Flickr Pro Subscription To Be Canceled

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Your account > Personal Information > Manage your Pro subscriptionへと進み、Active subscriptionsのリストにある1 Year Flickr Proのゴミ箱アイコンをクリックすると上の画像のような警告メッセージが現れます。

2009年3月にFlickrアカウントを登録して以来、およそ6年半が経過しました。この間にFlickrにアップロードした画像ファイル容量は僅か43.25GB。年平均でおよそ6.65GBしかアップロードしていないことになります。容量無制限のProアカウントを今後も維持するメリットはほぼないに等しいので、Proアカウントから無料のアカウントに移行することにしました。

フリーのアカウントでも容量は1TBもあるので、現在のペースでアップロードすると仮定すると、私の寿命を遥かに超える西暦2158年に1TBに達することになります。

フリーのアカウントに移行すれば、Flickrのページに広告が表示されますが、どの程度、その広告が鬱陶しいものなのか、先にフリーアカウントに移行されたminority318さんに相談しました。ブラウザーの広告はほとんど気にならないそうで、iOS端末からFlickStackrでアクセスすればProアカウントの場合と同様に広告は全く表示されないとのことです。

ProアカウントでもフリーアカウントでもFlickrからブログにHTMLコードを埋め込むと、ユーザーにとっては好ましくないスクリプトが付いて来ます。それを毎回、手作業で削除しなければなりません。

年間購読費$24.95のProアカウントからフリーアカウントに移行すれば、二度と年間購読費$24.95のProアカウントには戻れないことを承知の上で解約することにします。

Black Friday Deals

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11月第4木曜日、感謝祭の翌日はBlack Fridayということで、米国では大規模なセールが実施されます。Mac App Storeでも前から狙っていた画像編集App、Pixelmator for Macが半額の¥1,800になっていたので、迷わず購入しました。Pixelmator for iOSの方も60%引きの¥240になっていますが、私は定価の時に購入済み。いずれもBlack Fridayのセールなので、日本時間で土曜の午前中には割引販売が終了すると思われます。(もっと早く終了するかもしれないので、欲しい人はすぐにでも購入すべきかもしれません。)

普段の現像と補正はPhotosで、星景写真などを作品レベルにまで仕上げたい時はPixelmatorを使おうと考えています。Photosに組み込む機能拡張ファイルも利用できますが、今の所、Distortionのみでこれはちょっと期待外れでした。編集した画像ファイルはPixelmatorから直接、Flickrにアップロードすることも可能。

11月5日付のPixelmatorブログサイトで、一部の機種でOS X El Capitanにアップグレードした際にPixelmatorがクラッシュするなど、深刻な問題が発生しているとの報告があります。影響を受けるのはIntel HD Graphics 3000を搭載した、MacBook Pro 13" (Early 2011)、MacBook Pro 13" (Late 2011)、MacBook Air 11" (Mid 2011)、Mac mini (Mid 2011) とのことです。コメント欄を読むと、今年のモデルでもクラッシュするとの報告があります。

The Taurids 2015

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おうし座流星群といえば数は少ないものの低速の明るい流星と火球が期待できます。しかし、今年は7年ぶりに当たり年だそうで、この数日、目視で明るい流星を軒下から幾つか確認しています。先月のオリオン座流星群観察時も、おうし座流星群に属すると思われる流星を見ました。

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昨夜、月の出までの2時間ほど観察+撮影を試みました。レンズ焦点距離を広角端の11mm(換算16mm)に設定して、三脚固定でインターバル連続撮影しながら、火球クラスの明るい流星を狙いました。が、暗い流星を2、3個捉えただけで、撤収しました。条件に恵まれたとしても火球は狙って撮影できるものではないことを実感しました。

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おうし座流星群南群の極大は11月6日、北群は11月13日ですが、いずれもピーク時に集中する流星群ではないので、天候条件と月明かりの条件が良い時に観察すべきです。

