Fixing The Gutter — Part 7

再利用するガルバリウム鋼板製の竪樋をログノッチに沿わせて取り付けました。軒樋接続部分のエルボーは今回、新たに入手したもので、サイズが合わず、かなり緩い。通りがかった建築士A氏の助言に従い、斜めの竪樋に固定金具を取り付けたら竪樋をログノッチ部分にしっかりと固定させることができました。但し、竪樋が垂直になりません。

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Fixing The Gutter — Part 6

新設鼻隠し受け材の寸法を変更して新たに製作し直します。

受け材は縦挽きしてから目的とする寸法で加工します。

卓上スライド丸鋸は屋根勾配の40ºに設定。

今度は0ºで直角切り。右手に持つハンドルを時計回転方向に回せば、固定できることを最近、知りました。20年近くも使っていて、こんな基本的なことを私は知らなかったのです。

新設鼻隠しの取付位置がこのぐらいまで内側だと、樋の内側から雨水が漏れることはないでしょう。しかし、今度は外側から漏れるかもしれない。

水糸を張って正しい勾配になるようにして、金具を取り付けます。

軒樋を金具の上に仮り置きして、散水試験を実施。屋根が40°の急勾配であるためか、樋の外側に水が飛び出ることはなさそうです。

軒樋の内側、外側から水が漏れることなく、竪樋取付予定位置に水が流れています。

次回は竪樋を取り付ける予定です。

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Fixing The Gutter — Part 5

樋の内側から水が漏れるので、正面打ち0寸出の金具に変更しました。

ツメがないこちらの金具の方が強度はありそうですが、散水試験したらまだ少し、樋の内側から水が漏れます。直角三角形の新設鼻隠し受け材をもう少し小さくする必要がありそうです。

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Fixing The Gutter — Part 4

厚みが40ミリだった桧KD材を縦挽きして30ミリまで落とし、鼻隠し受け材に固定しました。

ビス7本で固定するには心許ないので、受け材がない部分にも長めのビスを既存鼻隠しに斜め打ちし、強度を確保しました。

軒樋取り付け用部材一式を購入した際に入手した金具はツメがないものだったので、新たにツメがある金具7個を入手し、新設の鼻隠しに取り付けました。

新たに入手した金具は正面打ち0.5寸出だったので、この状態で軒樋を取り付ければ、雨水が樋の内側から漏れそうです。

軒樋を仮り置きして、散水試験してみると、やはり内側から水が漏れる。軒樋取り付け作業は奥が深いことを実感しました。

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Fixing The Gutter — Part 2

軒樋を鼻隠しに取り付ける金具を近くのホームセンターでチェックすると、どうやら店頭で販売されているものはすべて、地面と垂直の鼻隠しに取り付けるものしかないことがわかりました。屋根勾配に対して直角の鼻隠しに取り付けるには金具を上方向に曲げる必要があり、積雪時には曲げた金具が雪の重みで元に戻りそうなので、金具を曲げることは断念し、新たな鼻隠しを地面に対して垂直に取り付ける案を思いつきました。その新たな鼻隠しの受け材を試しに製作しました。

屋根勾配と同じ40ºで切断すれば、直角三角形の鼻隠し受け材は簡単に量産できます。といっても軒樋を固定する金具の本数と同じ7個あれば良いのですが。

早速、ホームセンターで鼻隠しとして使用する桧KD材(40 x 85 x 2,000mm)を2本と軒樋、金具、継ぎ手などを入手しました。

竪樋はガルバリウム鋼板製の既設のものを再利用します。

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Fixing The Gutter — Part 1

2018年1月の大雪で破損した母屋南側の軒樋を修理することにしました。これまではウッドデッキに端材を積み上げていて、脚立を置くところがなく、軒樋にアクセスできなかったため、ずっと放置してありました。

軒樋として適切に機能しなくなり、雨水がデッキの上に積んだ端材の上に落ちて、さらに跳ね返った水が木製カーポート内に落ちていました。

取り外したガルバリウム製軒樋は再利用できませんが、竪樋は口径が60ミリと一般的な寸法なので、これは再利用できそうです。

破損した軒樋と竪樋を撤去。

ウッドデッキ上の端材とポーチ階段横に立てかけてあった端材を整理しました。

スッキリしました。

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