Old Little House Removed

我々が当地に引っ越して来た2001年当時から道を挟んで斜め南側の隣地に建っていた小さな別荘が撤去されました。

昭和40年代の建築物だそうで、別荘として使われているのを我々は見たことがありません。周囲に樹木が生い茂り、特に新緑の春から紅葉の秋にかけては建物が樹木に隠れるほどになっていました。

解体工事初日は早朝から周囲の樹木が伐採、伐倒され、午後から建物の解体作業が始まり、夕方にはブロック基礎だけが残っていました。二日目にブロック基礎も撤去され、大きな広葉樹の根っこが残りました。

解体工事3日目には根っこも撤去。

午後には整地され、解体工事が完了しました。跡地には蔵が建てられ、駐車場としても使用する予定だそうです。

Hinoki Stump Stool

大津市配布の薪用原木の中に檜の丸太が一本、含まれていました。それぞれが高さ40センチぐらいになるよう、二本に切断した後、切断面が水平になるように加工しました。

卓上スライド丸鋸用の補助ワークベンチに丸太を載せて、2枚の2x4材で丸太を挟むようにしてクランプで固定。

墨線に沿ってチェンソーで切断しました。

薪ストーブに薪をくべる際にこの丸太に腰掛けます。

Salt Damage

雪道走行後に駐車したガレージのコンクリート表面に残る白っぽい粉は何?タイヤの接地面に残る白い粉は紛れもなくタイヤに付着した融雪剤です。

Suzuki Jimny JB23W Salt Damage

Jimny JB23Wは融雪剤による塩害が原因で、ラダーフレームが錆びて、車検に通らない事態になりました。

Suzuki Jimny JB23W Salt Damage

さらに、ブレーキキャリパーが固着し、ピストンが戻らなくなりました。思い起こせば、Eunos Roadsterのブレーキキャリパーが固着した原因も、融雪剤による塩害被害です。

雪道走行後は毎回、念入りに下廻りを洗浄しておくことが肝心です。

Firewood Collection 2021 — Part 1

大津市が実施する年に一度の薪用原木配布、今年は新コロ感染予防対策措置として、車両内で待機する方針が採用されました。午前10時開始とのことでしたが、9時半頃に現地に到着すると、すでに先行者が配布場所で薪を積み込んでおられました。

去年の札を配布する方法ではなく、今年は先着順に好きなだけ積載できるようです。配布場所が2ヶ所にありました。

主に枝打ちされた欅を後部座席を倒した荷室に積み込みました。数えてみると、長さ1メートルより短い原木が27本。去年の16本よりも多いですが、後続する人のことも配慮して、この程度で現地を後にしました。

昼食まで時間があったので、どこに行こうか調べると、どこに行くにしても車で30分は要する。結局、Starbucks京都宇治平等院表参道店へ。

ランチは予定通り、天ぷらが美味しい南郷の輝良里で。

Firewood Collection 2021 — Part 2へと続く。

Moving TV Antenna

斜めお向かいさん別荘宅のテレビアンテナを移動する作業を手伝いました。これまでは出入り口の真上、棟木の丸太先端に取り付けてありました。そのアンテナケーブルが屋根上配線となっており、積雪時に雪の重みで切れそうになっていました。二連梯子を使い、丸太先端に取り付けられたアンテナを取り外し、東側のベランダ上方の破風板に移動させました。

同じアメリカ人ビルダーが建てたログハウスなので、ブースターの設置場所も同じ。邪魔になった樹木の枝打ち作業を含めておよそ2時間の所要時間で、地上およそ10メートルでの高所作業を終えました。梯子に昇ったのは、最も若年の私。

AQUA SNIPER — Car Washer Gun

洗車時に使用していた高儀製、柄の長い散水ノズルが破損したので、新しいものに買い換えようと探していたら、立ち寄ったAstro Products京都山科店で偶然にも洗車用のノズルを見つけました。

ネーミングが面白い。スイッチがないように見えるので、水のオン、オフはどこ?と顔見知りの店員さんに尋ねると開封しましょうということでしたが、店長さんによると、プラスとマイナスの印がある部分を回転させると水量を調整したり、オフにもできるとのことでした。

高儀の散水ノズルが破損した原因はノズル内に残っていた水が凍結して膨張したことなので、冬季の使用後は水を抜いておくことが大事。



融雪剤が撒かれた道路走行後は下廻りの洗浄が必須です。

Remaking The Wood Creeper — Part 2

根太の厚みを19ミリから12ミリに変更しました。

これなら寝板がコンクリート面に当たることなく、キャスターが自由に動きます。

コンクリート面から寝板表面までの高さが45ミリほどとなり、寝板のローダウン化ができました。

オリジナルと比べて幅木を広くしたのは6個の穴を隠すため。

根太として使用した12ミリ厚の合板3枚は、寝板に木工ボンドとエアネイラーで固定しました。

ローダウン化した寝板が完成しました。最低地上高が比較的低い車の下にも、木製スロープに前輪を載せることにより、ジャッキアップなしでこの寝板で潜ることができるでしょう。

Suzuki HUSTLERの場合は、エンジンオイルのドレンパンとフィルターが前の方にあるので、フロントバンパー下から容易にアクセスできます。

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Remaking The Wood Creeper — Part 1

木製ガレージ完成後しばらくして自作した木製クリーパー(寝板)の高さを変更します。一旦、分解して材料のサイズを変更し、組み立て直します。ジャッキアップなしで木製スロープに車を載せた状態で、車の下に潜れるよう、クリーパーをローダウン化することが目的です。

両端の1x4材(寝板)に直径64ミリの穴を貫通。

IKEAの64ミリホールソーをBOSCH PSB 700 REに装着して両側から6個の穴を空けました。

この時点では5枚の1x4材は固定していません。

穴の直径64ミリならキャスターが回転しても干渉しません。

寝板を裏返しにして3枚の根太を取り付けます。中央の根太にも直径64ミリの穴を左右に空けました。

3枚の根太を寝板に固定して、表側に取り付けた幅木にキャスターを固定。

根太も同じ1x4材なので、厚みが19ミリ。キャスターの高さより5ミリほど根太が低い。

コンクリート面に置いて、使い心地を試してみると、完全な水平面でないと、キャスターが自由に回転しないことがわかりました。これでは快適に使えないので、根太の厚みを薄くして再度、製作し直します。



Remaking The Wood Creeper — Part 2へと続く。

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