Orionids 2015 — Part 3

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ポータブル赤道儀、iOptron SkyTracker™が突然、追尾しなくなった原因を検証するため、軒下でしばらく追尾撮影してみました。結果は正常に追尾するということで原因不明。考えられる原因はDCサーボモーターの不良、カメラボディーと赤道儀本体の干渉、私が無意識に電源を切ったことなどが考えられます。長時間の撮影時に問題が起こったので、カメラボディーが赤道儀本体にいつの間にか干渉していたことが原因ではないかと考えています。ちょうど、この時期にオリオン座を視野の中心付近に配置して追尾撮影しようとすると、カメラボディーが赤道儀本体に干渉します。

昨夜は東の空に雲の量が多く、天候条件は良いとは言えない状況でしたが、午前0時頃からおよそ2時間の観察(東の空のみ)でオリオン座流星群に属すると思われる流星を2個、確認できました。

Orionids 2015 — Part 2

Orionid Meteor

どちらかと言えば、ZHR (Zenithal Hourly Rate) が極大日の前後数日でそれほど大きく変動しない特徴があるオリオン座流星群。20日夜半過ぎの時点で昨夜(極大日の21日)のZHRが予想できていたことになりますが、結果はその予想通りでした。午前0時頃からおよそ2時間半の目視観察で、オリオン座流星群に属すると思われる流星はわずか、2、3個でした。露光時間25秒で連続撮影した合計308枚の写真に捉えることができたのは2枚のみ。

Orionid Meteor

IMO (International Meteor Organization) の予想では、今年のオリオン座流星群のZHRは15となっていました。この数値は、マニアックな人が好条件下で天頂付近を見ながら観察した場合に一時間に確認できる流星の数であり、それほどマニアックではない人が光害とPM2.5の影響を受けながら観察すれば、ZHRは半分ぐらいになると思います。テレビの天気予報で「オリオン座流星群が見ごろである」ことを知った普通の人が同じ条件下で観察すれば、確認できる流星の数はさらにその半分以下の2、3個になると思われます。これでは主要流星群であるとは言えず、普通の人を対象に期待を持たせるようなことはテレビの天気予報で言わないほうが良いように思います。実際、一時間当たり20〜30個は見れるかもしれないと気象予報士は話していました。それよりもPM2.5に関する情報をもっと報道すべきです。最近、地平線に近い空はかなり霞んでいます。

二日連続で残念な結果となりましたが、流星担当の元天文少年の私は今夜も晴れたら、観察+撮影しようと計画しています。昨夜の撮影でポータブル赤道儀が故障したかもしれないので、その検証をする必要もあります。

Orionids 2015 — Part 1

Orion and Pampas Grass

昨夜も晴れていたのでオリオン座流星群の観察+撮影に出かけました。カメラのレンズを焦点距離13mm(換算19mm)に設定すると、上の方から牡牛座プレアデス、アルデバラン、オリオン座、左には双子座も視野に入りました。放射点は双子座とオリオン座の中間辺り。撮影時刻は日が変わって午前1時頃。

Orion and Pampas Grass

シリウスが樹木の上に昇る午前2時頃まで連続撮影を続けましたが、残念ながら流星は一つも捉えることができませんでした。目視では2、3個確認できましたが、いずれも別の流星群に属すると思われる流星でした。この数年、オリオン座流星群の活動は通常に戻ったのか、天の川が見れる条件でも、確認できる流星は限られています。極大時刻にさらに近づく今夜深夜から明日の明け方にかけての時間帯ならもっと数多くの流星が見れるかもしれません。

Orion and Pampas Grass

Orion and Pampas Grass

 22日(木)の午前8時頃に極大となるオリオン座流星群の観察にはまだ少し早いけれど、連日、天候条件が良く、月明かりの影響もないので、午後11時過ぎから1時間ほど撮影を試みました。

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天頂付近から続くうっすらとした天の川が西の空に沈んで行き、南東の空には全天で最も明るい恒星、シリウスが昇ってきました。

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25秒の露光で撮影した92枚の画像をStarStaxで合成したグルグル写真。オリオン座が昇ってくる様子を撮影しましたが、牡牛座アルデバランの方が目立っています。放射点がまだ低い時間帯だったので、流星は一つも流れていません。

