Okazaki Koen Flea Market — Part 1

この前と同じTimes粟田口第2駐車場に車を停めて、平安神宮前岡崎公園で開催されるフリーマーケットに出かけました。

琵琶湖から流れる疏水の上を通過して。

この前、気になっていた喫茶店、.s(ドットS)に立ち寄りました。

天井が低いガラス張りの店内に置かれた高級家具や備品に拘りが感じられます。広さは違うけれど、店内の雰囲気が似ているのか、obertonを思い出しました。

Caffè Latteを注文して味比べ。傾向は似ているけれど、これは目眩のお薬ではない。

smartのディーラーでもあるそうで、車の販売もされるとか。

この日はごみ減量を目的としたフリーマーケットなので、新品手作り品は出品不可だそうです。

珍しい木製の水平器を見つけました。古道具を販売していたお兄さんによると、お爺さんが大工だったそうです。

フリーマーケットや骨董市で仕入れた古道具を再生して使える状態にするのが新たな趣味になりそうです。

マイナスの短いビス4本を緩めて、真鍮製のプレートを取り外し、錆を落として綺麗に磨きました。正確な水平が出ていないように思うので、台の底面を微調整して水平を出す予定。

1個50円のコーヒーカップを3個入手。

京都国立近代美術館の庭園は自然のアート、新緑に覆われている。

帰宅する前にobertonで本物のお薬を。obertonのマスターと.sの店長はお知り合いだそうです。

Okazaki Koen Flea Market — Part 2へと続く

Toyokuni Shrine Flea Market — Part 1

毎月8日、18日、28日に豊国神社で開催される「おもしろ市」に行って来ました。豊国神社から少し離れた東山本町七条のタイムズ駐車場に車を駐車。

豊国神社すぐ近くの大和大路通に面した駐車場も同じような駐車料金だったので、次回はもっと近い駐車場に停めよう。

豊国神社「おもしろ市」

事前情報で出店数が30〜50の小規模であることは知っていました。実際に行ってみると、この日だけかも知れませんが、出店数は20店ぐらいだったように思います。境内に入ってすぐの店では「売上金全額をウクライナに寄付」と表示されていたので、その店は通り越して別の店へ。

豊国神社「おもしろ市」

豊国神社「おもしろ市」

豊国神社「おもしろ市」

豊国神社「おもしろ市」

数少ない出店者の中に興味を引く露天商(こまそう)が一人、おられました。鑿や鉋、砥石などの古道具を扱う方で、どの古道具も錆が落としてあり刃は研いである。

豊国神社「おもしろ市」

この追い入れ鑿もすぐに使えそう。プロによる研ぎ代も商品の価格に含まれているとしたら、商品はただ同然ということになります。

豊国神社「おもしろ市」

鋭利な刃先で怪我しないよう、布切れが巻いてある。

豊国神社「おもしろ市」

金槌もものすごく綺麗。私が左手に持つ柄の短い金槌は靴職人が使うものだそうです。

柄の短い金槌は狭いスペースで便利。ヘッド部分が大きくて重いので、振り回して叩く必要はありません。赤い塗料はカシュー。

柄が短いと腰袋に収まる。

豊国神社「おもしろ市」

2,000円の天然砥石は破格値。仕上げ用ではないので安いそうです。

豊国神社「おもしろ市」

こちらの薄い仕上げ用天然砥石は8,000円。

豊国神社「おもしろ市」

娘さんがお手伝いをされていました。8の付く18日と28日も出店されるそうなので、こちらの露天商のみを目当てにまた来よう。

Toyokuni Shrine Flea Market — Part 2へと続く。

Toji Garakuta Flea Market — Part 1

東寺の弘法市は毎月21日開催ですが、ガラクタ市は毎月第1日曜日開催との情報を得て、再び東寺を訪問しました。

境内の桜はもう散り始めていました。弘法市と比べて出店者が半分以下と少ないけれど、古道具を扱う店の比率が高いので、私にはガラクタ市の方が向いている。

我楽多というか、不燃ごみやリサイクルごみにしか見えない空き缶や空き瓶に値札が付いている。

古いミニカーも販売されていますが、樹脂製のものが多い。

掘り出し物と思われる皿を見つけました。

同行者が手にしたこのお皿だけ、値札が千円未満。

この文鎮と合わせて二点で千円にしていただきました。

アルミ製らしい売れ残りのバケツ、500円は安いのでこれも入手。店主はもう店じまいの準備をされていました。

状態の良い櫛型作里鉋を見つけました。

若獅子と書かれたラベルが貼ってある平鉋も入手。鉋には用途に応じて多くの種類がありますが、古道具と販売されているものには溝切り用の作里鉋や機械作里鉋、際鉋、外丸鉋、内丸鉋、南京鉋など特殊用途のものが多い。電動工具が普及した結果、建具の加工に特殊用途の鉋が使われなくなったのではないかと推測します。平鉋は今尚、使用する機会が比較的多いので、古道具としても人気があるのではないかと思います。

