Cat ISONの採尿に成功したので、動物病院に持参しました。Combur尿簡易検査用試験紙を用いて検査していただきました。
細菌試験結果は陰性になり出血も止まったようです。細菌が存在しないので、白血球もない。細菌性膀胱炎は完治したと判断できるそうです。注意すべきはpH値だそうで、結石の可能性も否定はできないとのことです。
Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 2に戻る。
Cat ISONの採尿に成功したので、動物病院に持参しました。Combur尿簡易検査用試験紙を用いて検査していただきました。
細菌試験結果は陰性になり出血も止まったようです。細菌が存在しないので、白血球もない。細菌性膀胱炎は完治したと判断できるそうです。注意すべきはpH値だそうで、結石の可能性も否定はできないとのことです。
Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 2に戻る。
ガレージに設置した初代AirPort Expressとキッチンに設置したTime Capsule (2009)の調子が悪くなったそもそもの原因が判明したかもしれません。Mac mini (2018)用に製作した棚の取付位置がAirPort Extreme (2013)設置場所に近すぎることが原因ではないかと疑うようになりました。Mac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離は30センチぐらいで、LANケーブルを有線で接続し、Wi-Fiもオンにしてありました。
Mac mini (2018)用の棚をキッチンに移動し、炊飯器用の棚として再利用することにしました。そして、Mac mini (2018)はテーブルの上に戻し、AirPort Extreme (2013)との距離を3メートル以上、確保しました。さらにMac mini (2018)のWi-Fiをオフにしました。
Cat ISONが炊飯器の上に乗り、さらに上方に取り付けた別の棚の上にも飛び乗って、悪戯するようになったので、小物を載せた別の棚は取り外しました。
初代AirPort Expressは故障していたわけではなく、母屋の屋根裏部屋に設置したAirPort Extreme (2013)が発する電波の受信状態が不安定になっていたことが、原因であると思われます。不安定だった原因はMac mini (2018)とAirPort Extreme (2013)との距離が近すぎて、Wi-Fi電波が干渉していたものと思われます。
Astro Products京都東店で大決算セール中のAPエアホースリール(内径8.0mm x 外径12.0mm x 長さ10m)を税込¥8,250で入手しました。これまで使用していた内径6.5mm x 外径10.0mm x 長さ10mのリールとの買い替えになります。尚、大決算セールは7月12日まで。
この梱包方法を参考に、古いリールを梱包しました。3ヶ月ほど使った古いリールはメルカリで売却する予定です。
内径8.0mmの新しいリールをこれまでと同じ位置に取り付けました。
ホースストッパーを固定する片方のナットが空転し、位置調整に苦労しました。
コンプレッサー本体からリールに繋がるエアホースも内径8.0mmのものと交換しました。
[table id=25 /]
本日、容量3.35GBと2.96GBのmacOS Catalina 10.15.6 Public Beta 3 (19G60d) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) とMacBook (Early 2016) にインストールしました。
本日、容量180.4MBのiPadOS 13.6 Public Beta 3 (17G5059c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、32GB iPad 7 Wi-Fiにインストールしました。
本日、容量220.1MBのiOS 13.6 Public Beta 3 (17G5059c)がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 11にインストールしました。
細菌性尿路感染症に罹ったCat ISONを動物病院に連れて行き、二度目の診察をしていただきました。
病院に向かう前に検尿しようとしましたが、欲しい時に出してくれなかったので、紙の砂を持参しました。鑑識でも使われるルミノール反応の結果は陰性でした。(前回は陽性)簡易的な試験ではありますが、ヘモグロビンが尿に含まれていない、つまり、出血は止まっているという結果です。