グルグル写真撮影時はカメラを三脚に固定し、インターバルタイマーを使って自動連続撮影します。カメラが自動で撮影する間、私はリクライニングチェアに腰掛けて星を眺めるか、手元のiPhoneを触っているかのどちらか。この日は高さ2メートルぐらいの超低空をこちらの方に向かって滑空する鳥を二回目撃しました。一回目はコウモリかと思いました。しかし、コウモリならもう少し高いところで蝶のように羽を常に動かせながら、複数で飛行することが多いので、コウモリではないと考えました。立っていたら当たりそうな勢いで滑空したので、夜行性猛禽類のフクロウではないかと思います。

Orion and Pampas Grass

ちょうど日付が変わった頃にApple Store Appから一週間後のGenius Barを予約することができました。購入後、もう直ぐ二年になるiPad mini with Retina Wi-Fi + CellularのAppleCare+の保証期限が迫っています。しばらく前から音量ボタンが時々機能しない問題が発生しており、延長保証期限が切れる前にGenius Barで診てもらおうということになりました。特に週末は予約がいっぱいで、一週間前の午前零時過ぎでないと希望する時刻で予約が取れない状況になっているようです。

Otsu Matsuri 2015

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深夜から早朝にかけて降っていた雨も止み、大津祭本祭りは撮影日和となりました。正午過ぎに浜町交差点近くでやっと見つけた駐車場(京都信用金庫大津支店)に車を停めて、中町通を東へ進み、

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中央大通りに設けられた有料観覧席を右に見ながら、京阪石坂線の踏切を横断して湖岸なぎさ公園へ。

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大津祭とほぼ同じ日程で開催された「食の祭典」で昼食。

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京町通りの月宮殿山(鶴亀山)の蔵前で待機することにしました。

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最近は新たに募集していない曳手ボランティアに今年は応募してみようかと思い、9月上旬にNPO法人大津祭曳山連盟を訪問すると、一人ぐらいなら今からでも登録できますとのことでしたが、曳手になれば、写真撮影できないし、急な仕事があれば参加できないので、申し込みしないことにしました。

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同じ参加するなら曳手ではなく山方として参加したいという希望はありますが、曳山を所有する各町内との強力なコネクションが必要です。

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幼い頃に釜掘山で鐘を叩いていましたが、今は知っている人もいないし。

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今年のチラシはデザインが凝っています。

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ベルギー製ゴブラン織りの見送りは重要文化財。

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ひょっとしたらおよそ40年ぶりに小学校の同級生に会えるかもしれないと思い、同級生の町内で見ていました。

およそ30年ぶりに会う別の同級生が、近くで祭りを見ていたことに全く気付きませんでした。(上の動画に写っています。)彼が携帯電話でもう一人の同級生に連絡し、すぐ前のお家から出て来て、3人で再会。そのもう一人の同級生とはおよそ40年ぶりの再会になりました。

Otsu Matsuri 2015 Yoimiya

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今年は夕方5時過ぎに大津祭が開かれる大津中心部に到着。各町内では宵山の準備が整い、囃子方は食事中。

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京町通りを東に移動。

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久しぶりにNikon D7000をオートフォーカスの設定で使おうとしたら、シャッターボタン半押しでオートフォーカスしないというトラブルに見舞われました。レンズを交換してもオートフォーカスが機能しないということは、ボディーに何らかの問題が発生していそうです。マニュアルフォーカスに切り替えて撮影しました。

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レンズ側面にあるAとMの切り替えレバーはAになっているし、ボディーの切り替えレバーも同様にAの位置になっている。これはボディー内のモーターが故障したに違いないと思いました。諦めてMの位置にレバーを合わせ、絞り優先のマニュアルフォーカスで撮影を続行。

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マニュアルフォーカスに設定したことで、フォーカスの位置と測光位置が異なることを意識しながら適正な露出になるように撮影時に露出補正しました。(RAWで撮影しているので、いつもは現像時に露出補正しています。)

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祇園祭宵山の時も同じことが言えますが、提灯で測光すると曳山が黒つぶれになり、曳山で測光すると、今度は提灯が白飛びする現象に悩まされます。今回はマニュアルフォーカスで撮影したので、測光位置とフォーカス位置が別々になり、撮影時に露出補正した結果、満足できる写真が撮れました。

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現像時の補正には限界があるので、今後、提灯の撮影時は現場での積極的な露出補正を心がけようと思います。

