Bathroom Remodel — Part 3

浴室の床を一部撤去しました。

床材は無垢のカバ。水勾配があるタイル床の上に根太を置き、接着剤と釘で床材が根太に固定してありました。根太自体はタイル床の上に置いてあるだけなので、この構造が床鳴りの原因になっていました。

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Fixing The Gutter — Part 9

竪樋は上の方ほどログノッチから離れるので、垂直にならないのはログノッチのせいにしようと考えていましたが、本当の原因は斜め部分の固定に使っていた金具でした。その金具を取り外して、本来あるべき位置の竪樋部分に固定すると、竪樋が垂直になりました。

これで完成にしたいところですが、実は軒樋の両端部分から水漏れしています。原因は軒樋と破風の上が干渉していて、軒樋が短くなっていることです。解決策としては、新たに設置した鼻隠しの幅を広げ、軒樋取付位置を少し下げ、破風と干渉しないようにして、軒樋を延長することです。

現在、母屋西側に保管していた木材をデッキ上に移動させてあるので、軒樋修復作業ができません。作業が可能な状態になれば、作業を再開します。

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AP Click Adjustable Torque Wrench Set — Limited Version

エアインパクトレンチ購入時に店員さんに勧められた、数量限定特別カラーの1/2DRプリセット型トルクレンチとソケットセット(グロスブラック)を入手しました。

トルクレンチ本体と乗用車のホイールナットの締め付けによく使う、差込角1/2DRの17、19、21ミリのソケット、150ミリのエクステンションバー、収納ケースがセットになっています。

色分けされたソケットは、インパクトレンチに装着して使用可能だそうです。

実際にエアインパクトレンチに装着してホイールナットを緩める際に使いましたが、問題ありません。

黒地にゴールドの目盛りは見やすい。

ナットの締め付けはトルクレンチで。

専用の収納棚をガレージ内に製作しました。

製品仕様を取扱説明書から転記しておきます。


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AP 1/2DR Short Air Impact Wrench (IW986)

昨年末に念願のエアコンプレッサーを導入して以来、エアタイヤゲージ、エアダスター、エアホースリール、エアバキューム&ブローガンと、段階的にエアツールを導入して来ましたが、とうとうタイヤ交換時に便利なエアインパクトレンチを入手しました。

重要な仕様を取扱説明書から転記しておきます。


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ずっしりとしていてかなり重いですが、その分、使用時に安定しそうです。

正逆切替レバーは左右共に3段階のトルク調整が可能ですが、締め付け時はトルクレンチを使用することになるので、実際に使用するのは逆回転で緩める左の方です。



初めて使ったので、慣れていませんが、タイヤ交換の作業がより楽しくなります。



Bathroom Remodel — Part 2

システムバスは建築士Aさんお勧めのTOTOに即決しました。開店と同時にショールームに入店し、発注するモデルやオプションなどを選びます。

私はシステムバス自体にはあまり興味がなく、脱衣所兼洗濯機置き場となるユニット外側の壁や床に興味があります。今回の施工ではできる部分は自分でする予定なので、"Log Home Maintenance"のメインカテゴリーに加えて"DIY Projects"をサブカテゴリーにしています。

浴槽左の壁に窓あり

我々が選んだのはサザナHTシリーズNタイプ。浴槽はクレイドル、壁は4面同色のビスクトラバーチン、床は「お掃除ラクラクほっカラリ床」のベージュ、タイル調。お風呂で自分の体はまじまじと見たくもないし、髭を剃ることもないので鏡は外しました。バス水栓もなし、風呂蓋もなし、収納棚もなし。洗面器を使うかもしれないのでカウンターだけは付けました。それと特徴的なのは、スッキリドア開き戸を指定したこと。

TOTOが発行した見積書によると、税込希望小売金額は¥950,345也。(実売価格は大きくかけ離れています。)工賃は別途。

2021年3月19日追記:4ヶ月、使用してみてカウンターも要らなかったように思います。座って、シャワーを使う時にホースがカウンターと干渉して取り回しが悪くなり、イライラすることが多々あります。カウンターは施工した建築士のお勧めではありましたが、こんなに邪魔なものはないと思わせるぐらい、不要なオプションでした。

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Bathroom Remodel — Part 1

同居人が突然、自宅浴室をユニットバスにリフォームしてもらうと言い出しました。アメリカ人ビルダーが建てた、同じ仕様のログハウスに2年前に引っ越して来たお向かいさん宅の入居前改修工事を請け負った建築士A氏が、我々の浴室リフォームは?十万円でできますよと言われたのを覚えていて、親しくしているA氏に依頼しようということになりました。(追記:浴室リフォームに実際に要した費用は?十万円の2倍近くでした。)

我々が入居した19年前は、ジャグジー付きの大きなバスタブの外はタイル張りの洗い場になっており、浴室に関してはログハウス施工時に日本仕様に変更されていました。他にはない完全にアメリカンなログハウスを気に入ってこの物件を購入した我々は、和風の広い洗い場が気に入らず、入居後、2年が経過した頃にシャワーユニットをその洗い場に設置すると共に、無垢材の床材をタイルの上に施工してもらいました。シャワーユニットを設置した背景には、この妙に広い洗い場が冬季は異常に寒くなるという理由もありました。それと微量な水漏れによる、床下の湿気がシロアリ被害を誘発する恐れもあり、洗い場下の構造用合板とシルログの一部が腐食していました。

我々が入居する前は別荘として使用されていたこともあり、母屋のシロアリ被害は皆無でした。しかし、永住物件として毎日、お風呂を使うとなれば、床下の状況は一変します。

心配になった我々は、入居前にDuskin Terminixによる床下の薬剤散布を依頼しました。その際、縁の下のコオロギとも呼ばれる、カマドウマが浴槽周辺の床下から大量に出て来ました。カマドウマが住処にするということは、湿気があるということで、浴槽周辺や洗い場から水が漏れているに違いないと考えました。

このような経緯があってシャワーユニットを設置し、後付けの洗い場をなくしてから、浴槽は使わなくなりました。ジャグジーはすぐに飽きるので、数えられるぐらいしか使っていません。その大きな浴槽が今や物置と化していて、湯船に浸かりたい時は、近くの天然温泉に行くという生活を続けていました。

先日、いつもの公衆浴場のような天然温泉に行ったら、新コロ感染対策の人数制限をしていたためか、並ばないと温泉に入れないという事態になっており、入浴は諦めて、仕方なく自宅のシャワーに入りました。これが浴室リフォームを思い立ったきっかけだそうです。

Bathroom Remodel — Part 2へと続く。

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