Making A Glass Top Coffee Table — Part 6

Apple StoreのApple Watch展示用テーブル風コーヒーテーブルの脳内図面を変更しました。Apple Storeのテーブルは天板まで貫く太い脚が特徴的なテーブルですが、加工方法が不明で物凄く製作難易度が高そうであること、そして長めの脚が欅の古材では木取りできないことがデザイン変更の理由です。天板を貫通する通し枘を組むのであれば、脚の全長に関しては変更なしではありますが、通し枘の方が木取りしやすいという状況があります。

天板製作前に加工した欅の脚2本を少し短くして、残り2本を切り出しました。欅は硬いので、120ミリ角の材を縦挽きして45ミリ角にするには複数回に分けて丸鋸を挽く必要があります。

木目が綺麗。次回は自作のトリマーテーブルを使って、通し枘の加工をします。

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Making A Glass Top Coffee Table — Part 5

埋め木の加工を続けます。

細かな加工に卓上スライド丸鋸を使うのは危険なので、テーブルソーが欲しいところです。次のプロジェクトではテーブルソーを自作しようと計画しています。

残り2個の埋め木に使用した材は、20年前の母屋リフォームで床材として使用したチークの端材。

埋め木の高さと長さは大きめに。

幅は0.1ミリの精度でサンドペーパーで調整しながら削り落とします。

溝幅も同じ精度で鑿を使って調整。

ピッタリ入りそうです。

木工接着剤を接触面に塗ってからプラスチックハンマーで叩き入れました。

埋め木の周囲をテープで養生してから、鋸と鉋、鑿で出っ張り部分を切削し、サンドペーパーで表面を整えました。

一体感があります。オーク材の埋め木にもチーク材が似合うように思います。

この埋め木は最初に加工したもので、チーク材ではありません。隙間もあるし、やり直そうかと考えています。天板はほぼ完成しました。

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Making A Glass Top Coffee Table — Part 4

天板フレームのウレタン塗装は最初、オービタルサンダーで削り落とそうとしたら、極めて非効率的だったので、ディスク型のサンドペーパーを装着したディスクグラインダーを使用しました。

オービタルサンダーでは歯が立たなかったウレタン塗装を容易に削り落とすことができました。しかし、

高速回転のディスクグラインダーで塗膜を削り落とせば、焦げた痕や削り痕が残り、ノギスで削った面の厚みを測定すると、表面が凸凹。ノギスを使わなくても指先で表面に触れると凸凹した状態がわかります。表面が均一でなくても無垢材の自然な感じがして、却ってこちらの方が良いと考えました。

トリマーで溝加工したフレームに板硝子を載せてみると、ガタガタする。原因はコーナー部分の処理が均一ではないことです。

トリマーがオーバーランした部分は、端まで深さ5ミリの溝切り加工を施して埋め木することにしました。

表面に隙間が出ないよう、埋め木を斜めに削ったら当然ではありますが、木口側で隙間が... 許容できない隙間だったので、やり直しました。

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Making A Glass Top Coffee Table — Part 3

長辺側はフレームを組んでから内周の時計回りで切削加工すればオーバーランは避けられたかもしれません。

フレームは100円ショップで売ってる6ミリの木ダボ、合計8本と木工接着剤で接合させました。追加で自作したクランプ2セットがなければどうにもならない状況でした。

この時点ではフレームと板硝子の上面が面一になっています。

天板はApple Storeのテーブルに似た感じになりそうですが、せっかくの無垢オーク材がウレタン塗装で台無しになっているので、この塗料は削り落とします。

Apple StoreのApple Watch展示テーブルは、天板まで達する4本の脚と天板のフレームをどのようにして接合しているのだろうか?私の現在の技量と所有する工具ではあのような加工は不可能のように思う。調べてみると、Apple Storeのテーブルに使用されている木材は、Steve Jobsがカナダまで行って自ら選定したそうです。






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Making A Glass Top Coffee Table — Part 2

欅の脚は2本しか木取りできなかったので、米松の板からで長めの脚を製材加工しました。米松は加工しやすいですが、精度が0.1ミリ単位で製作する家具には不向きです。柔らかい針葉樹はやはり1ミリ単位の精度になります。

天板はこんな感じになります。

板硝子の厚み分をオーク集成材のフレームに溝切り加工します。

自作したトリマーテーブルの出番です。硬い広葉樹なので、2ミリずつ徐々にビットを出しながら切削します。

長辺側は途中で切削を停止する必要があり、印を付けましたが...

