NGK SPARK PLUGS Suzuka 2×4 Races (2018 Super Formula Rd. 1)

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鈴鹿サーキットで開催されたSuzuka 2x4 Race、Super Formula Rd. 1予選の観戦記を公開します。3月11日に開催された「2018モータースポーツファン感謝デー(二日目)」の様子を書かなかったので、画像の一部は3月11日に撮影したものになります。名神高速道路上り線を利用する際は、大津S.A.での朝食が定番になりました。

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2006年以降、鈴鹿サーキットには年に何回も通い続けていますが、ツツジが満開の時に訪れるのは初めてかもしれません。

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土曜はモートピア(遊園地)のチケットでサーキットに入場できます。

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サーキットには午前10前に到着し、スポンサーのブースが立ち並ぶGPスクエアを一回りした後、10時15分開始予定の「Super Formulaフリー走行」の様子を撮影しようと、最終コーナーからシケインQ2スタンドの方に向かって歩きました。

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4月21日に持参したカメラはOlympus E-P5ボディーに、Olympus M.60mm F2.8 Macro単焦点レンズとOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3ズームレンズ。望遠といっても35ミリ換算で120ミリなので、鈴鹿では動く被写体が遠くに感じます。

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シケインを通過して最終コーナーへと向かうマシンは、シャッタースピードを1/80秒ぐらいまで落とさないと、綺麗に流れません。

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見晴らしが良いQスタンドからは、すぐ下のシケインに加えてダンロップコーナーからデグナーカーブに向かうストレートも見渡すことができます。

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デグナーカーブの方にレンズを向けると、12番ポストが見えます。もうすぐ4年になりますが、台風18号が接近する雨の中、開催された2014年の日本グランプリで撤去作業中のトラクターにクラッシュしたJules Bianchiの死亡事故を思い出します。Q2席から撮影された動画は正に今、我々がいるところから撮影されたのでしょう。

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Jules Bianchiの事故以来、コースを外れたマシンを撤去する際にF1ではセーフティーカーが出動したり、赤旗中断になる場合が増えました。この日もSuper Formulaフリー走行中にデグナーカーブでクラッシュしたマシンを撤去する際に赤旗中断になりました。5年目のシャーシになるSF14にはドライバー頭部を保護するようなHaloはないし、安全面を優先すれば仕方ないことかもしれません。

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伊勢うどんの昼食後、プールサイドの協力駐車場に戻って車の中で昼寝してから、サーキットに再入場して、ホームストレート前のグランドスタンドへ向かいました。グリッド上は全日本ロードレース選手権の最高峰、JSB1000のRace 1準備中。スポンサーや各チームと契約するキャンペーンガールがそれぞれのチームに付いています。

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F1では姿を消すことになるグリッドガールも鈴鹿では健在。(モナコGPでは復活するそうです。)白と緑のユニフォームを着用した女性は鈴鹿サーキットと契約していると思われます。

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ストレートで時速300キロを超えるJSB1000のマシンは物凄く速い。持参したレンズの焦点距離が短いので、できるだけ近くに寄ると流し撮りの撮影難易度が異常に高くなります。

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不本意ながらもシャッタスピードを1/320〜1/400秒に上げざるを得ません。

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上の画像でシャッタスピードは1/400秒。

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二輪のJSB1000と比べてラップタイムは四輪のSuper Formulaが30秒近くも速いのに、ホームストレートは四輪マシンが遅く感じます。実際に遅い。コーナーでは四輪マシンが圧勝。特にSF14はF1マシンよりもコーナー速度が速いと言われています。

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上の画像でシャッタースピードは1/250秒。

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1/160秒まで落とすと、綺麗に流れますが、Olympus PEN E-P5では難易度が上がり、成功率が下がります。

Super Formula開幕戦予選の結果上位にHondaエンジン搭載車が1位から5位まで連なることになりました。PPはTEAM MUGENの山本尚貴。翌日行われた決勝では山本尚貴がPole To Winで優勝。決勝はF1の53周に近い51周で行われました。二種類のコンパウンドのタイヤを使用するところもF1に近くなった印象です。

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同じ1/160秒のシャッタースピードでもカメラがNikon D7000、レンズがAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDであれば、比較的容易に流し撮りできます。(上の画像は3月11日にS字カーブで撮影)

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この日も白子駅近くの海岸沿いにある海産物問屋の「まるかつ」で買い物してから新名神高速道路経由で帰路に着きました。

AP 3L Jerrycan (Fuel Container)

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20L1Lのガソリン携行缶に加えて、飯盒型3Lの携行缶を山科のAstro Productsで入手しました。セール期間中だったので、購入価格は27%引きの税別¥1,450。ガソリン携行缶のことを英語で"jerrycan"とも言いますが、調べると第二次世界大戦時にドイツで使用されたことが語源だそうです。

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携行缶の容量は3Lですが、推奨給油量は約2Lになっています。取扱説明書に「容量3Lまで給油すると、キャップを開けた時に、ガソリンが漏れたり、溢れたりする恐れがあるので、必ず収容量2Lを目安に給油してください」とあります。チェーンソー用の燃料を給油するのであれば、2Lで十分。

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透明な給油ノズルが付属します。取扱説明書裏に記載の「ガソリン携行缶使用時の重要なお知らせ!」に一つ、気になることが書いてあります。「セルフスタンドでは、所有者自ら給油することはできません。」

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UN(国連)規格及び消防法適合品です。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 3

