ガソリンスタンドとフードコートだけに寄るつもりが思わぬ展開になり、COSTCO東近江倉庫店でiPhone 18 Proを契約することになりました。

最近、COSTCOではキャリアブースがau / UQ mobile直営店に切り替わっているそうですが、そんなことを知らない私は、iPhoneを販売するキャリアブースはSoftBank / Y Mobileだろうと思い、ハゲ縛りが嫌な私は店員さんから話しかけられないように、新製品が展示販売されていても素通りしていました。

ところが昨日発売されたばかりのau /UQ mobile iPhone 18 Pro 256GB、995円/月が目に留まり、店員さんの説明に耳を傾けることになりました。メインカメラに新たに搭載された可変絞りの話題になり、その店員さんが目の前で実演してくれました。すべての店員さんが、カメラの被写界深度(depth of field)を理解しているとは思えませんが、応対したこの店員さんは手慣れた手つきでf値を変えて、iPhoneに初めて搭載された物理的な絞りの羽の動きを示してくれました。

9月18日発売のiPhone 18 Pro 256GBが、他社からの乗り換えで、995円/月 x 22回(初回1,010円)でリース契約し、24ヶ月目に機種を返却すると、分割支払金が22,900円となり、特典利用料最大22,000円を支払えば、機種リース代金として、合計44,900円で二年間、使用できることになります。Steve Jobs信奉者である37年来の古参マカーとしては、Apple製品はずっと所有したいという願望はありますが、最近のApple製品に関してはしばらく使用した後に下取り、売却するのが常となっています。それなら2年リースするのと同じではないかと考えを改めました。

被写界深度を理解する、応対したauの店員さんに私が携帯古事記であることを打ち明けると、私も古事記ですとの返答があり、カメラ好きの古事記仲間であるminority318さんとの出会いを思い出しました。

au回線をMNPで契約することが条件となるこの魅力的な価格でiPhone 18 Proを入手した直後に転出元の楽天モバイルに戻ると、特典利用料を支払うとはいえ、auのブラックリストに載る可能性があります。そのリスクを低減するには、他社や新製品を販売できない取り決めの系列会社、UQ mobileではなく、同じ系列会社のpovoに一旦、逃げる(番号移行する)のが良いと教えてくれました。

一旦、倉庫店から駐車場に出て、一服しながら考えました。minority318さんに相談すると、22,000円の特典利用料を支払って端末を返却するのはどうなのか?と思うものの、一括20万円以上もする高価な端末ならこれしかないかなとの助言をいただきました。

キャリアブースに戻ると、さっきはあったBurgundyが売れていて、色の選択肢はGlacierかBlackの二択。どうせ自分のものにはならないので、色に対するこだわりがなく、Glacier(氷河)を選びました。

COSTCO東近江倉庫店を出る頃には午後7時前、辺りは暗くなっていました。帰りにSeriaに寄って画面保護ガラスフィルムと透明ケースを入手しました。

iPhone 18 Pro 256GB Glacier (My 10th iPhone) — Part 2へと続く。

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