この6日間でお尻を引き摺るような動作はなくなり、トイレに行く回数もほぼ正常時に戻りました。回復に向かっていることを示すように、オリンパスの顕微鏡に接続したiMacのモニター画面にもヘモグロビンが確認できません。量は減少したものの白血球はまだ確認できる状態なので、細菌と闘っていることがわかります。
引き続き、投与する薬は抗菌剤のビクタスSSのみ、一日一回となりました。
Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 3へと続く。
Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 1に戻る。
ソーラーパネル式のセンサーウォールライトをポーチに新設しました。
[table id=24 /]
自分で設定する必要がないので取り付けるだけ。側面にもLEDがあるので、広範囲に明るくなります。
エアホースの内径が細いと本当に吸引力が低下するのかどうか、Astro Products京都南店で検証してみました。
やはり内径が太い方が吸引力が維持できるのがわかりました。
タイミングよく、ウレタンエアホースがセール中だったので、内径8.0ミリのホース10メートルを入手。
吸引力を著しく低下させることなく、車内掃除に使用できるようになりました。エアバキューム&ブローガン使用時のみ、エアホースリールを使わずに内径8.0ミリのエアホースをコンプレッサーに接続させることにしました。何れはエアホースリールも内径6.5ミリから8.0ミリのものに交換した方が使いやすくなります。
Astro Productsでセール価格で売っていたエアコンプレッサー用掃除機とブローガンを入手しました。
目的は昨年末に導入したエアコンプレッサーを活用すること。これまではタイヤ交換時の空気圧調整ぐらいにしか出番がなかったエアコンプレッサーですが、今後は洗車時の車内掃除にも活躍してくれることでしょう。
エアカプラーのネジ山に別売のシールテープを時計回りで巻き付けました。
[table id=23 /]
試しに少し、掃除機として使ってみたところ、吸引能力がかなり弱い。取扱説明書8頁に以下のような記載があります。
私が使用するエアコンプレッサーの容量は30L、エアホースの内径は6.5mm、エアホースリール10mと合わせると、エアホースの長さは20m。「著しく能力が低下する場合」とは正に私の使用環境です。また、空気消費量は50.94L/minなので、35秒でタンクが空になるということです。
昼食は浄瑠璃寺門前にある「あ志び乃店」を予定していました。
茅葺の屋根が際立つ「あ志びの店」は食事をしない人も庭が拝観できるというので、食事の前に散策してみると...
浄瑠璃寺境内よりも紫陽花が多い。
面白い被写体もあります。
近付くと古い木樽であることがわかりますが、用途は何だろう?
ポートレート撮影機能でここまで撮れると、デジカメを持参しなかったことに後悔はない。
古木と紫陽花。
浄瑠璃寺境内の紫陽花は岩船寺と比べて株数がずっと少なく、その分、参拝客も少ない。
アザミも開花の時期が紫陽花と大体同じ。
浄瑠璃寺の三重塔。
猫の写真は浄瑠璃寺。
昼食は予定を変更して猫が店番をするこちらで...
昭和の香りが漂うお店で注文したのはざるそばととろろ定食。
京都というより奈良の文化圏にあるこの辺りでいただくのは奈良の家庭料理?
帰宅後すぐに日食グラスを加工したフィルターを取り付けた双眼鏡を用意しました。部分日食は目視では確認できましたが、雲が途切れて撮影可能な頃には欠けた太陽は山の向こう。
Cat ISONが頻繁にトイレに行き、床にお尻を擦り付けるような奇妙な動作をしているのに気づきました。尿はほとんど出ていないのに、繰り返し、トイレに行く。雌猫が罹りやすい膀胱炎の可能性を考えて、動物病院に連れて行くことにしました。
診断結果はやはり尿路感染症(細菌性膀胱炎?)でした。
紙の砂に付着した尿をオリンパス製医療用顕微鏡で拡大した画像をiMacで見せていただきました。細菌、ヘモグロビン、白血球が排出された尿に見つかりました。獣医さんはCat ISONの住環境が清潔すぎることが、感染症を発症する原因かもしれないと言われていました。
結核が蔓延する国でCOVID-19による感染例や死亡率が限定的であることと関連性があるかもしれません。屋内で飼われる猫は屋外で生活する猫と比べて自然免疫細胞が十分に鍛えられていないだろうから、未知の病原菌が体内に入った時に免疫細胞が十分に機能しないのではないか。
抗生物質を投与してしばらく様子を見ることになりました。投与する薬は二種類。白くて小さい方が細菌性尿路感染症に有効とされる抗菌剤のビクタスSS、黄色くて大きい方が血管を増強して抵抗力を高め、血管からの出血を防ぐカルバゾクロムスルホン酸ナトリウム。
尿のpH値をコントロールする薬ももらいました。
Cat ISON possibly suffering from urinary tract infection — Part 2へと続く。