今回は鑿は買わなかった。

Barbourのショルダーバッグを持参しました。

税込価格なので100円ショップよりも安い、どれでも100円のコーナー。手にしたのは、千枚通しと#2のプラスドライバー、そしてオフセット型の片口12ミリスパナ。こんなスパナ、見るの初めてなので希少品だろうと思います。

柄が天然木の平ヤスリも入手。こちらは500円でした。

こちらの店は値札がない。如何にも高そうだったので値を尋ねることなく次の店へ。

今回もminority318さんの新居に車を停めさせていただきました。

遅めのランチはセカンドハウス北山店で。こんなに美味しかったかな?と思うほど、マルゲリータが絶品でした。ホールスタッフがマスク着用せずに笑顔で接客してくれました。

Toji Garakuta Flea Market — Part 2へと続く。

Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 1

お寺で定期的に開催される市に出かけるのがマイブームになっていますが、今回は京都北野天満宮で毎月25日に開催される天神市に出かけました。

前日にTimesの駐車場検索appで目的地から少し離れた場所にある、比較的駐車台数が多い広い駐車場を選びました。北野天満宮にもっと近い駐車場は最大料金が600円ぐらいのところもありますが、天神市が開催される毎月25日は朝早い時間帯から満車になります。北野天満宮は星の神社、大将軍八神社からは目と鼻の先。

目的地となる北野天満宮からは徒歩10分ぐらいの距離でしょうか。午前8時過ぎ頃に到着したら空きあり、3時間後の帰る頃には満車になっていました。生まれも育ちも大津市中心部の私にとっては京都と言えば、電車で二駅の隣町なので、碁盤目の中心部を熟知しております。亡き父が(私にも遺伝している)持病の眩暈で、叔父が勤めていた京都の病院に運ばれた時、救急車で10分もかからなかったのを覚えています。

古道具を扱う露天商でこの日、最初に買ったのは際鉋。交渉していないのに200円引きの800円にしてくれました。

露天商の6割ぐらいが東寺の弘法市にも出店しているのではないかと言う印象を受けました。洋物が多い平安蚤の市と和物が多い東寺の弘法市を足して二で割ったような感じ。

3,000円のこの仕上げ用天然砥石、今にも買いそうになりましたが、人造の合成砥石と比べて研ぎ具合が優れているのかどうかがわからないので、購入を控えました。天然砥石に詳しい方のサイトによると、天然砥石もピンキリで京都と滋賀の山から採掘されるものは世界的に見ても珍しい良質のものがあり、産地がブランド化しているものもあるとか。私には天然砥石の良し悪しを判断できる能力はない。

プラコンに入っているもの全て、200円というわかりやすい売り方をされているこちらのお店で、玄能とニッパー、番線を締めることもできるシノ付きの小さな釘抜きを入手。古い金槌や玄能は柄が細いものが多く、極端に指が短い私の手に馴染みやすいので、古道具はちょうど良い。

錆びた玄能はインパクトドライバーに取り付けたワイヤーブラシで錆を落としました。

割れ防止加工が施された状態が良い平鉋を1,000円で入手。こちらの露天商は平安蚤の市でも出店されていた人でした。

この日だけかもしれませんが、外国人観光客が半数ぐらいいるのではないかと思うほど、欧米人らしき客が多い印象を受けました。嵩張るものや大きなものを避けて、小さな和骨董を買い求める人が多い。

私のすぐ前におられた外国人観光客と思われる人、絵葉書を買おうとされていました。店主に手渡されたセット販売の絵葉書が二枚、不足しているようで、言葉が通じないので困っておられました。私がセット販売であることを伝えると、会計を済ませた後、不足するもう二枚を選びに行かれました。平安蚤の市でお会いした店主曰く、「私、英語わからへんし、ここにいて欲しいわ。」

見る人によってはゴミ箱に見えるこの木箱の中にも掘り出し物が埋もれています。不思議なのは、一般的とは思えない特殊工具である錆びた板金鋏があちこちの露天商が販売していること。

帰り際に100円で買った右の古びたマイナスドライバー、このサイズはドライバー以外の用途で使うことが多い。(左は以前から愛用しているSnap-on製ドライバー)

