
大引き工法を採用した大きなウッドデッキ改修作業の様子を当ブログで公開しておりましたが、オーナーが公開を希望されなかったので、非公開とさせていただきます。同時にYouTubeに公開しておりました動画も非公開の設定に変更しました。

床材として使用する、不足する木材(30 x 105 x 4,000ミリ防腐桧24本)をいつものホームセンターで調達しました。お隣さんの軽トラで2往復したことになります。後に判明しますが、これでも木材は足りない。
現場でトラック結びの縛り方をYouTubeで確認しながら荷台に固定しました。お隣さんも縛り方を習ってもすぐに忘れるとか。

当初、床材は32枚必要と見積もりましたが、曲線部分の計算が誤っていました。吊り下げ式引き戸下で使った想定外の2枚を含め、結局、合計38枚必要となりました。床材の長さを合計すると、151メートルにもなります。
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南側引き戸のドア枠の下の方が腐朽していたので、腐朽部分を切除後に新材で補強することにしました。加工した新材はまだ固定せず。

通し柱が束石に接する部分で腐朽していたので、桧の新材を両側から挟むようにして補強しました。

撤去しておいた北側の階段を元に戻しました。階段は新設した最も北側の根太に直付け。

束柱と大引き、根太を3人がかりで塗装。色はナフタデコールのマホガニー。

高床式なので、地面からは床が見えずに束柱が目立ちます。
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見積書には記載していない作業となるので、私は消極的でしたが、お隣さんの提案で、吊り下げ式引き戸の滑り具合を調整することにしました。床の中央部分が迫り上がっていることが原因で、引き戸のレールに擦れた痕がありました。引き戸は吊り下げ式なので、本来はレールの底に接触してはならないはず。
床下の根太を削るのは困難なので、レールに接する床材を一枚、撤去して新たな床材を製作してその高さを調整することにしました。二本のレールの間に細い角材が根太の上に取り付けてありました。その角材も撤去し、新たに高さが低い角材をテーブルソーで製材して取り付けました。
結果はご覧の通り。片手で操作可能となりました。見積書に記載しなかった、建具を調整する難易度が高い作業となりましたが、別荘オーナーは喜ばれることでしょう。

最も北側の根太も新調しました。

南側の斜めになった部分の根太の一部も交換することにしました。

この辺りは内内450ミリの等間隔。

左手に持ち替えたDEWALT製18Vのインパクトドライバーが活躍しています。

腐朽したドア枠の下の方を切除して新材で補強。

現場は二軒隣の別荘なので、工具類は置いたまま。
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最も北側の根太は取り外すと大引きが倒れる恐れがあるので、そのままにしておき、二本目から根太を順次取り付けます。

2x4サイズの根太の間隔は内内で450ミリ、外外で526ミリとします。大抵の木材は反っているので、自作のクランプと長さ450ミリの治具を使って隙間なく平行に大引きに固定します。65ミリのビスは根太の両側から一本ずつ斜め打ち。斜めの下穴を空けていると消耗品のビットが折れるのは仕方ない。

樹木がある位置から東側は内内450ミリで等間隔とし、西側の母屋側は既設の根太と干渉しないように間隔を調整しました。
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外側から二本目の大引きを撤去し、新材に入れ換えます。入手困難な89x140x4,000ミリ材の代わりとして89x89x4,000ミリの防虫防腐木材(米栂)に、束柱の位置で高さ61ミリの下駄を履かせ、10ミリの切り欠きを入れる方法を考案しました。許容誤差は1ミリほど。

追い入れ鑿で切り欠き部分を調整中のお隣さんは、二本の89ミリ角材を上下に合わせる方法を提案されましたが、その案は却下。強度的に問題がない上記の方法なら不要な材を追加で調達する必要はない。

束柱の部分に下駄を履かせた長さ4,000ミリの防虫防腐木材を束柱の上に渡しました。北から3本目の束柱は腐朽していたので、新材と交換しました。従って、下駄は不要。二方向の水平と垂直を隙間なく同時に達成するには高度な技術が必要。経験の浅い人が大引き工法に手を出すと痛い目に遭いますが、より少ない材料で大きな強度が得られるというメリットもあります。

南側は南北に渡した大引きの下に斜めに渡した別の大引きがある、ちょっと変わった構造になっています。89ミリ角の新材と斜めの大引きの間には短い束柱を取り付けました。
この斜めの大引きはデッキの南側を曲線にするために取り付けてあることが後でわかりました。

撤去した大引きの腐朽していない部分を南側に補強材として再利用。
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今日は腐朽した既設の根太を解体します。左の最も北側の一本は残して、北から順に解体して撤去。

画像に写っている三本の大引きのうち、腐朽した中央の一本をどのようにして解体撤去するか検討中。89x140x4,000ミリの交換する材は、ホームセンターでは入手困難。製材所で特注すると高くなりそうだし。

屋外へと伸びる根太は比較的新しい材と古い材が交互になっている。いずれの材も耐水性がないSPF 2x4材だと思いますが、比較的新しい材は建物本体の床を支える根太を補強するために後から差し込んだように見えます。古い根太は屋外のウッドデッキへと伸びており、腐朽した部分を今回切断しました。

後から床下に差し込んだためか、吊り下げ式引き戸のレールが中央部分で迫り上がっているように見える。引き戸の滑りが悪いのはこのためだろうか?
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本日、iPadOS 16.6 Public Beta 1 (20G5026e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPad 7thにインストールしました。
本日、容量5.24GBのiOS 16.6 Public Beta 1 (20G5026e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、iPhone 12 miniにインストールしました。
本日、容量863.9MBのmacOS Ventura 13.5 Public Beta 1 (22G5027e) がApple Beta Software Program参加者に公開されたので、Mac mini (2018) にインストールしました。

東寺弘法市を2ヶ月ぶりに再訪問しました。いつまでマスクを着用するの?と思うほど、こんなに暑い日も年配の来訪者の多くがマスクを着用している。

2ヶ月前に買った紅生姜がなくなったので、同じ露店で紅生姜を入手。亡き父もどこかで似たような紅生姜を定期的に買っており、食卓には常時紅生姜があった。食の好みは私が引き継いでしまったようです。

前回の弘法市で際鉋を購入した露店で今回は立鉋(台直し鉋)を購入。状態の良い立鉋が一千円で販売されることは稀なので、掘り出し物かもしれません。鉋台には椿油を塗布しているそうです。乾燥してもしっとりとしていて肌触りが良い。上端にも塗布して欲しいところ。

同じお店でこのLETTERSと書かれた郵便受けの可動式プレートを無償で譲っていただきました。多分、真鍮製だと思います。

このお椀も前回、大皿を500円で購入した同じお店で同行者が入手しました。数ある露店の中から我々が購入する露店は同じ店。品物を選ぶ際に基準とする価値観が似ているのでしょう。

今回も駐車場をお借りしたminority318さん宅に戻る途中で手造りおはぎを購入。

庶民的というか、お店で買ったとは思えない素朴な味のおはぎでした。
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