オーバーランしました。トリマーでの切削はもっと手前で止めて、後は鑿で直角になるように加工すべきでした。この大きな隙間は許容できないので、どのように処理するか考えます。

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Making A Glass Top Coffee Table — Part 1

長さおよそ3メートル、120ミリ角の欅古材からテーブルの脚4本を加工します。この欅は古民家の納屋に使われていた古材を薪用の廃材として譲っていただいたものの中に紛れ込んでいたものです。あちこちに枘穴があり、コーヒーテーブルの脚として使えそうな部位は限られています。

丸鋸で4回に分けて、縦挽きしてみると、使えそうだと思っていた部位が虫に食われています。こんな硬い木も虫に食われる。Apple Storeのテーブルデザインを参考にした脳内図面に従うと、テーブルの脚は天板表面まで達するので、長めに木取りしたら脚は2本しか取れない。

年輪が細かく、木目が美しい。45ミリ角に加工してもずしっとしていて重い。

残り2本は20年近く前に製作した薪ストーブ置き場用の框に使った欅の端材を使おうと考えています。

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Apple Watch SE — Part 2

Apple Watch SE (40mm GPS) の主な仕様をまとめておきます。


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裏側は膨らんでいます。

マグネット式の充電器に窪みがあり、本体がピタッと収まって充電するようです。

iPhoneのApple Watch Appで同期中。

バンドの穴が空いている方は二つのサイズが同梱されているので、一般的な成人の腕であればサイズが合わないことはないはず。

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Apple Watch SE — Part 1

Appleの新製品、AirTagを記念に購入しようと、Apple Kyotoでのショッピングを予約しました。予約できた時刻が午後1時過ぎだったので、近くのセカンドハウス東洞院店でランチ。マイブームのCOSTCOキムチスパゲティーの本家オリジナルを久しぶりに注文しました。私が食したのは「なすベーコンキムチ」、同行者は「きのこあさり」のセットメニュー。

なすベーコンキムチ

お皿が深く、スープがたっぷり入ってます。

きのこあさり

私が久しぶりに食べたかったのは「なすベーコンキムチ」ではなく、「きのこあさりキムチ」だった!

予約時刻より早めにApple Kyotoに到着。気軽にウィンドーショッピングができない不便極まりない世の中になりました。いつまで続けるのだろう。Steve JobsとKary Mullisが健在であれば、こんなことにはなっていなかったはずです。

入店する前にAirTagが未発売であり、展示もされていないことに気付いた我々は、代わりにApple Watchを見せてもらうことになりました。今年の初売りでもらった6,000円分のギフト券を使えば、2万円台でApple Watch SEが入手できる。

試着した時にはすでにバンドを付け替えて、同行者は色も決めていました。

やはりApple Watchはオンラインではなく、特にバンドに関してはお店で試着しながら素材の質感や色合いを確認してから選んだ方が良いでしょう。

同行者が選んだのは40mmスペースグレイアルミニウムケースとブラックスポーツバンド。

Apple Watchは不要と思っている私が選んだのは、このApple Watch陳列用Apple Table。木目からオークの無垢材がふんだんに使われていることがわかります。テーブルは非売品なので、似たものが欲しければ、自作するしかない。ちょうど良いサイズの分厚いガラス板と天板のフレームとして使えそうなオーク無垢材と脚部に使えそうな欅もあるので、次のDIYプロジェクトはApple Storeテーブル風Coffee Tableに決まり。

どこまで似せるかによりますが、難易度がものすごく高くなりそう。脚と天板フレームの接合方法に特徴ありと見ました。

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Making Wood Cabinets — Part 11

コロ付き45ºのビットを取り付けたRYOBIのトリマーで前後フレームの角を落としました。

塗料はOSMO COLOR 3101ノーマルクリアーを使用。

小さな棺桶?

扉と棚板を取り付けるとキャビネットらしくなりました。

蝶番は米国GRASS製のものを使用。

これで完成にしたいところですが、塗装済みの扉の色合いとキャビネット本体の色との格差が大きすぎて、これでは満足できなず、扉を外してサンダーで既存の塗装を削り落としました。その後、OSMOのノーマルクリアーを塗装。ウッドパテで埋めた傷は目立たなくなりました。

小さい方のキャビネットはセントラルエアコンのダクトがあったログウォールに取り付けました。

Cat ISONによる検品に合格したようです。

棚板の位置を調整して完成。

完成した小さい方のキャビネットは、IKEAの端材を使用したことにより、大きい方と比べると製材や矯正の必要がないので容易に直角、水平が出せました。

木製キャビネット製作の難易度:5段階で4





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