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突然、地デジの受信強度がチャンネルによってはDとかになり、不安定になりました。リビングルームのテレビも2階屋根裏部屋のテレビも同じような状況です。UHF20素子アンテナは3年ほど前に新調したので、受信強度が不安定になる原因は、2階屋根裏部屋に取り付けてあるブースターかアンテナケーブルが劣化していることかもしれないと思い、ブースターを調べました。一見するとどこもおかしくはないようです。(入力側のケーブルは一時的に取り外しました。)ブースターの電源を切り、再び電源を入れてみると、受信感度が元通りになりました。

恐らく、25年間、一度も交換せずに電源入りっぱなしのYAGIブランドのブースター兼分配器が経年劣化しているのだろうと考えました。同様の製品と交換すれば良いだろうと思い、AmazonとYodobashiで検索してみるも、出力が4つもあるブースターが見当たらない。(既設ブースターは3つの部屋に分配してあり、実際に使用しているのは二部屋のみ。)

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マルチメディア京都のアンテナ、ブースター売場の係りの人に電話で相談しました。症状を説明し、劣化したブースターが原因だろうと伝えました。ネットで検索しても既存のYAGIブランドのブースター同等品が見つからないので、何を買えば良いか尋ねました。意外にも係りの人は、原因がブースターであるとは特定できないし、居住地域によって状況が異なるので、お勧めできる製品は特定できないと言われました。原因を調査する専門家を紹介しますとのことでした。

お疲れの様子だった係りの人はどうも信用できないと思い、今度はマルチメディア梅田の係りの人に相談しました。京都の人と同じように無愛想な応対でしたが、それでも出力が2つのMASPRO製ブースターを紹介してくれました。UHF•BS•CSテレビ・レコーダーブースター(SCUBCTR30-P)とUHFテレビ・レコーダーブースター(SCUTR30BC-P)の二種類です。前者はBSとCSにも対応した製品で価格は¥11,000。後者はUHFのみ対応で価格は¥9,750。

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Amazonで価格を調べると、紹介してもらった二種類の製品はYodobashiと同じような価格でした。しかし、同じMASPROブランドの製品で品番とパッケージが異なる同様の製品が半額程度で販売されています。BSとCSにも対応したUBCTR30-Pが¥5,770、UHFのみに対応したUTR30BC-Pが¥5,400。価格は倍ほど違うのに仕様は同じ?どういうことなのか、マスプロ電工に尋ねてみると、価格が高く緑のパッケージの方は家電量販店向けで、製品自体は全く同じものとのことでした。

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Yodobashi.comとAmazonで検索してみると、いずれのサイトでも価格とパッケージが異なる4種類の製品がヒットしました。どのモデルもAmazonの方が安いので、BSとCSにも対応したUBCTR30-PをAmazonから購入することにしました。届いた製品が上の画像。UHFとBS•CSの入力が2系統、出力2系統のもので、電源はUSBケーブルから供給するタイプです。1.5メートルの電源供給用USBケーブルとUSBタイプのACアダプターが付属します。

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初期設定では「混合入力」になっていますが、UHFとBS•CSが別のケーブルになっているので、「別入力」に切り替えました。今回はUHFのケーブルのみ入力端子に接続します。F1モナコGPが終われば、スカパー用のパラボラアンテナをガレージから母屋南側壁面に移設して、宅内ケーブルの配線をやり直して、このブースターに接続する予定です。(現在はブースターを使用せずに、スカパー用のアンテナケーブルはリビングルームのBlue-rayレコーダーに直接繋いでいます。)

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経年劣化し、製品寿命を迎えたと思われるYAGIブランドのブースター兼分配器の電源を切り、UHFアンテナから配線してあるケーブルをMASPROブランドのブースター入力端子に接続しました。出力側はYAGIブースターに繋いであった3本のうち2本を新しいMASPROブースターに接続すれば良いのですが。入力端子に繋ぐケーブルは印がしてあったのですぐに判別できました。しかし、出力側はどのケーブルがどの部屋に配線してあるのか不明だったので、リビングルームと2階南側に設置してあるテレビの電源を入れ、ボリュームを大きくして、それぞれのケーブルを特定しました。

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どこにも接続せず、端子の処理すらしていないグレーのケーブルが4本ありました。何のケーブルだろう?屋外の壁面にアンテナケーブルらしきものがぐるぐる巻いてぶら下げてあったのを覚えています。今から思うと、あのケーブルはBS用のアンテナケーブルではないだろうか。いつでも設置できるように配線だけしてあったのかもしれません。

ブースターを交換したことにより、地デジの受信レベルはどのチャンネルもすべてAになり、安定しています。次回はスカパー用パラボラアンテナを移設し、屋内配線をやり直してMASPROのブースターに接続し、二台のテレビ、レコーダーに分波器を経由して接続する予定です。

