本日、容量1.80GBのmacOS High Sierra 10.13.5 Public Beta 3(17F59b)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iMac 27″ (Mid 2010) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
Rainproof 150W Halogen Sensor Light (HA-150KO) — Part 2
母屋のポーチに取り付けていたハロゲンセンサーライトのレンズが破損したので、カーポートに取り付けたものと同じセンサーライトをもう一つ買って来てノッチの部分に取り付けました。付属する電源コードの長さが1.5メートルなので、防雨型コンセントからできるだけ離して高い位置に取り付けました。
地面からの高さがおよそ2.8メートルとなり、センサーの向きをうまく調整しないと、道路を通行中の自動車や人に反応して点灯する可能性があります。
LEDのセンサーライトは入口ドアのトリムボードに移設し、ドアの鍵穴を照らすようにしました。
Orvis Clearwater Fly Reel
釣りシーズンを前に小屋の整理をしていたら17年以上前から使用していないフライリールが見つかりました。Orvis Clearwaterシリーズのリールです。
Made in Englandの刻印入りなので、Orvisの廉価モデルであったとしても品質には問題ないはずです。
ウェイトフォワードのフローティングラインが巻いてありました。フライラインのメーカーは恐らくCortlandだと思います。ラインウェイトは不明ですが、4番か5番だと思われます。
存在自体を忘れていたので、誰がいつどこで入手したものか、全く記憶にありません。17年以上も前のことだとすると、通販で個人輸入したのかデトロイト郊外の釣り道具店で買い求めたものである可能性が高いです。自作のフライロッドに取り付けてみると、他のフライリールと比べて少々大きいものの、似合わなくはない感じです。
Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 3
エアインフレーターの破損したゴムホースをAP製スパイラルエアホースに交換します。KAKUDAIのオールステンキカイバンドで、外径8ミリのエアホースをインフレーター本体に繋がるアダプターに締め付けました。余分はKNIPEXのプライヤーで切断。
本体に繋がるアダプターには内径4.8ミリのOリングを取り付けました。
キカイバンドを付属のビスで締め付けています。この接続部をしっかりと締め付けておかないと、空気圧でエアホースが外れます。(経験済み)
ガンタイプのエアタイヤゲージはエアホースのカプラーにワンタッチで接続可能。ゲージが二つになりました。
試しにタイヤに空気を充填しました。ガンタイプのエアゲージを取り付けたことにより、減圧もできるようになりました。プッシュリリースを押すと空気圧を下げることができます。
Good Yearのエアインフレーター本体のゲージの最小目盛が10kPaであるのに対し、
Astro Products製のエアゲージの最小目盛は20kPa。いずれのゲージも同じ空気圧(200kPa)を表示しています。改造しているので、正しい空気圧を示しているのかどうか不明だったので、別の空気圧ゲージでも測定しましたが、値は200kPaでした。
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Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 2
困った時はAstro ProductsへGo!ということで、山科店にエアインフレーターの破損したゴムホース持参で訪れると、この組み合わせで修理できそうですよと、コンプレッサー用のAP製オプションパーツを見せていただきました。右手にお持ちなのが、セール価格税別¥950のエアタイヤゲージ、ガンタイプ10K(米式バルブ専用)、左手に税別¥550の全長5メートル、スパイラルエアホース、カプラー付き。エアホースの方はナイトセールでさらに10%引きでした。Astro Productsの店長さんとも親しくなりました。客の立場になり、懇切丁寧にアドバイスしてくれます。現在、Astro Productsではガレージライフ応援キャンペーン中。
本日、入手したものはほとんどAstro Productsブランドの製品でした。
下にエアタイヤゲージ(ガンタイプ)の仕様をまとめておきます。
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Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 1
3年前に購入したGood Yearのエアインフレーターが破損しました。ゴムホースが劣化して完全に切れてしまいました。
ホースを短くすれば修理できるかもしれないと思いましたが、ゴムホースは全体的に亀裂があり、ホースごと交換しなければならなくなりました。部品を購入することはできそうにないので、大型ホームセンターの自転車売り場に行き、店員さんと相談すると、受け入れがたい助言をいただきました。「自転車用空気入れの部品は発注できません。フット式空気入れも販売していますが、自動車のタイヤに空気を入れるのはできなくはありませんが... ガソリンスタンドで空気を入れた方が手っ取り早いですよ」
そんなことは重々承知です。自転車屋さんの受け入れがたい助言を聞いて、俄然、修理意欲が湧いてきました。
Husqvarna 141 Engine Failure — Part 9
チェーンオイル潤滑不良とオイル漏れがほぼ修理できたかと思ったのも束の間、今度はエンジン回転数を上げるとエンジンがストールする問題が再発しました。ネットで調べると原因はインパルスパイプかインテークブーツの劣化である可能性が高いことがわかりました。
YouTubeにアップロードされた動画、"Husqvarna 41 (Poulan, Husqvarna 51, 55) Fuel Starvation and possible reasons"を参考にさせていただきました。動画で解説する人がグロメット(grommet)と言っている部品は正しくはインパルスパイプ(Impulse Pipe Part Number: 530053435)のようです。
キャブレターとキャブレターアダプターを取り外すとインテークブーツとインパルスパイプが見えます。動画で説明されていたようにインパルスパイプは劣化していました。綺麗にしてからパイプを逆向けに取り付けました。(逆向けに取り付けたことが原因かどうか不明ですが、エンジンが始動しなくなりました。)
