Misen Umeda Marubiru

無性に味仙の台湾ラーメンが食べたくなり、某掲示板を見ていると、梅田のマルビル地下2階に去年の秋、大阪初のお店が開店したという情報がありました。

情報によると、大阪マルビル店は名古屋の矢場店、下坪店と同じ、創業者の長女が経営するお店だそうです。これは期待できそうということで、高速道路を経由して試食に行きました。

久しぶりに食べる¥680の台湾ラーメン。矢場店と同じ味でした。出汁が少し少ないかなと感じましたが、偶然かもしれません。

¥780の焼きビーフンも香ばしい。

同行者は¥730のニンニクチャーハン、矢場店の方が美味しいらしいです。

同じ地下には飲食店が数軒ありますが、どこも閑古鳥が鳴いていました。こぢんまりとした味仙だけはほぼ満席。赤いテーブルに味仙ロゴ入りの小さなグラスとセルフサービスの水、規模は小さいけれど名古屋のお店と同じ空気が漂っていました。

Tengaiten Closed

久しぶりに堅田にある近江ゴルフクラブ内の中華料理店、「天外天」に行ったら、店の様子がいつもと違う。

臨時休業中なのか、確かめに店舗に近づくと、「閉店のお知らせ」と書かれた貼り紙がありました。二世代に渡って、利用していた中華料理店が残念なことに閉店。理由は明らかではありませんが、新コロ騒ぎの影響を被ったのでしょうか。

o·mo·ya Higashi Toin Again

前回は期間限定で¥1,500のセットメニューでしたが、今回は¥1,500の10食限定セットメニューをいただきました。

ブラックオリーブの香りが味わえる彩りサラダ。プチトマトは葡萄のような食感でした。

カボチャと豆乳の冷たいスープ。前回とは異なる信楽焼の器。

メインはプリプリのコロダイのポワレ。

限定10食でなければ赤字が増えるだけと思わせる、お得感満載のランチでした。

和室一部屋にテーブル席一つという贅沢この上ないレイアウト。
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iPhone Photography

ブランチ大津京でTOMOMIちゃん家族と食事しました。ランチはいつものCrown Curry & Kebab。ネパール人の店員さん、店長さんとも親しくなり、私は辛さの指定が激辛一歩前の4番に落ち着きました。

激辛の5番はカリー本来の風味がなくなるので、4番がちょうど良い。

生後10ヶ月になるアオイ君をiPhone 11のポートレートモードで撮影。

同じブランチ大津京にあるStarbucksで離乳食を完食して満足そう。

シンガポール渡航前にBCGワクチンを接種したそうです。生菌数が多い日本株なので、オフターゲットのCOVID-19に対しても自然免疫強化による効果があると思われます。

o·mo·ya Naramachi

京都の株式会社ザックエンタープライズが経営する創作フレンチのお店、o·mo·ya 奈良町を初めて訪問しました。お店はJR近鉄奈良駅から南南東に徒歩14分のところにあります。



ランチの時間としては遅めの午後1時半頃に到着したら、4台しか駐車できない専用駐車場の1台分が幸にも空いていました。

入店直後に手指のアルコール消毒。

紙製の長椅子に腰掛けて少し待った後に部屋に案内されました。

iPhone 11の超広角レンズで撮影した待合室。

数寄屋造りに網代天井が特徴だそうです。簡素な茶室が由来なので、本店の京町家とは趣が随分と異なる。

照明器具は社長さんが選んでおられるように見受けられます。

お箸で食べる前菜はバジルとドライトマトのケーキ?

我々が注文したのは¥1,980のランチプレート。右手前の、豚肉とモッツァレラチーズのはさみ揚げが絶品でした。

信楽焼の器に盛られたサワラのソテー。

酸味が効いた温野菜。

ほうじ茶のクレームブリュレとソルベ、コーヒーのデザートは別途注文しました。フランス語で「焦がしたクリーム」を意味するCrème Brûléeが特に美味しい。+470円で別途、注文する価値あります。

独創的なコーヒーカップも信楽焼?

