桟を取り付けた脚部を天板枠に接合する際に枘組みの隙間を強引に玄能で叩いて塞ごうとしたら、天板枠コーナー部分の一部に割れが発生しました。

玄能を使わずに最初から自作のクランプで締め付ければ割れは発生しなかったかもしれません。

一瞬、天板枠を一から作り直さなければならないかと思いましたが、発生した割れ目にパテを埋めてみて問題なければそのままにしておこう。

楠バール材の端材をサンドペーパーで削ると出る細かい木粉を木工接着剤に混ぜて作った自作のウッドパテを割れ目に埋めました。

乾燥したらサンドペーパーで表面を整えるとこんな感じになりました。亜麻仁油を全体に塗布すれば色が濃くなるので、目立たなくなるでしょう。

Making Another Glass Top Coffee Table 2026 — Part 11へと続く。
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