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カメラボディー内モーター故障疑惑の件ですが、カメラの使用説明書を読むと、故障ではないことがわかりました。先月のシンガポール観戦旅行でOlympus OM-D E-M5 Mark IIを兄から借りた代わりにNikon D7000を貸し出していました。その時に、AE/AFロックボタンの機能を兄が変更したようです。初期設定ではロックボタンはAE-L/AF-Lとなっており、私は初期設定のまま、使っていました。兄はAF-ONに変更したようであり、説明書にはこの設定で「AE/AFロックボタンを押すと、オートフォーカスが作動します。この場合、シャッターボタンの半押しではオートフォーカスは作動しません。」とあります。つまり、AE/AFロックボタンでオートフォーカスすることになります。

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43年ぶりに蔵出しされた天孫神社の神輿

帰国後にカメラを交換した時、シューティングメニューはリセットしましたが、カスタム設定をリセットしなかったことがそもそもの原因です。カメラ任せでフルオート撮影の兄がまさかカスタム設定のメニューを触るとは思いもしないことでした。

私はこれまでAE/AFロックボタンを使っていなかったので、提灯の撮影時など明暗の差が大きな被写体の撮影に苦労していたのだと思います。ロックボタンは初期設定のAE-L/AF-Lではなく、AEロックだけを行うAE-Lに設定し、これからはロックボタンを積極的に活用しよう。

Singapore GP 2015 Day 6 (Monday) — Malacca

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海沿いのホテルからマラッカ中心部に向かうには片道二車線のこの道路を横断する必要がありますが、横断歩道は見当たらない。バス停があるMahkota Medical Centreまでは、重い荷物があるのなら、シャトルサービスを利用した方が良いのは明らかです。

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これがそのシャトルサービス。翌日の午前11時ホテル発で予約しました。

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この道路は荷物がなかったとしても歩いて横断するのは危険なので、側道を左に進み、高架下をくぐることにしました。

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人通りが少ない高架下もいろいろと障害物があり、危険極まりない。

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20分もしないうちにオランダ広場に到着。

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水車の近くで熱帯に棲む鳥の綺麗な鳴き声が聞こえてきました。周囲には中国人観光客が大勢いました。綺麗なさえずりの発信源はどこかと、観光客の頭上にある樹木を見渡しても熱帯の鳥はいない。iPhone 6で録音しようと準備していると、同行者が音の発信源を見つけました。鳴き声は、この男の子が持っていた鳥笛だったのです。記念にバードコールを一つ、この男の子から購入。

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これがマラッカ川だそうです。

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マラッカ川を渡り、対岸から見た水車。大挙して押し寄せている中国人観光客の多くはこの水車を向こう側から撮影していました。こちら側から撮影した方が逆光にならないし、水面も同じ視野に写すことができるので良いと思うのですが。

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マラッカ川沿いに立つ五つ星ホテル、Casa del Rio MelakaのRiver Cafeで休憩しながら太陽がマラッカ海峡に沈むのを待ちました。

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再び橋を渡り、川沿いの遊歩道を河口に向かって歩きながら、夕日の撮影場所を探しました。

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しかし、太陽が沈む頃に西の空が曇ってしまい、夕日の撮影は次回訪問時までお預けとなりました。

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地図のA地点を確認してからホテルに戻ったのは午後9時頃。この日も長い一日になりました。翌日は高速バスを利用してセパンに戻ります。


Singapore GP 2015 Day 7 (Tuesday) へと続く。

Singapore GP 2015 Day 5 (Sunday) — Race

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残念なドライバーズパレード開始前からずっと立ったままT11で場所取りしていて疲れた我々は、ここで決勝最初の数ラップを観てから、自席のあるBay Grandstandへと移動します。頭上から降ってくる毛虫にもイライラ。iPhone 6で流さずに撮影するとこんな感じになります。

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1/250秒で真横から流し撮り。マニュアルフォーカスで置きピン。ISOが設定上限の5000になっていて、画像はかなりノイジーになりました。

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不調だったMercedesのマシン。T11の縁石に乗り上げて右フロントが浮いています。

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好調のFerrari。

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来期のパワーユニットを供給するメーカーが未定のToro Rosso。シンガポールでは二台のマシンがポイントを獲得しています。