数寄屋造りの建物や装飾品、食器、料理など総じて評価すると、やはり京町家の本店、o·mo·ya東洞院での食事体験が数段上のように思いました。

o·mo·ya Higashi Toin

Apple Kyotoから高倉通を北上し、錦小路通を左折して、東洞院通をさらに北上した市営公園のすぐ前にあるセカンドハウス東洞院店へ。

セカンドハウスでいつもの和風スパゲティーを食べようとしていましたが、セカンドハウスと同じ株式会社ザックエンタープライズの経営者(Kit Garage "Huron"を発注した人)が展開するo·mo·yaの看板が目に止まりました。期間限定セットメニューがなんと¥1,500!本日、6月3日より営業再開とのことで、和洋折衷の創作フランス料理のコースメニューがこんな価格でいただけるのは今しかないだろうと思い、予定を変更して、o·mo·yaへ。

o·mo·yaは石畳のずっと奥にあります。

感染防止用アルコールスプレーが置いてある椅子も趣があります。

通された部屋には他のお客さんが誰もいない。最も手前のテーブル席に案内されました。

築造は明治38年、町内にたった一軒残った元呉服商「河合邸」を再生した建物だそうです。私の生家も大津の町屋であり、縁側の向こうに庭がありました。どことなく懐かしいと感じる空間が大切に残されています。

広いお店は貸切状態だったので、料理が運ばれるまで、町屋内を散策。

先ずは前菜の彩りサラダ。お箸でいただきました。

一目見て信楽焼とわかる器で出てきたのは本日のスープ、ブロッコリーの冷たいスープ。

選べるメインはボリューム感があるヒラメのソテー、カレーソース和え。カレーの風味が本格的でした。

期間限定とは言え、ご飯と味噌汁、漬物も付いて、税込¥1,500という、あり得ないような価格。

普段はランチもディナーも¥4,000から。

Rakuten Mini — Part 3

御堂筋を南下して、いつもの小さな車専用の駐車場に着いたのは午後2時頃でした。

155cmの車高制限があるためか、一日最大900円、入庫から3時間まで500円はこの界隈では最安だそうです。

Rakuten Mobile Shinsaibashiでは、機種代1円のRakuten Miniキャンペーン真最中とあって、3,000ポイントの付与はないけれど、実店舗で契約する人も多くおられます。

我々の目的は液晶保護ガラスフィルムでした。支払いはオンラインでキャッシュレス。

Cat ISONと瓜二つな猫がいる保護猫カフェ、「猫の恵庭」で暫し、休憩。

持続化給付金、初日申請なのに入金はまだだそうです。

人通りが戻りつつある道頓堀。

Branch大津京に戻って、今度はLong-huで麻婆豆腐。ランチの激辛インドカリーと夕食の麻辣サンダーの麻婆豆腐は同程度の辛さ。

早速、Rakuten Miniに貼りました。

黒枠の在庫がなかったので、白枠のガラスフィルムを貼ったら、Product RedのiPod touchのようになりました。

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Rakuten Mini — Part 2

オンラインで¥1のRakuten Miniを申し込んだとき、専用ケースや液晶プロテクターなどのアクセサリーが送料無料で購入できたのですが、パンダのケースは要らないし、どうせ裸で使うから不要だと思っていました。二日後に実機が届いてみたら、ハードウェアとしてのその品質が想像していたよりもずっと良かったので、ケースに入れて持ち歩くことにしました。

引き出しの中から探し出したのは、iPhone 3GやiPhone 4を入れていたBREEのiPhoneケース。

横方向に大分ゆとりがありますが、縦方向はぴったり。

液晶保護フィルムも欲しくなり、心斎橋のRakuten Mobile実店舗へと向かいました。その前にBranch大津京でインドカリー。

3度目の訪問でやっと、「激辛」を試食することが許されました。左が6段階で6の「激辛」。右は6段階で1の「中辛」。色が全然違います。この前は6段階で4の「辛口」と6の「激辛」の間(5)でした。「辛口」はそれほど辛くはなかったので、今回は「激辛」を試食しましたが...

