Google Photos Storage

Starting June 1, 2021, all new photos and videos backed up in High quality will count toward the free 15 GB of storage that comes with your Google Account or any additional storage you may have purchased, the same way other Google services like Google Drive and Gmail already do.

"Important update about Google Photos storage"を表題としたメールがGoogleから届きました。今朝、minority318さんからiMessageで情報を得ていたので、察しはつきます。アップロードする画像ファイルを「高品質」に設定していれば、容量無制限で使え、当ブログサイトにも直接リンクを張ることが可能でした。この方針を変更し、2021年6月1日から「高品質」でアップロードできる画像と動画ファイルは一つのGoogle無料アカウントに付き、上限が15GBになるとの知らせです。

All photos and videos you back up in High quality before June 1, 2021 are exempt from this change and will not count toward your Google Account storage. This includes all of your existing content uploaded in High quality.

救いなのは2021年6月1日までに高品質でアップロードした画像と動画に関しては、15GBのキャップに対してカウントされないということです。

Flickrが1,000枚以上の画像アップロードを有料化した時は、それまでにアップロードした、1,000枚を超える過去の画像ファイルが消されることになったので、ブログ記事内に埋め込んだリンクを張り替える作業に追われました。今回はその必要はなさそうですが、来年6月までに埋め込み用URLが生成できる新たな画像保管場所を見つけなければなりません。あるいは画像中心のブログをやめるか。

Fixing The Gutter — Part 7

再利用するガルバリウム鋼板製の竪樋をログノッチに沿わせて取り付けました。軒樋接続部分のエルボーは今回、新たに入手したもので、サイズが合わず、かなり緩い。通りがかった建築士A氏の助言に従い、斜めの竪樋に固定金具を取り付けたら竪樋をログノッチ部分にしっかりと固定させることができました。但し、竪樋が垂直になりません。

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Fixing The Gutter — Part 6

新設鼻隠し受け材の寸法を変更して新たに製作し直します。

受け材は縦挽きしてから目的とする寸法で加工します。

卓上スライド丸鋸は屋根勾配の40ºに設定。

今度は0ºで直角切り。右手に持つハンドルを時計回転方向に回せば、固定できることを最近、知りました。20年近くも使っていて、こんな基本的なことを私は知らなかったのです。

新設鼻隠しの取付位置がこのぐらいまで内側だと、樋の内側から雨水が漏れることはないでしょう。しかし、今度は外側から漏れるかもしれない。

水糸を張って正しい勾配になるようにして、金具を取り付けます。

軒樋を金具の上に仮り置きして、散水試験を実施。屋根が40°の急勾配であるためか、樋の外側に水が飛び出ることはなさそうです。

軒樋の内側、外側から水が漏れることなく、竪樋取付予定位置に水が流れています。

次回は竪樋を取り付ける予定です。

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Fixing The Gutter — Part 5

樋の内側から水が漏れるので、正面打ち0寸出の金具に変更しました。

ツメがないこちらの金具の方が強度はありそうですが、散水試験したらまだ少し、樋の内側から水が漏れます。直角三角形の新設鼻隠し受け材をもう少し小さくする必要がありそうです。

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Fixing The Gutter — Part 4

厚みが40ミリだった桧KD材を縦挽きして30ミリまで落とし、鼻隠し受け材に固定しました。

ビス7本で固定するには心許ないので、受け材がない部分にも長めのビスを既存鼻隠しに斜め打ちし、強度を確保しました。

軒樋取り付け用部材一式を購入した際に入手した金具はツメがないものだったので、新たにツメがある金具7個を入手し、新設の鼻隠しに取り付けました。

新たに入手した金具は正面打ち0.5寸出だったので、この状態で軒樋を取り付ければ、雨水が樋の内側から漏れそうです。

軒樋を仮り置きして、散水試験してみると、やはり内側から水が漏れる。軒樋取り付け作業は奥が深いことを実感しました。

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