同行者は1970年代のクラフトマグを入手。

刀の鍔を外国人向けに販売する露店。私は天然砥石に興味がある。Steve Jobsはもしかしたら北野天満宮天神市のような露店で、関空で没収された手裏剣を買ったのだろうか。

Kitano Tenmangu Tenjin Flea Market — Part 2へと続く。

Toji Kobo Flea Market — Part 1

道幅が狭い京都中心部に出かける際に役立つSubaru R1を、minority318さんの新居に停めさせてもらい、20数年ぶりに東寺の弘法市へ。

目的は買い物なので、デジイチはお留守番。撮影はすべてiPhone 12 mini。

今日(3月21日)は夜桜ライトアップが実施されるので、午後4時には露店は閉店になります。

20数年前と大して変わったようには思えない弘法市。平安蚤の市と比べると、出店者や客層の年齢層が高く、食品を販売する店や和物の骨董品を扱う店が多い。

先ずは一袋¥500の紅生姜を購入。

そしてこのちりめん山椒も。

天然木のスプーンやフォーク、箸を破格値(¥100)で販売する露店で箸とフォークを入手。

そしてこの上品な絵柄の大皿を一枚、¥500で。これは掘り出し物でしょうか。

上の画像の店ではありませんが、値札がない叩き鑿の値段を尋ねると、錆だらけですぐには使えないものがどれも一本、¥2,500だと言われました。追い入れ鑿と比べて、刃の部分の厚みが倍ほどあるので、これは叩き鑿ですか?と尋ねると「鑿の種類は知らんけど、あんたのような素人には勿体無い。どうせ年に数回しか使わんやろ。道具は使ってこそ価値あるもんやで」と挑発的なことを言う露天商。売っているものがどんな品物かもわかってなくて、客に失礼なことを言う露店商からは何も買わずに別の店へ。

こちらの露店で叩き鑿と際鉋を入手しました。いずれも一つ、¥1,000。

また別の店で以前から欲しいと思っていた小型の平鉋を¥1,000で購入。

相変わらずの弘法市でした。次回は25日の北野天満宮天神市に行ってみよう。

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Heian Antique Flea Market — Part 1

TIMES粟田口駐車場
岡崎で最大駐車料金1,000円は最安かもしれません。

京都市中心部の洛中と呼ばれる地区に出かける際は特にどの駐車場を利用するかが重要となります。大抵の場合、目的地から少し離れた所にある駐車場がちょっと不便かもしれないけれど安くてお得感があります。(今回、選んだ駐車場は東大路よりも東側にあるので「洛中」ではありません。)

ちょっと不便と言うより、散歩するにはちょうど良い距離です。琵琶湖疏水にかかる橋を渡って、市立動物園の前を通り、

最初の目的地である権太呂岡崎店に到着。

同行者は木の葉丼(¥1,100)、私はおろしざる蕎麦とお好み御膳のセット(¥1,500)を注文。

食後は次の目的地である平安蚤の市が開催されている、平安神宮前の岡崎公園へ。

このフリーマーケットに来たのは人生初のはず。100店以上が出店しているようです。米国イリノイ州とミシガン州滞在時に週末に頻繁に出かけたフリーマーケットと同じような香りがする。和骨董を扱う店よりも洋物を扱う店の比率が高いという印象を受けました。

私にとっての掘り出し物は日本製の古道具。

実際に使うかどうかわからない秤り。

錆だらけの鉋(¥500)に、

手入れが必要な鑿(¥1,000)。鉋や鑿を販売する店は2、3店しかなかったように記憶しています。こちらの店で鉋を大量に買った外国人がいたそうで、良いのは残っていないでしょと店主が言われていました。

珍しい立ち鉋(鉋台を修正する鉋)と敷居の溝を掘る時に使う鉋。共に¥500。いずれも手入れが必要です。

天然砥石は厚めのものは¥3,000、薄いものは¥2,000。ちょっと迷いましたが、こちらは購入せず。

次回は4月12日に開催。4月は26日にも開催するそうです。私にとっての次回は3月21日の東寺弘法市になりそうです。

Heian Antique Flea Market — Part 2へと続く。

Koyasan and ¥100 Lumber Dealer

久しぶりにFさんのJEEP® RENEGADE LIMITEDで高野山へ。午前11時過ぎに到着しましたが、参道に近い駐車場はどこも満車でした。車は奥之院の臨時駐車場へ。京都中心部の神社寺院とは違い、駐車場が無料なのが良い。

奥之院の大杉林の杉は樹齢約200〜600年、和歌山県の天然記念物として指定されている。この巨木は樹齢500年ぐらい?だとしたら戦国時代(1467年〜1590年)からここにいることになる。