これが本当に「激辛」なの?と思うほど大して辛くはなかった。ただ、バターチキンの風味が辛さに消されて、本来の風味が味わえなくなるので、やはり、「辛口」までに抑えておいた方が美味しいかもしれない。

Rakuten Mini — Part 3へと続く。
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Crown Curry & Kebab Opens at Branch Otsukyo — Part 2

お気に入りの大型商業施設となりつつあるBranch大津京、植栽が豊富なことが特に気に入りました。駐車場は迷路のようになっていて、北側から右折でアクセスするには難ありですが...

初回訪問時は「辛口」のカリーを指定したら、全く辛くなかったので、今回は「激辛」を指定するつもりでした。

今日の日替わりは茄子入りキーマカリー。シシカバブを一本、追加注文しました。この前は「辛口」で全く辛くなかったので、今回は「激辛」を指定しようと、インド系のスタッフに相談すると、お勧めできないということで、「辛口」と「激辛」の中間を試すことになりました。

これでも辛くないのなら、次回は「激辛」にしましょうということになりました。試食した感想は?この前の「辛口」と比べると、明らかに辛いと感じましたが、まだまだ物足りない辛さ。次回こそ、「激辛」を注文しよう。

毎年、通っているマレーシア、シンガポールでもインド系のシェフが経営するインド料理店で幾度となく、カリーを食していますが、思い起こせば、どのインド料理店もカリーはそんなに辛くない。四川料理やタイ料理、メキシコ料理の方が、ずっと辛いことが多いので、ひょっとしたら、インド料理は元々、それほど辛くはないのかもしれない。

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Crown Curry & Kebab Opens at Branch Otsukyo — Part 1

Branch大津京にインド、ネパール料理のレストラン、クラウンカリー&ケバブが5月19日に開店しました。

クラウンカリーは店長と顔馴染みになるほど通うようになった、Long-hu Diningの隣。

税別¥750の日替わりカリーと海老カリーのセットを注文しました。ナンは炭火焼だそうで、ほのかな甘味があってかなり美味しい。

選べる辛さはマイルド、中辛、辛口、激辛の4段階。私は辛口を選びましたが、全然辛くない。次回は激辛にしよう。

インド、ネパールの調理人が経営するお店としては、全体的に価格と辛さが抑えてあるという印象を持ちました。

メンバーズカードをもらいました。スタンプがすぐに溜まりそう。Branch大津京で5回食事するとすれば、クラウンカリー3対ロンフー2だそうです。私も同じぐらいの比率になりそうです。

Crown Curry & Kebab Opens at Branch Otsukyo — Part 2へと続く。

Squid Curry

最近の"Our Boom"はイカカレー。

スパゲティーのソースもイカカレー。

近所のコンビニではパスタが連日、売り切れ状態なので、COSTCO京都八幡倉庫店でイタリア製パスタを入手。

朝食にも残ったイカカレー付き。手作りの食パンは頂きもの。

COSTCOで入手した調理済み冷凍イカを解凍してカレーに加えています。

A Visit To Ise — Part 2

伊勢に来たからには外宮近くにあるこのお店を訪問しないわけには行きません。ライフアーキテクト株式会社が2018年夏に施工された、フランスの香りが漂うケーキ屋さん、"Páttisserie Appétissant"(アペティサン)

大学でフランス語言語学を専攻した私としてはちょっと気になる店名ですが...

こじんまりとした雰囲気のお店です。

ステンドガラスに照明器具、凝ってます。

iPadをレジに。

形崩れしないよう、工夫されてます。

苺のケーキが絶品でした。

こちらは雪で覆われていないMont Blanc。

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