Apr 302018
 
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エアインフレーターの破損したゴムホースをAP製スパイラルエアホースに交換します。KAKUDAIのオールステンキカイバンドで、外径8ミリのエアホースをインフレーター本体に繋がるアダプターに締め付けました。余分はKNIPEXのプライヤーで切断。

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本体に繋がるアダプターには内径4.8ミリのOリングを取り付けました。

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キカイバンドを付属のビスで締め付けています。この接続部をしっかりと締め付けておかないと、空気圧でエアホースが外れます。(経験済み)

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ガンタイプのエアタイヤゲージはエアホースのカプラーにワンタッチで接続可能。ゲージが二つになりました。

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試しにタイヤに空気を充填しました。ガンタイプのエアゲージを取り付けたことにより、減圧もできるようになりました。プッシュリリースを押すと空気圧を下げることができます。

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Good Yearのエアインフレーター本体のゲージの最小目盛が10kPaであるのに対し、

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Astro Products製のエアゲージの最小目盛は20kPa。いずれのゲージも同じ空気圧(200kPa)を表示しています。改造しているので、正しい空気圧を示しているのかどうか不明だったので、別の空気圧ゲージでも測定しましたが、値は200kPaでした。

Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 4へと続く。
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  3 Responses to “Fixing Good Year 12 Volt Air Inflator — Part 3”

  1. 筆者様

     アダプタ、チャージャー、USBケーブル等々の固定付根、電源。通信関連のケーブルには、S/R(String Relief)と呼ばれる、メカニカル的なデザインが施されるのが一般的ですが、油圧、空気圧のチューブ(髙耐圧から、低耐圧まで様々有りますが)で、チューブが繋がっているDeviceが、摺動的な動きをする場合等は、チューブの根本(ジョイント部分)には、チューブの曲がり限度を超さない様に、スパイラル・スプリングを取り付けたものがあります。

     チューブの一端が固定で、他の一端が自由に動く場合、当たり前ですが、固定側のチューブ根本に、曲げや捻り、更に聴力と、様々な機械的負荷応力要素負担が掛かりますので、他の部分より遙かに傷みが加速されますので、交換は必須ですね。今回ご使用のスパイラルチューブは、曲げにも強いはずなので、前回の様な傷みが発生する迄には結構な時間が掛かると思いますので、良い選択をされたなと存じます。

     電機関連の、S/Rの話ですが、昔は、NotePC関連の、AdapterのDCケーブル本体側根本と、NotePC側に繋がるコネクタの根本は、Adapter製造業者、NotePC製造者泣かせの部分で、各社、様々なS/R形状、DCケーブル自体の素材、構造等に頭を痛めていたものです。普段何気にしようしているケーブルですが、結構過酷なS/R部分曲げ試験(破壊試験に近い)を受けています。

     チューブ関連(空圧、油圧)も、基本、同じ様な試験(更に、曲げと同時に捻りを加える試験もあったはずです)を施します(サンプルベース)。同じ様な反復ストレスが掛かる部分は、どうしても何時かはは壊れます。壊れるまでの寿命を延ばすのは、チューブもケーブルも同じで、S/R部分に負荷が掛からない様な使い方(取り回し)を、ユーザーが心掛ける事が、一番寿命を延ばします(笑)。

     是、本当に効果がありますので、お試し下さい。

    Jim,

    • 購入後3年で破損したエアインフレーターのゴムホースは、本体に巻きつけるようにして収納できるようになっています。収納時に折り曲げるようにするのはホースに負担がかかるので良くはないだろうと思っていました。しかし、破損したホースを調べると、収納時に折り曲げていた部分だけではなく、ホース長全体でゴムが劣化して亀裂がありました。恐らく、収納方法に加えてゴム自体の品質に問題があったのではないかと考えています。インフレーター本体の配線やハンダにも品質上、問題がありそうでした。

      • 筆者様

         成る程、「出来映え優先」の様な商品だったのですね。ハンダ付けのPoorは、誰も判らない「神のみぞ知る」ですから、この辺で手を抜いているのは、ユーザーに寄り添っていないメーカーですね(笑&怒)。

        Jim,

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