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T11からT18へと移動中にMassaとHulkenbergのクラッシュでセーフティーカーが出動。自席に到着すると、今度は人がトラック内に侵入し、再びセーフティーカー登場でイエローフラッグ。

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今回のシンガポールGPで使用したOlympus OM-D E-M5 Mark IIには236万ドットの超大型高精細EVFが搭載されており、初期のEVFとは比較にならないほど、くっきりと見やすい電子ビューファインダーです。しかしながら至近距離で高速で移動するF1マシンの流し撮りをする時は、私の設定ミスなのか、被写体が追従してくれません。どうしても遅れがちになるので、視野の中央でシャッターをリリースしながらカメラを振っているにもかかわらず、狙った被写体は視野の外であったり、上の画像のように右端に辛うじて捉えていたりと...流し撮りには不向きであるという印象を持ちました。(低速で移動する被写体の場合は、特に問題なく、どちらかといえば容易に流し撮りできます。)

Olympusのサイトによると、OM-D E-M5 Mark IIのファームウェアVer.2.0が11月に公開される予定だそうで、その追加項目に、「肉眼に近い見えを実現するOVFシミュレーションモード」というのがあるそうです。このファームウェアを適用すると上述のような、「被写体が追従してくれない」問題が解消されるかもしれません。

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高感度耐性に関しても、OM-D E-M5 Mark IIは期待したほどではなく、RAWで撮影した画像をPhotosでノイズ除去を試みたものの、思い通りにノイズが除去できない状況です。上の画像はISOが1250ですが、暗部に高感度ノイズが現れています。ノイズが目立たないように補正してありますが、気になるレベルです。

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翌日は午前から忙しくなるので、決勝終了後のコンサート会場へ向かうことなく、Jubilee Bridgeを渡ってRaffles PlaceでMRTに乗車し、早めにホテルに戻りました。


Singapore GP 2015 Day 6 (Monday) — From Singapore To Malaccaへと続く。

Singapore GP 2015 Day 4 (Saturday) — Practice 3 and Qualifying

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P3開始30分前には予定通りにT13の立見台に到着し、撮影場所を確保。後方に見える古い建物はThe Fullerton Hotel。

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立見台では座って場所を確保することができます。鈴鹿サーキットのようにビニールシートなど個人の所有物を使って場所取りをする人は皆無。早めに場所を確保して撮影機材を準備する人が大半ですが、後から手ぶらでやって来る人は、座ることもなく、立ったままひたすら待ちます。

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レコードラインは手前の金網ギリギリなので、立見台からの距離が近く、迫力があります。レンズはOLYMPUS M.12-50mm F3.5-6.3を選びました。望遠端の50mm(換算100mm)で開放F値が6.3と暗いレンズですが、十分な太陽光があり、暗闇になるまでにはセッションが終了するのでレンズが暗くても大丈夫。

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カメラはマニュアルフォーカス、置きピンで高速シャッターの設定。私は立見台の二段目に陣取りましたが、勾配が小さいので、一段目に背の高い人が立つと視界が遮られます。しかし、視界に人が入っても気にしないことにしています。

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非力な「GP2エンジン!」を操るFernando Alonso。

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iPhone 6で撮影。

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予選は計画通り、ダンカンのところで。立見台はありませんが、場所取りする必要はありません。ここにいるほとんどの人は予選開始後20分もすれば、見飽きてどこかに行ってしまいます。

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レンズをOLYMPUS M.25mm F1.8単焦点に交換しました。絞り開放、1/320秒で流し撮り。

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他を圧倒する勢いのMercedes二台は、シンガポールでは不調だったそうで...

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ポールポジションはFerrariのSebastian Vettel。

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予選終了後、ダンカンとおしゃべりしていたらMaroon 5のコンサートに遅れてしまい、前の方は大混雑。

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シンガポールGPに戻って来たMaroon 5。コンサート終了後、早めにMRT Esplanadeに向かい、終電に乗り遅れないよう、ホテルがあるone-northまで直通となる反時計回りのサークルラインに乗車しました。


Singapore GP 2015 Day 5 (Sunday) へと続く。

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