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発注2週間後に中国からHusqvarna 141用のクラッチカバーが届きました。そもそもクラッチカバーを発注したのはチェーンの張り具合を調整するビスの部分に亀裂が入ったためでした。

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左が破損したオリジナル部品、右が今回、届いた互換部品。まだ装着していませんが、寸法がほぼ同じなので問題なく取り付けることができると思います。

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Husqvarna 141のクラッチカバーはブレーキの機能も併せ持っています。

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純正部品が今も入手可能かどうかは不明ですが、送料込みで¥1,299はあり得ない価格です。

オイルポンプが届けば修理作業を再開します。

Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 4へと続く。
Husqvarna 141 Lubrication Failure — Part 2に戻る。

SIGNET 9PCS Bits Ratchet Set with Key Chain

SIGNET 9PCS BITS RACHET SET WITH KEY CHAIN

SIGNETのキーチェーン付き9ピースビットのラチェットセットがAstro Productsでセール中だったので入手しました。ビットはPH(プラス)#1、#2、#3、マイナス#5、HEX 4、5、6と1/4"ソケットアダプターが付属します。

SIGNET 9PCS BITS RACHET SET WITH KEY CHAIN

プラスとマイナスドライバーとして使用する時は大きな力をかけることはできませんが、HEX(六角)ドライバーとしてなら使えそうです。(4月23日追記:ハンドルベース部分にもビットを挿し込むことができるので、プラス、マイナスドライバーとして使用する時もある程度の力をかけることが可能です。)オンとオフのスイッチはしっかりとした構造なので、意図せずに切り替わることはないと思います。携帯用工具バッグに入れておくと重宝しそうです。

Shelf In A Garage

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ガレージにも棚を増設して、コンクリート床上に直接置いていたものを棚に移動させます。理想としては、駐車スペースの床上にはガレージジャッキとリジッドラック(馬)以外は何も置かないことです。

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棚板は厚み12ミリのOSB合板。

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上下二段の棚を製作しますが、下段にはSTANLEYの工具箱を置く予定です。この工具箱には主にビス類を収納しています。

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工具箱は棚上に置いた状態で蓋を開けることができるよう、横幅と高さを調整しました。

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上段にはTRUSCOの工具箱を設置。中身は主に釘類。

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これまで工具箱はコンクリート床上に置いていました。棚上に工具箱を上げることで、床がすっきりしました。

棚製作作業の難易度:5段階で2

mineo App for iOS

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iOS用mineo Appが公開されていたのでiPhone 7にインストールしました。mineoスイッチも付いているので、機能が重複するmineo Switch Appは不要になります。

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パケットギフトを友人に贈ったり(8桁のギフトコードの生成)、

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逆にパケットギフトを受け取ることも可能。Home画面で「今月末失効パケット」が表示されるので、わかりやすくなりました。月末に友人と「月末失効パケット」をやり取りすれば、無期限にパケットを貯めることができます。「月末失効パケット」のやり取りをすっかり忘れていた私は先々月の月末に20GBぐらいのパケットが失効しました。マイネ王のおみくじで引いたパケットが貯まったので、現在は10GBほどのパケットを保有しています。

Shelf In A Carport — Part 2

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木製カーポート南側(道路側)の小さな壁面に取り付けたチェーンソー用収納棚のデザインが今一つ満足できなかったので、棚の壁を取り外してデザインを変更しました。

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重いチェーンソーを置いたら撓みそうだった棚板は二重にしました。

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この棚は敷地内に入らない限り、道行く人からは見えない位置に取り付けてありますが、盗難防止策としてワイヤーと南京錠で施錠しました。さらなる盗難防止策として柱A(最初に立てた母屋側の柱)周辺にセンサーライトを取り付ける予定です。(それでも盗もうと思えばカッター付きのプライヤーで簡単にワイヤーは切断できますが。)

現在、棚にはHusqvarna 236eを一時的に置いてますが、修理が完了すれば、この棚にはHusqvarna 141を置き、236eは小屋に収納する予定です。

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棚をもう一つ上に追加しました。こちらの棚の支持材は階段製作時に余った端材を使用しました。

チェーンソー用棚製作作業の難易度:5段階で3

Shelf In A Carport — Part 3へと続く。
Shelf In A Carport — Part 1に戻る。

Shelf In A Carport — Part 1

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木製カーポートにチェーンソー用の棚を製作しました。

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製作手順はこちらのポストに書いた小屋の棚と大体同じ。今回は支持材に35ミリ角赤松の再利用材を使用しました。

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カーポートには筋交いがあるのでちょっと手の込んだ作業が必要になりました。

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棚板には厚み12ミリの野地板用の杉板を使用しましたが、

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Husqvarna 236eを置くと撓んできそう。

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盗難防止用に壁を取り付けてみましたが、デザインが行けてません。

Shelf In A Carport — Part 2へと続く。

AP 20L Jerrycan (Fuel Container)

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Astro Products製20Lのガソリン携行缶を入手しました。当初はこの容器に石油ストーブ用の灯油を入れる予定でしたが、チェーンソー用混合燃料配合前のレギュラーガソリンを入れるように用途を変更しました。

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容量は20Lですが、ガソリンを入れる際は満タンにはせずにおよそ18Lにすべきだそうです。

Husqvarna 236e

レギュラーガソリンを5L、ガソリンスタンドで給油し、チェーンソー用に1Lの混合燃料を配合しました。配合する前のガソリン100%の状態であれば、より長期間の保存ができるそうです。ガソリン携行缶にはノズルが付属します。UN規格及び消防法適合品。

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