作業の難易度:5段階で1

MASPRO UHF/BS/CS BOOSTER (UBCTR30-P) — Part 2へと続く。

Apple Orchard Road — First Look

シンガポール初の直営店、Apple Store Orchard Roadの開店を前に現地メディアに公開されたようです。案内している人はタイの人?Apple Store直営店は、お隣のマレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムなどを含め、東南アジア初出店となります。

The Straits Timesでもより詳しい動画による案内が公開されています。タイの人と同じぐらい何を言っているのかよくわからないSinglishです。2階へと繋がる階段はガラス製ではないようです。他の店には一つしかないものが幸いにも二つあると言ってます。Genius Barのことだと思いますが、シンガポールではGenius Groveと言うようです。Groveは「木立、林」を意味します。

Wood Carport — Part 5

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BEFORE

去年、製作したウッドデッキ用階段を南側におよそ90mm、移動させました。90mm角の角材端材を利用してハンガーボードを延長させてストリンガーを固定しました。

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AFTER

階段昇降時に母屋ログハウスのノッチが邪魔になっていましたが、階段を移動させたことにより、その問題が解消されました。尚、この階段はblocklayer.comのStairs Calculatorを利用して製図しました。パーゴラのトラスを製図する際もblocklayer.comを利用させていただく予定です。

Wood Carport — Part 6へと続く。
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Wood Carport — Part 4

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6個の沓石(束石)を設置する際におよそ200mm四方、深さ240mmの穴を掘る必要がありますが、穴を掘る道具はサイズや形状が異なる複数のスコップがあった方が良いだろうと思い、Astro Products製のステンレススコップを入手しました。 革紐が付属しますが、炎天下にしばらく放置していたら切れてしまいました。

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先ずは義父から譲り受けたタケノコ掘り用の鍬で掘り下げながら、

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APステンレススコップで砂利や土を取り除きました。200mmほど掘ると、粘土質になります。タケノコ掘り用の鍬は柄が短めなので、座った状態で掘ることができます。炎天下で立った状態で作業するのと座った状態で作業するのとでは体力の消耗度が全然違います。

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沓石の上端がGLになるぐらいまでおよそ240mmの深さの穴を掘りました。北西側は水糸を頼りに難なく図面通りの位置に穴を掘ることができました。

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水糸は遣り方に打った短い釘に結びました。作業中に水糸が緩めば釘に巻くことで張り具合を調整できます。1360mmは母屋布基礎からの距離。

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ブロック積みした蒸発散設備が地中深くに埋まっており、鉄筋は補強用として使われていたようです。このコンクリートブロックは破壊して撤去しなければなりません。

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タガネを使ってブロックを破壊し、沓石が設置できるようにしました。

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深さ240mmの穴を掘った後、突き固めながら粒の大きさが異なる二種類の砕石(バラス)を穴に入れました。

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沓石の高さが一定になるよう、幅150mmぐらい(本来は沓石底部の一辺の長さである200mmが理想)の板にGLの線を引き、簡易定規としました。2年前に細長いウッドデッキを製作した時も沓石を設置しましたが、高さが170mmの小さな沓石だったので、定規は不要でした。

手持ちの水準器が穴に入らなかったのですが、この簡易定規の上に水準器を載せると水平を確認することができます。しかし、この段階では厳密に水平を出す必要はありません。砕石の上にモルタルを敷く時に水平、垂直を出します。

Pergola Carport Layout 2

道路に面した母屋南側で作業していると、犬やヤギの散歩をする近所の人が「何ができるのですか?」「ウッドデッキですか?」と声をかけてこられます。知っている人には「カーポートです。」と答えますが、知らない人には「ウッドデッキですか?」と尋ねられたら、「はい、そうです、暑いですね。」とか「いいえ、パーゴラです。」と答えるようにしています。

そんな会話をしながら作業していて、「パーゴラ」にしては大き過ぎるかなと思いながら、公共下水道に接続してからは使用していない合併浄化槽の上に駐車したSuzuki HUSTLER Aを見て気付きました。すでに大きな「パーゴラ」を南北方向にさらに700mmほど延長し、母屋とウッドデッキが後ろまたは前になるように車を停めれば、軽自動車が余裕で2台駐車できるということです。早速、iWork Numbersで図面を引き直して、全長を5,000mmから5,700mmに変更することにしました。

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南の方に700mm延長するので穴を掘り直して遣り方と沓石を移動させました。仮りに固定した杉90mm角の柱は細長いウッドデッキのフェンスに使用していたもの。柱を取り付けた方が位置調整しやすくなります。

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このナンテンも移植しなければなりません。

Wood Carport — Part 5へと続く。
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