紅葉真っ盛りの高野山、去年も今頃に来ました。去年はデジイチ持参でしたが、今年はポケットにiPhone 12 miniのみ。醜いので記事内では公開できませんが、ポートレートモードで撮影した人物写真はデジイチの画質に限りなく近いというか、超えている気がする。どうしても醜いの見たいという人はこちら

時刻はお昼過ぎ。どこに食べに行こうか。

去年も帰路に立ち寄った峠の100円店。

今年は厚み30ミリ、長さ1,700ミリ、幅250ミリぐらいのシナノキ300円を入手。シナ合板に使われる木。シナノキは柔らかくて曲げやすい特徴があるようなので、ランディングネットのフレーム材に適しているかもしれない。

2時半頃にやっと辿り着いた食事処は信濃路かつらぎ店。

Exterior Stain — Part 6

ウッドデッキに使用するシンプソン金具を買いにホームセンタームサシ京都八幡店へ。この店は以前からシンプソン金具の在庫が豊富です。

今回入手したのはデッキ床の上に柵用の柱を立てる際に必要なポストキャップ(BC-40)、1個税込378円を7個。

帰りにアストロプロダクツ京都山科店でスパイラルウレタンエアホース10Mを3割引で入手。クーポンは頂いたもの。私のところにはなぜか送られて来たことがない。

Exterior Stain — Part 7へと続く。
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Exterior Stain — Part 3

お隣さんの軽トラをお借りして長尺の木材をコメリパワー栗東で買ってきました。朝6時半開店だと勘違いして早めに行ったら、日曜は午前9時開店でした。

調達したのはショッピングリストと大体同じ長尺木材。

  • 防腐ヒノキ 38x89x4,000 7本
  • 桧GRモルダー 90x90x3,000 4本
  • 杉カフェ板 30x200x4,000 4枚
  • 米松G桟木 27x60x3,680 3本

杉足場板の在庫がなかったので、流行りの杉カフェ板を代替品としました。

Exterior Stain — Part 4へと続く。
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Wells Lamont Heavy Duty Cowhide Work Gloves

COSTCOで売っていたWells Lamont(ウェルズラモント)の牛革製作業手袋を試着したらフィット感が良くて、買うかどうか迷っていました。3双セットで3千円ぐらいで売ってましたが、3双も要らないし、メルカリでバラ売りされているものを購入することにしました。

調べると、Wells LamontはW.O. Wellsが1907年にサウスダコタ州アバディーンで創業した作業手袋専門メーカー。創業当時の社名はThe Wells Glove Companyですが、1914年にMaurice Lamontが加わり、社名をWells Lamontに変更。"Stubbon about Quality"(「品質には頑固に拘る」)というキャッチフレーズは、1980年代にPaul Harveyが考えた広告コピー。

米国サイズのMのみ販売されていました。指が短い私が着用すると、指先に空間ができてしまいますが、他の作業用手袋も同じで私の指が短いのが原因なので致し方ありません。



Gone Fly Fishing 2021 — Part 2

今季2回目の釣行は前回と同じいつもの渓流の少し上流部から入渓しました。前回と同様、バンブーロッドにOrvis BATTENKILL、バンブーラインの組み合わせですが、ウェイディングブーツはフェルトソールを自分で張り替えたRiver Guideを着用。前回よりも少し遅い午後2時半頃からロッドを振り始めました。

程なくしてこの前よりも小ぶりなアマゴが釣れました。この渓流に特徴的な朱点がはっきりしないヤマメのような魚でした。

今回の撮影機材はiPhone 12 mini。上の画像はトリカブトの花びらにピントを合わせています。

iPhone 12 miniのカメラにはSmart HDR 3が搭載されています。これまで使用していたiPhone 11は次世代Smart HDR搭載でした。ダイナミックレンジの幅がより広くなったのがわかります。背景の青い空と前景の透明な水の色が共に少し強調しながら再現されています。iPhone 11では測光点を空と山の境目辺りに精確にずれることなく置かないとこのような画像にはならなかったことを考えると、Smart HDR 3での進化は歴然としています。それほどシビアに測光点を合わせなくても簡単に綺麗な画像が撮影できます。

2時間ほど遡上したら、もう体力を消耗し、滑って転けると大怪我するかもしれないので、5時前には竿を納めて駐車した場所に戻りました。この時期、日が短くなっているので明るいうちに、川から道に戻らないと危険です。暗くなると足元が見えないので、水深がわからなくなります。ついこの前までは真っ暗になる寸前までイブニングライズを狙っていましたが、加齢に伴う視力と体力の低下にはどうすることもできません。

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