キャブレターアダプターを元に戻しました。アダプターには溝があり、溝の下の方にはインパルスパイプへと繋がる穴があります。(この辺りの造りが構造上の欠陥であると、動画の人は解説しています。)
溝と穴を覆い隠すようにキャブレターガスケットを元通りに取り付けました。インパルスパイプ、インテークブーツに加えて恐らくこのガスケットも消耗品であると思われます。キャブレターからシリンダーへと繋がる経路にある樹脂製及びゴム製部品はほぼ全て、取り替える必要があるかもしれません。
上にも書きましたが、分解したチェーンソーを組み立てて、エンジンを始動させようとしたら初爆すら起こらない深刻な状態になりました。キャブレターアダプターを取り外すには燃料チューブを取り外す必要があり、チューブは取り外すたびに短くなります。手元にない消耗部品をさらに取り寄せて、これ以上の修理作業を続行するかどうか、現在、検討中です。
Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 6
Rainproof 150W Halogen Sensor Light (HA-150KO) — Part 1
ホームセンターコメリで150Wの防雨型ハロゲンセンサーサイトが在庫限りの税込¥1,420で販売されていたので、一つ入手しました。照明器具の主流はLEDへと移行しているので、センサーライトも消費電力が大きなハロゲン電球からLEDに変わりつつあります。しかしながら、点灯時間のタイマー設定が秒単位にできる製品なら節電することができるし、何と言ってもハロゲン電球は明るい。LEDで同等の明るさを実現しようとすれば、センサーライト本体の価格が数倍にもなります。
センサーライトは木製カーポート屋内北西側のコーナー部分(方杖)に取り付けました。取り付け位置の高さは地面からおよそ2メートル。取り付け高さはセンサーの探知範囲に影響するので慎重に位置決めする必要があります。道行く人にセンサーが反応しないよう、敷地内に入った場合にのみ反応するようにセンサーの向きを微調整しました。当製品ではセンサーの感度自体を調整することはできません。(光量に対する感度は調整可能)したがって、センサーの向きと取り付け位置によって探知範囲を調整する必要があります。
付属するACコードの長さが約1.5メートルしかないので、延長コードを使わないのであれば、電源コンセントの位置により、取り付け可能な高さは制限されます。
クランプが付属するので、クランプ台とL型ボルトを用いて柱やパイプに取り付けることも可能ですが、私は取り付けブラケットを用いて方杖に直付けしました。本体はネジ一本でブラケットに固定してあるので、容易にブラケットから本体を取り外すことが可能です。
下に仕様をまとめておきます。
[table id=6 /]
赤外線センサーの探知範囲は取り付け高さが2.5メートルの場合であり、高さを1.5メートルにすると、探知範囲が約半分になるそうです。取扱説明書には注意事項としてさらに、「センサーに向かって左右に横切った場合は敏感に反応しますが、センサーに向かって直進した場合は、極端に探知が鈍くなります」と但し書きがあります。
ハロゲン電球は電球色なので、木製カーポートに雰囲気が合っています。待機時に赤色LEDが5秒間隔で点滅するので、録画機能付きの監視カメラのようにも見えるかもしれません。センサー探知時は「昼点灯」に設定していても、0.5秒間隔で点滅します。
センサーライト取り付け作業の難易度:5段階で2
Rainproof 150W Halogen Sensor Light (HA-150KO) — Part 2へと続く。
Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 5
チェーンオイルの潤滑状態を確認しようとして、クラッチカバーを外した状態でエンジンを始動させました。(本来は決してこのようなことを行ってはなりません。)エンジン始動後、アイドリング回転数ではチェーンオイルが出ているかどうか確認できなかったので、回転数を少し上げた状態をしばらく維持していると、突然、クラッチが外れて数メートル、飛んで行きました。幸いにも怪我はなかったものの、もし覗き込むようにしてオイルポンプを見ていたらと思うとゾッとします。クラッチアセンブリーが飛んで行った先に人がいなかったことも幸いでした。
クラッチが外れた原因は半時計方向にしっかりと締めていなかったことと、クラッチカバーを外した状態でエンジンを始動させたことです。クラッチアセンブリーは3つの部品を強力なスプリングで留めてあるだけなので、クラッチドラムから飛び出したクラッチは大きな遠心力により、分解されてバラバラになります。
バラバラになったクラッチアセンブリーをどのようにして元通りに組み直せば良いのか、四苦八苦しながら発案した方法が上の画像。最初は三つの部品を組み立てると同時に一本の線状に伸ばしたスプリングを引っ掛けて円状にしようとしましたが上手く行かず断念。二つの部品と円状のスプリングだけ組んだ状態でバイスに挟んで固定し、スプリングを伸ばしながら三つ目の部品を組み付ける方法が成功しました。
今度はクラッチカバーとソーチェーンを取り付けた状態でエンジン始動。オイル漏れの状態は相変わらずですが、量は少ないもののチェーンにオイルは潤滑されているようです。回転数を上げるとどうなるのか試してみると、エンジンはストロール。
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Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 4
Husqvarna 141チェーンソーのチェーンオイル潤滑不良とオイル漏れを自分で修理しようと発注していた互換部品(オイルポンプとオイルピックアップチューブ)が北京から届いたので修理作業を再開します。
一体型のオイルピックアップチューブをオイルタンクに挿入し、オイルポンプと接続しました。
オイルポンプは二本のポジドライブのビスで固定されています。ポジドライブのビットをSIGNET製キーチェーンサイズのラチェットに装着してビスを締めました。
中古品のように見えるほぼ新品のはずのオイルポンプ。(一度組み付けした後、エンジンを始動させてオイルの潤滑を確認してから取り外した状態)
互換品のクラッチカバーも問題なく取り付けることができました。オイル潤滑不良は改善はされたもののオイル漏れは修理できていません。このチェーンソーは新品時から底部にオイル漏れがありました。ソーチェーンにオイルが潤滑されない状態ではオイル漏れもなかったことを考えると、少しは改善されたとも考えられます。
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