Apple StoreのApple Watch展示用テーブル風コーヒーテーブルの脳内図面を変更しました。Apple Storeのテーブルは天板まで貫く太い脚が特徴的なテーブルですが、加工方法が不明で物凄く製作難易度が高そうであること、そして長めの脚が欅の古材では木取りできないことがデザイン変更の理由です。天板を貫通する通し枘を組むのであれば、脚の全長に関しては変更なしではありますが、通し枘の方が木取りしやすいという状況があります。
Apple StoreのApple Watch展示テーブルは、天板まで達する4本の脚と天板のフレームをどのようにして接合しているのだろうか?私の現在の技量と所有する工具ではあのような加工は不可能のように思う。調べてみると、Apple Storeのテーブルに使用されている木材は、Steve Jobsがカナダまで行って自ら選定したそうです。